• 黒板 海外FX 厳選5社ランキング4

    海外FX口座 厳選5社ランキング

    日本国内、海外には数えきれない数のFX業者が存在します。その中から間違いない業者を、何を基準にして選ぶかは悩むところですよね。『投資』においては、まず、儲かりやすい商品を選ばなければなりません。その意味で、投資効率を高め......

  • XM promo4

    XM(エックスエム)のボーナス/キャッシュバックは業界NO.1 ...

    XMが提供しているボーナス/キャッシュバックの充実ぶりはFX業界NO.1です。 他の国内・海外FX業者のものよりも非常に手厚いことで大人気となっています。ここでは、XMから獲得した手厚いボーナス/キャッシュバックでどのく......

  • XM 500000 Accounts

    XM(エックスエム) 総口座開設数が50万を突破!!

    祝  XM 50万口座突破!2016年2月時点で、XMの総口座数が50万の大台を突破しました!XM Groupマーケティングディレクター、クリス・A・ザッハリア氏(Chris A. Zacharia)は、 50万口座突破......

  • tt-logo-l

    TradersTrust(トレーダーストラスト)の評価・レビュー

    注目ポイント!スプレッドは全般的に高くもなく低くもなくリーズナブル手数料の安いECN口座がオススメ!トレードシステム基盤の強化にも努めており、約定力が優れている!日本語でのオンラインビデオ講座は驚くほど内容が豊富おすすめ......

  • AXIORY_logo_l

    AXIORY(アキシオリー)の 評価・レビュー

    注目ポイント!全通貨の平均スプレッドが低い!多くの注文カバー先との提携により、高い約定力がある有利な証拠金維持率20%(ロスカット維持率)取引スタイルに応じた口座アカウントを用意日本人スタッフ10名による万全なサポートお......

  • xm-logo_r2

    XM(エックスエム)の評価・レビュー

    注目ポイント堅固な財務基盤、資本金360,000,000米ドル(約360億円)!全世界196ヶ国で展開、総口座数50万件を突破!追証ゼロサービス(ゼロカット)を提供!業界屈指のハイレバレッジ最大888倍!トレーダーの資金......

  • 海外FX業者 海外FX口座 海外FX口座比較 海外FX口座比較 海外FX口座開設

    FXGLOBE(エフエックスグローブ)の評価・レビュー

    注目ポイント!初回入金100%&追加50%ボーナスなど特典豊富!0.3 pips/1ロット往復自動キャッシュバック!スプレッドは全般的にかなり安い! 初心者から上級者までに対応する3種類の口座アカウント充実した日本語サポ......

  • ACEFOREX-logo-l

    ACE FOREX(エースフォレックス)の評価・レビュー

    注目ポイント!競争力のある狭いスプレッド! 豊富なボーナス&キャッシュバック制度! 信頼性が高いECN/NDD方式により注文拒否、リクオート一切なし! 日本語スタッフを増強しサポート体制強化中!注目の新興 海外FX 会社......

【比較】魅力が満載! 儲けるための海外FX口座!【まとめ】

投資を行う目的は、ただ一つ、儲けるためですよね。

しかし、FXで成功するのって意外とむずかしいと感じているのであれば、それは決してあなただけの問題ではなく、多くの人たちが抱える共通の課題なんです。

たとえば、こんな悩みを抱えていませんか?

利益を出していても、損失を出すと追証の負担で思ったとおりに利益が増えない…

また、これからFXを始めようとしている初心者で、こんな悩みをを持っていませんか?

国内FX業者と海外FX業者のどっちを選んだ方がいいのか、わからない…

FX口座には、国内FXと海外FX口座があって、FXの取引の基本は同じでも、国内FXと海外FX口座のそれぞれが採用している取引の細かい部分には多くの違いがあって、口座の選び方次第でFXの成績も大きく異なることとなります。

今までより儲けを増やしたい人は、取引口座を見直したり、初心者であれば最初から苦労しないめに正しい海外FX口座を開設しなければなりません。

そのような人たちのために、

厳選5社のランキングと海外FXに関する重要なことをまとめてみました、きっとプラスになるはずです。

比較まとめ アクセスTOP記事: 

比較まとめ  注目記事

比較まとめ 人気記事

比較まとめ  注目キャンペーン

為替リアルタイム レート/チャート一覧

海外FX取引ってなに?

海外FX取引とは、海外に本社拠点を持つ海外業者が運営するFXサービスを利用したFX取引のことで、外国為替証拠金取引と呼ばれています。

国内FX業者でも海外FX業者であっても扱う商品は同じ『通貨』なので、基本的なFXサービスに違いはありません。

1. 海外FXが人気絶好調!そのメリットは?

一言で、海外FX口座の方が国内FXよりもメリットがあります、

なぜだと思いますか?

答えは、儲けやすいからです!

儲けやすい理由の一つは、海外FX口座ならではのハイレバレッジ取引があるからです。

国内FXでは金融庁がレバレッジ=リスクだとして個人トレーダーに対して最大レバレッジを25倍に規制していますが、海外FXではレバレッジの規制が全くありません。

規制がない理由は、実は、レバレッジは高くても低くても損益の結果は同じになるからです。

レバレッジ25倍でも100倍、200倍…でも利益または損失は同じでリスクは変わりませんし、

レバレッジ倍率が高ければ高いほど取引に必要な証拠金が少なくて済むメリットがあるのです。

だったら、海外FX口座で、より少ない証拠金で効率よく儲けよう!となるのです。

魅力、メリットはレバレッジだけではありません。

証拠金残高以上の損失が発生しても、その分をゼロに戻す『ゼロカット』などなど、海外FXならではのメリットは他にもいろいろあります。

みんな儲けたいのです!だから、安心してトレードできる環境で儲けることができる海外FXの人気が高いのです。

関連記事: 海外FX ハイレバレッジで稼ぎましょう!

2. 海外FXの方が『儲けやすくてリスクが低い?』

FXに限らず投資を始めようという時、次のような商品があったとしたら、どれを選びますか?

  • 儲けやすくてリスクも高い
  • 儲けやすくてリスクも低い
  • 儲けにくくてリスクは高い
  • 儲けにくいがリスクは低い

当たり前のことですが、儲けやすくてリスクも低い、を選びますよね。

海外FXは、ハイレバレッジが可能なので、『儲けやすくてリスクも低い』のです。

レバレッジとは、証拠金として入金したお金に対して、取引できるお金の倍率のことで、レバレッジの倍率が高いほど少ない資金で大きなトレードができるメリットがあります。

海外FX口座比較まとめ レバレッジ比較 スプレッド ゼロカット 海外FX業者 口座比較 口座開設

また、レバレッジの倍率の如何にかかわらず損益は変わらないので、ハイレバレッジによって少ない証拠金でも効率よく儲けることができるメリットがあります。

さらに、海外FXJ口座にはゼロカット制度があるので、証拠金以上の損失が出たとしてもゼロカットによって損失は証拠金の範囲で済むため、初心者でもリスクを抑えながらトレードができるメリットもあります。

関連記事: 海外FX  ハイレバレッジ-本当にハイリスクなのか?関連記事: 海外FXのハイレバレッジってリスクが大きいのですか?

