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【比較】魅力が満載! 儲けるための海外FX口座!【まとめ】

投資を行う目的は、ただ一つ、儲けるためですよね。

しかし、FXで成功するのって意外とむずかしいと感じているのであれば、それは決してあなただけの問題ではなく、多くの人たちが抱える共通の課題なんです。

たとえば、こんな悩みを抱えていませんか?

利益を出していても、損失を出すと追証の負担で思ったとおりに利益が増えない…

また、これから初めてFXを始めようとしている人で、こんな悩みをを持っていませんか?

国内FXと海外FXのどっちを選んだ方がいいのか、わからない…

FXと一言で言っても、国内FXと海外FXがあって、FXの取引の基本は同じでも、国内FXと海外FXのそれぞれが採用している取引の細かい部分には多くの違いがあって、口座の選び方次第でFXの成績も大きく異なることとなります。

今までより儲けを増やしたい人は、取引口座を見直したり、初心者であれば最初から苦労しないめに正しい口座を開設しなければなりません。

そのような人たちのために、

厳選5社のランキングとFXに関する重要なことをまとめてみました、きっとプラスになるはずです。

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海外FX取引ってなに?

海外FX取引とは、海外に本社拠点を持つ海外業者が運営するFXサービスを利用したFX取引のことで、外国為替証拠金取引と呼ばれています。

国内FX業者でも海外FX業者であっても扱う商品は同じ「通貨」なので、基本的なFXサービスに違いはありません。

1. 海外FXが人気絶好調!そのわけは?

一言で、国内FXよりも大きな魅力があるからです!

なぜだと思いますか?

答えは、儲けやすいからです!

儲けにくいより儲けやすいから人気が高いのです。

その魅力の一つはハイレバレッジ取引です!

国内FXでは金融庁がレバレッジ=リスクだとして個人トレーダーに対して最大レバレッジを25倍に規制しています。

しかし、海外FXではレバレッジの規制が全くありません。

規制がない理由は、実は、レバレッジは高くても低くても損益の結果は同じだからです。

レバレッジ25倍でも100倍、200倍…でも利益または損失は同じでリスクは変わりませんし、

レバレッジ倍率が高ければ高いほど取引に必要な証拠金が少なくて済みます。

だったら、海外FXで、より少ない証拠金で効率よく儲けよう!となるのです。

魅力はレバレッジだけではありません。

証拠金残高以上の損失が発生しても、その分をゼロに戻す『追証ゼロサービス』などなど、海外FXならではのサービスや利点は他にもいろいろあります。

みんな儲けたいのです!だから、安心してトレードできる環境で儲けることができる海外FXの人気が高いのです。

2. 海外FXの方が『儲けやすくてローリスク?』

FXに限らず投資を始めようという時、次のような商品があったとしたら、どれを選びますか?

  • 儲けやすくてリスクも高い
  • 儲けやすくてリスクも低い
  • 儲けにくくてリスクは高い
  • 儲けにくいがリスクは低い

当たり前ですが、儲けやすくてリスクも低い、を選びますよね。

海外FXは、ハイレバレッジが可能なので、『儲けやすくてリスクも低い』のです。

レバレッジとは、証拠金として入金したお金に対して、取引できるお金の倍率のことで、レバレッジの倍率が高いほど少ない資金で大きなトレードができるのです。

レバレッジの倍率の如何にかかわらず損益は変わらないので、ハイレバレッジによって少ない証拠金でも効率よく儲けることができるのです。

さらに、海外FXにはゼロカット制度があるので、証拠金以上の損失が出た場合でもゼロカットによって損失は証拠金の範囲で済むのでリスクが低いのです。

3. レバレッジ対決! 国内FX 対 海外FX

では、海外FXと国内FXのレバレッジにはどのくらいの違いがあるのでしょうか?

  • 国内FXは最大25倍
  • 海外FXは最大1000倍、500倍くらいはザラなんです。

例えば、レバレッジ500倍であれば、1万円の証拠金に対して500万円の取引ができますが、国内FXの最大25倍だと25万円までの取引となるため、この場合、海外FXは国内FXよりも20倍も資金効率が良いということになります。

海外FXは国内FXよりも資金効率が圧倒的に高く、少ない資金でも大きなトレードができるので人気が高いのです。

海外FXの真価!本当に儲かるの?

海外FXはハイレバレッジによって本当に儲かるのでしょうか?

実際にあった2人のケースを知ればお分かりになるでしょう。

1. ハイレバレッジで儲けるAさん

海外FXのハイレバレッジ=資金効率が高い+たくさん儲けることができる、のです。

Aさんは以前、国内FXを利用していたのですが、海外FXによってもっと儲けるようになった一人です。

レバレッジ100倍で、証拠金1万円を使って100万円分の取引を行い、1ドル100円が1ドル105円となったので5万円を儲けました。

もしこれが国内FXのレバレッジ10倍だったら、10万円分の取引しかできないので、海外FXの10分の1の5千円しか儲けることができません。

上記のレバレッジ10倍で同じ儲けを出すには、10万円の証拠金を用意して100万円分の取引にしないと無理なので、Aさんは海外FXの資金効率の高さに大満足しています。

