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【比較】魅力が満載! 稼ぐための海外FX口座!【まとめ】

目次

【海外FXで稼ぐ】  FXの成績は、業者選びで決まります

全世界で存在するFX業者数は約3,000社です、その中にはサービスが悪かったり良いイメージばかりを宣伝している業者であったり詐欺業者も存在しています。

初めてFXを始める際やFX口座を見直すにあたっては確かな情報に基づいてFX業者を選ばなければなりませんが、スプレッドの安さや取引する通貨ペアのスワップ金利が高いなどといった取引条件面だけを見て口座開設して後悔することも珍しくありません。

そして、こんな悩みを持つ人が多いのです、

  • 少額資金しか用意できないと、勝つことができても大きく稼ぐことができない….
  • 損切りが難しく、損切りに失敗すると追証の負担が大きい….
  • 効率よく稼げてリスクが少ないトレード環境を提供してくれるFX業者はないのか….

FXには国内FXと海外FXがあって、FXの取引の基本は同じでも国内FX業者と海外FX業者のそれぞれが採用している取引の細かい部分では多くの違いがあり、FX業者の選び方次第ではFXの成績が大きく異なってくるのです。

当サイトでは、海外FX業者の信用力や安全性、FXトレードの成績に大きな影響を与える国内FXと海外FXで異なるポイントに焦点を当てた独自調査を行い、おすすめの海外FX業者やFXに必要な知識などを紹介しています。

【海外FXで稼ぐ】  当サイトの「独自調査」と「評価ランキング」

当サイトとしてはFXトレードで稼ぐための最も重要な要素は以下の4つであると考えており、それらに関する徹底した独自調査を行い、おすすめできる海外FX業者をランキングにまとめています。

稼ぐための重要な要素とは、

  • 信用面・安全面で優れている海外FX業者と付き合う
  • 取引の透明性が高く、FX業者とトレーダーがともに儲かる仕組みがある海外FX業者と付き合う
  • 状況に応じて柔軟性のあるトレードが行える海外FX業者と付き合う
  • ゼロカット(追証ゼロサービス)で高い実績がある海外FX業者と付き合う

であり、上記の4ポイントで特に優れている海外FX業者の評価ランキングをまとめています。

信用面・安全面で優れている海外FX業者と付き合う(リスクを避ける)

日本国内のFX業者に限らず海外FX業者もサービスの提供を行うためには金融ライセンスを取得しなければなりません。
FX業者を選ぶ側にとって金融ライセンスは「信頼の証」として重要な選考基準となるので確実に金融ライセンスを取得していて信頼面・安全面で優れている海外FX業者のトレード口座を持たなければなりません。

当サイトは、

  • 海外FX業者の金融ライセンスの取得情報を各国の金融規制当局から直接入手・評価
  • 金融ライセンス以外の信用情報を海外メディアからも直接入手・評価

することによって、金融ライセンスだけでなく法令違反や出金拒否の事実など詐欺業者の「リスク情報」もまとめて紹介しております。

関連記事: 海外FX 詐欺業者 注意報!評判は?

取引の透明性が高く、業者とトレーダーがともに儲かる仕組みがある海外FX業者と付き合う

FX業者選びでは最低取引単位、最低入金額やスプレッドなどの個々のトレード条件が注目されがちですが、実は、FX業者が採用している「取引方法」に注目すべきなのです。

国内FX業者と海外FX業者ではまったく異なった取引方法が採用しており、取引の透明性・信頼性とリスクに大きな差が生じているのです。

➣ 国内FX業者の取引方法は『DD方式』(リスク型)

国内FX業者は、トレーダーの注文を為替取引市場に直接流さずディーラーがトレードに関与するDD方式という相対取引を採用しています。そのため、国内FX業者は、競馬のノミ行為と同じような取引操作を行えるのでトレーダーは取引リスクを抱えることになります。

➣ 海外FX業者の取引方式は『NDD方式』(リスクフリー型)

トレーダーの注文は為替市場に直接流されるので海外FX業者はトレードに一切関与できません、したがって、単なる取次業者として仲介手数料だけをもらうだけであり、海外FX業者は取引操作ができないので安全性が高く、リスクが低いトレード環境を提供しています。

➣ 海外FX業者はトレーダーとウィンウィンの関係、共に儲かる仕組みがある

海外FX業者は取引に一切関与せず仲介手数料であるスプレッド収入だけを収益源としているのでトレーダーが稼いで取引量を増やせば海外FX業者の利益も増えるので両者はウィンウィンの関係にあるのです。そのため海外FX業者はトレーダーが少しでも稼げるようにボーナスやキャンペーンなどの施策を積極的に行っているのです。

当サイトでは、取引の透明性と信用力が高くトレーダーとウィンウィンの関係を築いている海外FX業者だけを厳選して評価ランキングにまとめております。

ハイレバレッジによって柔軟性のあるトレードが行える海外FX業者と付き合う

FX相場は変化に富んでおり、その時々の相場の状況に合わせた柔軟性のあるトレードを行わせてもらえるFX業者と付き合うべきであり、その意味で海外FX業者が適していると言えます。

FXトレードでは常に相場に参加すれば稼げるわけではなく、稼ぎやすい相場とそうでない相場を見極めながらここぞという相場状況において取引ロットを増やしたりレバレッジを高めに設定できる海外FX業者で口座開設すべきです。

国内FXではレバレッジ規制によってレバレッジは最大25倍ですが、海外FX口座ではレバレッジ規制がないので相場状況に合わせた資金効率(投資効率)の高いトレードができるメリットがあるのです。

海外FXでは、

  • 資金に余裕のあるトレーダーならば、ハイレバレッジを活用して取引ロットを増やして大きな利益を追求することができる
  • 資金に余裕のないトレーダーであっても、ハイレバレッジによって少ない資金でも取引ロットを増やせる

といったメリットがあり、レバレッジ規制がある国内FXよりも有利なトレードを追求することが可能です。

ゼロカット(追証ゼロサービス)で高い実績がある海外FX業者と付き合う

海外FX業者ならではのサービスとして重要なのがゼロカット(追証ゼロサービス)の存在です。

国内FX業者、海外FX業者ともにロスカット制度を導入していますが、ロスカットは為替相場の急変に対して弱く「すべり(スリッページ)」が発生しやすく、ロスカットだけの国内FXでは証拠金以上の損失が発生して口座残高がマイナスとなって追証が発生するケースが後を絶ちません。
最近ではスイスフランショック、ギリシャショック、世界同時株安ショック(チャイナショック)、米政策金上げ後相場、EU離脱・英国国民投票ショックなどの為替相場の急変時の国内FXでは巨額の追証が発生しています。

一方、海外FX業者はロスカットに加えてゼロカット(追証ゼロサービス)を導入しているので、追証の負担を求めません。

海外FX業者は、ロスカットが間に合わず証拠金以上の損失が発生しても、口座残高をゼロに戻してくれる「ゼロカット」を導入しおり、追証が発生しないため安全なのです(トレーダーの損失リスクは証拠金だけとなります)。

多くの海外FX業者がゼロカット(追証ゼロサービス)を導入していますが、全ての海外FX業者がゼロカットを導入しているわけではなく、確実にゼロカットを実施してくれる海外FX業者を選ばなければなりません。

関連記事: 追証なしのゼロカット制度 VS ロスカット制度

当サイトでは国内並びに海外メディア等から海外FX業者のゼロカット実施状況に関する情報を直接入手・評価してからランキングにまとめています。

上記の「稼ぐ」ための必須の要素を独自に調査した結果、以下の海外FX業者5社を厳選しておすすめしています!

ウサイン・ボルトがXM(エックスエム)公認大使に就任

【厳選】海外FX業者  評価・人気ランキング

世界最高水準の取引環境 日本でも顧客満足度No.1!

