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【比較】魅力が満載! 儲けるための海外FX口座!【まとめ】

【海外FXで稼ぐ】  FXの成績は、業者選びで決まります

全世界で存在するFX業者数は約3,000社です、その中にはサービスが悪かったり良いイメージばかりを宣伝している業者であったり詐欺業者も存在しています。

初めてFXを始める際やFX口座を見直すにあたっては確かな情報に基づいてFX業者を選ばなければなりませんが、スプレッドの安さや取引する通貨ペアのスワップ金利が高いなどといった取引条件面だけを見て口座開設して後悔することも珍しくありません。

そして、こんな悩みを持つ人が多いのです、

  • 利益は出せても、損失を出すと追証の負担で思ったとおりに利益が増えない….
  • 国内FX業者と海外FX業者のどちらを選ぶべきか….
  • 国内FXと海外FXのどちらが自分に合っているのか….

FXには国内FXと海外FXがあって、FXの取引の基本は同じでも国内FX口座と海外FX口座のそれぞれが採用している取引の細かい部分では多くの違いがあり、業者の選び方次第ではFXの成績が大きく異なってくるのです。

当サイトでは、海外FX業者の信用力や安全性、FXトレードの成績に大きな影響を与える国内FXと海外FXで異なるポイントに焦点を当てた独自調査を行い、おすすめの海外FX業者やFXに必要な知識などを紹介しています。

【海外FXで稼ぐ】  当サイトの独自調査内容について

当サイトとしてはFXトレードで儲けるための最も重要な要素は以下の4つであると考えており、それらに関する徹底した独自調査を行っておすすめできる海外FX業者を選んでいます。

儲けるための重要な要素とは、

  • 信用面・安全面で優れている海外FX業者と付き合う
  • 取引の透明性が高く、FX業者とトレーダーがともに儲かる仕組みがある海外FX業者と付き合う
  • 状況に応じて柔軟性のあるトレードが行える海外FX業者と付き合う
  • ゼロカット(追証ゼロサービス)で高い実績がある業者と付き合う

であり、上記の4ポイントで特に優れている海外FX業者の評価ランキングをまとめています。

信用面・安全面で優れている海外FX業者と付き合う

日本国内のFX業者に限らず海外FX業者も営業を行うためには金融ライセンスを取得しなければなりません。
FX業者を選ぶ側にとって金融ライセンスは『信頼の証』として重要な選考基準となるので確実に金融ライセンスを取得していて信頼面・安全面で優れている海外FX業者のトレード口座を持たなければなりません。

当サイトは、

  • 海外FX業者の金融ライセンスの取得情報を各国の金融規制当局から直接入手
  • 金融ライセンス以外の信用情報を海外メディアから直接入手

することによって金融ライセンスだけでなく法令違反や出金拒否の事実など詐欺業者の情報もまとめて紹介しております。

取引の透明性が高く、業者とトレーダーがともに儲かる仕組みがある海外FX業者と付き合う

FX業者選びでは最低取引単位、最低入金額やスプレッドなどの個々のトレード条件が注目されがちですが、最も重視すべきはFX業者が採用している『取引方法』なのです。

国内FXと海外FXではまったく異なった取引方法が採用されており、取引の透明性、信頼性に大きな差が生じるのです。

➣ 国内FX業者の取引方法は『DD方式』

トレーダーの注文は為替取引市場に流されないのでディーラーがトレードに関与し競馬のノミ行為と同じことができます = 国内FX業者は不正操作を行えるのです。

➣ 海外FX業者の取引方式は『NDD方式』

トレーダーの注文は為替取引市場に直接流されるので海外FX業者はトレードに一切関与できません、したがって、取次業者として仲介手数料だけをもらうだけとなります = 海外FX業者は不正操作ができないのです。

不正操作ができない海外FX口座では透明性の高いトレードができるのです。

➣ 海外FX業者はトレーダーとウィンウィンの関係、ともに儲かる仕組みがある

海外FX業者は取引に一切関与せず仲介手数料であるスプレッド収入だけが収益源となっているのでトレーダーが儲かって取引量を増やせば海外FX業者も儲かる仕組みなので両者はウィンウィンの関係にあるのです。そのため海外FX業者はトレーダーが少しでも儲かるようにボーナスやキャンペーンなどの施策を積極的に行っているのです。

当サイトでは、取引の透明性と信頼性が高くトレーダーとウィンウィンの関係を築いている海外FX業者だけを厳選して評価ランクを付けて紹介しております。

ハイレバレッジによって柔軟性のあるトレードが行える海外FX業者と付き合う

FX相場は変化に富んでおり、その時々の相場の状況に合わせた柔軟性のあるトレードを行わせてもらえるFX業者と付き合うべきです。

FXトレードでは常に相場に参加していれば儲かるわけではなく、儲けやすい相場とそうでない状況を見極めながらここぞという相場において取引ロットを増やしたりレバレッジを高めに設定できたりする海外FX業者で口座開設すべきです。
国内FXではレバレッジ規制によってレバレッジは最大25倍ですが、海外FX口座ではレバレッジ規制がないので相場状況に合わせた資金効率の高いトレードができるので有利といえます。

たとえば、資金に余裕があるトレーダーであればハイレバレッジを活用して取引ロットを増やして大きな利益を追求することができ、資金に余裕がないトレーダーであってもハイレバレッジによって少ない資金でも取引ロットを増やすことができるのでレバレッジ規制がある国内FXよりも有利なトレードを追求することが可能です。

ゼロカット(追証ゼロサービス)で高い実績がある業者と付き合う

海外FXならではのサービスとして重要なのがゼロカット(追証ゼロサービス)です。

国内FX、海外FXともにロスカット制度を導入していますが、ロスカットは為替相場の急変に対して弱くすべり(スリッページ)などが発生しやすく、証拠金以上の損失が発生して口座残高がマイナスになって追証が発生するケースが後を絶ちません。
最近ではスイスフランショック、ギリシャショック、世界同時株安ショック(チャイナショック)、米政策金上げ後相場、EU離脱・英国国民投票ショックなどの為替相場の急変時の国内FXでは巨額の追証が発生しています。

ロスカット制度しかない国内FXでは必ず追証を負担しなければなりませんが、海外FXではゼロカット(追証ゼロサービス)が導入されているので、ロスカットが間に合わず証拠金以上の損失が発生しても口座残高をゼロに戻してもらえるので追証を負担しなくて済むので安心なのです(トレーダーの損失は証拠金の範囲内に収まります)。

多くの海外FX業者がゼロカット(追証ゼロサービス)を導入していますが、全ての海外FX業者がゼロカットを導入しているわけではなく、確実にゼロカットを実施してくれる海外FX口座を選ばなければなりません。

当サイトでは国内並びに海外メディアから各海外FX業者のゼロカット実施状況に関する情報を直接入手してから紹介しております。

上記の儲けるための必須の要素を独自に調査した結果、下記の海外FX 厳選5社をおすすめします!

xm_usain_bolt_エックスエム_ウサイン_ボルト

海外FX 厳選5社ランキング

 

number1

界最高水準の取引環境 日本でも顧客満足度No.1!

XM

総合評価 93点

4.42点

*堅固な財務基盤、資本金360,000,000米ドル(約360億円)!

*口座開設時3,000円、初回入金100%、2回目以降入金20%のボーナスなどの特典が充実!

*安心のゼロカット制度が導入されている、証拠金以上の損失が発生しない!

*投資家補償基金に加盟しているのでトレーダーの資金が保護される!

*業界屈指のレバレッジ最大888倍、資金効率の高いトレードが可能!

*リクォート・注文拒否なし!全注文の99.35%が1秒以内に執行、高い約定力に定評あり!