2. ゼロカット制度で助けられたBさん

投資の極意は、利益を出しながら損失をいかに最小限に抑えることができるか、ではないでしょうか。

海外FXのゼロカット制度は、証拠金残高以上の損失が出ても、損失をゼロに戻してくれます。

損失は証拠金残高だけとなるので、損失を極力抑えながら儲けるための『武器』なのです。

Bさんは国内FXのロスカット制度で損をした経験のある人で、海外FX口座を開設して国内FX口座にあった資金を海外FX口座に移動させてトレードを行っています。

現在、海外FX口座を2つ持っており、A口座の証拠金残高は約15万円、B口座の同残高50万円です。

不幸にしてロスカットが間に合わずA口座の取引で50万円の損失が発生し、証拠金残高15万円以上の損失が50万円となってしまいました。

しかし、幸いにも海外FX口座であったので、ゼロカットによって損失50万円がゼロに戻されて、損失はA口座の証拠金残高の15万円だけとなりB口座は無傷で済みました。

もしこれが国内FXであったなら、証拠金残高15万円+損失50万円=65万円が丸々損失となり、損失50万円分の追証を支払うためにB口座残高もすべて吹き飛ぶところでした。


海外FXと国内FXではこんなにもリスクに違いが生じるのです。

海外FXでは、ゼロカットによって損失を抑えながら儲けることができるので、スピーディーに利益を増やせるのです。

海外FX  不安やデメリットがあるって、本当?

海外FXというと次のような不安やデメリットを思い浮かべる人が多いですが…

これらは本当にデメリットなのでしょうか?

  • 海外FX口座を利用することは違法かもしれない…
  • 海外FX業者は遠く離れているので信頼しにくい…
  • 国内FXのスプレッドよりも割高ではないか…

1. 海外FX口座を利用すると違法?

フリー素材 手錠

海外FX口座が違法だと思っている人は、次のように考えてしまうのですが、正しいでしょうか?

・海外FXは何百倍ものレバレッジで取引できるので日本のレバレッジ規制に違反している…
・逮捕者が存在するから 海外FX口座で取引するのは危険だと勘違いしている…

結論は、海外FXを利用することは違法ではありません。

海外FXは海外のサービスであり、海外からのサービスに日本国内の法律が適用されるかどうかがポイントとなります。

一般に、その国の法律は、その国の中で営業する企業やサービスなどに適用されます。

その観点から、海外FX会社は海外に所在し、トレーダーから預かる資金も海外銀行の口座で管理され、取引システムのサーバーも海外に存在しているので、日本の法律は海外FX業者には適用されません。

ですから、海外FX取引は違法ではなく、もちろん、レバレッジ規制にも違反しません。

海外FXでも儲けたら納税義務があります。雑所得として総合課税の対象となります。
納税しなければ税務署からお咎めを受けるのは当然ですよね。

海外FX口座を利用したトレーダーが税務署に確定申告に行ったら『違法取引をしていますね』と問われるでしょうか?

国内業者との取引なら申告分離課税ですが、海外FX会社との取引なら雑所得として申告してくださいとアドバイスを頂くだけです。

ですから、納税さえ怠ることがなければ、海外FXで取引を楽しむことは法的になんら問題はありません。

関連記事:
海外FX口座を使うのは違法なのか?

2. 海外FX業者は遠く離れているので信頼しにくい?

握手

海外FXは遠く離れているからその『安全性・信頼性』を確認できないと最初から諦めてしまうトレーダーもいます。

でも、よく考えてみてください、FX取引って日本国内でも海外でも同じオンライン取引ですよね。

ですから、遠い近いは問題ではなく、信頼できる海外FX業者かどうかを見分けるためには、次の点をチェックすればよいのです。

  • 金融ライセンス取得有無
  • 顧客資金の管理体制
  • 投資家補償制度への加盟

金融ライセンスとは、金融監督機関の厳格な審査に合格して取得できる営業許可のことですよね。

金融ライセンスを取得している業者は、金融監督機関から監視、監督されながら営業しているので、ライセンスを取得している海外FX業者を選べば安心です。

また、海外FX業者の事業資金と顧客から預かっているお金を別々に管理しているのか、資金管理体制のチェックもして選べば安心です。

さらに、ICF (投資家補償基金)に加盟している海外FX業者の場合、万が一、倒産しても2万ユーロ(約250万円)までの資金が補償されるので安心です。すべての海外FX業者が加盟しているわけではないので、加盟している海外FX業者を選んぶべきです。

以上の3点をしっかりとチェックできれば、精神面で不安を抱えずトレードだけに集中できるので、トレーダーは実力を発揮することができます。

関連記事:
厳選 海外FX5社の金融ライセンス登録情報
海外FXの投資家補償基金(ICF)とは
海外FX業者の顧客資金の管理方法

3. 国内FXのスプレッドよりも割高?

買い物をするときに品質よりも価格を重視しすぎて、衝動買いして後悔した、ということを聞きますよね。

FXにおいてもスプレッドは取引手数料なので安い方を選びがちです。

国内FXでは、米ドル/円ペアで1 pipsを優に下回るスプレッドを提示している業者があります。一見すると海外FX業者の方が割高のようですが、本当でしょうか?