総合評価点

94

おすすめ度

4.42点

評価ポイント

point1

強固な財務基盤(資本金3.6億米ドル、約360億円)

point2

業界屈指のハイレバレッジ888倍

point3

注文執行率100%、トップ水準の約定力

大注目の新興海外FX会社 今後の成長期待は大!

総合評価点

89

おすすめ度

4.14点

評価ポイント

point1

スプレッドの低さは業界ナンバーワン

point2

ECN口座の取引手数料の安さ業界トップクラス

point3

信託保全を導入、トレーダーの全資産が保護される

注目の新興海外FX業者 日本での人気急上昇の成長株!

総合評価点

89

おすすめ度

4.42点

評価ポイント

point1

ECN口座スプレッドと取引手数料は業界トップクラス

point2

ECNのインフラを強化、約定力はトップクラス

point3

信託保全を導入、トレーダーの全資産が保護される

世界一のFXサービスの提供を目指し急成長中のLAND-FX

総合評価点

88

おすすめ度

3.87点

評価ポイント

point1

ECNスプレッドの狭さは業界トップクラス、約定力も一流クラス

point2

厳格な金融ライセンスFCAを取得

point3

FSCS(金融サービス補償機構)により顧客資金が5万ポンド(約700万円)まで補償される

業他社を買収するなど急成長中の海外FX業者!

総合評価点

86

おすすめ度

4.24点

評価ポイント

point1

金融ライセンスに加え欧州10ヶ国の規制当局に登録されている

point2

ECN口座の取引手数料は業界最安値でおすすめ。

point3

日本語のオンライン動画講座など教育コンテンツが充実。

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海外FX業者 ボーナス・キャンペーン情報

海外FX取引ってなに?

海外FX取引とは、海外に本社拠点を持つ海外業者が運営するFXサービスを利用したFX取引のことであり、外国為替証拠金取引と呼ばれています。

国内FX・海外FXを問わず扱う商品は同じ「通貨」なので、基本的なFXサービスに違いはありません。

1. 海外FX口座が人気絶好調!そのメリットは?

一言で、海外FX口座の方が国内FX口座よりもメリットがあります、

なぜでしょうか?

答えは、稼ぎやすいからです!

稼ぎやすい理由の一つは、海外FX口座ならではの「ハイレバレッジ取引」があるからです。

国内FXでは金融庁がレバレッジ=リスクとして個人トレーダーに対して最大レバレッジを25倍に規制していますが、海外FX口座ではレバレッジ規制がありません。

レバレッジ倍率は高いほどロスカットしやすくなりますが、トレードごとの損益はレバレッジが高くても低くても同じであり、レバレッジ25倍でも100倍、200倍…でも損益は変わらないので海外FX口座ではレバレッジが規制されていないのです。

  • レバレッジ倍率が高くても低くてもリスクは変わらない(利益・損失が変わらない)
  • レバレッジ倍率が高いほど取引に必要な証拠金が少なくて済む

といったメリットがあるので海外FXで口座開設して、より少ない証拠金で効率よく稼ごう!となるのです。

魅力、メリットはレバレッジだけではありません。

証拠金以上の損失が発生しても、その分をゼロに戻すゼロカット(追証ゼロサービス)」などなど、海外FX口座ならではのメリットは他にもいろいろあります。

安全なトレード環境で稼ぎたいから海外FX業者の人気が高いのです!

関連記事: 海外FX ハイレバレッジで稼ぎましょう!

2. 海外FX口座は『稼ぎやすく、リスクも低い』

FXを始めようという時、次のようなFX口座があったとしたら、どれを選びますか?

  • 稼ぎやすくてリスクも高いFX口座
  • 稼ぎやすくてリスクも低いFX口座
  • 稼ぎにくくてリスクは高いFX口座
  • 稼ぎにくいがリスクは低いFX口座

当たり前のことですが、「稼ぎやすくてリスクも低いFX口座」を選ぶはずです。

海外FXは、ハイレバレッジが可能なので、『稼ぎやすくてリスクも低い』のです。

レバレッジとは、入金した証拠金を元手として取引できる金額の倍率のことであり、レバレッジの倍率が高いほど少額の資金で大きなトレードができるメリットがあります。

海外FX口座比較まとめ ハイレバレッジは資金効率が高い

そして、レバレッジの倍率の如何にかかわらず損益は変わらないため、ハイレバレッジによって少ない証拠金で効率よく稼ぐことができるメリットがあります。

さらに、海外FX口座にはゼロカット制度があるので、証拠金以上の損失が出たとしてもゼロカットによって損失は証拠金だけで済むため初心者であってもリスクを抑えながらトレードができるメリットがあります。

関連記事: 海外FX  ハイレバレッジ-本当にハイリスクなのか?
関連記事: 海外FXのハイレバレッジってリスクが大きいのですか?

3. レバレッジ対決! 海外FX口座  対  国内FX口座

では、海外FX口座と国内FXのレバレッジにはどのくらいの差があるのでしょうか?

  • 国内FX口座: 最大25倍(レバレッジ規制がある)
  • 海外FX口座: 500倍くらいが標準(レバレッジ規制がないので888倍以上の口座もある)

例えば、1万円の証拠金を入金したとして、

  • 海外FXのレバレッジ500倍:500万円の取引が可能(1万円X500倍)
  • 国内FXの最大25倍:25万円の取引が可能(1万円X25倍)

なので、海外FX口座は国内FX口座よりも20倍も投資効率(資金効率)が高いことになります。

海外FX口座は国内FX口座よりも投資効率が圧倒的に高く、少ない資金でも大きなトレードができるメリットがあり、おすすめです。

関連記事: 国内FXの レバレッジ規制が強化、海外FXに投資家が流れる!

海外FX口座のメリット!本当に稼げるの?

海外FX口座が稼ぎやすい理由は、

  • ハイレバレッジによって、少ない資金でトレードできる
  • ゼロカットによって損失を抑えることができる

 つまり、投資効率&利益率が高く、リスクも少ないメリットがあるのです。

国内FX口座にはない、海外FX口座ならではのハイレバレッジとゼロカットがあるからこそ稼ぎやすいのです。

そのことを、ケーススタディしてみましょう。

1. ハイレバレッジで稼いでるAさん

Aさんは国内FX口座でFXを始めた人で、海外FX口座も利用し始めてからもっと稼げるようになった人です。

レバレッジ100倍で、証拠金1万円を使って100万円分の取引を行い、1ドル100円が1ドル105円となったので5万円を稼ぎました。

もしこれが国内FX口座のレバレッジ10倍だったら、10万円分(証拠金1万円X10)の取引しかできないので、海外FX口座の10分の1の5千円しか稼ぐことができないのです。

上記のレバレッジ10倍で同じ利益を出すには、1万円ではなく10万円の証拠金を入金して100万円分の取引にする必要がありますが、Aさんは少ない資金で大きな取引ができる海外FX口座の投資効率の良さに大満足しています。

2. ゼロカット制度で助けられたBさん

投資の「コツ」は、利益を出しつつ損失をいかに最小限に抑えることができるか、ではないでしょうか。

海外FX口座ならではのゼロカット(追証ゼロサービス)は、証拠金残高以上の損失をゼロにリセットするので損失は証拠金だけとなります。

つまり、ゼロカットとは、損失を抑えながら稼ぐための「強力な武器」なのです。

Bさんは国内FX口座のロスカット制度で損をした経験のある人で、海外FXで口座開設して国内FX口座にあった資金を海外FX口座に移動させてトレードを行っています。

現在、海外FX口座を2つ持っており、A口座の証拠金残高は約15万円、B口座の証拠金残高50万円です。

相場の急変によりロスカットが間に合わずA口座で65万円の損失が発生し、証拠金残高15万円以上の損失が50万円となってしまいました。

しかし、幸いにも海外FX口座であったので、ゼロカットによって損失50万円がゼロに戻されて、損失はA口座の証拠金残高の15万円だけとなりB口座の50万円は無傷で済みました。