*ほぼ全通貨に対しスプレッドがゼロの『XMゼロ口座』の利用も可能!

業界No.1 の取引環境とボーナス制度!
最強のハイレバレッジ最大888倍!

XM(エックスエム)は、全世界196ヶ国で展開、グローバルリーダーとして確固たる地位を築いています。キプロス証券取引委員会(CySEC)からライセンスを取得しており、信用力に加え素晴らしい取引環境を備えており日本でも非常に人気が高い会社です。

ロスカット水準20%、レバレッジ最大888倍、最低入金額5ドル、最少取引ロット10通貨~、信託保全も備わっており、スプレッドは決してトップクラスではないものの約定スピード・執行率はトップレベル、インターバンク直結のECN口座でのトレードが可能、ボーナス・キャンペーンの手厚さもナンバーワン、といったトレード環境面で総合力ナンバーワンです。

スイスフランショック、ギリシャショックや世界同時株安などでもゼロカットをしっかりと履行してトレーダーに追証を請求しなかった安心感、リスクフリーなボーナス資金を多用できるので初心者でも不安なくトレードできること、国内FX口座で経験をお持ちの方が海外FX口座を併用する際にもっとも利用されているのが『XM(エックスエム)』なので、迷ったらまずXM(エックスエム)で口座開設することをおすすめします。

最大レバレッジドル/円(ゼロ口座) サポートボーナス
赤丸三角青丸赤丸
888倍2.0pips~(~0.4pips)日本語対応口座開設$30 初回入金100%など

number1

注目の新興海外FX会社 今後の成長期待は大!

AXIORY

総合評価 89点

4.24点

*スプレッドの低さは業界ナンバーワン!

*リアルタイムの平均スプレッド、最小スプレッド、最大スプレッドを開示、取引の透明性を重視している!

*提携リクイディティプロバイダー名を全て開示、取引の透明性を重視している!

*NDD方式、ECN方式の注文を採用しておりリクォート(約定拒否)が一切ない!

*トレーダーの資金は全額信託保全される!

*ECN口座(ナノスプレッド口座)の取引手数料は1ロット片道3ドルと安く業界トップクラス!

圧倒的な低スプレッド、高い約定力が強み!

顧客資金が全額返還される信託保全が導入されている!

AXIORY(アキシオリー)は、2013年設立の新興FX会社ですが、ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)とキプロス証券取引委員会(CySEC)からライセンスを取得しており、低スプレッドと高い約定力によって評価が高まっています。

業歴は決して長くありませんが、カスタマーサポート対応が良く、優れた約定力、最狭スプレッドレベルが売りです。リアルタイムの最少・平均・最大スプレッドやすべてのリクイディティプロバイダー(注文カバー先)をウェブ上で公表するなど情報公開に積極的で透明性を重視している業者です。

インターバンク直結のECN口座では片道3ドルと安く、米ドル・円やユーロ・米ドルの平均スプレッド0.2~0.3 pipsと合わせても0.8~0.9 pipsとかなり有利なトレードコストとなっています。

ランキング1位のXM(エックスエム)と同様、AXIORYもスイスフランショック、ギリシャショックや世界同時株安などでもゼロカットをしっかりと履行してトレーダーに追証を請求しておらず、サポート等の安心感とスプレッドを重視したい方にぴったりの海外FX業者です。

また、AXIORYでは信託保全が導入されているので、万が一のことがあっても顧客の資金は全額返還されるの安心できます。

最大レバレッジドル/円(ナノスプレッド口座)サポートボーナス
青丸赤丸青丸三角
400倍1.3pips~(0.3pips~)日本語対応

number1

世界一のFXサービスの提供を目指し急成長中の海外FX業者!

TitanFX

総合評価 89点

4.14点

*世界で最も厳格なFCA(英国金融行為監督機構)から金融ライセンスを取得しており、ニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)からも登録認可を得ており信頼性が高い

*FCA CASS規定(顧客資金取扱規定)により顧客資金5万ユーロまで信託保全される

*約定スピードは業界最高水準であり、ス安定した約定力に定評あり

*ライブ口座(STP口座)のスプレッドは業界平均より狭く、ECN口座スプレッド0.1pips/0.0銭(ドル/円)~は業界トップレベル

*入出金の利便性が非常に良く、出金時間約1時間のオンライン決済サービス、国内銀行振込入金(三井住友銀行口座経由の入金)、LAND-FXプリペイドカードでATMからいつでも出金が可能

最も厳格なFCA(英国金融行為監督機構)から金融ライセンスを保有!
約定力など取引環境でも業界トップクラス!
低スプレッドでも業界水準を上回っており、大口トレーダーからも人気が高い!

LAND-FXは2016年にそれまでのニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)からの許認可に加え世界で最も厳格なFCA(英国金融行為監督機構)から金融ライセンスを取得しており、急成長中の海外FX業者です。

LAND-FXの強みは、何と言っても約定力と低スプレッドが業界水準よりも優れている点です。
特に約定スピードは驚異的な平均0.179秒、最高スピード0.035秒は業界でも群を抜いています。また、スプレッドはライブ口座(STP口座)1.0pips/ECN口座0.0pips(ドル/円)など業界水準よりも優れています。

入出金サービスが充実しており、特に出金は独自のLAND-FXマスターカードを利用すれば世界中のATMからいつでも出金でき、マスターカード加盟店やオンラインでのショッピングにも利用できるので人気が高いです。

資金管理はFCA(英国金融行為監督機構)のCASS規定に基づき分別管理を導入しており、5万ユーロまでの信託保全によって顧客資金は完全に保護されるので安心して付き合える海外FX業者であることは間違えありません。

最大レバレッジドル/円(ECN)サポートボーナス
青丸赤丸赤丸赤丸
500倍1.0pips
(0.10pips)
日本語対応あり

number1

の新興海外FX業者 日本での人気急上昇の成長株!

TitanFX

総合評価 88点

4.14点

* 「信託保全」を導入、トレーダーの資産が全額保護される

*注文執行率99.7%で安定した約定力

*ECN口座スプレッド0.0pips/0.0銭~は業界トップレベル(米ドル/円0.1pips~)

*両建てトレード、スキャルピングもOK

トップ水準の低スプレッド!
ナショナルオーストラリア銀行信託口座での信託保全!
高水準の約定力、安定したトレード環境!

TitanFXは、2014年設立、ニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)から金融サービス業の認可を得ています。日本での人気が急上昇中で、今後大きな成長が期待できる海外FX業者です。

業界トップクラスの「優れた約定力」と「有利なスプレッド」を武器に日本での知名度と人気が上昇しています。

ECNを北米・アジア・シンガポールの金融データセンター内に配置、また、金融インフラ世界最大の「エクイニクス社(EQUINIX)」のコロケーションセンターを起用して高速の約定を実現しています。

また、50社以上の銀行およびリクイディティプロバイダーを通して最良のレートを確保できるので極めて狭いスプレッドも提供しています。

スタンダード口座(STP口座)のスプレッドは業界平均水準で全般的にリーズナブルです。
ブレード口座(ECN口座)の平均スプレッドは米ドル/円、ユーロ/ドルやユーロ/米ドルなどが0.1pipsと超低スプレッドで、ECN口座の取引手数料は片道3.5ドルと業界トップクラスの安さです。

ロスカット水準20%、最大レバレッジ500倍、最低入金額200ドル~といったトレード環境も売りとなっています。

預託金などの顧客資産はナショナルオーストラリア銀行の信託口座で信託保全されているので全額保護されるので安心して付き合える海外FX業者です。

最大レバレッジドル/円(ECN)サポートボーナス
青丸赤丸赤丸三角
500倍1.0pips
(0.0pips)
日本語対応なし

number1

業他社を買収するなど急成長中 日本向けのサービスも充実!