3. レバレッジ対決! 国内FX 対 海外FX

では、海外FX口座と国内FXのレバレッジにはどのくらいの違いがあるのでしょうか?

  • 国内FXは最大25倍(レバレッジ規制がある)
  • 海外FX口座は500倍くらいが普通(レバレッジ規制がないので888倍や1000倍の口座もある)

例えば、レバレッジ500倍ならば、1万円の証拠金で500万円の取引ができますが、国内FXの最大25倍だと25万円までの取引となるため、海外FX口座は国内FXよりも20倍も資金効率が高いことになります。

海外FX口座は国内FXよりも資金効率が圧倒的に高く、少ない資金でも大きなトレードができるので人気が高いのです。

関連記事: 国内FXの レバレッジ規制が強化、海外FXに投資家が流れる!

海外FXのメリット!本当に儲かるの?

海外FX口座はハイレバレッジによって本当に儲かるのでしょうか?

実際にあった2人のケースをご説明しましょう。

1. ハイレバレッジで儲けるAさん

海外FX口座のハイレバレッジ=資金効率が高い+たくさん儲けることができる、のです。

Aさんは以前、国内FXを利用していたのですが、海外FXによってもっと儲けるようになった一人です。

レバレッジ100倍で、証拠金1万円を使って100万円分の取引を行い、1ドル100円が1ドル105円となったので5万円を儲けました。

もしこれが国内FXのレバレッジ10倍だったら、10万円分の取引しかできないので、海外FX口座の10分の1の5千円しか儲けることができません。

上記のレバレッジ10倍で同じ儲けを出すには、10万円の証拠金を用意して100万円分の取引にしないと無理なので、Aさんは海外FX口座の資金効率の高さに大満足しています。

2. ゼロカット制度で助けられたBさん

投資の極意は、利益を出しながら損失をいかに最小限に抑えることができるか、ではないでしょうか。

海外FX口座のゼロカット制度は、証拠金残高以上の損失が出ても、損失をゼロに戻してくれます。

損失は証拠金残高だけとなるので、損失を極力抑えながら儲けるための『武器』なのです。

Bさんは国内FXのロスカット制度で損をした経験のある人で、海外FX口座を開設して国内FX口座にあった資金を海外FX口座に移動させてトレードを行っています。

現在、海外FX口座を2つ持っており、A口座の証拠金残高は約15万円、B口座の同残高50万円です。

不幸にしてロスカットが間に合わずA口座の取引で50万円の損失が発生し、証拠金残高15万円以上の損失が50万円となってしまいました。

しかし、幸いにも海外FX口座であったので、ゼロカットによって損失50万円がゼロに戻されて、損失はA口座の証拠金残高の15万円だけとなりB口座は無傷で済みました。

もしこれが国内FXであったなら、証拠金残高15万円+損失50万円=65万円が丸々損失となり、損失50万円分の追証を支払うためにB口座残高もすべて吹き飛ぶところでした。

海外FX口座比較まとめ レバレッジ比較 スプレッド ゼロカット 海外FX業者 口座比較 口座開設
海外FXと国内FXではこんなにもリスクに違いが生じるのです。海外FXでは、ゼロカットによって損失を抑えながら儲けることができるので、スピーディーに利益を増やせるのです。

関連記事: 海外FXの追証なしのゼロカット制度 VS ロスカット制度

海外FX  不安やデメリットがあるの?

海外FXというと次のような不安やデメリットを思い浮かべる人が多いのですが…

これらは本当にデメリットなのでしょうか?

  • 海外FX口座を利用することは違法かもしれない…
  • 海外FX業者は遠く離れているので信頼しにくい…
  • 国内FXのスプレッドよりも割高ではないか…

1. 海外FX口座を利用すると違法?

海外FX 合法違法 レバレッジ比較 スプレッド ゼロカット 海外FX業者 口座比較 口座開設

海外FX口座が違法だと思っている人は、次のように考えてしまうのですが、正しいのでしょうか?

  • 海外FXは何百倍ものレバレッジで取引できるので日本のレバレッジ規制に違反している…
  • 逮捕者が存在するから 海外FX口座で取引するのは危険だと勘違いしている…

結論は、海外FX口座を利用することは違法ではありません。

海外FXは海外のサービスであり、海外からのサービスに日本国内の法律が適用されるかどうかがポイントとなります。

一般に、その国の法律は、その国の中で営業する企業やサービスなどに適用されます。

その観点から、海外FX業者は海外に所在し、トレーダーから預かる資金も海外銀行の口座で管理され、取引システムのサーバーも海外に存在しているので、日本の法律は海外FX業者には適用されません。

ですから、海外FX取引は違法ではなく、もちろん、レバレッジ規制にも違反しません。

しかし、海外FXでも儲けたら納税義務だけは生じます、雑所得として総合課税の対象となります。
当たり前ですが、納税しなければ税務署からお咎めを受けます。

海外FX口座を利用したトレーダーが税務署に確定申告に行ったら『違法取引をしていますね』と問われるでしょうか?

国内FX口座での取引なら申告分離課税ですが、海外FX口座での取引なので利益を雑所得として申告してくださいね、とアドバイスを頂くだけです。

ですから、納税さえ怠ることがなければ、海外FXで取引を楽しむことは法的になんら問題はないのです。

関連記事: 海外FX口座を使うのは違法なのか?

2. 海外FX業者は遠く離れているので信頼しにくい?

握手

海外FX業者は遠く離れているからその『安全性・信頼性』を確認できないと最初から諦めてしまうトレーダーもいます。

でも、よく考えてみてください、FX取引って国内でも海外でも同じオンライン取引ですよね。

ですから、遠い近いは問題ではなく、信頼できる海外FX業者かどうかを見分ければよく、次の点をチェックすればよいのです。

  • 金融ライセンス取得有無
  • 顧客資金の管理体制
  • 投資家補償制度への加盟

金融ライセンスとは、金融監督機関の厳格な審査に合格して取得できる営業許可のことですよね。

金融ライセンスを取得している業者は、金融監督機関から監視、監督されながら営業しているので、ライセンスを取得している海外FX業者を選べば安心です。

また、海外FX業者の事業資金と顧客から預かっているお金を別々に管理しているのか、資金管理体制のチェックもして選べば安心です。

さらに、ICF (投資家補償基金)に加盟している海外FX業者の口座でトレードすれば、万が一、倒産しても2万ユーロ(約250万円)までの資金が補償されるので安心です。すべての海外FX業者が加盟しているわけではないので、加盟している海外FX業者を選べばよいのです。

以上の3点をしっかりとチェックして海外FX業者を選べば、精神面で不安を抱えずトレードだけに集中できるので、初心者でもスキルを身に付けて実力を発揮することができます。

関連記事: 海外FX5社の金融ライセンス登録情報関連記事: 海外FXの投資家補償基金(ICF)とは?関連記事: 海外FX業者の顧客資金の管理方法

3. 海外FXには詐欺業者や出金拒否があるって、本当?