もし国内FX口座のままであったならば、証拠金残高15万円+損失50万円=65万円が丸々損失となり、損失50万円分の追証を支払うためにB口座残高もすべて失っていたはずです。海外FXで口座開設して国内FX口座から資金を移してよかったと大満足しています。

【国内FX口座】
 ロスカット制度だけ

 A口座: 証拠金残高15万円 + 証拠金以上のトレード損失50万円=損失合計65万円

 B口座:証拠金残高50万円  ⇒ A口座損失が食い込む、残高が飛び、追証が発生

【海外FX口座】
 ゼロカット制度あり

 A口座: 証拠金以上のトレード損失はゼロに=追証なし、証拠金残高15万円 だけが損失

 B口座: 元の証拠金残高50万円は無傷のまま

海外FX口座と国内FX口座ではこんなにもリスクに差が生じるのです。海外FX口座では、ゼロカットによって損失を抑えながら稼ぐことができるので、スピーディーに利益を増やせるメリットがあるので、おすすめです。

海外FX口座を自動車に例えれば、少ない資金(証拠金)がエンジンであり、ハイレバレッジとゼロカットが稼ぐための車輪となっていて、燃費効率が良い=資金効率(投資効率)が優れているので、おすすめです。

関連記事: 海外FXの追証なしのゼロカット制度 VS ロスカット制度

海外FX口座  リスクやデメリットがあるの?

海外FX口座というと次のようなリスクやデメリットを思い浮かべる人が多いのですが…

これらは本当にデメリットなのでしょうか?

  • 海外FX口座を利用することは違法かもしれない…
  • 海外FX業者は遠く離れているので信頼できない、危険かも…
  • 国内FX口座のスプレッドよりも割高ではないか…

1. 海外FX口座を利用すると違法?

海外FX口座が違法だと思っている人は、次のように考えてしまうのでしょう。

  • 海外FX口座のハイレバレッジ取引は日本のレバレッジ規制に違反している…
  • 逮捕者が出ているようだ、海外FX口座で取引するのは危険だと勘違いしている…

結論は、海外FX口座を利用することは違法ではありません。

海外FX口座は海外のサービスであり、海外からのサービスに日本国内の法律が適用されるかどうかがポイントとなります。

一般に、その国の法律は、その国の中で営業する企業やサービスなどに適用されます。

その観点から、海外FX業者は海外に所在し、トレーダーから預かる資金も海外銀行の口座で管理され、取引システムのサーバーも海外に所在しているので、日本の法律は海外FX口座には適用されません。したがって、海外FX口座でトレードすることは違法ではなく、もちろん、レバレッジ規制にも違反しません。

しかし、海外FX口座で儲けたら納税義務は生じます、雑所得として総合課税の対象となります。
当たり前ですが、納税しなければ脱税者となってしまいます。

海外FX口座を利用したトレーダーが税務署に確定申告に行ったら「違法取引をしていますね」と問われるでしょうか?

国内FX口座での取引なら申告分離課税ですが、海外FX口座で生じた所得は雑所得として申告してくださいね、とアドバイスを頂くだけです。

ですから、納税さえ怠ることがなければ、海外FXで取引を楽しむことは法的になんら問題はないのです。

関連記事: 海外FX口座 税金対策・確定申告を徹底解説
関連記事: 海外FX口座を使うのは違法なのか?

2. 海外FX業者は遠く離れているので信頼しにくい?

海外FX業者は遠く離れているからその「安全性・信頼性」を確認できないと最初から諦めてしまうトレーダーもいます。

でも、よく考えてみてください、FX取引って国内でも海外でも同じオンライン取引ですよね。

ですから、遠い近いは問題ではなく、信頼できる海外FX業者かどうかを見分ければよく、次の点をチェックしリスクの有無を確認すればよいのです。

  • 金融ライセンス取得有無
  • 顧客資金の管理体制
  • 投資家補償制度への加盟

金融ライセンスとは、金融規制当局の厳格な審査に合格して取得できる営業許可証です。

金融ライセンスを取得している海外FX業者は、金融監督機関から監視、監督されながら営業しているのでリスクが少なく、金融ライセンスを取得していない業者よりも安全だと言えるのです。

また、事業資金と顧客から預かっている資金を別々に管理している海外FX業者であるのか、資金管理体制のチェックもして選べば安全なのです。

さらに、ICF (投資家補償基金)に加盟している海外FX業者の口座でトレードすれば、万が一、業者が倒産しても2万ユーロ(約250万円)までの資金が補償されます。

FCA(英国金融行為監督機構)の金融ライセンスを取得している海外FX業者を利用すればFSCS(金融サービス補償機構)により最大5万ポンド(約700万円)までの資金が補償されるので安全です。すべての海外FX業者が加盟しているわけではないので、加盟している海外FX業者を確認しましょう。

以上の3点をしっかりとチェックして海外FX業者を選べば、損失リスクを抱えずにトレードに集中できるので、初心者でもスキルを身に付けて実力を発揮できるようになるはずです。

関連記事: 海外FX5社の金融ライセンス登録情報
関連記事: 海外FXの投資家補償基金(ICF)とは?
関連記事: 海外FX業者の顧客資金の管理方法

3. 海外FXには詐欺業者や出金拒否があるって、本当?

金融ライセンスを取得している海外FX業者が出金拒否を行ったとして金融監督機関に通報されてしまい、実際に不当な出金拒否として認定されているケースは非常に稀です。

では、不当な出金拒否を行っていないのに、なぜ通報されてしまうのでしょうか?

海外FX業者が不当な出金拒否を行っていないのに通報してしまうトレーダーは、出金ルールを理解していない、もしくはルールを守っていないことがほとんどです。

出金トラブルで最も多いのはクレジットカードでの出金に関するトラブルです。

クレジットカードでの出金に関しては厳しいコンプライアンスとアンチ・マネーロンダリング法(AML法、資金洗浄防止法)の規制が課されており、海外FX業者はその規制ルールを守る義務があります。

AML法規制によってクレジットカードでの出金は、クレジットカードで入金した額までが出金限度額と定められているので、出金限度額を越える資金を出金しようとしたトレーダーが出金できないので海外FX業者が出金拒否している、詐欺だと勘違いしていることが多いのです。

例えば、最初にクレジットカードで10万円をトレード口座に入金したとします。
その後5万円の利益を上げて口座残高15万円の時に全額15万円をクレジットカードで出金しようとして出金できないケースが当てはまります。口座残高15万円の内、ルール上で出金可能限度額が10万円であることを理解していないと出金拒否だと誤解してしまうのです。

また、海外FX業者からもらったボーナスは直接出金できないことが多く、そのルールを知らずに出金申請して出金できないため出金拒否をされてしまったと勘違いすることも多いのです。

海外FXでのボーナスとは、あくまでもトレード資金として活用できるものであり、ボーナス・キャンペーンを実施している海外FX業者の多くでは、キャッシュバック以外のボーナスは基本的に出金できないルールとなっています(ボーナスを活用して得た利益分は出金できます)。ボーナスをキャッシュバックとして出金できる業者でも、ある一定以上の取引を行ってからでないと出金ができない、といった条件が付くことが多いのです。

ボーナス分を含めて出金しようとして出金拒否されてしまった、詐欺だと勘違いするトレーダーがいるのです。

このように出金ルールへの理解不足といったトレーダー側の問題で出金トラブルとなっていることがほんとんどなのです。

関連記事: 海外FXの出金方法とAML法(アンチ・マネー・ロンダリング法)

4. 海外FX口座は国内FXのスプレッドよりも割高?