答えはノー、割高ではありません。

その理由を知るために、国内FX業者が、極端に低いスプレッド収入だけで経営できるかを考えてみてください。

国内FX業者は極めて低いスプレッド収入だけでは満足のいく利益をあげられないので、ロスカット制度や顧客からの注文処理方法であるDD方式を『スプレッド以外の収益源』としています。

たとえば、国内FXでは、『すべり(スリッページ)』によってロスカットが間に合わず証拠金以上の損失が発生してしまうと、仮に国内FX業者の取引システムの不具合が原因であっても、収益源として必ずトレーダーに追証を請求します。

一方、海外FXはNDD方式(ノンディーリングデスク方式)なので、ディーラーを介さず、トレーダーからの注文はそのまま為替市場に流されるので、収益源は取引手数料であるスプレッドだけです。

また、海外FXでは、証拠金残高以上の損失をゼロに戻すゼロカット制度という『追証なしサービス』が用意されています。

海外FX業者は、トレーダーの損失を少なくするための『追証なしサービスのコスト』を含めてスプレッドを設定しているので、決して割高ではないのです。

そもそも論ですが、FX業者とは仲介業者なので、取引仲介手数料である『スプレッド』だけを収益源とすべきなのです。

でも、国内FX業者はスプレッド以外の収益源で経営しているので、仲介業者としては失格なのです。

一方、海外FX業者は、スプレッドだけを収益源としながら正しいビジネスを行っているので人気があるのです。

関連記事:
注文処理方法 DD方式とNDD方式の違い
国内FX口座のロスカット制度の危険性
なぜ国内FX会社は『ロスカット制度』を採用しているのか?

海外FXならではの魅力とは?

1. 海外FXならではのハイレバレッジ!

投資商品を選ぶとき、何を重視すべきでしょうか?

相場環境、取引のしやすさ、公正な取引環境…なども重要ですが、儲からない商品には投資しないですよね。

ですから、投資効率の良さを重視しますよね。

海外FXのハイレッバレッジの投資効率は高いのです!

ハイレバレッジは少ない資金で大きな取引ができるので、よく資金効率が高いと言われています、これは正に投資効率が高いことと同じなのです。

日本国内では、金融庁が『ハイレバレッジ=リスクが高い』ということで2011年8月から国内FXに対してレバレッジを最大25倍(個人投資家)に規制しています。

正しいことでしょうか?

ハイレバレッジ+『追証』=リスクが高い

ハイレバレッジ+『ゼロカット』=リスクが低い、が正しいのです。

本当は、レバレッジは高くても低くても取引額が同じであれば『損益の結果は同じ』なので、ハイレバレッジのリスクは高くないのです!

損益の結果が変わらなければ、元手が少ないほど資金効率=投資効率が高いことになりますよね。

海外FXにはレバレッジ規制がありません。

最大888倍まで設定できる当サイトいち押しの『XM(XEMarkets)』のような海外FX業者の人気が非常に高い理由は、高い資金効率=投資効率が大きな魅力となっているからなのです(ちなみに、XMは2016年2月に口座開設数50万件を突破し、口座件数国内第1位のDMM.COMと互角です)。

XM 500000 Accounts

ちなみに、スイスフランショックの時、国内FX口座の取引では、低いレバレッジでも高い追証の負担で多額の損失が発生したので、多くのトレーダーが海外FX口座に殺到したのでした!、

国内FXの最大25倍に対し400倍、500倍…がザラの海外FXの投資効率の良さに人気が集るのは当然なのです、びっくりですよね…!

関連記事:
海外FX『レバレッジ最大888倍』
XM 総口座開設数が50万を突破!! XMで儲けましょう!!

2. 透明な取引 VS 不透明な取引 安心感抜群の海外FX!

透明な取引と不透明な取引と聞くと、どんな違いをイメージされますか?

透明=明瞭で安心、不透明=不明瞭で不安、といったところでしょう。

FXの世界でも、業者が採用しているトレーダーとの取引方法の違いによって透明性と不透明性が決まってくるので、注意が必要です!

FXでのトレーダーからの注文を処理する方法には2通りあり、国内 FXはDD取引(OTC方式/店頭取引)を、海外 FXはNDD取引(ECN方式/電子取引市場取引)を採用しています。

(1) 国内FXの『DD取引(店頭取引)』

 

DD取引では、トレーダーからの注文を FX業者のディーラーが受注処理して注文を抱えたままにできるので、競馬の『呑み行為』と同じ不正操作を行えます。

競馬

馬券(通貨)を買いたい人(トレーダー)が友人(FX会社)にお金(証拠金)を渡して購入を頼んでも、友人は馬券が当たらない可能性があるので馬券を購入せず、購入代金(証拠金)を自分のポケットに入れてしまう…

そんな不正取引が可能なのが国内FXのDD取引(店頭取引)なのです。

トレーダーからの注文を取引市場に流さず抱えるため、国内FX業者は儲けるための不正操作が可能で、『不透明で明朗会計でない』のです。

DD取引(店頭取引)ではトレーダーの注文はそのまま取引市場に流されないので、トレーダーと FX業者との『相対取引』となってしまい、

  • トレーダーが儲かればFX業者が損する
  • FX業者が儲かればトレーダーが損する

という『利益相反取引』となります。

ですから、国内FX業者はトレーダーが負けて損することを望み、次の方法でトレーダーを負かそうとするのです。

  • 故意にレートをずらす
  • 故意にストップ狩りする
  • 故意にロスカット狩りする
  • 故意にスリッページさせる
  • 故意にシテムダウンさせる

このように、DD取引(店頭取引)は、国内FX業者が儲かりやすい仕組みであるため、常に不安を抱えながらトレードすることになります。

(2) 海外FXのECN取引(電子取引市場取引)