金融ライセンスを取得している海外FX業者が出金拒否を行ったとして金融監督機関に通報されてしまい、実際に不当な出金拒否として認定されているケースは非常に稀です。

しかし、なぜそのような通報があるのでしょうか?

そのほとんどは海外FX業者が不当な出金拒否をしているのではなく。トレーダーが出金ルールを理解していない、もしくはルールを守らないことが原因となっているのです。

出金トラブルで最も多いのはクレジットカードでの出金に関するトラブルです。

クレジットカードでの出金に関しては厳しいコンプライアンスとアンチ・マネーロンダリング(資金洗浄の防止)の規制が課されており、海外FX業者はその規制ルールを守る義務があります。
規制によってクレジットカードでの出金の限度額は当初にクレジットカードで入金した額となるのですが、その限度額を越えて出金しようとしたトレーダーが詐欺だと勘違いするのです。

例えば、最初にクレジットカードで10万円をトレード口座に入金したとします。
その後5万円の利益を上げて口座残高15万円の時に全額をクレジットカードで出金しようとして出金拒否されてしまうケースが当てはまります。口座残高が15万円あっても出金可能限度額が10万円となる出金ルールを理解していないとこのような誤解を招くのです。

また、ボーナスを出金できると勘違いしているトレーダーによる出金拒否のクレームも多いのも事実です。

ボーナスキャンペーンを実施している海外FX業者の多くでは、キャッシュバック以外のボーナスは基本的に出金できません。ボーナスをリアルマネーとして出金できる業者でも、ある一定以上の取引をするという条件が付くことが多いのです。

このような条件に従わず出金申請した金額にボーナス分が含まれている場合に出金拒否されてしまうトレーダーがいるのです。

海外FXで出金できるのは『入金額+利益』までが基本なので、口座残高の内ボーナス分がどのくらい含まれているのかを把握しておかなければなりません。

いずれにしても、上記のように出金ルールへの理解不足といったトレーダー側の問題で出金トラブルとなっているのが実態なのです。

4. 海外FX口座は国内FXのスプレッドよりも割高?

スプレッド

買い物をするときに品質よりも価格を重視しすぎて、衝動買いして後悔した、ということを聞きますよね。

FXにおいてもスプレッドは取引手数料なので安い方を選びがちです、特に初心者ほどその傾向が強いようです。

国内FXでは、米ドル/円ペアで1 pipsを優に下回るスプレッドを提示している業者もあり、一見すると海外FX口座の方が割高のようですが、本当でしょうか?

答えはノー、割高ではありません。

そもそも、国内FX業者が、極端に低いスプレッド収入だけで経営できるかと思いますか?

国内FX業者は極めて低いスプレッド収入だけでは満足のいく利益をあげられないので、ロスカット制度や顧客からの注文処理方法であるDD方式を『収益源』としています。

たとえば、国内FXでは『すべり(スリッページ)』によってロスカットが間に合わず証拠金以上の損失が発生すると、たとえそれが国内FX業者の取引システムの不具合が原因であったとしても、収益源として必ずトレーダーに追証を請求します。

一方、海外FX業者はNDD方式(ノンディーリングデスク方式)を採用しており、ディーラーを介さずに、トレーダーからの注文はそのままECN市場(電子商取引市場)に流されるので、収益源は取引手数料であるスプレッドだけです。

また、海外FX業者は、証拠金残高以上の損失をゼロに戻すゼロカット制度という『追証なしサービス』を提供してくれます。

海外FX業者は、トレーダーの損失を少なくするための『追証なしサービスのコスト』を含めてスプレッドを設定しているので、決して割高ではないのです。

そもそも論ですが、FX業者とは仲介業者なので、取引仲介手数料である『スプレッド』だけを収益源とすべきなのです。

したがって、スプレッド以外の収益源で経営している国内FX業者は、仲介業者としては失格なのです。

一方、海外FX業者は、スプレッドだけを収益源としながら正しいビジネスを行っているので人気があるのです、特に経験の浅いトレーダーや初心者ほど海外FXで口座開設して始めるべきなのです。

関連記事: 注文処理方法 DD方式とNDD方式の違い関連記事: 国内FX口座のロスカット制度の危険性関連記事: なぜ国内FX会社は『ロスカット制度』を採用しているのか?

海外FXならではのメリット、魅力とは?

1. 海外FXならではのハイレバレッジ!

投資商品を選ぶとき、何を重視すべきでしょうか?

相場環境、取引のしやすさ、公正な取引環境…なども重要ですが、儲からない商品には投資しないですよね。

ですから、まず投資効率の良さを重視すべきなのです。

海外FXのハイレッバレッジの投資効率は高いです!

ハイレバレッジでは少ない資金で大きな取引ができるので、資金効率が高いと言われています、これは正に投資効率が高いことと同じです。

日本国内では、金融庁が『ハイレバレッジ=リスクが高い』ということで2011年8月から国内FXに対してレバレッジを最大25倍(個人投資家)に規制していますが、正しいことでしょうか?

  • レバレッジ+DD取引+『追証』=リスクが高い
  • ハイレバレッジ+NDD取引+『ゼロカット』=リスクが低い、が正しいのです。

レバレッジは高くても低くても取引額(取引量)が同じであれば『損益の結果は同じ』になるので、ハイレバレッジ=即リスクではなく、ゼロカットによって損失を証拠金以内にすることができるので、国内FXよりもリスクは低く投資効率が高いのです。

最大888倍まで設定できる当サイトいち押しの『XM(エックスエム)』などの海外FX業者の人気が非常に高い理由は、高い資金効率=投資効率が大きなメリットとなっているからなのです(ちなみに、XMは2016年2月に口座開設数50万件を突破し、口座件数国内第1位のDMM.COMと互角です)。

XM 口座開設数50万件

ちなみに、スイスフランショックの時、国内FX口座の取引では、低いレバレッジでも高い追証の負担で多額の損失が発生したので、その後、多くの国内FXトレーダーが海外FX口座を持ち始めています。

国内FXの最大25倍に対し400倍、500倍…が当たり前の海外FXの投資効率の良さに人気が集るのは当然であり、さらにリスクも国内FXよりも低ければ当然初心者にもおすすめなのです。

関連記事: 海外FX『レバレッジ最大888倍』関連記事: XM 総口座開設数が50万を突破!! XMで儲けましょう!!