買い物をするときに品質よりも安さを重視したり、衝動買いをして後悔した経験をお持ちの方は多いかと思います。

FXにおいても取引手数料であるスプレッドは安い方を選びがちであり、特に初心者ほどその傾向が強く「安物買いの銭失い」となることが多いのです。

国内FX業者の中には米ドル/円ペアで1 pipsを優に下回る極端な低スプレッドを提示している業者が多いため、海外FX業者のスプレッドに対し割高の印象を持つトレーダーもいるようですが、本当に割高なのでしょうか?

海外FX業者のスプレッドは、割高ではありません。

国内FX業者は顧客獲得のために表向きは極端に低いスプレッドを提示しているだけなのです。極めて低いスプレッド収入だけでは満足のいく利益をあげられないのは当然なので、ロスカット制度や取引操作ができてしまう取引方法であるDD方式を『収益源』としています。

  • 国内FX業者の収益=「極端に安いスプレッドを提示」+「取引操作に基づく収益」=「取引リスク」

たとえば、国内FX口座では「すべり(スリッページ)」によってロスカットが間に合わず証拠金以上の損失が発生すると、たとえそれが国内FX業者の取引システムの不具合が原因であったとしても、収益源として必ずトレーダーに追証を請求します。

一方、海外FX業者はNDD方式(ノンディーリングデスク方式)を採用しており、トレーダーからの注文を取り次ぐだけでそのままECN市場(電子商取引市場)経由でインターバンク市場に流すので取引操作しようがなく、海外FX業者は取引手数料であるスプレッドだけを収益源としているのです。

  • 海外FX業者の収益=「適正利益分のスプレッドを提示」=「取引の安全性」

海外FX業者のスプレッドは、表面的には国内FX口座よりも割高に見えますが、海外FX業者はスプレッド収入だけに依存しており、国内FXのように極端に安いスプレッド収入では足りない分を取引操作で稼ぐようなことがないので割高ではないのです。

そもそも論ですが、FX業者とは仲介業者(取次ぎ業者)なので、取引仲介手数料(取次ぎ手数料)である「スプレッド」だけを収益源とすべきなのです。その点においてスプレッドだけを収益源としている海外FX業者は仲介業者にふさわしいビジネスを行っているので、おすすめです。

一方、スプレッド以外の収益源で経営している国内FX業者は、仲介業者としては失格であり、FX口座を見直すときや初心者がFXを始める際には海外FXで口座開設してトレードすべきなのです。

関連記事: 注文処理方法 DD方式とNDD方式の違い
関連記事: 国内FX口座のロスカット制度の危険性
関連記事: なぜ国内FX会社は『ロスカット制度』を採用しているのか?

海外FXならではのメリット、魅力とは?

1. 海外FXな口座ならではのハイレバレッジ!

投資商品を選ぶとき、何を重視すべきでしょうか?

相場環境、取引のしやすさ、公正な取引環境…なども重要ですが、儲からない投資商品には手を出さないですよね。

ですから、まず投資効率の良さを重視すべきなのです。

海外FX口座の投資効率は高いのでおすすめです!

ハイレバレッジでは少ない資金で大きな取引ができるので資金効率を高めることが可能です、これは正に投資効率が高いことと同じです。

国内FX口座では、金融庁が『ハイレバレッジ=リスクが高い』として2011年8月から国内FX口座に対してレバレッジを最大25倍(個人投資家)に規制しています、正しいことでしょうか?

  • 国内FX口座:
    レバレッジ規制  +(DD取引  +『追証』)=リスクが高い(資金効率が低い+取引リスク)
  • 海外FX口座:
    ハイレバレッジ  +(NDD取引  +『ゼロカット』)=リスクが低い(資金効率が高い+取引リスクが低い)

という考え方が正しいのです(DD取引とNDD取引はこの後解説します)。

  • レバレッジは高くても低くても取引額(取引量)が同じであれば『損益の結果は同じ』なので、ハイレバレッジ=リスクが高いわけではない
  • 海外FX口座ではゼロカットによって損失リスクを証拠金以内に抑えることができる

というメリットによって国内FX口座よりもリスクは低く投資効率が高く、おすすめです!

最大888倍まで設定できる当サイトいち押しの『XM(エックスエム)』などの海外FX業者では、

  • ハイレバレッジによる少ない資金で資金効率=投資効率の高いトレードができる
  • ゼロカットによって証拠金以上の損失が発生しない、追証が発生しない

ので人気が高いのです(ちなみに、XMは2016年2月に口座開設数50万件を突破し、口座件数国内第1位のDMM.COMと互角となっています)。

XM(エックスエム) 口座開設数50万件を突破

さらに、日本の金融庁は国内FXの法人口座に対する来年以降のレバレッジ規制の導入を決定しており、海外FX口座へのニーズがますます高まっています。

関連記事: レバレッジ 最大888倍の効果を検証/XM(エックスエム)』
関連記事: XM 総口座開設数が50万を突破!! XMで儲けましょう!!

2. 『透明な取引』 対 『不透明な取引』  安心感抜群の海外FX口座!

透明な取引と不透明な取引と聞くと、どんな違いをイメージされますか?

透明=明瞭で安心=安全、不透明=不明瞭で不安=リスク、といったところでしょう。

FXの世界でも、業者が採用しているトレーダーとの取引方法の違いによって透明性と不透明性が決まってくるので、注意が必要です!

FXでのトレーダーからの注文を処理する取引方法には2通りあり、国内 FX口座はDD取引(OTC方式/店頭取引)を、海外FX口座はNDD取引(ECN方式/電子取引市場取引)を採用しています。

(1) 国内FX業者:「DD取引(店頭取引)」

国内FX DD取引は不正操作ができるのでリスクが高い

DD取引では、トレーダーからの注文を FX業者のディーラーが受注処理して注文を抱えたままにできるので、競馬の『呑み行為』と同じ不正操作が行えます。

競馬

馬券(通貨)を買いたい人(トレーダー)が友人(FX業者)にお金(証拠金)と手間賃(手数料)を渡して馬券の購入を頼んだとします。友人(FX業者)は馬券が当たらない可能性があると考えて馬券を購入せず(取引を行わず)に購入代金(証拠金)と手間賃(手数料)を自分のポケットに入れてしまう…

そんな不正取引が可能なのが国内FX口座のDD取引(店頭取引)であり、トレーダーにとっては取引リスクそのものなのです。

DD取引では、トレーダーからの注文を取引市場に流さず(上記例では馬券を購入せず)ディーラーが取引に関与する『相対取引』となるので、国内FX業者では不正操作が可能なのです。

『相対取引』では必ず

  • トレーダーが儲かれば国内FX業者が損する
  • 国内FX業者が儲かればトレーダーが損する

という『利益相反取引』であるため、DD取引を採用している国内FX業者は「トレーダーの予想が外れろ~(指定した馬券が外れろ~)」とトレーダーが負けることを望むのです。

相対取引では、国内FX業者とトレーダー同士が取引相手となるので、国内FX業者はトレーダーガ負けることを望みます。

  • トレーダーの予想が外れそうな注文=国内FX業者に有利な注文
  • トレーダーの予想が当たりそうな注文=国内FX業者に不利な注文

であるため、国内FX業者は自社に不利な注文に対しては取引操作を行う取引リスクがあるのです。

次の方法でトレーダーを負かそうとするのです。

  • 故意にレートをずらす
  • 故意にストップ狩りする
  • 故意にロスカット狩りする
  • 故意にスリッページさせる
  • 故意にシテムダウンさせる

このように、DD取引(店頭取引)は、国内FX業者が儲けるための取引方法であるため、トレーダーはリスクを抱えることになるのでDD取引を採用している国内業者はおすすめできません。

