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海外FX  人気トップ10記事

FXの成績は、業者選びで決まる!

全世界で存在するFX業者数は約3,000社です。
良い業者がいる一方で、出金拒否などを行う業者や詐欺業者も存在しています。
にもかかわらず、スプレッドの安さや通貨ペアのスワップ金利が高い、といった取引条件面だけで口座開設してしまい、後悔することも珍しくありません。

さらに、こんな悩みを持つ人が多いのです、

  • 少額資金しか用意できないと、勝つことができても大きく稼げない....
  • 損切りが難しく、損切りに失敗すると追証の負担が大きい....
  • リスクが少ないトレード環境で稼ぐことができるFX業者はないのか....

FX取引の基本的な仕組みは、海外FXでも国内FXでも同じです。
しかし、海外FX業者と国内FX業者が採用している取引方式や提供しているサービスには多くの違いがあり、FXの成績は、業者選びで大きな差が生じるのです。
当サイトは、海外FX業者の信用力や安全性、FXトレードの成績に大きな影響を与える海外FXと国内FXで異なるポイントに焦点を当て、独自調査を通して、おすすめの海外FX業者やFXに必要な知識などを紹介することを目的としています。

当サイトがおすすめする海外FX業者
おすすめの海外FX業者をいち早く知りたい方は、下記の「海外FX口座 厳選5社ランキング」をご覧ください。

おすすめしたい海外FX業者の評判・評価レビュー

海外FXとは?

海外に本社・拠点を持つFX業者のサービスであり、海外FX業者が提供している「外国為替証拠金取引」です。
各国の通貨を売買して利益を狙う基本的な仕組みは、国内FXと同じです。
仕組みは同じですが、海外FXと国内FXが提供するサービスには「かなりの違いがあります」。
結論から言うと、海外FXならではのハイレバレッジやゼロカットなどのサービスそのものがメリットであり、国内FXよりも効率よく稼げるトレード環境を提供しているのが海外FXです。

海外FXは違法ではなく利用OK!
「海外FXの利用は違法では?」という不安を耳にしますが、海外FX業者を利用することは違法ではありません。
海外のネットショッピングを利用したり、海外のホテルを予約して宿泊することと変わらないことですので、海外FX業者を利用しても全く問題がないのです。

詳しくは海外FX口座を使うのは違法なのか?」を参考にしてください。

海外FXのメリットとは?

海外FXには以下の代表的なメリットがあります。

  • ハイレバレッジにより資金効率が高い
  • ゼロカットにより「追証=借金」が発生しない
  • NDD方式により取引の透明性が高い
  • ボーナス・キャーンペーンがずば抜けて豪華

(メリット)ハイレバレッジにより資金効率が高い

海外FXの最強のサービスはハイレバレッジです。
海外FX業界のレバレッジの平均は500倍程度、業者によっては1,000倍のハイレバレッジでトレードができます。
ハイレバレッジにより資金効率を高めることができるので、少ない証拠金でも、一攫千金も狙えるので人気が高いのです。
海外FXと国内FXのレバレッジでは、どのくらいの差があるかというと、次の通りです。
例えば、10万円の証拠金でレバレッジ500倍と国内FXのレバレッジ最大25倍でトレードする場合、

  • 【海外FX】レバレッジ500倍の取引金額:5,000万円(10万円X500倍)
  • 【国内FX】最大25倍の取引金額:250万円(10万円X25倍)

海外FXは、国内FXよりも20倍も資金効率が高く、もし国内FXで5,000万円のトレードを行いたければ200万円の資金が必要になります。
少ない資金でも大きな利益を狙うならば、ハイレバレッジを利用できる海外FXが圧倒的に有利であり、おすすめです。

リスクが同じならハイレバレッジが有利!
国内FXでは、金融庁が「レバレッジ=ハイリスク」だと決め付けて、個人トレーダーに対して最大レバレッジを25倍に規制しています。しかし、海外FX口座では、レバレッジ規制がありません。
海外FXでレバレッジ規制がない理由は、
レバレッジが高いとロスカットしやすくなりますが、実は、トレードごとの損益(リスク)は、レバレッジが何倍であっても同じだからです。