TRADERS TRUST

総合評価 86点

3.87点

*初めての人でもトレードができてしまうほど素晴らしいビデオ口座!

*FX会社Jiffix Markets社を買収しシステム基盤の強化にも努めている!

*STPのNDD方式の注文を採用しながら優れた約定力!(執行率99.9%)

優れた約定力などに加え
日本人向けサービスの充実度は見逃せない!

Traders Trustは、キプロス証券取引委員会(CySEC)からライセンスを取得しており、ヨーロッパ規制当局(ERA)、英国金融行為監督機構など欧州9ヶ国の規制当局に登録しています。総合的にバランスのとれた営業を展開しており、日本向けのサービス体制はイチ押しです。

この業者独自の良さは初心者トレーダー向けのFX講座ビデオなどの教育資料が非常に豊富な点です。

ECN口座のスプレッドが人気が高くほとんどの通貨でAXIORYと同等か少しだけ広い程度となっており、手数料往復5ドルはAXIORYの6ドルよりも安くオススメです。

2013年に同業他社のトレードシステム部門を買収し約定力に磨きをかけていおり、この業者もキプロス本拠であることから投資家補償基金に加盟(義務)で最大2万ユーロまでの資金が補償される信託保全が導入されています。

TradersTrustもスイスフランショック、ギリシャショックや世界同時株安などでもゼロカットをしっかりと履行しており、日本語サポート体制も万全で安心して付き合える海外FX業者です、スプレッド重視の方にはECN口座はオススメです。

最大レバレッジドル/円 スプレッドサポートボーナス
青丸三角赤丸三角
500倍1.9pips~日本語対応
動画講座あり

 

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  1. 海外FX 厳選5社ランキング
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  5. 必見!経済指標時にハイレバレッジで儲けるFX手法
  6. AXIORY(アキシオリー)のゼロカット実施で安全トレード
  7. 初心者でも勝率90%を出せるコツを教えます!
  8. 追証なしのゼロカット制度 VS ロスカット制度
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  10. 【2016年度】海外FX口座 税金対策・確定申告を徹底解説

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海外FX取引ってなに?

海外FX取引とは、海外に本社拠点を持つ海外業者が運営するFXサービスを利用したFX取引のことで、外国為替証拠金取引と呼ばれています。

国内FX・海外FXを問わず扱う商品は同じ『通貨』なので、基本的なFXサービスに違いはありません。

1. 海外FX口座が人気絶好調!そのメリットは?

一言で、海外FX口座の方が国内FX口座よりもメリットがあります、

なぜだと思いますか?

答えは、儲けやすいからです!

儲けやすい理由の一つは、海外FX口座ならではのハイレバレッジ取引があるからです。

国内FX口座では金融庁がレバレッジ=リスクだとして個人トレーダーに対して最大レバレッジを25倍に規制していますが、海外FX口座ではレバレッジ規制はありません。

レバレッジ倍率は高いほどロスカットしやすくなりますが、トレードごとの損益はレバレッジが高くても低くても同じであり、レバレッジ25倍でも100倍、200倍…でも損益は変わらないので海外FX口座ではレバレッジが規制されていないのです。

  • レバレッジ倍率が高くても低くてもリスクは変わらない(利益・損失は同じ)
  • レバレッジ倍率が高いほど取引に必要となる証拠金が少なくて済む

といったメリットがあるので海外FXを口座開設して、より少ない証金で効率よく儲けよう!となるのです。

魅力、メリットはレバレッジだけではありません。

証拠金以上の損失が発生しても、その分をゼロに戻す『ゼロカット(追証ゼロサービス)』などなど、海外FX口座ならではのメリットは他にもいろいろあります。

安全なトレード環境で儲けたいから海外FX口座の人気が高いのです!

関連記事: 海外FX ハイレバレッジで稼ぎましょう!

2. 海外FX口座の方が『儲けやすくてリスクが低い』

FXを始めようという時、次のようなFX口座があったとしたら、どれを選びますか?

  • 儲けやすくてリスクも高いFX口座
  • 儲けやすくてリスクも低いFX口座
  • 儲けにくくてリスクは高いFX口座
  • 儲けにくいがリスクは低いFX口座

当たり前のことですが、『儲けやすくてリスクも低いFX口座』を選びますよね。

海外FXは、ハイレバレッジが可能なので、『儲けやすくてリスクも低い』のです。

レバレッジとは、証拠金として入金したお金に対して、取引できるお金の倍率のことで、レバレッジの倍率が高いほど少ない資金で大きなトレードができるメリットがあります。

海外FX口座比較まとめ レバレッジ比較 スプレッド ゼロカット 海外FX業者 口座比較 口座開設

レバレッジの倍率の如何にかかわらず損益は変わらないので、ハイレバレッジによって少ない証拠金でも効率よく儲けることができるメリットがあります。

さらに、海外FX口座にはゼロカット制度があるので、証拠金以上の損失が出たとしてもゼロカットによって損失は証拠金だけで済むため初心者であってもリスクを抑えながらトレードができるメリットがあります。

関連記事: 海外FX  ハイレバレッジ-本当にハイリスクなのか?

関連記事: 海外FXのハイレバレッジってリスクが大きいのですか?

3. レバレッジ対決! 海外FX口座  対  国内FX口座

では、海外FX口座と国内FXのレバレッジにはどのくらいの違いがあるのでしょうか?

  • 国内FX口座: 最大25倍(レバレッジ規制がある)
  • 海外FX口座: 500倍くらいが普通(レバレッジ規制がないので888倍や1000倍の口座もある)

例えば、レバレッジ500倍ならば、1万円の証拠金で500万円の取引ができますが、国内FX口座の最大25倍だと25万円までの取引しかできないので、海外FX口座は国内FX口座よりも20倍も資金効率が高いことになります。

海外FX口座は国内FX口座よりも資金効率が圧倒的に高く、少ない資金でも大きなトレードができるのでおすすめなのです。

関連記事: 国内FXの レバレッジ規制が強化、海外FXに投資家が流れる!

海外FX口座のメリット!本当に儲かるのか?

海外FX口座が儲かる基本的な理由は、

(A) ハイレバレッジによって、少ない資金でトレードできる

(B) ゼロカットによって損失を抑えることができる

 (A)+(B) = 資金効率が高く、利益率が高い

国内FX口座にはない、海外FX口座ならではのハイレバレッジとゼロカットがあるからこそ儲かるといえるのです。

そのことを、実際にあった2人のケースをご説明しましょう。

1. ハイレバレッジで儲けるAさん

Aさんは以前、国内FX口座を利用していたのですが、海外FX口座によってもっと儲けるようになった一人です。

レバレッジ100倍で、証拠金1万円を使って100万円分の取引を行い、1ドル100円が1ドル105円となったので5万円を儲けました。

もしこれが国内FX口座のレバレッジ10倍だったら、10万円分(証拠金1万円X10)の取引しかできないので、海外FX口座の10分の1の5千円しか儲けることができないのです。

上記のレバレッジ10倍で同じ儲けを出すには、1万円ではなく10万円の証拠金を用意して100万円分の取引にしないと無理なので、Aさんは海外FX口座の資金効率の高さ、少ない資金で大きな取引ができる海外FX口座に大満足しています。