(2) 海外FX業者:「ECN取引(電子取引市場取引)」

海外FXのNDD取引はディーラーが関与しないから安全でリスクが少ない

一方、海外FX業者はECN取引(電子取引市場取引)を採用しています。

NDD取引とも呼ばれていて、トレーダーからの注文はECN市場(電子取引市場)経由でインターバンク市場に直接流される市場取引なので、海外FX業者のディーラーは取引に関与できません。

NDD取引は利益相反取引とならないので故意の操作が不可能であり取引リスクがなく、『透明性の高い取引』が行われます。

また、海外FX業者はECN市場に注文を直接流すのでスプレッド収入だけが収益源となっています。

トレーダーが儲けてたくさん取引を行えば自分のスプレッド収入も増えるので、海外FX業者はトレーダーが勝ち続けて取引量を増やすことを望むので、おすすめです。

  • トレーダーがどんどん儲かって取引量を増やす
  • トレーダーの取引量が増えれば海外FX業者が儲かる
  • だから、海外FX業者はボーナスの支給に積極的

つまり、トレーダーと海外FX業者が共に得をするWIN-WINの関係が成り立っているので、海外FX業者がおすすめです。

海外FX業者はトレーダーが勝って取引量を増やせるように『ボーナス』『キャッシュバック』『賞金コンテスト』『トレンド情報』『ウェブセミナー』など取引に有効なサービスを充実させており、自己資金が少ない初心者でも始められるようにしているのです。

ECN取引に加え、取引の透明性を確保するためにほとんどの海外FX業者は汎用性の高いMT4などのトレードシステムを共通のプラットフォームとしてトレーダーに利用させています。

汎用性の高いシステム経由で「トレーダー ⇒ 海外FX業者 ⇒ 為替取引市場へ」つながっていると故意の取引操作ができないので取引リスクがないのです。

一方、国内FX業者の多くは取引操作ができる独自に開発したプラットフォームをトレーダーに利用させることによってトレーダーを負かす操作ができるのです。

このように、海外FX業者と国内FX業者のそれぞれが採用する取引方法の違いによって取引リスクが決まるので、リスクを抑えるためには、透明性が高い海外FX口座の取引環境を利用する方が安全なので、おすすめです。

関連記事: 注文処理方法 DD方式とNDD方式の違い
関連記事: 国内FX口座のロスカット制度の危険性
関連記事: なぜ国内FX会社は『ロスカット制度』を採用しているのか?
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3. 海外FX口座の『ゼロカット(追証なしサービス)』のメリット!

FXにおいて、効率よく利益をあげ続けるにはどうすればよいでしょうか?

勝ち続けるか、負けを少なくすればいいのですが、初心者や経験の浅いトレーダーにとっては簡単なことではありません。

トレードを繰り返しながら通算で利益を増やすには、負けたときの損失をできるだけ小さくするしかないのです。

では、負けたときに損失を少なくできるのは、海外FXと国内FXのどちらでしょうか?

間違いなく、海外FX口座です。

FXでは、相場が急変すると市場の取引量が一瞬で急増し、FX業者のトレードシステムが相場に追いついていけないと不利なレートで決済させられて証拠金以上の損失を被ることがあります(汎用性の低い国内FXの独自のトレードシステムの方が多いです)。

国内FX口座では、証拠金以上の損失が発生すると、必ず『追証』をトレーダーに請求します。

一方、海外FX口座では、『ゼロカット(追証なしサービス)』が標準で、証拠金以上の損失を請求しないので、おすすめです!

海外FXのゼロカットはロスカットだけよりも損失リスクが小さい

海外FX口座では、ハイレバレッジによって

  • 少ない証拠金で取引ができるので損失は少ない証拠金だけにできる
  • さらにゼロカットによって追証が発生しないので、スムーズに利益を増やせる

ので、おすすめです。

関連記事: FXの救世主 追証なしのゼロカット制度

4. 海外FX業者の約定力は高い、すべりなし、注文拒否なしが強み!

どんなにスプレッドが安いFX口座であっても、注文したレートで約定できなければどうなるでしょうか?

実質のスプレッドが高くなってしまい、損益に大きな影響を与えてしまいます。

ですから、約定力の良し悪しはFXトレーダーにとって大問題です。

海外FX業者のほとんどはECN取引を採用していて、トレーダーからの注文は電子取引市場にダイレクトに流され、売り手と買い手が集まる中でトレードされるので、注文したレートで約定されます。そのため、すべり(スリッページ)も、リクオート(注文拒否)も発生しないのでおすすめです!

海外FX業者の中にもSTP取引を採用しているところもありますが、STP取引は、ECN取引と同じようにディーラーを介さずトレーダーの注文を電子的に執行する仕組みなので約定力は優れており、注文執行率はほぼ100%なので安全です。

ECN取引とSTP取引を採用している海外FX口座の約定力はDD取引の約定力よりも優れており、安全な取引が確保されるので、おすすめです。

当サイト厳選 海外FX業者の約定力

当サイトで推奨している海外FX業者の上位3社の約定力は下記の通り優れており、特にAXIORY(アキシオリー)は約定率(リクオート率)、約定スピードや注文約定実績(スリップ率)などの詳細データを積極的に開示しており取引環境の透明性に努めています。

XM(エックスエム)の約定力

  • 全注文の99.35%が1秒以内に執行!
  • 注文執行率100%!

AXIORY(アキシオリー)の約定力

  • 約定率:99.84%
  • 約定平均スピード:0.326秒
  • スリッページ平均:-0.035555pips

TitanFX(タイタンFX)の約定力

  • 約定率:99.7%
  • 約定平均スピード:0.450秒

国内有力FX業者の約定率・スリッページ発生率調査結果

下記は大手市場調査会社の矢野経済研究所が2016年12月に発表した国内FX業者の約定率とスリッページ発生率の調査結果です。

スリッページは取引コスト面で不利となるため、下記の公表スプレッドは見かけ上は割安ですが実質スプレッドは高くなっていると考えるべきです。有力業者といえども「スリッページ発生率」が5.0%~51.0%と高く、海外FX業者の99%台と比較すると見劣りすることは否めません。

6. 透明性の高いECN取引・STP取引を理解しましょう!

もし取引市場の実際の動きが見えなかったら、トレードできるでしょうか?

動きが見えなければ不安でたまりませんよね。

海外FX口座の大部分はECN取引とSTP取引を採用しているので、トレーダーの注文は、ネット上の中立的立場であるECN市場(電子取引市場)に流されてから売買されるので非常に信頼性が高いのです。

ECN取引では株式取引と同じように板情報や気配値をトレード画面上で見ることができます。

また、各レートでどのくらいの注文が出されているのか、取引市場の本当の動きを把握しつつトレードができるので透明性が高く、おすすめです!

一方、国内FXはOTC取引(店頭取引)が主流なので、板情報も気配値も確認することができません。
国内FXのディーラーがトレーダーの注文を抱えながら相場の状況に応じて売買を行うので、実際に売買せず抱えたままだと買い手と売り手が不在となり板情報や気配値を見せることができません。

このような国内FX口座で注文を出すことはブラックボックスに注文を出すようなものでありリスクが高いのです。

ブラックボックスに資金を出してしまうと、トレーダーを負かそうとする国内FX業者の『故意の不正操作』によって損失を出すリスクが高くなるため、特に初心者は最初でつまずかないために海外FX口座がおすすめです。

関連記事: ECN口座とSTP口座の違いとは

7. ワンコインで取引可能な海外FX口座、XM (エックスエム)

FXも投資なので、株式投資のように数万円から数十万円を用意しないとトレードを始められない、というイメージをいまだに抱く人がいますが、そんな不安はいりません。

海外FXでは、『ワンコイン500円』から取引を始められるので、おすすめです!