一方、海外FX業者はECN取引(電子取引市場取引)を採用しています。

NDD方式とも呼ばれていて、トレーダーからの注文は電子取引市場に直接流されるので、ディーラーは取引に介在しません。

そのため利益相反取引とならず、故意の操作が不可能なので『透明性の高い取引』が保証されます。

また、海外FXは電子取引市場に注文を直接流すのでスプレッド収入だけが収益源となっているのです。

トレーダーが儲けてたくさん取引を行えば自分のスプレッド収入も増えるので、海外FX業者はトレーダーが勝ち続けて取引量を増やしたいのです。

このように海外FX業者はトレーダーによる取引ボリュームが増えないと自らの利益が増えないため、必然的にトレーダーが勝って取引量を増やせるように『ボーナス』『キャッシュバック』『賞金コンテスト』『トレンド情報』『ウェブセミナー』などトレーダーにプラスとなるサービスを充実させているのです。

ECN取引に加え、取引の透明性を重視するために、ほとんどの海外FX業者は汎用性の高いMT4などのトレードシステムを共通のプラットフォームとしています。汎用性の高いシステムでは自分にだけ有利な操作ができないからです。

一方、国内FX業者の多くは取引の操作を行えるように独自に開発したプラットフォームをトレーダーに使用させているのです。

このように、海外FXと国内FXのそれぞれが採用する取引方法の違いによって取引環境の良し悪しが決まり、
透明性が高い海外FXの取引環境を利用する方が安心して儲けられることがお分かりになったでしょう。

関連記事:
注文処理方法 DD方式とNDD方式の違い
国内FX口座のロスカット制度の危険性
なぜ国内FX会社は『ロスカット制度』を採用しているのか?
海外FX口座『XM』のボーナス制度は業界NO.1

3. 海外FXの『追証ゼロサービス(ゼロカット制度)』の素晴らしさ!

FXにおいて、効率よく利益をあげ続けるにはどうすればよいでしょうか?

勝ち続けるか、負けを少なくすればいいのですが簡単なことではありません。

トレードを繰り返しながら通算で利益を増やすには、負けたときの損失をできるだけ小さくするしかないのです。

では、海外FXと国内FXのどちらが良いのでしょうか?

絶対に海外FXが優れています。

FXでは、相場が急変すると一瞬にして取引量が急増するため、FX業者のトレードシステムが相場に追いついていけず、不利なレートで決済させられて証拠金以上の損失を被ることがあります(汎用性の低い国内FXの独自のトレードシステムの方が多いと言われています)。

国内FXでは、証拠金以上の損失が発生すると、必ず『追証』をトレーダーに請求します。

一方、海外FXは、証拠金以上の損失を請求しない『追証ゼロサービス(ゼロカット制度)』が標準です。

このことに加え、海外FXでは、ハイレバレッジによって国内FXよりも少ない証拠金で取引ができるので、負けても損失を小さくすることができます。

このようなことから、海外FXでは高い投資効率によってスピーディーに儲けを増やすことができるのです。

関連記事:
FXの救世主 追証なしのゼロカット制度

4. 安心感抜群! 約定力の高さ、すべりなし、注文拒否なしが強み!

どんなにスプレッドが安いFX口座であっても、注文したレートで約定できず損失が出たら、どうなるでしょうか?

実質のスプレッドが高くなってしまい、損益に大きな影響を与えてしまいます。
ですから、約定力の良し悪しはFXのトレーダーにとっての死活問題なんです。

海外FX業者のほとんどはECN取引を採用していて、トレーダーからの注文は電子取引市場にダイレクトに流され、売り手と買い手が集まる中でトレードされるので、注文したレートで約定されます。そのため、すべり(スリッページ)も、リクオート(注文拒否)も発生しません。

海外FX業者の中にもSTP取引を採用しているところもありますが、ECN取引と同じようにディーラーを介さずトレーダーの注文を電子的に執行する仕組みなので約定力は高く、注文執行率はほぼ100%です。

海外FXの約定力の高さは透明性の高いECN取引やSTP取引がベースとなっていて、安心取引が保証されているのです。

5. 透明性の高いECN取引/STP取引を理解しましょう!

もし取引市場の実際の動きが見えなかったら、トレードできるでしょうか?

動きが見えなければ不安でたまりませんよね。

海外FXの大部分はECN取引とSTP取引を採用しているので安心です。

トレーダーの注文は、ネット上の中立的立場である電子取引市場に流されてから売買されるので非常に信頼性が高いのです。

ECN取引では株式取引と同じように板情報や気配値をトレード画面上で見ることができます。また、各レートでどのくらいの注文が出されているのか、取引市場の本当の動きがわかるので透明性の高いトレードが可能なのです。

一方、国内FX口座はOTC取引(店頭取引)が主流なので、板情報も気配値も確認することができません。
ディーラーがトレーダーの注文を抱えながら相場の状況に応じて売買を行うので、実際に売買せず抱えたままだと買い手と売り手が不在となり板情報や気配値を見せることができません。

このような国内FXに注文を出すことはブラックボックスに注文を出すようなものなのです。
ブラックボックスに資金を出してしまうと、トレーダーを負かそうとする国内FX業者の『故意の操作』の餌食となって損失を出すリスクが高いのです。

6. ワンコイン取引ができる海外FX 

FX取引も投資なので、株式投資のように数万円から数十万円を用意しないとトレードを始められない、というイメージを持っているかもしれませんが、そんな不安はいりません。

海外FXは、『ワンコイン500円』から取引を始められます!