  • レバレッジ倍率が、高くても低くてもリスクは変わらない(損益は同じ)
  • レバレッジ倍率が高いほど必要証拠金が少なくて済む

というメリットがあり、ならば、海外FX口座を利用して、少ない証拠金で効率よく稼ごう!となるのです。

詳しくは「【海外FX】 ハイレバレッジで稼ぎましょう!」を参考にしてください。

(メリット)ゼロカットにより「追証=借金」が発生しない

海外FX ゼロカット(追証なしサービス)は証拠金以上の損失を防止してくれる

ハイレバレッジと並ぶ代表的なメリットがゼロカット(追証なしサービス)です。
ゼロカットは、マイナスとなった口座残高をゼロに戻してくれるサービスなので、海外FXでは、追証のリスクがなく、損失は入金した資金に限定されます。
FX相場では、経済指標発表時などで100 pipsくらい変動することがあり、日頃から口座残高がマイナスとなるリスクがあります。
過去、巨額の追証が発生した事例としては、リーマンショック、スイスフランショック、EU離脱ショックなど...一気に数百pips~数千pipsも変動し、瞬く間に数百万円~数千万円のマイナス残高となり、自殺に追い込まれたような方もいました。
国内FXはゼロカットが導入されていないので追証が発生し、多額の借金を負わされますが、海外FXではゼロカットのおかげで、追証=借金を負わされるリスクが全くないのです。
したがって、海外FXでは、追証という精神的ストレスを抱えることがなく、損失リスクを抑えながらトレードを行えるメリットがあります。

ゼロカットの詳細は、以下の記事を参考にしてください。

(メリット)NDD方式により取引の透明性が高い

海外FXと国内FXでは取引方式が大きく異なります。
FX業者が採用する取引方式は2種類あり、「NDD方式」と「DD方式」があります。
一般に、海外FX業者はNDD方式を採用することが多く、国内FX業者はDD方式を採用しており、トレーダーにとって、この違いが「取引リスク」に大きく関係します。

海外FXが採用するNDD方式は、取引の透明性が高い

 

国内FXが採用しているDD方式は、取引の透明性が低いので海外FXのNDD方式がおすすめ

上記画像のとおり、海外FXでは、注文はインターバンク市場に直結し、業者が取引に関与しないNDD方式を採用しています。つまり、海外FX業者は、単なる仲介業者としてスプレッド収入を得る仕組みです。
一方、国内FXはDD方式なので、FX業者が注文を受けることから「相対取引=利益相反取引」となり、国内FX業者が取引操作できる仕組みです(FX業者が儲かればトレーダーが損するのです)。

海外FXのスプレッドは国内FXよりも高めだと言われていますが、海外FX業者は、NDD方式によって仲介業者に徹し、取引に介入しない代わりにスプレッド収入で利益を確保する「透明性が高い取引」を提供しています。
海外FX業者は、トレーダーが取引するほどスプレッド収入も増えるので、スプレッド収入が増えた分をボーナスとして還元し、トレーダーがボーナスを使って儲けることで、結果として取引も増えてスプレッド収入が増えるようにしています。

つまり、NDD方式では、海外FX業者とトレーダーの利害が一致する「ウィンウィン(両者が儲かる)」の関係となっているのです。

(メリット)ボーナス・キャーンペーンがずば抜けて豪華である

証拠金が2倍になる100%入金ボーナスなどが魅力!
海外FXの中には、国内FXでは考えられない手厚いボーナスを提供している業者が存在します。
ボーナスやキャンペーンは、FX業者から無料でもらえるトレード資金です。
リスクが全くない証拠金を使って、レードできるチャンスを広げることができるメリットがあり、

  • 口座開設ボーナス
  • 入金ボーナス

が代表格です。

口座開設ボーナス(未入金ボーナス)

海外FX 口座開設ボーナスで稼ぎましょう!入金しなくてもボーナスが支給されるのでおすすめ

口座開設ボーナスは、文字通り、口座開設するだけで入金しなくても支給されるボーナスです。無料で貰えるリスクが全くない証拠金でリアル口座を試すことができます。
リアル口座とデモ口座では約定力に差があるので、自己資金を使わなくてもリアル口座を利用できる価値は大きいのです。
口座開設ボーナスも入金ボーナスと同様に、トレードに使えるだけで出金はできません。

ボーナス・キャンペーンについて知りたい方は「海外FX ボーナス・キャッシュバックなどキャンペーン資金で稼ぎましょう!」を参考にしてください。

入金ボーナス

海外FXの入金ボーナスで稼ぎましょう!入金すればボーナスが自動的に支給されるのでおすすめ

入金額の100%を証拠金として貰えるのが入金ボーナスです、通常、証拠金として使えますが出金はできません。
たとえば、5万円を入金したら、5万円の入金ボーナスを貰えて、10万円の証拠金でトレードできます、つまり、入金によって証拠金が2倍になるのです。
証拠金が2倍になれば、同じレバレッジ倍率で取引金額を2倍にすることができるので、より大きな利益を狙えるのです。
ただし、入金ボーナスも口座開設ボーナスと同様、証拠金として使えますが出金することはできません。