500円

例えば、日本で最も人気が高い海外FXのXM (エックスエム)の『マイクロ口座』では、

  • 証拠金の最低入金額は5ドル(約500円)
  • 1ロット1,000通貨、最低取引単位が10通貨

という超低資金からでもトレードできるのでおすすめです!

国内FXの最低取引単位は1ロット=10,000通貨がまだ多いですが、海外FX口座では0.01ロット=1,000通貨(1ロット100,000通貨)が標準であり、ハイレバレッジも加わることで少額資金で、低コストでトレードできるメリットがあるので、おすすめです!

ハイレバレッジは本当にリスクなのか?

国内FXでは、レバレッジ取引は危険だとして最大25倍に規制されていますが、海外FXはレバレッジ規制がないのでハイレバレッジ取引が可能です。

ハイレバレッジのリスクは本当に高いのでしょうか?

海外FXにレバレッジ規制がない理由は、ハイレバレッジ=リスクが高くないからです。

次の例を見れば理解いただけるでしょう。

使えるお金が100万円あり、 1ドル=100円、10,000通貨 = 100万円分のドルを購入し、1ドル=99円に下がる場合の損益を、国内FX口座の最大25倍と海外FX口座である『XM (エックスエム)』の888倍で確認してみましょう。

(1) 国内FX口座: レバレッジ25倍の場合

必要証拠金=40,000円(100万円÷25)
1ドル=99円になると、マイナス1円X10,000通貨 = 10,000円の損失

(2) 海外FX口座: レバレッジ888倍の場合 (XMの最大レバレッジ)

必要証拠金=1,126円(100万円÷888)
1ドル=99円になると、マイナス1円X10,000通貨 = 10,000円の損失

ご覧のとおり取引に使われる証拠金額は、レバレッジが高い方が少額で、損失は同じなのでリスクは高くないと言えます。

このように『レバレッジ倍率の高低にかかわらず損益が同じ』ということは、レバレッジが高いから損失リスクも高くなるわけではなく、『取引に必要な証拠金額がレバレッジ倍率によって決められているだけ』ということです。

また、上記と同じケースで、ドルが101円に上昇すれば、両者とも1万円の利益となるので、海外FXは国内FXの35分の1(40,000円÷1,126円)の資金で同じ利益を出せるので、資金効率(投資効率)のメリットは海外FXの方が優れているのです。

さらに、海外FXではゼロカット制度によって損失は証拠金以内となるので、稼いだ儲けを減らすリスクが国内FXよりも少なく、短期間で利益を積み上げることができるのでおすすめです!

関連記事: 海外FXはハイレバレッジ-負けたら借金になるのか?
関連記事: 海外FXのハイレバレッジってリスクが大きいのですか?
関連記事: 海外FXのハイレバレッジで稼ぎましょう!

海外FXのボーナス/キャンペーンがおすすめ

FX業者からもらえるキャンペーン資金はトレーダーにとってどんな価値があるのでしょうか?

キャンペーンはFX業者から無料でもらえるトレード資金なので、リスクが全くない証拠金を使ってトレードできるメリットがあります。

海外FX業者はスプレッドだけを収益源としているのでトレーダーが儲かって取引量を増やせば海外FX業者も儲かります。
そのため、海外FX業者は、トレーダーが稼げるように手厚いボーナス/キャンペーンを提供しているのです。

リスクのないボーナス資金を上手く活用できれば少ない自己資金であっても儲けを増やすことができるので、キャンペーンが手厚いFX口座を開設した方がお得なことが多く、特に初心者にとってはリスクのない無料のキャンペーン資金でリアルトレードの経験を積むことができるのでおすすめです。

1. 海外FX VS 国内FX キャンペーン比較

国内FXのほとんどがキャッシュバックしか提供していませんが、海外FX業者のキャンペーンは手厚く、口座開設ボーナス、初回入金ボーナス、追加入金ボーナスやキャッシュバックなどを提供しています。

(1) 国内FX業者ナンバーワン

外為どっとコムの最大3万円だけ(10万円以上の初回入金、新規注文の取引に応じて最大3万円)

(2) 海外FX業者ナンバーワン

日本人に最も人気が高いXM (エックスエム)の場合、
・口座開設ボーナス⇒3,000円
・初回入金ボーナス(入金額の100%)⇒上限約5万円(500ドル)
・追加入金ボーナス(入金額の20%)⇒上限約50万円(5,000ドル)

外為どっとコム3万円に対しXM (エックスエム)では総額50万3千円のボーナスをもらえるので、海外FXの方がボーナス資金を約18倍も多くもらえるのです!

トレーダーが勝ってトレード量を増やせば海外FX業者にもプラスなのでボーナス/キャンペーンを充実させているのです。

2. 口座開設ボーナスだけでどのくらいトレードできるのか?

圧倒的なキャンペーン力のあるXM (エックスエム)の口座開設ボーナス3,000円だけでどのくらいのトレードができるかを確認してみましょう。

XMで口座開設して最大レバレッジ888倍、1ドル120円、ロスカットはXMでの実際の証拠金維持率20%(証拠金維持率が20%まで低下すると発動)で計算とすると以下となります。
逆行ピップスは「ロスカットまでのpips数」を意味します。

ロット数 必要証拠金 証拠金維持率 逆行ピップス
1,000通貨

135円

2,205%

297

3,000通貨
405円 725% 99
5,000通貨
676円 429% 59
7,000通貨
946円 302% 41
1,351円
1万通貨 207% 29
2万通貨
2,703円 96% 13

3. 口座開設ボーナスに入金ボーナスを加えた場合のトレード

口座開設ボーナスに初回入金ボーナスの10,000円を加えた場合、

口座開設ボーナス: 3,000円
初回入金額:10,000円
初回入金ボーナス(入金額の100%):10,000円

なので証拠金合計23,000円を用いた場合の「逆行pips」、10pipsと20pipsのマイナス変動の場合にトレードできる回数は下記のとおりとなります。

計算条件は上記の口座開設ボーナスのケースと同じとします。

ロット数 逆行pips 逆行10pips 逆行20pips
1,000通貨

1,840

184回

92回

2,000通貨
920 92回 46回
3,000通貨
613 61回 30回
5,000通貨
368 37回 18回
263
7,000通貨 26回 13回
1万通貨
184 18回 9回

1000通貨なら逆行pips(ロスカットが発動されるまでの変動pips数)は1,840 pipsであり、取引ごとの逆行pipsが10pipsならば184回トレードでき、20 pips逆行でも92回トレードできることとなります。自己資金10,000円の入金だけでも手厚いボーナスによって「大きなトレードチャンス=稼ぐチャンス」を得ることができるのです。

海外FX業者からもらえるボーナス・キャンペーン資金を活用すれば、

  • 少ない自己資金でも稼ぐことができ、しかも、リアルトレードでしか味わえない緊張感をリスクなしで経験できるのでおすすめ!
  • 少ないロット数であればトレード回数を多くこなせるので、初心者がリアルトレードを通じてスキルアップできるメリットがあるのでおすすめ!

だと言えるのです。

関連記事: 海外FX口座『XM』のボーナス制度は業界NO.1
関連記事: 海外FX XMのコンテストで儲けましょう!

海外FXの入金・出金の方法は種類が豊富、ビットコインにも対応!