2. ゼロカット制度で助けられたBさん

投資の極意は、利益を出しながら損失をいかに最小限に抑えることができるか、ではないでしょうか。

海外FX口座ならではのゼロカット(追証ゼロサービス)は、証拠金残高以上の損失をゼロにリセットするので損失は証拠金だけとなります。

つまり、ゼロカットとは、損失を抑えながら儲けるための『強力な武器』なのです。

Bさんは国内FX口座のロスカット制度で損をした経験のある人で、海外FXで口座開設して国内FX口座にあった資金を海外FX口座に移動させてトレードを行っています。

現在、海外FX口座を2つ持っており、A口座の証拠金残高は約15万円、B口座の同残高50万円です。

不幸にしてロスカットが間に合わずA口座で50万円の損失が発生し、証拠金残高15万円以上の損失が50万円となってしまいました。

しかし、幸いにも海外FX口座であったので、ゼロカットによって損失50万円がゼロに戻されて、損失はA口座の証拠金残高の15万円だけとなりB口座の50万円は無傷で済みました。

もし国内FX口座のままであったなら、証拠金残高15万円+損失50万円=65万円が丸々損失となり、損失50万円分の追証を支払うためにB口座残高もすべて吹き飛んでいたはずだったので、海外FXで口座開設して国内FX口座から資金を移してよかったと大満足しています。

海外FX口座比較まとめ レバレッジ比較 スプレッド ゼロカット 海外FX業者 口座比較 口座開設
海外FX口座と国内FX口座ではこんなにもリスクに違いが生じるのです。海外FX口座では、ゼロカットによって損失を抑えながら儲けることができるので、スピーディーに利益を増やせるのです。

海外FX口座を自動車に例えれば、少ない資金(証拠金)がエンジンであり、ハイレバレッジとゼロカットが儲けるための車輪となっていて、燃費が良い=資金効率(投資効率)が優れているのでおすすめです。

関連記事: 海外FXの追証なしのゼロカット制度 VS ロスカット制度

海外FX口座  不安やデメリットがあるの?

海外FX口座というと次のような不安やデメリットを思い浮かべる人が多いのですが…

これらは本当にデメリットなのでしょうか?

  • 海外FX口座を利用することは違法かもしれない…
  • 海外FX業者は遠く離れているので信頼しにくい…
  • 国内FX口座のスプレッドよりも割高ではないか…

1. 海外FX口座を利用すると違法?

海外FX 合法違法 レバレッジ比較 スプレッド ゼロカット 海外FX業者 口座比較 口座開設

海外FX口座が違法だと思っている人は、次のように考えてしまうのですが、正しいのでしょうか?

  • 海外FX口座では何百倍ものレバレッジで取引できるので日本のレバレッジ規制に違反している…
  • 逮捕者が存在するから 海外FX口座で取引するのは危険だと勘違いしている…

結論は、海外FX口座を利用することは違法ではありません。

海外FX口座は海外のサービスであり、海外からのサービスに日本国内の法律が適用されるかどうかがポイントとなります。

一般に、その国の法律は、その国の中で営業する企業やサービスなどに適用されます。

その観点から、海外FX業者は海外に所在し、トレーダーから預かる資金も海外銀行の口座で管理され、取引システムのサーバーも海外に存在しているので、日本の法律は海外FX口座には適用されません。

ですから、海外FX口座でトレードすることは違法ではなく、もちろん、レバレッジ規制にも違反しません。

しかし、海外FX口座で儲けたら納税義務は生じます、雑所得として総合課税の対象となります。
当たり前ですが、納税しなければ税務署からお咎めを受けます。

海外FX口座を利用したトレーダーが税務署に確定申告に行ったら『違法取引をしていますね』と問われるでしょうか?

国内FX口座での取引なら申告分離課税ですが、海外FX口座で生じた所得は雑所得として申告してくださいね、とアドバイスを頂くだけです。

ですから、納税さえ怠ることがなければ、海外FXで取引を楽しむことは法的になんら問題はないのです。

関連記事: 海外FX口座を使うのは違法なのか?

2. 海外FX業者は遠く離れているので信頼しにくい?

握手

海外FX業者は遠く離れているからその『安全性・信頼性』を確認できないと最初から諦めてしまうトレーダーもいます。

でも、よく考えてみてください、FX取引って国内でも海外でも同じオンライン取引ですよね。

ですから、遠い近いは問題ではなく、信頼できる海外FX業者かどうかを見分ければよく、次の点をチェックすればよいのです。

  • 金融ライセンス取得有無
  • 顧客資金の管理体制
  • 投資家補償制度への加盟

金融ライセンスとは、金融監督機関の厳格な審査に合格して取得できる営業許可のことですよね。

金融ライセンスを取得している業者は、金融監督機関から監視、監督されながら営業しているので、ライセンスを取得している海外FX業者を選べば安心です。

また、海外FX業者の事業資金と顧客から預かっているお金を別々に管理しているのか、資金管理体制のチェックもして選べば安心です。

さらに、ICF (投資家補償基金)に加盟している海外FX業者の口座でトレードすれば、万が一、倒産しても2万ユーロ(約250万円)までの資金が補償されるので安心です。すべての海外FX業者が加盟しているわけではないので、加盟している海外FX業者を選べばよいのです。

以上の3点をしっかりとチェックして海外FX業者を選べば、精神面で不安を抱えずトレードだけに集中できるので、初心者でもスキルを身に付けて実力を発揮することができます。

関連記事: 海外FX5社の金融ライセンス登録情報

関連記事: 海外FXの投資家補償基金(ICF)とは?

関連記事: 海外FX業者の顧客資金の管理方法

3. 海外FXには詐欺業者や出金拒否があるって、本当?

金融ライセンスを取得している海外FX業者が出金拒否を行ったとして金融監督機関に通報されてしまい、実際に不当な出金拒否として認定されているケースは非常に稀です。

認定されるケースは稀ですが、なぜ通報されてしまうのでしょうか?

そのほとんどは海外FX業者が不当な出金拒否をしているのではなく。トレーダーが出金ルールを理解していない、もしくはルールを守らないことが原因となっているのです。

出金トラブルで最も多いのはクレジットカードでの出金に関するトラブルです。

クレジットカードでの出金に関しては厳しいコンプライアンスとアンチ・マネーロンダリング(資金洗浄の防止)の規制が課されており、海外FX業者はその規制ルールを守る義務があります。
規制によってクレジットカードでの出金の限度額は当初にクレジットカードで入金した額となるのですが、その限度額を越えて出金しようとしたトレーダーが出金拒否されてしまった、詐欺だと勘違いするケースが多いのです。

例えば、最初にクレジットカードで10万円をトレード口座に入金したとします。
その後5万円の利益を上げて口座残高15万円の時に全額をクレジットカードで出金しようとして出金拒否されてしまうケースが当てはまります。口座残高が15万円あっても出金可能限度額が10万円となる出金ルールを理解していないと出金拒否だと誤解してしまうのです。

また、海外FX口座ではボーナスも出金できないことが多く、そのことを知らずに出金申請して出金拒否をされてしまったと勘違いすることも多いのです。

ボーナスキャンペーンを実施している海外FX業者の多くでは、キャッシュバック以外のボーナスは基本的に出金できません(ボーナスを糧に得た利益分は出金できます)。ボーナスをリアルマネーとして出金できる業者でも、ある一定以上の取引を行ってからといった条件が付くことが多いのです。

出金申請した金額にボーナス分が含まれているのに出金拒否されてしまって詐欺だと勘違いするトレーダーがいるのです。

このように出金ルールへの理解不足といったトレーダー側の問題で出金トラブルとなっているのが実情なのです。

4. 海外FX口座は国内FXのスプレッドよりも割高?

スプレッド

買い物をするときに品質よりも安さを重視しすぎて、衝動買いして後悔した経験は誰でもあることでしょう。

FXにおいても取引手数料であるスプレッドは安い方を選びがちです、特に初心者ほどその傾向が強いようです『安物買いの銭失い』となるパターンです。。

国内FX業者の中には米ドル/円ペアで1 pipsを優に下回る極端な低スプレッドを提示しているところもあるので海外FX口座のスプレッドは割高だという国内FXの関係者等がいますが、海外FX口座のスプレッドは本当に割高なのでしょうか?