2. 透明な取引 VS 不透明な取引 安心感抜群の海外FX口座!

透明な取引と不透明な取引と聞くと、どんな違いをイメージされますか?

透明=明瞭で安心、不透明=不明瞭で不安、といったところでしょう。

FXの世界でも、業者が採用しているトレーダーとの取引方法の違いによって透明性と不透明性が決まってくるので、注意が必要です!

FXでのトレーダーからの注文を処理する方法には2通りあり、国内 FXはDD取引(OTC方式/店頭取引)を、海外FX業者はNDD取引(ECN方式/電子取引市場取引)を採用しています。

(1) 国内FXの『DD取引(店頭取引)』

 

海外FX口座比較まとめ DD取引

DD取引では、トレーダーからの注文を FX業者のディーラーが受注処理して注文を抱えたままにできるので、競馬の『呑み行為』と同じ不正操作を行えます。

競馬

馬券(通貨)を買いたい人(トレーダー)が友人(FX会社)にお金(証拠金)を渡して購入を頼んでも、友人は馬券が当たらない可能性があるので馬券を購入せず、購入代金(証拠金)を自分のポケットに入れてしまう…

そんな不正取引が可能なのが国内FXのDD取引(店頭取引)なのです。

トレーダーからの注文を取引市場に流さず抱えるため、国内FX業者は儲けるための不正操作が可能で、『不透明で明朗会計でない』のです。

DD取引(店頭取引)ではトレーダーの注文はそのまま取引市場に流されないので、トレーダーと FX業者との『相対取引』となってしまい、

  • トレーダーが儲かれば国内FX業者が損する
  • 国内FX業者が儲かればトレーダーが損する

という『利益相反取引』となります。

ですから、国内FX業者はトレーダーが負けて損することを望み、次の方法でトレーダーを負かそうとするのです。

  • 故意にレートをずらす
  • 故意にストップ狩りする
  • 故意にロスカット狩りする
  • 故意にスリッページさせる
  • 故意にシテムダウンさせる

このように、DD取引(店頭取引)は、国内FX業者が儲かりやすい仕組みであるため、常に不安を抱えながらトレードすることになるのでおすすめできません、特に初心者はDD取引の業者は避けるべきです。

(2) 海外FX口座のECN取引(電子取引市場取引)

一方、海外FX業者はECN取引(電子取引市場取引)を採用しています。

NDD方式とも呼ばれていて、トレーダーからの注文はECN市場(電子取引市場)に直接流されるので、ディーラーは取引に介在しません。

そのため利益相反取引とならず、故意の操作が不可能なので『透明性の高い取引』が保証されます。

また、海外FX業者はECN市場に注文を直接流すのでスプレッド収入だけが収益源となっているのです。

トレーダーが儲けてたくさん取引を行えば自分のスプレッド収入も増えるので、海外FX業者はトレーダーが勝ち続けて取引量を増やしたいのです。

海外FX業者はトレーダーによる取引ボリュームが増えないと自らの利益が増えないため、必然的にトレーダーが勝って取引量を増やせるように『ボーナス』『キャッシュバック』『賞金コンテスト』『トレンド情報』『ウェブセミナー』などトレーダーにプラスとなるサービスを充実させており、自己資金が少ない初心者でも始めることができます。

ECN取引に加え、取引の透明性を重視するために、ほとんどの海外FX業者は汎用性の高いMT4などのトレードシステムを共通のプラットフォームとしています。汎用性の高いシステムでは自分にだけ有利な操作ができないからです。

一方、国内FX業者の多くは取引の操作を行えるように独自に開発したプラットフォームをトレーダーに使用させているのです。

このように、海外FX業者と国内FX業者のそれぞれが採用する取引方法の違いによって取引環境の良し悪しが決まり、透明性が高い海外FX口座の取引環境を利用する方が安心して儲けることができるのです。

関連記事: 注文処理方法 DD方式とNDD方式の違い関連記事: 国内FX口座のロスカット制度の危険性関連記事: なぜ国内FX会社は『ロスカット制度』を採用しているのか?関連記事:海外FX口座『XM』のボーナス制度は業界NO.1

3. 海外FXの『追証ゼロサービス(ゼロカット制度)』のメリット!

FXにおいて、効率よく利益をあげ続けるにはどうすればよいでしょうか?

勝ち続けるか、負けを少なくすればいいのですが、初心者や経験の浅いトレーダーにとっては簡単なことではありません。

トレードを繰り返しながら通算で利益を増やすには、負けたときの損失をできるだけ小さくするしかないのです。

では、負けたときに損失を抑えれるのは、海外FXと国内FXのどちらでしょうか?

絶対に海外FX口座が優れています。

FXでは、相場が急変すると一瞬にして取引量が急増するため、FX業者のトレードシステムが相場に追いついていけず、不利なレートで決済させられて証拠金以上の損失を被ることがあります(汎用性の低い国内FXの独自のトレードシステムの方が多いと言われています)。

国内FXでは、証拠金以上の損失が発生すると、必ず『追証』をトレーダーに請求します。

一方、海外FX口座は、証拠金以上の損失を請求しない『追証ゼロサービス(ゼロカット制度)』が標準です。

海外FX口座比較まとめ ゼロカット制度

このことに加え、海外FXでは、ハイレバレッジによって国内FXよりも少ない証拠金で取引ができるので、負けても損失を小さくすることができます。

このようなことから、海外FXでは高い投資効率によってスピーディーに儲けを増やすことができます、初心者でも安心してトレードできる環境があるのです。

関連記事: FXの救世主 追証なしのゼロカット制度

4. 安心感抜群! 約定力の高さ、すべりなし、注文拒否なしが強み!

どんなにスプレッドが安いFX口座であっても、注文したレートで約定できず損失が出たら、どうなるでしょうか?

実質のスプレッドが高くなってしまい、損益に大きな影響を与えてしまいます。
ですから、約定力の良し悪しはFXのトレーダーにとっての死活問題なのです。

海外FX業者のほとんどはECN取引を採用していて、トレーダーからの注文は電子取引市場にダイレクトに流され、売り手と買い手が集まる中でトレードされるので、注文したレートで約定されます。そのため、すべり(スリッページ)も、リクオート(注文拒否)も発生しません。

海外FX業者の中にもSTP取引を採用しているところもありますが、ECN取引と同じようにディーラーを介さずトレーダーの注文を電子的に執行する仕組みなので約定力は高く、注文執行率はほぼ100%です。

海外FX口座の約定力の高さは透明性の高いECN取引やSTP取引がベースとなっていて、安心取引が保証されています。

5. 透明性の高いECN取引/STP取引を理解しましょう!

もし取引市場の実際の動きが見えなかったら、トレードできるでしょうか?