500円

例えば、日本で大人気の『XM(XEMarkets)』の『マイクロ口座』では、

  • 証拠金の最低入金額は5ドル(約500円)
  • 1ロット1,000通貨、最低取引単位が10通貨

という超低資金からトレードできます。

国内FXの最低取引単位は1ロット=10,000通貨が標準ですが、海外FXでは0.01ロット=1,000通貨(1ロット100,000通貨)が基本であり、ハイレバレッジも加わることで低コストでトレードできるので、初心者でも負担なく楽しむことができます。

海外FXの金融ライセンス、投資家補償基金、日本語サポートで安心取引!

1. 金融ライセンス情報をしっかり確認して海外FX口座を選びましょう!

もし後になってから詐欺的なFX業者の口座で取引していることに気付いても、それは『後の祭り』です。

そして、詐欺的なFX業者は金融ライセンスを取得していないことが多いのです。

金融ライセンスを取得している海外FX業者は、金融監督機関から監視、監督されながら営業を行っているので信頼できます。

しかし、海外FX業者のサイト等で取得状況をチェックしようとしても英語であったりすると面倒ですし、多くの紹介サイトは文章だけで説明していて信頼しきれないはずです。

実際のライセンスの画像をチェックできれば安心なので、主要海外FX業者の金融ライセンス取得状況を是非こちらでご確認ください。

主要各社の金融ライセンス取得概要は以下のとおりです。

・XM(XEMarkets)
正式社名のTrading Point of Financial Instruments Ltdでキプロス証券取引委員会 (CySec)より金融ライセンス取得しています。なお、XMは同社の商号であり、欧州主要10ヶ国の規制当局にも金融業者として登録されています。

・AXIORY
キプロスにおいてキプロス支社リーガルセンターとしてR Capital Solutions Ltdがキプロス証券取引委員会 (CySec)より金融ライセンを取得しています。また、ベリーズのInternational Financial Service Commission (IFSC)からも金融ライセンスを取得しています。

・FXGLOBE
キプロス証券取引員会より金融ライセンスを取得しています。
英国金融行為監督機構(FSA)、ドイツ金融監督庁(BAFIN)などの規制当局にも金融業者として登録されています。

・Tradertrust
キプロス証券取引委員会(CySEC)からライセンスを取得しています。
ヨーロッパ規制当局(ERA)、英国金融行為監督機構など欧州9ヶ国の規制当局にも金融業者として登録しています。

・ACEFOREX
ニュージーランド金融サービス業者登録(FSPR)より金融ライセンスを取得しています。

関連記事:
厳選 海外FX5社の金融ライセンス登録情報

2. 投資家補償基金(ICF)がトレーダーの資金を守ります!

銀行に万が一のことがあったら預金保護されることをご存知だと思いますが、FXにおける投資家補償基金もそれと似たようなものです。

上記の主要な海外FX4社は、キプロス証券取引委員会の金融ライセンスを取得していて、投資家補償基金(ICF)に加盟しています、キプロスで設立されている金融サービス会社は投資家補償基金(ICF)に加盟する義務があるからです。

投資家補償基金に加盟している海外FX業者に万が一のことがあっても、トレーダーの資金は保護されます。

金融サービス会社が財政的に危機的な状況に陥り顧客からの請求に応じられない事態に陥っても、ICFが最大2万ユーロまで補償するので、2万ユーロまでという条件付きですが、顧客資金が守られる点では信託保全と同じです。

海外FX業者では、事業資金とトレーダーの資金を別々の銀行口座で管理する『分別管理』を行っており、銀行口座は監査法人等にチェックされるので資金が流用される不安は少なく、さらに、投資家補償基金に加盟している海外FXとの取引であれば確実に補償されるので安心です。

関連記事:
海外FXの投資家補償基金(ICF)とは?

海外FX と国内FX比較 まとめ

今までの内容のまとめです、おさらいしてみましょう!

海外FX/国内FX 比較表

海外FX/国内FX 比較
比較項目海外FX口座国内FX口座
レバレッジ最大1000倍という口座もある、最大300~500倍くらいが多い、少ない元手で取引できるので資金効率が高い規制により最大25倍、海外FXとの比較では、資金効率は40分の1と低い。
スプレッドFX会社の適正利益を基準にしてリーズナブルな設定となっている0.1pips~0.3pipsといった極めて低いスプレッドを提供している口座も多い
注文処理方法ほとんどがECN/STP方式のNDD方式を採用、トレーダー/FX会社間の取引の透明性が高いOTC方式なのでFX会社の注文処理内容が実際にはよく見えないので取引の透明性が低い
ロスカットゼロカット制度採用、証拠金残高がマイナスになっても追証が発生しないロスカット制度採用、証拠金残高がマイナスとなると追証が発生する
金融ライセンス各国の金融当局からのライセンス取得が必要日本の金融庁の許認可が必要
資金管理方法銀行口座分別管理が多い、投資家補償基金への加盟会社が多く、万が一の場合でも補償金制度で投資家の資金が守られる信託保全が義務

1.  レバレッジ比較

レバレッジ倍率が高い=損失リスクが高い、という理由で国内FXでは最大25倍となっていますが、その考え方は海外FX口座にも当てはまるでしょうか?