ロイヤルティ・プログラムは、ボーナスやキャッシュバックに変換できる

トレードを行うと以下の報酬を受け取れます。

  • 現金に替えられるポイント
  • ボーナスに替えられるポイント

入金しなくてもトレードすればポイントが貰え、ボーナスに変換して証拠金にしたり、キャッシュバックとして現金でもらうこともできます。

  • 【HotForex】 キャッシュバック型ロイヤルティ・プログラム: キャッシュバックとして現金でもらったり、ボーナスとして証拠金として利用できます。
  • 【XM】 ボーナス型ロイヤルティ・プログラム: ボーナスに変換し、て証拠金として利用できます。

ロイヤルティ・プログラムの詳細は、下記の記事を参考にしてください。

海外FX業者を選ぶポイント

FXで稼ぐために最も重要なポイントは、以下の4点です。

  1. 金融ライセンスを取得している海外FX業者を選ぶ
  2. NDD方式の海外FX業者を選ぶ
  3. 柔軟なハイレバトレードが行える海外FX業者を選ぶ
  4. ゼロカット(追証なしサービス)で高い実績がある海外FX業者を選ぶ

これらは海外FX業者を選ぶ基準であり、これらで特に優れている海外FX業者を選ぶ必要があります。

金融ライセンスの取得は「信用の証」
FX業者がサービスを提供するには、金融ライセンスの取得が必要です、このことは、日本でも海外でも同じです。
金融ライセンスは「信用の証」であり最も重要な選考基準です。
したがって、金融ライセンスを取得していない業者を避け、確実に金融ライセンスを取得しおり、信用面と安全面が優れている海外FX業者を選びましょう。

当サイトは、金融ライセンスの取得情報を各国の金融規制当局から直接入手、金融ライセンス以外の信用情報や評判を海外メディアからも直接入手して、法令違反や出金拒否の事実など詐欺業者の「リスク情報」もまとめているので参考にしてください。
避けるべき海外FX業者については、以下の記事を参考にしてください。

海外FXでは金融ライセンスを取得しているかが重要

信用面・安全面で優れている海外FX業者を選ぶには、少なくとも金融ライセンスを取得している必要があります。金融ライセンスを取得している海外FX業者は、規制・監視・監督されながら営業しているので、安全面でリスクが少ないのです。

一方、詐欺業者のほとんどは金融ライセンスを取得していないので絶対に避けるべきです。
たとえば、下記は、金融ライセンスを取得していると宣伝している海外FX業者に対しキプロス証券取引委員会(CySEC)が警告を出している情報です(Warningが警告、unregulatedは規制されていない、金融ライセンスを取得していないという意味)、このような業者を選ぶと後々後悔するかもしれません。

金融ライセンスを取得していない海外FX業者への警告(キプロス証券取引委員会 CySEC)

海外FX業者の金融ライセンス取得状況

金融ライセンスは、規制されている信用の証です、以下の海外FX業者は、確実に金融ライセンスを取得しています。

海外FX業者 金融ライセンス
XM Trading
XM_logo
・セーシェル金融庁
・キプロス証券取引委員会(CySEC)
・欧州10ヶ国で業者登録済み
TitanFX
TitanFX_logo_wp
ニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)
AXIORY
AXIORY_logo_wp
ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)
HotForex
XM_logo
・キプロス証券取引委員会(CySEC)
・南アフリカ金融セクター監督機構(FSCA)
・モーリシャス金融サービス委員会(FSC)
LAND-FX
TitanFX_logo_wp
・英国金融行為監督機構(FCA)
・ニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)

 

取得している金融ライセンス証書の画像などを参考にしてください

海外FXのNDD方式の方が取引リスクが少ない

冒頭で「FXの成績は、業者選びで大きな差が生じる」と説明しましたが、FX業者が採用している取引方式次第で、取引の透明性とリスクに大きな差が生じます。

NDD方式の業者を選びましょう

NDD方式では、注文はインターバンク市場に直結しており、海外FX業者は仲介手数料としてスプレッドと取引手数料を得ているだけです。つまり、海外FX業者は取引上、トレーダーの注文に関与しないためNDD方式では取引操作を行えません、取引の透明性が優れているのです。
一方、国内FX業者が採用しているDD取引では、注文はインターバンク市場には流されず、国内FX業者が処理する仕組みなので、取引操作が可能です。約定拒否、ストップ狩りやレートずらしが起こるのはDD方式だからなのです。