動きが見えなければ不安でたまりませんよね。

海外FX口座の大部分はECN取引とSTP取引を採用しているので安心です。

トレーダーの注文は、ネット上の中立的立場であるECN市場(電子取引市場)に流されてから売買されるので非常に信頼性が高いのです。

ECN取引では株式取引と同じように板情報や気配値をトレード画面上で見ることができます。また、各レートでどのくらいの注文が出されているのか、取引市場の本当の動きがわかるので透明性の高いトレードが可能なのです。

一方、国内FXはOTC取引(店頭取引)が主流なので、板情報も気配値も確認することができません。
ディーラーがトレーダーの注文を抱えながら相場の状況に応じて売買を行うので、実際に売買せず抱えたままだと買い手と売り手が不在となり板情報や気配値を見せることができません。

このような国内FXに注文を出すことはブラックボックスに注文を出すようなものなのです。
ブラックボックスに資金を出してしまうと、トレーダーを負かそうとする国内FX業者の『故意の不正操作』によって損失を出すリスクが高くなるため、特に初心者は最初でつまずかないために海外FX口座を選ぶべきでしょう。

関連記事: ECN口座とSTP口座の違いとは

6. ワンコイン取引ができる海外FX 

FX取引も投資なので、株式投資のように数万円から数十万円を用意しないとトレードを始められない、というイメージを持っているかもしれませんが、そんな不安はいりません。

海外FXは、『ワンコイン500円』から取引を始められます!

500円

例えば、日本で大人気の『XM(XEMarkets)』の『マイクロ口座』では、

  • 証拠金の最低入金額は5ドル(約500円)
  • 1ロット1,000通貨、最低取引単位が10通貨

という超低資金からトレードできます。

国内FXの最低取引単位は1ロット=10,000通貨が標準ですが、海外FXでは0.01ロット=1,000通貨(1ロット100,000通貨)が基本であり、ハイレバレッジも加わることで低コストでトレードできるので、初心者でも負担なく楽しむことができます。

海外FXの金融ライセンス、投資家補償基金、日本語サポートで安心取引!

1. 金融ライセンス情報をしっかり確認して海外FX口座を選びましょう!

もし後になってから詐欺的なFX業者の口座で取引していることに気付いても、それは『後の祭り』です。

そして、詐欺的なFX業者は金融ライセンスを取得していないことが多いのです。

金融ライセンスを取得している海外FX業者は、金融監督機関から監視、監督されながら営業を行っているので信頼できます。

主要各社の金融ライセンス取得概要は以下のとおりです。

・XM(XEMarkets)
正式社名のTrading Point of Financial Instruments Ltdでキプロス証券取引委員会 (CySec)より金融ライセンス取得しています。なお、XMは同社の商号であり、欧州主要10ヶ国の規制当局にも金融業者として登録されています。

・AXIORY
キプロスにおいてキプロス支社リーガルセンターとしてR Capital Solutions Ltdがキプロス証券取引委員会 (CySec)より金融ライセンを取得しています。また、ベリーズのInternational Financial Service Commission (IFSC)からも金融ライセンスを取得しています。

・FXGLOBE
キプロス証券取引員会より金融ライセンスを取得しています。
英国金融行為監督機構(FSA)、ドイツ金融監督庁(BAFIN)などの規制当局にも金融業者として登録されています。

・Tradertrust
キプロス証券取引委員会(CySEC)からライセンスを取得しています。
ヨーロッパ規制当局(ERA)、英国金融行為監督機構など欧州9ヶ国の規制当局にも金融業者として登録しています。

・ACEFOREX
ニュージーランド金融サービス業者登録(FSPR)より金融ライセンスを取得しています。

海外FX業者のサイト等で金融ライセンスの取得状況をチェックしようとしても英語であったりすると面倒ですし、多くの紹介サイトは文章だけの説明だったりしてわかりにくいかもしれません。

当サイトでは、海外FX業者が取得しているライセンスの画像も一緒に紹介しています、下記関連記事にてご確認ください。

関連記事: 厳選 海外FX5社の金融ライセンス登録情報

2. 投資家補償基金(ICF)がトレーダーの資金を守ってくれる!

銀行に万が一のことがあったら預金保護されることをご存知だと思いますが、FXにおける投資家補償基金もそれと似たようなものです。

上記の主要な海外FX4社は、キプロス証券取引委員会の金融ライセンスを取得していて、投資家補償基金(ICF)に加盟しています、キプロスで設立されている金融サービス会社は投資家補償基金(ICF)に加盟する義務があるからです。

投資家補償基金に加盟している海外FX業者に万が一のことがあっても、トレーダーの資金は保護されます。

金融サービス会社が財政的に危機的な状況に陥り顧客からの請求に応じられない事態に陥っても、ICFが最大2万ユーロまで補償するので、2万ユーロまでという条件付きですが、顧客資金が守られる点では信託保全と同じです。

海外FX業者では、事業資金とトレーダーの資金を別々の銀行口座で管理する『分別管理』を行っており、銀行口座は監査法人等にチェックされるので資金が流用される不安は少なく、さらに、投資家補償基金に加盟している海外FXとの取引であれば確実に補償されるので安心です、初心者や経験の浅い方からベテラントまで全てのトレーダーにおすすめです。

関連記事: 海外FXの投資家補償基金(ICF)とは?

海外FX と国内FX比較 まとめ

今までの内容のまとめです、おさらいしてみましょう!

海外FX/国内FX 比較表

海外FX/国内FX 比較
比較項目海外FX口座国内FX口座
レバレッジ最大1000倍という口座もある、最大300~500倍くらいが多い、少ない元手で取引できるので資金効率が高い規制により最大25倍、海外FXとの比較では、資金効率は40分の1と低い。
スプレッドFX会社の適正利益を基準にしてリーズナブルな設定となっている0.1pips~0.3pipsといった極めて低いスプレッドを提供している口座も多い
注文処理方法ほとんどがECN/STP方式のNDD方式を採用、トレーダー/FX会社間の取引の透明性が高いOTC方式なのでFX会社の注文処理内容が実際にはよく見えないので取引の透明性が低い
ロスカットゼロカット制度採用、証拠金残高がマイナスになっても追証が発生しないロスカット制度採用、証拠金残高がマイナスとなると追証が発生する
金融ライセンス各国の金融当局からのライセンス取得が必要日本の金融庁の許認可が必要
資金管理方法銀行口座分別管理が多い、投資家補償基金への加盟会社が多く、万が一の場合でも補償金制度で投資家の資金が守られる信託保全が義務

1.  レバレッジ比較

レバレッジ倍率が高い=損失リスクが高い、という理由で国内FXでは最大25倍となっていますが、その考え方は海外FX口座にも当てはまるでしょうか?