答えはノー、割高ではありません。

国内FX業者は表向き極端に低いスプレッドを提示していますが、極めて低いスプレッド収入だけでは満足のいく利益をあげられないので、ロスカット制度や顧客からの注文処理方法であるDD方式を『収益源』としています。

たとえば、国内FX口座では『すべり(スリッページ)』によってロスカットが間に合わず証拠金以上の損失が発生すると、たとえそれが国内FX業者の取引システムの不具合が原因であったとしても、収益源として必ずトレーダーに追証を請求します。

一方、海外FX口座はNDD方式(ノンディーリングデスク方式)を採用しており、トレーダーからの注文を取り次ぐだけでそのままECN市場(電子商取引市場)経由でインターバンク市場に流しているので海外FX業者は取引手数料であるスプレッドだけを収益源としているのです。

海外FX口座のスプレッドは、表面的には国内FX口座よりも割高に見えますが、スプレッド収入だけに依存し国内FXのようにスプレッド以外の方法で儲けようとしていないので割高ではありません。

そもそも論ですが、FX業者とは仲介業者(取次ぎ業者)なので、取引仲介手数料(取次ぎ手数料)である『スプレッド』だけを収益源とすべきなのです。

したがって、スプレッド以外の収益源で経営している国内FX業者は、仲介業者としては失格なのです。

一方、海外FX業者は、スプレッドだけを収益源としながら正しいビジネスを行っているのでおすすめです、FX口座を見直すときや初心者がFXを始める際には海外FXで口座開設してトレードすべきなのです。

関連記事: 注文処理方法 DD方式とNDD方式の違い

関連記事: 国内FX口座のロスカット制度の危険性

関連記事: なぜ国内FX会社は『ロスカット制度』を採用しているのか?

海外FXならではのメリット、魅力とは?

1. 海外FXな口座ならではのハイレバレッジ!

投資商品を選ぶとき、何を重視すべきでしょうか?

相場環境、取引のしやすさ、公正な取引環境…なども重要ですが、儲からない商品には投資しないですよね。

ですから、まず投資効率の良さを重視すべきなのです。

海外FX口座の投資効率は高いのでおすすめです!

ハイレバレッジでは少ない資金で大きな取引ができるので資金効率が高いのです、これは正に投資効率が高いことと同じです。

国内FX口座では、金融庁が『ハイレバレッジ=リスクが高い』として2011年8月から国内FX口座に対してレバレッジを最大25倍(個人投資家)に規制しています、正しいことでしょうか?

  • 国内FX口座: レバレッジ規制  +(DD取引  +『追証』)=リスクが高い
  • 海外FX口座: ハイレバレッジ  +(NDD取引  +『ゼロカット』)=リスクが低い

が正しいのです(DD取引とNDD取引はこの後解説します)。

  • レバレッジは高くても低くても取引額(取引量)が同じであれば『損益の結果は同じ』になるので、ハイレバレッジ=ハイリスクではない
  • 海外FX口座ではゼロカットによって損失を証拠金以内にすることができる

ので国内FX口座よりもリスクは低く投資効率が高いのでおすすめです!

最大888倍まで設定できる当サイトいち押しの『XM(エックスエム)』などの海外FX業者では、

  • ハイレバレッジによる少ない資金で資金効率=投資効率の高いトレードができる
  • ゼロカットによって証拠金以上の損失が発生しない、追証が発生しない

ので人気が高いのです(ちなみに、XMは2016年2月に口座開設数50万件を突破し、口座件数国内第1位のDMM.COMと互角となっています)。

XM 口座開設数50万件

さらに、日本の金融庁は国内FXの法人口座に対する来年以降のレバレッジ規制の導入を決定しており海外FX口座へのニーズがさらに高まっています。

関連記事: 海外FX『レバレッジ最大888倍』

関連記事: XM 総口座開設数が50万を突破!! XMで儲けましょう!!

2. 『透明な取引』 対 『不透明な取引』  安心感抜群の海外FX口座!

透明な取引と不透明な取引と聞くと、どんな違いをイメージされますか?

透明=明瞭で安心、不透明=不明瞭で不安、といったところでしょう。

FXの世界でも、業者が採用しているトレーダーとの取引方法の違いによって透明性と不透明性が決まってくるので、注意が必要です!

FXでのトレーダーからの注文を処理する方法には2通りあり、国内 FX口座はDD取引(OTC方式/店頭取引)を、海外FX口座はNDD取引(ECN方式/電子取引市場取引)を採用しています。

(1) 国内FXの『DD取引(店頭取引)』

 

海外FX口座比較まとめ DD取引

DD取引では、トレーダーからの注文を FX業者のディーラーが受注処理して注文を抱えたままにできるので、競馬の『呑み行為』と同じ不正操作が行えます。

競馬

馬券(通貨)を買いたい人(トレーダー)が友人(FX会社)にお金(証拠金)を渡して購入を頼んでも、友人は馬券が当たらない可能性があるとして馬券を購入せず、購入代金(証拠金)を自分のポケットに入れてしまう…

そんな不正取引が可能なのが国内FX口座のDD取引(店頭取引)なのです。

トレーダーからの注文を取引市場に流さずディーラーが取引に関与する『相対取引』となるので、国内FX業者は不正操作が可能なのです。

『相対取引』では必ず

  • トレーダーが儲かれば国内FX業者が損する
  • 国内FX業者が儲かればトレーダーが損する

という『利益相反取引』となります。

ですから、国内FX業者はトレーダーが負けて損することを望み、次の方法でトレーダーを負かそうとするのです。

  • 故意にレートをずらす
  • 故意にストップ狩りする
  • 故意にロスカット狩りする
  • 故意にスリッページさせる
  • 故意にシテムダウンさせる

このように、DD取引(店頭取引)は、国内FX業者が儲けるための取引方法であるため、トレーダーは常に不安を抱えることになるのでDD取引を採用している国内業者は避けるべきです。

(2) 海外FX口座のECN取引(電子取引市場取引)

一方、海外FX業者はECN取引(電子取引市場取引)を採用しています。

NDD方式とも呼ばれていて、トレーダーからの注文はECN市場(電子取引市場)経由でインターバンク市場に直接流されるので、ディーラーは取引に関与できません。

利益相反取引とならないので故意の操作が不可能であり『透明性の高い取引』が保証されます。

また、海外FX業者はECN市場に注文を直接流すのでスプレッド収入だけが収益源となっているのです。

トレーダーが儲けてたくさん取引を行えば自分のスプレッド収入も増えるので、海外FX業者はトレーダーが勝ち続けて取引量を増やすことを望んでいるのでおすすめです。

  • トレーダーがどんどん儲かって取引量を増やす
  • トレーダーの取引量が増えれば海外FX業者が儲かる

WIN-WIN(トレーダーと海外FX業者が共に儲かる)の関係を成り立たせようとしているのが海外FX業者なのでおすすめです。

海外FX業者はトレーダーが勝って取引量を増やせるように『ボーナス』『キャッシュバック』『賞金コンテスト』『トレンド情報』『ウェブセミナー』などトレーダーにプラスとなるサービスを充実させており、自己資金が少ない初心者でも始められるようにしているのです。

ECN取引に加え、取引の透明性を確保するためにほとんどの海外FX業者は汎用性の高いMT4などのトレードシステムを共通のプラットフォームとしてトレーダーに利用させています。
汎用性の高いシステム経由でトレーダー ⇒ 海外FX業者 ⇒ 為替取引市場へつながっていると故意の不正操作ができないので取引の透明性が確保されるのです。

一方、国内FX業者の多くは取引の操作を行える独自に開発したプラットフォームをトレーダーに利用させることによって業者が勝ってトレーダーが負ける操作が可能です。

このように、海外FX業者と国内FX業者のそれぞれが採用する取引方法の違いによって取引環境の良し悪しが決まるので、透明性が高い海外FX口座の取引環境を利用する方が安心して儲けることができるのでおすすめです。

関連記事: 注文処理方法 DD方式とNDD方式の違い

関連記事: 国内FX口座のロスカット制度の危険性

関連記事: なぜ国内FX会社は『ロスカット制度』を採用しているのか?