そもそも論ですが、レバレッジ倍率とは、必要となる証拠金を決める係数であり、レバレッジ倍率が損益の振れ幅を左右することはありません。

レバレッジ倍率が高ければ証拠金が少なくて済み、同じ取引金額であれば、25倍でも888倍であっても損益の結果は同じで、必要証拠金だけが違ってきます。

100万円の取引金額でトレードする場合、国内FXの最大25倍は4万円、100倍の海外FXでは1万円の証拠金が必要となります。1ドル100円のときに1万通貨で100万円の取引を行い、105円となったら両方とも5万円の利益となります。逆に1ドル95円となれば両方とも5万円の損失となります。

また、海外FX口座の多くが追証ゼロサービス(ゼロカット制度)を導入しており、たとえ大きな損失が生じて口座残高がマイナスとなっても、証拠金残高以上の損失をゼロに戻すので、レバレッジ倍率と損失リスクに相関関係はないこととなります。

ということからハイレバレッジはハイリスクではなく、国内FX口座よりも高いレバレッジ倍率によって資金効率の高い取引ができるので効率よく利益を上げることができます。

関連記事:
海外FX『レバレッジ最大888倍』

2. スプレッド比較

海外FX会社のスプレッドは国内FXより高めなのは確かです。

スプレッドは取引手数料であるため、安ければ安いほど良いということで、安さだけを重視しがちです。

はたして、それでよいのでしょうか?

国内FXのスプレッドは『表面的』に海外FXよりも安いだけ、ということを理解するべきです。

「安物買いの銭失い」ということわざをご存知ですよね。

通常、安さには隠された理由があると考えるべきでしょう。

その理由を知るためには、FX会社の注文処理方法の違いを理解しなければなりません。

3. 注文処理方法比較

(1) 海外FXはNDD方式(ノンディーリング方式)

海外FX会社の大多数はNDD方式を採用しています。
NDD方式では、トレーダーの注文は取引市場へ直接流されるのでディーラーが関与せず、トレーダーと海外FX業者との間に利益相反関係が生じないので透明性が高く、海外FX業者の利益の源泉は取引手数料であるスプレッドだけなのです。

海外FX業者は、トレーダーの損失を少なく抑えるために『追証ゼロサービス(ゼロカット制度)』を採用しており、証拠金以上の損失をカットするためのコストをスプレッドに含めているのです。

海外FX業者の収益=トレーダーの損失を少なくする『追証ゼロサービス』のコストを含んだスプレッドだけ、なのです。

海外FX業者は、トレーダーが儲かり続けてたくさん取引すればスプレッド収入が増えるので、Win-Winの関係を築こうとするのです。

(2) 国内FXはDD方式(ディーリングデスク方式)

国内FX会社は主にDD方式を採用しており、トレーダーからの注文は直接インターバンクには流されず、ディーラーによって処理される方式です。

この方式では、トレーダーとFX業者との相対取引となり、利益相反取引となります。
市場取引であるべきFXにおいて、FX業者が注文処理することは、公正な取引を阻害し、不透明な取引の一因となります。

利益相反取引では、一方が儲かればもう一方が損するからです。

国内FX会社は、本来は仲介業者として『収益=取引手数料であるスプレッド収入』だけに頼るべきですが、わざと利益相反取引とすることでトレーダーに損させながら利益をあげているのです。

国内FX業者の収益=表面的に安いスプレッド+利益相反取引に基づくトレーダーの損失、なのです。

ですから、表面的なスプレッドの高低だけで口座開設を決めることは危険であり、海外FX口座を開設する方が賢い選択なのです。

4. ゼロカット 対 ロスカット   トレーダーを守るのはどっち?

(1) ゼロカット制度(追証ゼロサービス)

海外FXでは、ゼロカット制度によって、たとえ証拠金以上の損失が出ても損失をゼロにしてくれるので、トレーダーの損失は証拠金だけとなります。

したがって、トレーダーの資金を守ってくれる強い味方であり、安心して取引をするための『救世主』だといえます。

(2) ロスカット制度(国内FX)

国内FX業者が導入しているロスカット制度は、証拠金残高に対してロスカット(強制決済)する条件を設定することで損失を抑えようとするものです。

しかし、すべり(スリッページ)とかで条件設定とおりにロスカットが発動されないと、証拠金以上の損失が発生してしまい、上の図のとおり、証拠金+証拠金以上の損失がトレーダーの損失の合計となります。

ゼロカットを採用していないので、証拠金以上の損失は『追証』として支払わなければなりません。

スリッページは、為替相場が急変動する際には、取引が瞬時にして一斉に動くためサーバーに過度の負荷がかかり、処理が追いつかなくなり発生します。

そのような事態はスイスフランショックなどで発生しており、国内FX業者は、故意にスリッページを発生させることもでき、証拠金以上の損失が出ると必ず追証を請求します。

スイスフランショックでは大きなスリッページが発生し、EUR/CHFペアでは約20分で3800 pipsも暴落、その他の通貨ペアでも2000~3500 pipsも変動し、市場が大混乱に陥り、巨額の追証が発生しました。

このような事態でも、ゼロカット制度を採用している海外FXを利用していれば追証を負担することがないのです。

下記図の通り、国内FXを利用したトレーダーは巨額の追証を支払いました、H27/1がスイスフランショックによる追証の件数と金額です。

(出典:金融先物取引業協会)

関連記事:
スイスフランショック時 海外FXと国内FX各社の対応比較
海外FX口座『XM』のスイスフランショック直後のゼロカット実施
AXIORYのスイスフランショック直後のゼロカット実施