そもそも論ですが、レバレッジ倍率とは、必要となる証拠金を決める係数であり、レバレッジ倍率が損益の振れ幅を左右することはありません。

レバレッジ倍率が高ければ証拠金が少なくて済み、同じ取引金額であれば、25倍でも888倍であっても損益の結果は同じで、必要証拠金だけが違ってきます。

100万円の取引金額でトレードする場合、国内FXの最大25倍は4万円、100倍の海外FXでは1万円の証拠金が必要となります。1ドル100円のときに1万通貨で100万円の取引を行い、105円となったら両方とも5万円の利益となります。逆に1ドル95円となれば両方とも5万円の損失となります。

また、海外FX口座の多くが追証ゼロサービス(ゼロカット制度)を導入しており、たとえ大きな損失が生じて口座残高がマイナスとなっても、証拠金残高以上の損失をゼロに戻すので、レバレッジ倍率と損失リスクに相関関係はないこととなります。

ということからハイレバレッジはハイリスクではなく、国内FX口座よりも高いレバレッジ倍率によって資金効率の高い取引ができるので効率よく利益を上げることができます。

関連記事: 海外FX『レバレッジ最大888倍』

2. スプレッド比較

海外FX業者のスプレッドは国内FXより高めなのは確かです。

スプレッドは取引手数料であるため、安ければ安いほど良いということで、安さだけを重視しがちです。

はたして、それでよいのでしょうか?

国内FXのスプレッドは『表面的』に海外FXよりも安いだけ、ということを理解するべきです。

「安物買いの銭失い」ということわざをご存知ですよね。

通常、安さには隠された理由があると考えるべきでしょう。

その理由を知るためには、FX会社の注文処理方法の違いを理解しなければなりません。

3. 注文処理方法比較

(1) 海外FXはNDD方式(ノンディーリング方式)

海外FX業者の大多数はNDD方式を採用しています。
NDD方式では、トレーダーの注文はECN市場(電子取引市場)へ直接流されるのでディーラーは取引に関与せず、トレーダーと海外FX業者との間に利益相反関係が生じないので透明性が高く、スプレッドだけが海外FX業者の利益の源泉となっています。

海外FX業者は、トレーダーの損失を少なく抑えるために『追証ゼロサービス(ゼロカット制度)』を採用しており、証拠金以上の損失をカットするためのコストをスプレッドに含めているのです。

海外FX業者の収益=トレーダーの損失を少なくする『追証ゼロサービス』のコストを含んだスプレッドだけ、なのです。

海外FX業者は、トレーダーが儲かり続けてたくさん取引すればスプレッド収入が増えるので、Win-Winの関係を築こうとするのです、それだけに経験の浅い方や初心者に必須と言えのです。

(2) 国内FXはDD方式(ディーリングデスク方式)

国内FX業者は主にDD方式を採用しており、トレーダーからの注文は直接インターバンクには流されず、ディーラーによって処理される方式です。

この方式では、トレーダーとFX業者との相対取引となり、利益相反取引となります。
市場取引であるべきFXにおいて、FX業者が注文処理することは、公正な取引を阻害し、不透明な取引の一因となります。

利益相反取引では、一方が儲かればもう一方が損するからです。

国内FX業者は、本来は仲介業者として『収益=取引手数料であるスプレッド収入』だけに頼るべきですが、わざと利益相反取引とすることでトレーダーに損させながら利益をあげているのです。

国内FX業者の収益=表面的に安いスプレッド+利益相反取引に基づくトレーダーの損失、なのです。

ですから、表面的なスプレッドの高低だけで口座開設を決めることは危険であり、海外FX口座を開設する方が賢い選択なのです。

4. ゼロカット 対 ロスカット   トレーダーを守るのはどっち?

(1) ゼロカット制度(追証ゼロサービス)

海外FX業者はゼロカット制度を導入しており、証拠金以上の損失が出たとしても損失をゼロにしてくれるので、トレーダーの損失は証拠金だけとなります。

したがって、トレーダーの資金を守ってくれる強い味方であり、安心して取引をするための『救世主』だといえます。

(2) ロスカット制度(国内FX)

国内FX業者が導入しているロスカット制度は、証拠金残高に対してロスカット(強制決済)する条件を設定することで損失を抑えようとするものです。

しかし、すべり(スリッページ)とかで条件設定とおりにロスカットが発動されないと、証拠金以上の損失が発生してしまい、証拠金+証拠金以上の損失がトレーダーの損失の合計となります。

ゼロカットを採用していないので、証拠金以上の損失は『追証』として支払わなければなりません。

スリッページは、為替相場が急変動する際には、取引が瞬時にして一斉に動くためサーバーに過度の負荷がかかり、処理が追いつかなくなり発生します。

そのような事態はスイスフランショックなどで発生しており、国内FX業者は、故意にスリッページを発生させることもでき、証拠金以上の損失が出ると必ず追証を請求します。

スイスフランショックでは大きなスリッページが発生し、EUR/CHFペアでは約20分で3800 pipsも暴落、その他の通貨ペアでも2000~3500 pipsも変動し、市場が大混乱に陥り、巨額の追証が発生しました。

このような事態でも、ゼロカット制度を採用している海外FX業者を利用していれば追証を負担することがないのです。

下記図の通り、国内FXを利用したトレーダーは巨額の追証を支払いました、H27/1がスイスフランショックによる追証の件数と金額です、一瞬の出来事でなんと1,229件発生、34億円の巨額の追証が発生したのでした。

(出典:金融先物取引業協会)


関連記事: スイスフランショック時 海外FXと国内FX各社の対応比較関連記事: AXIORYのスイスフランショック直後のゼロカット実施関連記事: 海外FX口座『XM』のスイスフランショック直後のゼロカット実施

5. 金融ライセンス比較

国内外を問わずFX業者となるためには、金融ライセンスの取得が必要です。

国内FX業者は金融庁から金融ライセンスを取得し、海外FX業者は、各国の金融監督機関からライセンスを取得しなければなりません。

詐欺的な業者のほとんどが金融ライセンスを取得していないので十分にチェックしなければなりません。

金融ライセンスを取得している海外FX業者は、金融監督機関の厳しい規制と監督に従って営業しているので信用に足る業者なのです。

キプロス証券取引委員会(CySEC)から金融ライセンスを取得している海外FX業者が多く、CySECは厳格な審査を行うことで有名です。
日本の金融庁からライセンスを取得するより厳しいと言われていて、同証券取引委員会から取得している海外FX会社は『信用できる業者』であると高く評価されています。

関連記事: 厳選 海外FX5社の金融ライセンス登録情報

6. 資金管理方法比較

国内FX業者は、金融庁の規制により信託保全が義務となっています。

海外FX業者の場合、信託保全義務はなく、多くは銀行分別管理を採用しています。

信託保全の場合、顧客資金は銀行の信託口座に保管されるためFX業者から完全分離されます、よって、万が一の場合でも全額保護されます。

銀行分別管理は、FX業者の経営資金を管理する口座とは別の銀行口座に顧客資金を分離保管するもので、資金の公私混同を避けるために多くの海外FX業者が採用しています。

海外FXには、銀行分別管理を補うための『投資家補償基金(ICF)』というものがあります。

これは、ICFに加盟している海外FX業者に万一のことがあっても、顧客資金は最大2万ユーロまで補償される制度です。
したがって、2万ユーロまでの資金が実質的には信託保全されているのと同じことになります。

銀行分別管理を行っていて投資家補償基金に加盟している海外FX業者がおすすめとなります。

関連記事: 海外FXの投資家補償基金(ICF)とは?関連記事: 海外FXと国内FXを徹底比較まとめ

ハイレバレッジは本当にリスクなのか?