関連記事:海外FX口座『XM』のボーナス制度は業界NO.1

3. 海外FX口座の『追証ゼロサービス(ゼロカット制度)』のメリット!

FXにおいて、効率よく利益をあげ続けるにはどうすればよいでしょうか?

勝ち続けるか、負けを少なくすればいいのですが、初心者や経験の浅いトレーダーにとっては簡単なことではありません。

トレードを繰り返しながら通算で利益を増やすには、負けたときの損失をできるだけ小さくするしかないのです。

では、負けたときに損失を少なくできるのは、海外FXと国内FXのどちらでしょうか?

間違いなく、海外FX口座です。

FXでは、相場が急変すると市場の取引量が一瞬で急増し、FX業者のトレードシステムが相場に追いついていけないと不利なレートで決済させられて証拠金以上の損失を被ることがあります(汎用性の低い国内FXの独自のトレードシステムの方が多いです)。

国内FX口座では、証拠金以上の損失が発生すると、必ず『追証』をトレーダーに請求します。

一方、海外FX口座では、『追証ゼロサービス(ゼロカット制度)』が標準で、証拠金以上の損失を請求しないのでおすすめです!

海外FX口座比較まとめ ゼロカット制度

もともと、海外FX口座では、ハイレバレッジによって少ない証拠金で取引ができるので損失は少ない証拠金だけにできること、さらにゼロカットによって追証が発生しないので国内FXよりもスムーズに利益を増やせる可能性が高いのでおすすめです。

関連記事: FXの救世主 追証なしのゼロカット制度

4. 安心感抜群! 約定力の高さ、すべりなし、注文拒否なしが強み!

どんなにスプレッドが安いFX口座であっても、注文したレートで約定できなければどうなるでしょうか?

実質のスプレッドが高くなってしまい、損益に大きな影響を与えてしまいます。
ですから、約定力の良し悪しはFXのトレーダーにとっての死活問題です。

海外FX業者のほとんどはECN取引を採用していて、トレーダーからの注文は電子取引市場にダイレクトに流され、売り手と買い手が集まる中でトレードされるので、注文したレートで約定されます。そのため、すべり(スリッページ)も、リクオート(注文拒否)も発生しないのでおすすめです!

海外FX業者の中にもSTP取引を採用しているところもありますが、ECN取引と同じようにディーラーを介さずトレーダーの注文を電子的に執行する仕組みなので約定力は優れており、注文執行率はほぼ100%なので安心です。

海外FX口座の約定力の高さは透明性の高いECN取引やSTP取引がベースとなっていて、安心取引が保証されているのでおすすめです。

5. 透明性の高いECN取引/STP取引を理解しましょう!

もし取引市場の実際の動きが見えなかったら、トレードできるでしょうか?

動きが見えなければ不安でたまりませんよね。

海外FX口座の大部分はECN取引とSTP取引を採用しているので安心です。
トレーダーの注文は、ネット上の中立的立場であるECN市場(電子取引市場)に流されてから売買されるので非常に信頼性が高いのです。

ECN取引では株式取引と同じように板情報や気配値をトレード画面上で見ることができます。
また、各レートでどのくらいの注文が出されているのか、取引市場の本当の動きがわかるので透明性が高くおすすめです!

一方、国内FXはOTC取引(店頭取引)が主流なので、板情報も気配値も確認することができません。
ディーラーがトレーダーの注文を抱えながら相場の状況に応じて売買を行うので、実際に売買せず抱えたままだと買い手と売り手が不在となり板情報や気配値を見せることができません。

このような国内FX口座に注文を出すことはブラックボックスに注文を出すようなもので危険です。

ブラックボックスに資金を出してしまうと、トレーダーを負かそうとする国内FX業者の『故意の不正操作』によって損失を出すリスクが高くなるため、特に初心者は最初でつまずかないために海外FX口座を選ぶべきです。

関連記事: ECN口座とSTP口座の違いとは

6. ワンコインで取引可能な海外FX口座、XM (XEMarkets)

FXも投資なので、株式投資のように数万円から数十万円を用意しないとトレードを始められない、というイメージをいまだに抱く人がいますが、そんな不安はいりません。

海外FXでは、『ワンコイン500円』から取引を始められるのでおすすめです!

500円

例えば、日本で最も人気が高い海外FXの『XM (XEMarkets)』の『マイクロ口座』では、

  • 証拠金の最低入金額は5ドル(約500円)
  • 1ロット1,000通貨、最低取引単位が10通貨

という超低資金からトレードできるのでおすすめです!

国内FXの最低取引単位は1ロット=10,000通貨が標準ですが、海外FX口座では0.01ロット=1,000通貨(1ロット100,000通貨)が基本であり、ハイレバレッジも加わることで少額資金、低コストでトレードできるメリットがあるのでおすすめです!

海外FXの金融ライセンス、投資家補償基金、日本語サポートで安心取引!

1. 金融ライセンス情報を確認してから海外FX口座を選びましょう!

もし後になってから詐欺的なFX口座で取引していることに気付いても、それは『後の祭り』です。

詐欺的なFX業者は金融ライセンスを取得していないのがほとんどです、金融ライセンスを保有しいる海外FX業者と付き合いましょう!

金融ライセンスを取得している海外FX業者は、金融監督機関から監視、監督されながら営業を行っているので信頼できるからです。

主要各社の金融ライセンス取得概要は以下のとおりです。

➣ XM (XEMarkets)
正式社名のTrading Point of Financial Instruments Ltdでキプロス証券取引委員会 (CySec)より金融ライセンス取得しています。
なお、XMは同社の商号であり、欧州主要10ヶ国の規制当局にも金融業者として登録されています。

➣ AXIORY
キプロスにおいてキプロス支社リーガルセンターとしてR Capital Solutions Ltdがキプロス証券取引委員会 (CySec)より金融ライセンを取得しています。また、ベリーズのInternational Financial Service Commission (IFSC)からも金融ライセンスを取得しています。

➣ LAND-FX
世界的に最も厳しいと言われている英国金融行為監督機構(FCA)から金融ライセンスを取得しており、ニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)からも認可を得ています。

➣ TitanFX
ニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)に登録されており許認可を得ています。

➣ Tradertrust
キプロス証券取引委員会(CySEC)からライセンスを取得しています。
ヨーロッパ規制当局(ERA)、英国金融行為監督機構など欧州9ヶ国の規制当局にも金融業者として登録しています。

➣ FXGLOBE
キプロス証券取引員会より金融ライセンスを取得しています。英国金融行為監督機構(FCA)、ドイツ金融監督庁(BAFIN)などの規制当局にも金融業者として登録されています。

➣ ACEFOREXニュージーランド金融サービス業者登録(FSPR)より金融ライセンスを取得しています。

海外FX業者のサイト等で金融ライセンスの取得状況をチェックしようとしても英語であったりすると面倒ですし、多くの紹介サイトは文章だけの説明だったりしてわかりにくいかもしれません。

当サイトでは、海外FX業者が取得しているライセンスの画像等も一緒に紹介しています、下記関連記事にてご確認ください。

関連記事: 厳選 海外FX5社の金融ライセンス登録情報

 

2. 投資家補償基金(ICF)がトレーダーの資金を守ってくれる!