海外FXでの入金方法と出金方法は下記の通り豊富に用意されており、決済手段として利用が拡大しているビットコインでの入金と出金に対応している海外FX業者も増えてきています。当サイトで紹介しているXM(エックスエム)、AXIORY(アキシオリー)、TitanFX(タイタンFX)でもビットコインで入金・出金することが可能です。

海外FXの入金方法

  • クレジットカード・デビットカード入金
  • 国内銀行振込み入金、海外銀行送金入金
  • オンライン決済サービス入金
  • ビットコイン(バーチャルマネー・仮想通貨)
  • 海外FX業者間の資金移動

海外銀行送金では海外送金手数料が発生しますが、クレジットカード/デビットカード、オンライン決済やビットコインでは入金手数料は無料、国内銀行振込み入金では一定額以上の入金であれば入金手数料が無料ですので海外FX業者はおすすめです。

国内銀行振込み入金はご自分の銀行口座から海外FX業者が指定している国内銀行口座にATMから振り込むことができるのでクレジットカードと並んで人気が高いです。海外FX業者の多くはネッテラーなどの電子決済サービスに対応している分、国内FXよりも入金方法の選択肢が多いと言えます。

海外FXの出金方法

  • クレジットカード・デビットカード出金
  • オンライン決済サービス出金
  • ビットコイン(バーチャルマネー・仮想通貨)
  • 海外銀行送金出金

出金も国内FXではクイック入金と銀行振込み入金だけであり、海外FXではクレジットカード/デビットカード、ネッテラーなどのオンライン決済サービスが主流であり、選択肢が多いだけでなく海外FXの方が即時入金・出金される決済サービスが揃っています。

また、国内FXでクイック入金・出金を行うには金融機関で「インターネットバンキング)の新規契約が必要であり、金融機関によっては月額手数料の負担が必要となりますが、海外FX口座では月額利用手数料がかかりませんのでおすすめです。

海外FXでの入金・出金ルール

海外FXではAML法(アンチマネーロンダリング法、資金洗浄防止法)により資金元にしか出金できないルールとなっています。

  • クレジットカードで入金した場合、入金で使用したクレジットカードへ出金する
  • 海外送金で入金した場合は、入金元である銀行口座へ出金する
  • オンライン決済サービスで入金した場合、入金元であるオンライン決済サービスの口座へ出金する

特にクレジットカードでの出金は、AML法規制に基づき、クレジットカードで入金した額までしか出金できないというルールがあります。

たとえば、クレジットカードで10万円を入金し、トレードで得た利益を加えた口座残高が20万円となった場合、

  • クレジットカードで入金した10万円までをまずクレジットカードに出金してから
  • トレードで得た残りの10万円をクレジットカード以外の出金方法で出金する

ことになります。

このようなルールを知らずに出金しようとして出金できないと詐欺業者に遭ってしまったと勘違いするトレーダーがいるのでAML法による入金・出金ルールを理解しておきましょう。

関連記事: 海外FX  入金・出金方法を解説

海外FXの金融ライセンス、投資家補償基金、日本語サポートで安心取引!

1. 金融ライセンス情報を確認してから海外FX口座を選びましょう!

もし後になってから詐欺的なFX口座で取引していることに気付いても、それは『後の祭り』です。

詐欺的なFX業者は金融ライセンスを取得していないのがほとんどであり、金融ライセンスを取得しいる海外FX業者と付き合いましょう!

金融ライセンスを取得している海外FX業者は、金融監督機関から監視、監督されながら営業を行っているので簡単には詐欺行為はできないからです。

主要各社の金融ライセンス取得概要は以下のとおりです。

➣ XM (エックスエム)
正式社名のTrading Point of Financial Instruments Ltdでキプロス証券取引委員会 (CySec)より金融ライセンス取得しています。
なお、XMは同社の商号であり、欧州主要10ヶ国の規制当局にも金融業者として登録されています。

➣ AXIORY(アキシオリー)
キプロスにおいてキプロス支社リーガルセンターとしてR Capital Solutions Ltdがキプロス証券取引委員会 (CySec)より金融ライセンを取得しています。また、ベリーズのInternational Financial Service Commission (IFSC)からも金融ライセンスを取得しています。

➣ LAND-FX(ランドFX)
世界的に最も厳しいと言われている英国金融行為監督機構(FCA)から金融ライセンスを取得しており、ニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)からも認可を得ています。

➣ TitanFX(タイタンFX)
ニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)に登録されており許認可を得ています。

➣ Tradertrust(トレーダーズトラスト)
キプロス証券取引委員会(CySEC)からライセンスを取得しています。
ヨーロッパ規制当局(ERA)、英国金融行為監督機構など欧州9ヶ国の規制当局にも金融業者として登録しています。

➣ FXGLOBE(エフエックスグローブ)
キプロス証券取引員会より金融ライセンスを取得しています。英国金融行為監督機構(FCA)、ドイツ金融監督庁(BAFIN)などの規制当局にも金融業者として登録されています。

➣ ACEFOREX(エースフォレックス)
ニュージーランド金融サービス業者登録(FSPR)より金融ライセンスを取得しています。

海外FX業者のサイト等で金融ライセンスの取得状況をチェックしようとしても英語であったりすると面倒ですし、多くの紹介サイトは文章だけの説明だったりでわかりにくいかもしれません。当サイトでは、海外FX業者が取得しているライセンスの画像等も一緒に紹介しています、下記関連記事にてご確認ください。

関連記事: 厳選 海外FX5社の金融ライセンス登録情報

2. 投資家補償基金(ICF)がトレーダーの資金を守ってくれる!

銀行に万が一のことがあったら預金保護されることをご存知だと思いますが、FXにおける投資家補償基金も預金保護と同じものです。

当サイトの厳選海外FX業者は、キプロス証券取引委員会から金融ライセンスを取得しており、投資家補償基金(ICF)に加盟しています。

投資家補償基金 (ICF)に加盟している海外FX業者に万が一のことがあっても、トレーダーの資金は保護されます。

海外FX業者が財政的に危機的な状況に陥り顧客からの請求に応じられない事態となっても、ICFが最大2万ユーロまで補償するので、2万ユーロまでという条件付きですが、顧客資金が守られる点では信託保全と同じなのでおすすめです!

海外FX口座では、金融ライセンスの規定によりFX業者の事業運転資金とトレーダーの資金を別々の銀行口座で管理する『分別管理』が義務となっており、銀行口座は監査法人等にチェックされるので資金が流用される不安は少なく、さらに、投資家補償基金に加盟している海外FX業者とのトレードであれば確実に補償されるので安全であり、初心者や経験の浅い方からベテラントまで全てのトレーダーにおすすめです。

関連記事: 海外FXの投資家補償基金(ICF)とは?

海外FX と国内FX比較 まとめ

今までの内容のまとめです、おさらいしてみましょう!

海外FX口座/国内FX口座 比較表

海外FX/国内FX比較
比較項目 海外FX口座 国内FX口座
レバレッジ 最大1000倍という口座もある、最大300~500倍くらいが多い、少ない元手で取引できるので資金効率が高い 規制により最大25倍、海外FXとの比較では、資金効率は40分の1と低い。
スプレッド FX会社の適正利益を基準にしてリーズナブルな設定となっている 0.1pips~0.3pipsといった極めて低いスプレッドを提供している口座も多い
注文処理方法 ほとんどがECN/STP方式のNDD方式を採用、トレーダー/FX会社間の取引の透明性が高い OTC方式なのでFX会社の注文処理内容が実際にはよく見えないので取引の透明性が低い
ロスカット ゼロカット制度採用、証拠金残高がマイナスになっても追証が発生しない ロスカット制度採用、証拠金残高がマイナスとなると追証が発生する
金融ライセンス 各国の金融当局からのライセンス取得が必要 日本の金融庁の許認可が必要
資金管理方法 「分別管理」が多いが、投資家補償基金や金融サービス補償機構に加盟する業者では、万一の場合でも補償制度により投資家の資金が保護される 信託保全が義務