国内FXでは、レバレッジ取引は危険だとして最大25倍に規制されていますが、海外FXはレバレッジ規制がなく、ハイレバレッジ取引が可能です。

ハイレバレッジのリスクは本当に高いのでしょうか?

海外FXにレバレッジ規制がない理由は、ハイレバレッジは危険でないからです。

次の例を見れば理解いただけるでしょう。

使えるお金が100万円あり、 1ドル=100円、10,000通貨 = 100万円分のドルを購入し、1ドル=99円に下がる場合の損益を、国内FXの最大25倍と海外FX『XM』の888倍で確認してみましょう。

(1) 国内FX、レバレッジ25倍の場合

必要証拠金=40,000円(100万円÷25)
1ドル=99円になると、マイナス1円X10,000通貨 = 10,000円の損失

(2) 海外FX、レバレッジ888倍(XM)の場合

必要証拠金=1,126円(100万円÷888)
1ドル=99円になると、マイナス1円X10,000通貨 = 10,000円の損失

ご覧のとおり取引に使われる証拠金額は、レバレッジが高い方が少額で、損失は同じなのです。

このように『レバレッジ倍率の高低にかかわらず損益が同じ』ということは、レバレッジが高いから損失リスクも高くなるわけではなく、『取引に必要な証拠金額がレバレッジ倍率によって決められているだけ』ということです。

また、上記と同じケースで、ドルが101円に上昇すれば、両者とも1万円の利益となるので、海外FXは国内FXの35分の1(40,000円÷1,126円)の資金で同じ利益を出せるので、資金効率(投資効率)は海外FXの方がずっと高いのです。

さらに、海外FXではゼロカット制度によって損失は証拠金以内となるので、稼いだ儲けを減らすリスクが国内FXよりも少なく、短期間で利益を積み上げることができるのです。

関連記事: 海外FXはハイレバレッジ-負けたら借金になるのか?関連記事: 海外FXのハイレバレッジってリスクが大きいのですか?関連記事: 海外FXのハイレバレッジで稼ぎましょう!

海外FXと国内FXのキャンペーン比較

FX業者からもらえるキャンペーンはトレーダーにとってどんな価値を持っているでしょうか?

キャンペーンはFX業者から無料でもらえるトレード資金なので、リスクフリーの証拠金を使ってトレードできるのです。

無料のトレード資金を上手く活用できれば少ない自己資金でも儲けを増やすことができるので、キャンペーンをたくさん与えてくれるFX口座を開設したほうがお得なのです、特に初心者であってもまとまった資金が要らないのでおすすめとなります。

特に海外FX業者はスプレッドだけを収益源としているので、トレーダーがたくさん取引して取引量が増えれば海外FX業者も儲かるので、国内FX業者よりも手厚いキャンペーンを提供しています。

1. キャンペーン比較(ボーナス&キャッシュバック)

海外FX業者のキャンペーンは手厚く、口座開設時のボーナス、初回入金時と2回目以降のキャッシュバックを与えてくれる業者が多く、国内FX業者はキャッシュバックだけです。

(1) 国内FX業者ナンバーワン

外為どっとコムの最大3万円だけ(10万円以上の初回入金、新規注文の取引に応じて最大3万円)

(2) 海外FX業者ナンバーワン

日本人に最も人気が高いXMの場合、
・口座開設ボーナス⇒3,000円
・初回入金100%ボーナス⇒上限約5万円(500ドル)
・追加入金20%ボーナス⇒上限約50万円(5,000ドル)

外為どっとコム3万円に対しXMでは総額55万3千円のボーナスをもらえます、なんと約18倍も多くもらえるのです!

おさらいですが、海外FX業者は電子取引市場に注文を直接流すためスプレッド収入だけが利益となります。
したがって、トレーダーが儲けてたくさん取引すれば自社の利益が増えるので、必然的にトレーダーが勝って取引量を増やせるように『ボーナス』『キャッシュバック』などサービスを充実させているのです。

2. ボーナスだけで何回取引できるの?

圧倒的なキャンペーン力のあるXMで、例えば、口座開設ボーナス3,000円と同時に10,000円を初回入金したら何回トレードができるかを計算してみましょう。

獲得できる資金は、口座開設ボーナス: 3,000円 + 初回入金: 10,000円 + 初回入金100%ボーナス 10,000円 = 23,000円となります。

計算上、XMの証拠金維持率20%を前提(ロスカットは証拠金維持率が20%まで低下すると発動)とします。

ボーナス資金トレード

1000通貨なら逆行pips(ロスカットが発動される変動pips数)は1,840 pipsであり、取引ごとの逆行pipsが5 pipsならば368回トレードでき、10 pips逆行でも最大184回トレードできることとなります、すごいことですよね!

海外FX業者からもらえるキャンペーン資金を活用して、リアルトレードでしか味わえない緊張感をリスクなしで経験できるので、絶対におすすめです!

関連記事: 海外FX口座『XM』のボーナス制度は業界NO.1関連記事: 海外FX XMのコンテストで儲けましょう!

 

いよいよここから、厳選5社の評価・レビューです!

 

 

number1

界最高水準の取引環境 日本でも顧客満足度No.1!

XM

総合評価 4.42点

4.42点

*口座開設時3,000、初回入金100%、2回目以降入金20%のボーナスなどの特典が充実!

リクォート・注文拒否なし!全注文の99.35%が1秒以内に執行、高い約定力に定評あり!

*ほぼ全通貨に対しスプレッドがゼロ『XMゼロ口座』が登場!

業界No.1 の取引環境とボーナス制度!
最強のハイレバレッジ最大888倍!