銀行に万が一のことがあったら預金保護されることをご存知だと思いますが、FXにおける投資家補償基金も預金保護と同じものです。

当サイトの厳選海外FX4社は、キプロス証券取引委員会の金融ライセンスを取得しており、投資家補償基金(ICF)に加盟しています。

投資家補償基金 (ICF)に加盟している海外FX業者に万が一のことがあっても、トレーダーの資金は保護されます。

金融サービス会社が財政的に危機的な状況に陥り顧客からの請求に応じられない事態に陥っても、ICFが最大2万ユーロまで補償するので、2万ユーロまでという条件付きですが、顧客資金が守られる点では信託保全と同じなのでおすすめです!

海外FX口座では、FX業者の事業運転資金とトレーダーの資金を別々の銀行口座で管理する『分別管理』を行っており、銀行口座は監査法人等にチェックされるので資金が流用される不安は少なく、さらに、投資家補償基金に加盟している海外FX業者とのトレードであれば確実に補償されるので安全であり、初心者や経験の浅い方からベテラントまで全てのトレーダーにおすすめです。

関連記事: 海外FXの投資家補償基金(ICF)とは?

海外FX と国内FX比較 まとめ

今までの内容のまとめです、おさらいしてみましょう!

海外FX口座/国内FX口座 比較表

海外FX口座/国内FX口座 比較表
比較項目海外FX口座国内FX口座
レバレッジ最大1000倍という口座もある、最大300~500倍くらいが多い、少ない元手で取引できるので資金効率が高い規制により最大25倍、海外FXとの比較では、資金効率は40分の1と低い。
スプレッドFX会社の適正利益を基準にしてリーズナブルな設定となっている0.1pips~0.3pipsといった極めて低いスプレッドを提供している口座も多い
注文処理方法ほとんどがECN/STP方式のNDD方式を採用、トレーダー/FX会社間の取引の透明性が高いOTC方式なのでFX会社の注文処理内容が実際にはよく見えないので取引の透明性が低い
ロスカットゼロカット制度採用、証拠金残高がマイナスになっても追証が発生しないロスカット制度採用、証拠金残高がマイナスとなると追証が発生する
金融ライセンス各国の金融当局からのライセンス取得が必要日本の金融庁の許認可が必要
資金管理方法銀行口座分別管理が多い、投資家補償基金への加盟会社が多く、万が一の場合でも補償金制度で投資家の資金が守られる信託保全が義務

1.  レバレッジ比較

レバレッジ倍率が高い=損失リスクが高い、という理由で国内FXでは最大25倍となっていますが、海外FXにはレバレッジ規制がありません。

そもそも論ですが、レバレッジ倍率とは、必要となる証拠金を決める係数であり、レバレッジ倍率が損益の振れ幅を左右することはありません。

レバレッジ倍率が高ければ証拠金が少なくて済み、同じ取引額(取引ロット数)であれば、25倍でも888倍であっても損益の結果は同じであり、必要証拠金だけが違ってきます。
100万円の取引額(取引ロット数)でトレードする場合、国内FXの最大25倍は4万円、100倍の海外FXでは1万円の証拠金が必要となります。1ドル100円のときに1万通貨で100万円の取引を行い、105円となったら両方とも5万円の利益となります。逆に1ドル95円となれば両方とも5万円の損失となります。

また、海外FX口座の多くが追証ゼロサービス(ゼロカット制度)を導入しており、たとえ大きな損失が生じて口座残高がマイナスとなっても、証拠金残高以上の損失をゼロに戻すので、レバレッジ倍率と損失リスクに相関関係はないこととなります。

ということからハイレバレッジはハイリスクではなく、国内FX口座よりも高いレバレッジ倍率によって資金効率の高い取引ができて効率よく利益を上げることができるのでおすすめです。

関連記事: 海外FX『レバレッジ最大888倍』

2. スプレッド比較

国内FX口座が『提示している』スプレッドは海外FX口座よりかなり低いものがあります。

スプレッドは取引手数料であるため、安ければ安いほど良いということで、安さだけを重視しがちです。

しかし、国内FX口座のスプレッドは『表面的』に海外FXよりも安いだけ、ということを理解するべきなのです。

国内FX口座の極めて安いスプレッドの裏には理由が隠されていて、最終的には「安物買いの銭失い」となるリスクが隠されているのです。

その理由を知るためには、国内FX口座と海外FX口座での取引方法の違いを理解しなければなりません。

3. 海外FXと国内FXの取引方法の違い

(1) 海外FXの取引方法: NDD方式(ノンディーリング方式)

海外FX口座の大多数はNDD方式を採用しています。
NDD方式では、トレーダーの注文はECN市場(電子取引市場)へ直接流されるのでディーラーは取引に関与せず、トレーダーと海外FX業者との間に利益相反関係が生じないので透明性が高く、スプレッドだけが海外FX業者の収益源となっています。

NDD方式では、海外FX業者は自社に有利な操作が出来ないのでスプレッドだけが収益源となります、そのためスプレッドは自ずと高めになってしまうのです。

そして、スプレッドだけを収益源とする海外FX業者は、トレーダーが儲かり続けてたくさん取引すればスプレッド収入が増えるので、トレーダーとWin-Winの関係を築こうとするのでおすすめです。

(2) 国内FXの取引方法: DD方式(ディーリングデスク方式)

DD方式を採用している国内FX口座では、トレーダーからの注文は直接インターバンクには流されないので『相対取引、利益相反取引』となります。

市場取引であるべきFX取引において、仲介ブローカー(取次業者)が取引に直接関与することは取引の透明性と公正さを阻害する原因となります。

つまり、相対取引、利益相反取引では、一方が儲かればもう一方が損するからです。

国内FX業者は、本来は仲介業者として『収益=取引手数料であるスプレッド収入』だけに依存すべきですが、わざと利益相反取引とすることでトレーダーに損させながら利益をあげているのです。

つまり、国内FX業者の収益 は、(表面的に安いスプレッド) + (利益相反取引に基づくトレーダーの損失) 

という仕組みで成り立っているので国内FXで口座開設するのは危険であり、海外FXで口座開設する方が賢い選択なのです。

4. ゼロカット/ ロスカット比較   トレーダーを守るのはどっち?

(1) 海外FX口座: ゼロカット(追証ゼロサービス)

海外FX業者もロスカットだけではなくゼロカットも採用しています。
ゼロカットは、証拠金以上の損失をゼロに戻し損失は証拠金だけとなるので、
ロスカットだけよりも損失を小さくしてくれる強力な武器なのです。

(2) ロスカット

ロスカットとは、証拠金残高に対してロスカット(強制決済)する条件を設定することで損失を抑えようとするもので、国内FX業者はロスカットだけを採用しています。

しかし、すべり(スリッページ)によって条件設定とおりにロスカットが発動されないと、証拠金以上の損失が発生してしまい、証拠金+証拠金以上の損失がトレーダーの損失の合計となります。

国内FX口座ではゼロカットを採用していないので、証拠金以上の損失は『追証』として支払わなければなりません。

スイスフランショックでは大きなスリッページが発生し、EUR/CHFペアでは約20分で3800 pipsも暴落、その他の通貨ペアでも2000~3500 pipsも変動し、市場が大混乱に陥り、巨額の追証が発生しました。

その他にも大きく相場急変したケースで巨額の損失が発生していますが、ゼロカットを採用している海外FX口座を利用していたトレーダーの多くでは追証が発生しなかったので海外FXはおすすめです!