5. 金融ライセンス比較

国内外を問わずFX業者となるためには、金融ライセンスの取得が必要です。

国内FX業者は金融庁から金融ライセンスを取得し、海外FX業者は、各国の金融監督機関からライセンスを取得しなければなりません。

詐欺的な業者のほとんどが金融ライセンスを取得していないので十分にチェックしなければなりません。

金融ライセンスを取得している海外FX業者は、金融監督機関の厳しい規制と監督に従って営業しているので信用に足る業者なのです。

キプロス証券取引委員会(CySEC)から金融ライセンスを取得している海外FX業者が多く、CySECは厳格な審査を行うことで有名です。
日本の金融庁からライセンスを取得するより難しいと言われていて、同証券取引委員会から取得している海外FX会社は『信用できる業者』であると高く評価されています。

関連記事:
厳選 海外FX5社の金融ライセンス登録情報

6. 資金管理方法比較

国内FX業者は、金融庁の規制により信託保全が義務となっています。

海外FX業者の場合、信託保全義務はなく、多くは銀行分別管理を採用しています。

信託保全の場合、顧客資金は銀行の信託口座に保管されるためFX業者から完全分離されます、よって、万が一の場合でも全額保護されます。

銀行分別管理は、FX業者の経営資金を管理する口座とは別の銀行口座に顧客資金を分離保管するもので、資金の公私混同を避けるために多くの海外FX業者が採用しています。

海外FXでは、銀行分別管理を補うための『投資家補償基金(ICF)』というものがあります。

これは、ICFに加盟している海外FX業者に万一のことがあっても、顧客資金は最大2万ユーロまで補償される制度です。
したがって、2万ユーロまでの資金が実質的には信託保全されているのと同じことになります。

銀行分別管理を行っていて投資家補償基金に加盟している海外FXがおすすめとなります。

関連記事:
海外FXの投資家補償基金(ICF)とは?
海外FXと国内FXを徹底比較まとめ

ハイレバレッジは本当にリスクなのか?

国内FXでは、レバレッジ取引は危険だとして最大25倍に規制されていますが、海外FXはレバレッジ規制がなく、ハイレバレッジ取引が可能です。

ハイレバレッジのリスクは本当に高いのでしょうか?

海外FXにレバレッジ規制がない理由は、ハイレバレッジは危険でないからです。

次の例を見れば理解いただけるでしょう。

使えるお金が100万円あり、 1ドル=100円、10,000通貨 = 100万円分のドルを購入し、1ドル=99円に下がる場合の損益を、国内FXの最大25倍と海外FX『XM』の888倍で確認してみましょう。

(1) 国内FX、レバレッジ25倍の場

必要証拠金=40,000円(100万円÷25)
1ドル=99円になると、マイナス1円X10,000通貨 = 10,000円の損失

(2) 海外FX、レバレッジ888倍(XM)の場合

必要証拠金=1,126円(100万円÷888)
1ドル=99円になると、マイナス1円X10,000通貨 = 10,000円の損失

ご覧のとおり取引に使われる証拠金額は、レバレッジが高い方が少額で、損失は同じなのです。

このように『レバレッジ倍率の高低にかかわらず損益が同じ』ということは、レバレッジが高いから損失リスクも高くなるわけではなく、『取引に必要な証拠金額がレバレッジ倍率によって決められているだけ』ということです。

また、上記と同じケースで、ドルが101円に上昇すれば、両者とも1万円の利益となるので、海外FXは国内FXの35分の1(40,000円÷1,126円)の資金で同じ利益を出せるので、資金効率(投資効率)は海外FXの方がずっと高いのです。

さらに、海外FXではゼロカット制度によって損失は証拠金以内となるので、稼いだ儲けを減らすリスクが国内FXよりも少なく、短期間で利益を積み上げることができるのです。

関連記事:
海外FXはハイレバレッジ-負けたら借金になるのか?
海外FX『レバレッジ最大888倍

海外FXと国内FXのキャンペーン比較

FX会社からもらえるキャンペーンはトレーダーにとってどんな価値を持っているでしょうか?

キャンペーンはFX会社から無料でもらえる取引資金なので、リスクフリーの証拠金をタダで頂いているようなものです。

ただの資金を上手く活用できれば少ない自己資金でも儲けを増やすことができるので、キャンペーンをたくさん与えてくれるFX口座を開設したほうがお得なのです。

特に海外FXはスプレッドだけを収益源としているので、トレーダーがたくさん取引して取引量が増えれば海外FX業者も儲かるので、国内FX業者よりも手厚いキャンペーンを提供しています。

1. キャンペーン比較

海外FXのキャンペーンは気前が良く、口座開設時のボーナス、初回入金時と2回目以降のキャッシュバックを与えてくれる業者が多く、国内FXはキャッシュバックだけです。

(1) 国内FXのナンバーワン

外為どっとコムの最大3万円だけ(10万円以上の初回入金、新規注文の取引に応じて最大3万円)

(2) 海外FXナンバーワン

日本人に最も人気があるXMは、
・口座開設ボーナス⇒3,000円
・初回入金100%ボーナス⇒上限約5万円(500ドル)
・追加入金20%ボーナス⇒上限約50万円(5,000ドル)

外為どっとコム3万円に対しXMでは総額55万3千円をもらえます、なんと約18倍も多くもらえるのです!

おさらいですが、海外FX業者は電子取引市場に注文を直接流すためスプレッド収入だけが利益となります。
したがって、トレーダーが儲けてたくさん取引すれば自社の利益が増えるので、必然的にトレーダーが勝って取引量を増やせるように『ボーナス』『キャッシュバック』などサービスを充実させているのです。

2. キャンペーンだけで何回取引できるの?