XM(エックスエム)は、全世界196ヶ国で展開、グローバルリーダーとして確固たる地位を築いています。キプロス証券取引委員会(CySEC)からライセンスを取得しており、信用力に加え素晴らしい取引環境を備えており日本でも非常に人気が高い会社です。

ロスカット水準20%、レバレッジ最大888倍、最低入金額5ドル、最少取引ロット10通貨~、信託保全も備わっており、スプレッドは決してトップクラスではないものの約定スピード・執行率はトップレベル、インターバンク直結のECN口座でのトレードが可能、ボーナス・キャンペーンの手厚さもナンバーワン、といったトレード環境面で総合力ナンバーワンです。

スイスフランショック、ギリシャショックや世界同時株安などでもゼロカットをしっかりと履行してトレーダーに追証を請求しなかった安心感、リスクフリーなボーナス資金を多用できるので初心者でも不安なくトレードできること、国内FX口座で経験をお持ちの方が海外FX口座を併用する際にもっとも利用されているのが『XM(エックスエム)』なので、迷ったらまずXM(エックスエム)で始めれば間違いはありません。

最大レバレッジドル/円(ゼロ口座) サポートボーナス
赤丸三角青丸赤丸
888倍2.0pips~(~0.4pips)日本語対応口座開設$30 初回入金100%など

number1

注目の新興海外FX会社 今後の成長期待は大!

AXIORY
総合評価 4.24点
4.24点

*全通貨バランスの取れた低スプレッド水準!

*多くのリクイディティプロバイダーとの連携により約定スピードが速い!

*STPのNDD方式やECN方式の注文を採用なのでリクォートが一切ない!

圧倒的な低スプレッド、高い約定力が強み!

AXIORY(アキシオリー)は、2013年設立の新興FX会社ですが、ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)とキプロス証券取引委員会(CySEC)からライセンスを取得しており、低スプレッドと高い約定力によって評価が高まっています。

業歴は決して長くありませんが、カスタマーサポート対応が良く、優れた約定力、最狭スプレッドレベルが売りです。リアルタイムの最少・平均・最大スプレッドやすべてのリクイディティプロバイダー(注文カバー先)をウェブ上で公表するなど情報公開に積極的で透明性を重視している業者です。

インターバンク直結のECN口座では片道3ドルと安く、米ドル・円やユーロ・米ドルの平均スプレッド0.2~0.3 pipsと合わせても0.8~0.9 pipsとかなり有利なトレードコストとなっています。

ランキング1位のXM(エックスエム)と同様、AXIORYもスイスフランショック、ギリシャショックや世界同時株安などでもゼロカットをしっかりと履行してトレーダーに追証を請求しておらず、サポート等の安心感とスプレッドを重視したい方にぴったりの海外FX業者です。

最大レバレッジドル/円(ナノスプレッド口座)サポートボーナス
青丸赤丸青丸三角
500倍1.3pips~(0.3pips~)日本語対応

number1

目の新興海外FX会社 日本での知名度はまだ低い成長株!

FXGLOBE

総合評価 4.14点

4.14点

*入金100%ボーナスにより2倍の資金で取引を開始できる!(最高5000ドルまで)

最小スプレッド0.9pips~であり業界トップ水準が大きな魅力!

*FX全般の知識から分析手法、取引戦略等まで幅広い学習プログラムが用意されている!

トップ水準の低スプレッド
今なら高額ボーナスが付いてくる!

FXGLOBEは、2013年設立、キプロス証券取引委員会(CySEC)からライセンスを取得しており、英国金融行為監督機構、ドイツ金融監督庁(BAFIN)などの規制当局に登録しています。日本でのサポート体制の構築に力を入れており、今後大きな成長が期待できます。

スタンダード口座のスプレッドは全般的にリーズナブル、アルゴゼロ口座はドル/円、ユーロ/ドルなどで平均スプレッドが0.7pipsとかなりの狭さです。ロスカット水準25%、最大レバレッジ500倍、最低入金額100ドル~といった優れたトレード環境が売りで、スタンダード口座のボーナスは初回入金100%、追加入金50%とかなりの手厚さです。

ディーラーが取引に関与しないNDD方式により約定力も優れており、キプロス本拠であることから投資家補償基金に加盟(義務)で最大2万ユーロまでの資金が補償される信託保全が導入されています。

XM(エックスエム)やAXIORYなどと同様にスイスフランショック、ギリシャショックや世界同時株安などでもゼロカットをしっかりと履行しており、日本語サポート体制も整っており安心して付き合える海外FX業者です。

最大レバレッジドル/円 スプレッドサポートボーナス
青丸三角赤丸青丸
500倍2.0pips~日本語対応
動画講座あり
入金100%
公式サイト内で、下記の赤枠部分をクリックすると口座開設ページへ移動できます。
fxglobe_top_page
number1

業他社を買収するなど急成長中 日本向けのサービスも充実!

TRADERS TRUST

総合評価 3.87点

3.87点

*初めての人でもトレードができてしまうほど素晴らしいビデオ口座!

*FX会社Jiffix Markets社を買収しシステム基盤の強化にも努めている!

*STPのNDD方式の注文を採用しながら優れた約定力!(執行率99.9%)

優れた約定力などに加え
日本人向けサービスの充実度は見逃せない!

Traders Trustは、キプロス証券取引委員会(CySEC)からライセンスを取得しており、ヨーロッパ規制当局(ERA)、英国金融行為監督機構など欧州9ヶ国の規制当局に登録しています。総合的にバランスのとれた営業を展開しており、日本向けのサービス体制はイチ押しです。

この業者独自の良さは初心者トレーダー向けのFX講座ビデオなどの教育資料が非常に豊富な点です。

ECN口座のスプレッドが人気が高くほとんどの通貨でAXIORYと同等か少しだけ広い程度となっており、手数料往復5ドルはAXIORYの6ドルよりも安くオススメです。

2013年に同業他社のトレードシステム部門を買収し約定力に磨きをかけていおり、この業者もキプロス本拠であることから投資家補償基金に加盟(義務)で最大2万ユーロまでの資金が補償される信託保全が導入されています。

TradersTrustもスイスフランショック、ギリシャショックや世界同時株安などでもゼロカットをしっかりと履行しており、日本語サポート体制も万全で安心して付き合える海外FX業者です、スプレッド重視の方にはECN口座はオススメです。

最大レバレッジドル/円 スプレッドサポートボーナス
青丸三角赤丸三角
500倍1.9pips~日本語対応
動画講座あり

number1

目の新興海外FX会社 日本での知名度はまだ低い成長株!

Ace Forex

総合評価 3.68点

3.68点

*レバレッジ最大500倍(マイクロ口座)/ スタンダード口座とVIP口座は最大100倍!

*注文方式はすべの口座でNDD方式とECN方式を採用。リクォート・注文拒否なく、他社と同等水準の約定力を持っている!

リーズナブルなスプレッド
米ドル通貨ペアは低スプレッド水準!

Ace Forexは、2014年3月にニュージーランド金融サービス業者登録(FSPR)ライセンスを取得した新興企業であるが、良心的なスプレッドと安定した約定力を提供している。日本でのサポート体制の構築に力を入れており、今後大きな成長が期待できます。

最大レバレッジドル/円 スプレッドサポートボーナス
青丸青丸青丸青丸
500倍1.6pips~日本語対応入金20%
この記事は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 15人中15人がこの固定ページは役に立ったと言っています。
Pin It このエントリーをはてなブックマークに追加