1. レバレッジ比較

レバレッジ倍率が高い=損失リスクが高い、という理由で国内FXでは最大25倍となっていますが、海外FXにはレバレッジ規制がありません。

そもそも論ですが、レバレッジ倍率とは、必要となる証拠金を決める係数であり、レバレッジ倍率が損益の振れ幅を左右することはありません。

レバレッジ倍率が高ければ証拠金が少なくて済み、同じ取引額(取引ロット数)であれば、25倍でも888倍であっても損益効果は同じであり、必要証拠金だけが違ってきます。
100万円の取引額(取引ロット数)でトレードする場合、国内FXの最大25倍は4万円、100倍の海外FXでは1万円の証拠金が必要となります。1ドル100円のときに1万通貨で100万円の取引を行い、105円となったら両方とも5万円の利益となります。逆に1ドル95円となれば両方とも5万円の損失となります。

また、海外FX口座の多くが追証ゼロサービス(ゼロカット制度)を導入しており、たとえ大きな損失が生じて口座残高がマイナスとなっても、証拠金残高以上の損失をゼロに戻すので、レバレッジ倍率と損失リスクに相関関係はないこととなります。

したがって、ハイレバレッジはハイリスクではなく、国内FX口座よりも高いレバレッジ効果によってスムーズに利益を上げることができるメリットがあるのでおすすめです。

関連記事: レバレッジ 最大888倍の効果を検証/XM(エックスエム)』
関連記事: 海外FX『レバレッジ最大888倍』

2. スプレッド比較

国内FX口座が『提示している』スプレッドは海外FX口座よりかなり低いものがあります。

スプレッドは取引手数料であるため、安ければ安いほど良いということで、安さだけを重視しがちです。

しかし、国内FX口座のスプレッドは『表面的』に海外FXよりも安いだけ、ということを理解するべきなのです。

国内FX口座の極めて安いスプレッドの裏には理由が隠されていて、最終的には「安物買いの銭失い」となるリスクが隠されているのです。

その理由を知るためには、国内FX口座と海外FX口座での取引方法の違いを理解しなければなりません。

3. 海外FXと国内FXの取引方法の違い

(1) 海外FXの取引方法: NDD方式(ノンディーリング方式)

海外FX口座の大多数はNDD方式を採用しています。
NDD方式では、トレーダーの注文はECN市場(電子取引市場)へ直接流されるのでディーラーは取引に関与せず、トレーダーと海外FX業者との間に利益相反関係が生じないので透明性が高く、スプレッドだけが海外FX業者の収益源となっています。

NDD方式では、海外FX業者は自社に有利な操作が出来ないのでスプレッドだけを収益源としています、そのためスプレッドは自ずと高めになってしまうのです。

そして、スプレッドだけを収益源とする海外FX業者は、トレーダーが儲かり続けてたくさん取引すればスプレッド収入が増えるので、トレーダーとWin-Winの関係を築こうとするのでおすすめです。

(2) 国内FXの取引方法: DD方式(ディーリングデスク方式)

DD方式を採用している国内FX口座では、トレーダーからの注文は直接インターバンクには流されないので『相対取引、利益相反取引』となります。

市場取引であるべきFX取引において、仲介ブローカー(取次業者)が取引に直接関与することは取引の透明性と公正さを阻害する原因となります。

つまり、相対取引、利益相反取引では、一方が儲かればもう一方が損するからです。

国内FX業者は、本来は仲介業者として『収益=取引手数料であるスプレッド収入』だけに依存すべきですが、わざと利益相反取引とすることでトレーダーに損させながら利益をあげているのです。

つまり、国内FX業者の収益 は、(表面的に安いスプレッド) + (利益相反取引に基づくトレーダーの損失) 

という仕組みで成り立っているので国内FXで口座開設するのは危険であり、海外FXで口座開設する方が賢い選択なのです。

4. ゼロカット/ ロスカット比較   トレーダーを守るのはどっち?

(1) 海外FX口座: ゼロカット(追証ゼロサービス)

海外FX業者はロスカットだけではなくゼロカットも採用しています。
ゼロカットは、証拠金以上の損失をゼロに戻し損失は証拠金だけとなるので、
ロスカットだけよりも損失を小さくしてくれる強力な武器なのです。

(2) ロスカット

ロスカットとは、証拠金残高に対してロスカット(強制決済)する条件を設定することで損失を抑えようとするもので、国内FX業者はロスカットだけを採用しています。

しかし、すべり(スリッページ)によって条件設定とおりにロスカットが発動されないと、証拠金以上の損失が発生してしまい、証拠金+証拠金以上の損失がトレーダーの損失の合計となります。

国内FX口座ではゼロカットを採用していないので、証拠金以上の損失は『追証』として支払わなければなりません。

スイスフランショックでは大きなスリッページが発生し、EUR/CHFペアでは約20分で3800 pipsも暴落、その他の通貨ペアでも2000~3500 pipsも変動し、市場が大混乱に陥り、巨額の追証が発生しました。

その他にも大きく相場急変したケースで巨額の損失が発生していますが、ゼロカットを採用している海外FX口座を利用していたトレーダーの多くでは追証が発生しなかったので海外FXはおすすめです!

下記図の通り(金融先物取引業協会発表)、国内FX口座を利用していたトレーダーは巨額の追証を負いました。H27/1がスイスフランショックによる追証の件数と金額であり、1,229件発生、34億円という巨額の追証が発生したのでした。

国内FXでは巨額の追証(ロスカット未収金)が発生している

関連記事: スイスフランショック時 海外FXと国内FX各社の対応比較
関連記事: AXIORYのスイスフランショック直後のゼロカット実施
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5. 金融ライセンス比較

国内外を問わずFX業者となるためには、金融ライセンスの取得が必要ですが、詐欺的な業者のほとんどが金融ライセンスを取得していないので十分にチェックしなければなりません。

正常な海外FX業者は金融ライセンスを取得しており、金融監督機関の審査を通過し、その厳しい規制と監督に従って営業しているので信用に足る業者なのです。

キプロス証券取引委員会(CySEC)から金融ライセンスを取得している海外FX業者が多く、CySECは厳格な審査を行うことで有名です。
日本の金融庁からライセンスを取得するより厳しいと言われており、同証券取引委員会から取得している海外FX会社は『信用できる業者』であると高く評価されています。

関連記事: 厳選 海外FX5社の金融ライセンス登録情報

6. 資金管理方法比較

国内FX業者は、金融庁の規制により信託保全が義務となっていますが、海外FX業者には信託保全義務はなく、多くは銀行分別管理を採用しています。

信託保全では顧客資金は銀行の信託口座に保管され、FX業者から完全分離されるのでFX業者に万が一のことがあっても全額保護されます。

一方、銀行分別管理は、FX業者の事業資金を管理する口座とは別の銀行口座に顧客資金を分離保管するもので、金融ライセンスを取得している海外FX業者は資金の公私混同を避けるために分別管理を行う義務があります。

海外FXでは「投資家補償基金(ICF)」とFSCS(金融サービス補償機構)」による補償制度が設けられています。
ICFに加盟している海外FX業者の取引口座に預けている顧客資金は万が一のことがあっても最大2万ユーロ(約250万円)まで補償されます。
また、FSCSでは5万ポンド(約700万円)まで補償されます。

したがって、銀行分別管理に加えて投資家補償基金に加盟している海外FX業者がおすすめとなります。

当サイト厳選5社の内、XM (エックスエム)、AXIORY(アキシオリー)、Traderstrust(トレーダーズトラスト)が投資家補償基金(ICF)に加盟しており、LAND-FX(ランドFX)はFCA(英国金融行為監督機構)のライセンスを保有しFSCSの対象となっているのでおすすめです。

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