下記図の通り(金融先物取引業協会発表)、国内FX口座を利用していたトレーダーは巨額の追証を負いました。H27/1がスイスフランショックによる追証の件数と金額であり、1,229件発生、34億円という巨額の追証が発生したのでした。

関連記事: スイスフランショック時 海外FXと国内FX各社の対応比較

関連記事: AXIORYのスイスフランショック直後のゼロカット実施

関連記事: 海外FX口座『XM』のスイスフランショック直後のゼロカット実施

5. 金融ライセンス比較

国内外を問わずFX業者となるためには、金融ライセンスの取得が必要ですが、詐欺的な業者のほとんどが金融ライセンスを取得していないので十分にチェックしなければなりません。

正常な海外FX業者は金融ライセンスを取得しており、金融監督機関の審査を通過し、その厳しい規制と監督に従って営業しているので信用に足る業者なのです。

キプロス証券取引委員会(CySEC)から金融ライセンスを取得している海外FX業者が多く、CySECは厳格な審査を行うことで有名です。
日本の金融庁からライセンスを取得するより厳しいと言われていて、同証券取引委員会から取得している海外FX会社は『信用できる業者』であると高く評価されています。

関連記事: 厳選 海外FX5社の金融ライセンス登録情報

6. 資金管理方法比較

国内FX業者は、金融庁の規制により信託保全が義務となっていますが、海外FX業者には信託保全義務はなく、多くは銀行分別管理を採用しています。

信託保全では顧客資金は銀行の信託口座に保管され、FX業者から完全分離されるのでFX業者に万が一のことがあっても全額保護されます。

銀行分別管理は、FX業者の事業資金を管理する口座とは別の銀行口座に顧客資金を分離保管するもので、金融ライセンスを取得している海外FX業者は資金の公私混同を避けるために分別管理を行う義務があります。

海外FXでは『投資家補償基金(ICF)』という信託保全があります。
ICFに加盟している海外FX業者の取引口座に預けている顧客資金は万が一のことがあっても最大2万ユーロまで補償されます。

したがって、銀行分別管理を行っていて投資家補償基金に加盟している海外FX業者がおすすめとなります。当サイト厳選海外FXの内、XM (XEMarkets)、AXIORY、Traderstrust、FXGLOBEが投資家補償基金(ICF)に加盟しているのでおすすめです。

関連記事: 海外FXの投資家補償基金(ICF)とは?

関連記事: 海外FXと国内FXを徹底比較まとめ

ハイレバレッジは本当にリスクなのか?

国内FXでは、レバレッジ取引は危険だとして最大25倍に規制されていますが、海外FXはレバレッジ規制がないのでハイレバレッジ取引が可能です。

ハイレバレッジのリスクは本当に高いのでしょうか?

海外FXにレバレッジ規制がない理由は、ハイレバレッジは危険でないからです。

次の例を見れば理解いただけるでしょう。

使えるお金が100万円あり、 1ドル=100円、10,000通貨 = 100万円分のドルを購入し、1ドル=99円に下がる場合の損益を、国内FX口座の最大25倍と海外FX口座である『XM (XEMarkets)』の888倍で確認してみましょう。

(1) 国内FX口座: レバレッジ25倍の場合

必要証拠金=40,000円(100万円÷25)
1ドル=99円になると、マイナス1円X10,000通貨 = 10,000円の損失

(2) 海外FX口座: レバレッジ888倍の場合 (XM、XEMarkets)

必要証拠金=1,126円(100万円÷888)
1ドル=99円になると、マイナス1円X10,000通貨 = 10,000円の損失

ご覧のとおり取引に使われる証拠金額は、レバレッジが高い方が少額で、損失は同じなのです。

このように『レバレッジ倍率の高低にかかわらず損益が同じ』ということは、レバレッジが高いから損失リスクも高くなるわけではなく、『取引に必要な証拠金額がレバレッジ倍率によって決められているだけ』ということです。

また、上記と同じケースで、ドルが101円に上昇すれば、両者とも1万円の利益となるので、海外FXは国内FXの35分の1(40,000円÷1,126円)の資金で同じ利益を出せるので、資金効率(投資効率)は海外FXの方が優れているのです。

さらに、海外FXではゼロカット制度によって損失は証拠金以内となるので、稼いだ儲けを減らすリスクが国内FXよりも少なく、短期間で利益を積み上げることができるのでおすすめです!

関連記事: 海外FXはハイレバレッジ-負けたら借金になるのか?

関連記事: 海外FXのハイレバレッジってリスクが大きいのですか?

関連記事: 海外FXのハイレバレッジで稼ぎましょう!

海外FXのボーナス/キャンペーンがおすすめ

FX業者からもらえるキャンペーン資金はトレーダーにとってどんな価値を持つのでしょうか?

キャンペーンはFX業者から無料でもらえるトレード資金なので、リスクフリーの証拠金を使ってトレードできるメリットがあります。

海外FX業者はスプレッドだけを収益源としているのでトレーダーが儲かって取引量を増やせば海外FX業者も儲かります。
そのため、海外FX業者は、トレーダーが儲かるように手厚いボーナス/キャンペーンを提供しているのです。

無料のトレード資金を上手く活用できれば少ない自己資金であっても儲けを増やすことができるので、キャンペーンが手厚いFX口座を開設した方がお得なことが多く、特に初心者にとってはリスクフリーのキャンペーン資金でリアルトレードの経験を積むことができるのでおすすめです。

1. 海外FX VS 国内FX キャンペーン比較

国内FXのほとんどがキャッシュバックしか提供していませんが、海外FX業者のキャンペーンは手厚く、口座開設ボーナス、初回入金ボーナス、追加入金ボーナスやキャッシュバックなどを提供しています。

(1) 国内FX業者ナンバーワン

外為どっとコムの最大3万円だけ(10万円以上の初回入金、新規注文の取引に応じて最大3万円)

(2) 海外FX業者ナンバーワン

日本人に最も人気が高いXM (XEMarkets)の場合、
・口座開設ボーナス⇒3,000円
・初回入金ボーナス(入金額の100%)⇒上限約5万円(500ドル)
・追加入金ボーナス(入金額の20%)⇒上限約50万円(5,000ドル)

外為どっとコム3万円に対しXM (XEMarkets)では総額50万3千円のボーナスをもらえるので、海外FXの方が約18倍も多くもらえるのです!

トレーダーが勝ってトレード量を増やせば海外FX業者にもプラスなのでボーナス/キャンペーンを充実させているのです。

2. 口座開設ボーナスだけでどのくらいトレードできるのか?

圧倒的なキャンペーン力のあるXM (XEMarkets)の口座開設ボーナス3,000円だけでどのくらいのトレードができるかを確認してみましょう。

XMで口座開設して最大レバレッジ888倍、1ドル120円、ロスカットはXMでの実際の証拠金維持率20%(証拠金維持率が20%まで低下すると発動)で計算とすると以下となります。

XM_3000円ボーナス資金でトレード XM レバレッジ888倍

3. 口座開設ボーナスに入金ボーナスを加えた場合のトレード

口座開設ボーナスに初回入金ボーナスの10,000円を加えた場合、

口座開設ボーナス: 3,000円
初回入金額:10,000円
初回入金ボーナス(入金額の100%):10,000円

なので証拠金は23,000円になります。

計算条件は上記の口座開設ボーナスのケースと同じとします。

ボーナス資金トレード

1000通貨なら逆行pips(ロスカットが発動される変動pips数)は1,840 pipsであり、取引ごとの逆行pipsが5 pipsならば368回トレードでき、10 pips逆行でも最大184回トレードできることとなります、すごいことですよね!

海外FX業者からもらえるキャンペーン資金を上手に活用できれば少ない自己資金でも儲けることができ、しかも、リアルトレードでしか味わえない緊張感をリスクなしで経験できるので、絶対におすすめです!

関連記事: 海外FX口座『XM』のボーナス制度は業界NO.1

関連記事: 海外FX XMのコンテストで儲けましょう!

 

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