圧倒的なキャンペーン力のあるXMで、例えば、口座開設ボーナス3,000円と同時に10,000円を初回入金したら何回トレードができるかを計算してみましょう。

獲得できる資金は、口座開設ボーナス: 3,000円 + 初回入金: 10,000円 + 初回入金100%ボーナス 10,000円 = 23,000円となります。

計算上、XMの証拠金維持率20%を前提(ロスカットは証拠金維持率が20%まで低下すると発動)とします。

1000通貨なら逆行pips(ロスカットが発動される変動pips数)は1,840 pipsであり、取引ごとの逆行pipsが5 pipsならば368回トレードでき、10 pips逆行でも最大184回トレードできることとなります、すごいことですよね!

海外FX業者からもらえるキャンペーン資金を活用して、リアルトレードでしか味わえない緊張感をリスクなしで経験できるので、絶対にオススメです!

関連記事:
海外FX口座『XM』のボーナス制度は業界NO.1 
海外FX XMのコンテストで儲けましょう!

 

いよいよここから、厳選5社の評価・レビューです!

 

number1

世界最高水準の取引環境 日本でも顧客満足度No.1!

XM

総合評価 4.42点

4.42点

*口座開設時3,000円、初回入金50%、2回目以降入金20%のボーナスなどの特典が充実!

*リクォート・注文拒否なし!全注文の99.35%が1秒以内に執行、高い約定力に定評あり!

*ほぼ全通貨に対しスプレッドがゼロの「XMゼロ口座」が登場

最強のハイレバレッジ最大888倍!

XMは、全世界196ヶ国で展開、グローバルリーダーとして確固たる地位を築いています。キプロス証券取引委員会(CySEC)からライセンスを取得しており、信用力に加え素晴らしい取引環境を備えており日本でも非常に人気が高い会社です。

最大レバレッジドル/円 スプレッドサポートボーナス
赤丸三角青丸赤丸
888倍2.0pips~日本語対応口座開設$30 初回入金50%


number1

大注目の新興海外FX会社 今後の成長期待は大!

AXIORY
総合評価 4.24点
4.24点

*全通貨バランスの取れた低スプレッド水準

*多くのリクイディティプロバイダーとの連携により約定スピードが速い

*STPのNDD方式やECN方式の注文を採用なのでリクォートが一切ない

圧倒的な低スプレッド、高い約定力が強み!

AXIORYは、2013年設立の新興FX会社ですが、ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)とキプロス証券取引委員会(CySEC)からライセンスを取得しており、低スプレッドと高い約定力によって評価が高まっています。

最大レバレッジドル/円 スプレッドサポートボーナス
青丸赤丸青丸三角
500倍1.3pips~日本語対応


number1

注目の新興海外FX会社 日本での知名度はまだ低い成長株!

FXGLOBE

総合評価 4.14点

4.14点

*入金100%ボーナスにより2倍の資金で取引を開始できる!(最高5000ドルまで)

*最小スプレッド0.9pips~であり業界トップ水準が大きな魅力

*FX全般の知識から分析手法、取引戦略等まで幅広い学習プログラムが用意されている

トップ水準の低スプレッド

今なら高額ボーナスが付いてくる!

FXGLOBEは、2013年設立、キプロス証券取引委員会(CySEC)からライセンスを取得しており、英国金融行為監督機構、ドイツ金融監督庁(BAFIN)などの規制当局に登録しています。日本でのサポート体制の構築に力を入れており、今後大きな成長が期待できます。

最大レバレッジドル/円 スプレッドサポートボーナス
青丸三角赤丸青丸
500倍2.0pips~日本語対応
動画講座あり
入金100%


number1

同業他社を買収するなど急成長中 日本向けのサービスも充実!

TRADERS TRUST

総合評価 3.87点

3.87点

*初めての人でもトレードができてしまうほど素晴らしいビデオ口座

*FX会社Jiffix Markets社を買収しシステム基盤の強化にも努めている

*STPのNDD方式の注文を採用しながら優れた約定力(執行率99.9%)

優れた約定力などに加え

日本人向けサービスの充実度は見逃せない!

Traders Trustは、キプロス証券取引委員会(CySEC)からライセンスを取得しており、ヨーロッパ規制当局(ERA)、英国金融行為監督機構など欧州9ヶ国の規制当局に登録しています。総合的にバランスのとれた営業を展開しており、日本向けのサービス体制はイチ押しです。

最大レバレッジドル/円 スプレッドサポートボーナス
青丸三角赤丸三角
500倍1.9pips~日本語対応
動画講座あり


number1

注目の新興海外FX会社 日本での知名度はまだ低い成長株!

Ace Forex

総合評価 3.68点

3.68点

*レバレッジ最大500倍(マイクロ口座)スタンダード口座とVIP口座は最大100倍

*注文方式はすべの口座でNDD方式とECN方式を採用。リクォート・注文拒否なく、他社と同等水準の約定力を持っている

リーズナブルなスプレッド

米ドル通貨ペアは低スプレッド水準!

Ace Forexは、2014年3月にニュージーランド金融サービス業者登録(FSPR)ライセンスを取得した新興企業であるが、良心的なスプレッドと安定した約定力を提供している。日本でのサポート体制の構築に力を入れており、今後大きな成長が期待できます。

最大レバレッジドル/円 スプレッドサポートボーナス
青丸青丸青丸青丸
500倍1.6pips~日本語対応入金20%

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