NDD方式では、業者とトレーダーがウィンウィンの関係を築ける

NDD方式を採用している海外FX業者は、仲介手数料であるスプレッドを収益源としているので、トレーダーの取引が増えると、海外FX業者のスプレッド収入も増えます。
そのため、海外FX業者はスプレッド収入を増やすためにボーナスやキャンペーンを積極的に提供し、ボーナスを付与することでトレードチャンスを増やし、ボーナスで儲けたトレーダーが取引を増やすことを期待しており、海外FX業者とトレーダーは、ウィンウィンの関係を築けるのがNDD方式なのです。

DD方式とNDD方式の違いについては、以下を参考にしてください。

海外FXの柔軟なハイレバトレードを活用しよう

FX相場は変化に富んでおり、稼ぎやすい相場とそうでない相場を見極めながらトレードする必要があるので、レバレッジとロット数を調整しやすい海外FX業者を選ぶべきです。
儲けやすい相場時には、レバレッジ倍率を高くできて、ロット数を増やしやすいFX口座が有利です。
したがって、ハイレバトレードもできる海外FX業者を選ぶべきなのです。

海外FXのレバレッジ設定は柔軟性が高い

相場環境に対応しやすい海外FXのレバレッジ
海外FXのレバレッジの設定は「自由度が高く」、下記のとおり、ハイレバレッジから低いレバレッジまで、複数の倍率の中から選択できます。

国内FXでのレバレッジの設定は、一律最大25倍の業者がほとんどですが、海外FXでは、下記のように、細かいレバレッジ設定が可能なので、相場状況に合わせながら資金効率(投資効率)が高いトレードができるメリットがあります。
また、国内FXよりもロスカット水準が低く、ハイレバレッジであってもロスカットしにくいメリットもあります。

業者名 レバレッジ
(最大)
レバレッジ
(倍率)
ロスカット
(水準)
HotForex
XM_logo
1,000倍 1、30、50、100、
200、300、400、
500、600、700、
800、1000
10%~20%
XM Trading
XM_logo
888倍 1、2、3、5、10、
15、20、25、50、
66、100、300、
400、500、888
20%
TitanFX
TitanFX_logo_wp
500倍 1、25、50、
100、200、300、
400、500
20%
LAND-FX
TitanFX_logo_wp
500倍 1、10、25、50、
100、200、300、
400、500
30%
AXIORY
AXIORY_logo_wp
400倍 1、10、25、50、
100、200、300、
400
20%

 

また、ハイレバトレードができる海外FXでは、資金の多寡にかかわらず、

  • 資金に余裕があるトレーダー: ハイレバレッジを活用し、取引ロットを増やして大きな利益を狙える
  • 資金に余裕のないトレーダー: ハイレバレッジを活用し、少ない資金でも取引ロットを増やせる

というメリットがあり、最大レバレッジ25倍の国内FXよりも有利だと言えます。

海外FX ゼロカット(追証なしサービス)の実績がある業者を選ぶ

ゼロカット(追証なしサービス)も海外FX業者ならではのサービスです。
国内FX業者、海外FX業者ともにロスカットを導入していますが、ロスカットは為替相場の急変に対して弱く「すべり(スリッページ)」が発生しやすく、ロスカットだけの国内FXでは証拠金以上の損失が発生して口座残高がマイナスとなると、追証が発生します。

過去、為替相場が急変したスイスフランショック、ギリシャショック、世界同時株安ショック(チャイナショック)、米政策金上げ後相場、EU離脱・英国国民投票ショックなどにおいて、国内FXでは巨額の追証が発生しています。

一方、海外FX業者は、ロスカットに加えてゼロカット(追証ゼロサービス)を導入しているので「追証は発生しません」。
海外FXのゼロカット(追証なしサービス)は、証拠金以上の損失が発生しても、口座残高をゼロに戻すので追証がなく、損失は証拠金に限定されます。
多くの海外FX業者がゼロカット(追証ゼロサービス)を導入していますが、全ての海外FX業者が常にゼロカットを実施しているわけではなく、ゼロカットの実績が高い海外FX業者を選ぶべきです。
当サイトで紹介しているXM(エックスエム)とAXIORY(アキシオリー)はスイスフランショックなどでもゼロカットを実施しています。

スイスフランショックでもゼロカットを実施したXMについては下記の記事ご覧ください。

 

上記の「選考基準」を満たしている海外FX業者を厳選し、おすすめしています!

【厳選】海外FX業者  評判・人気ランキング

第1位 XM(XM Trading)

第2位 TitanFX(タイタンFX)

第3位 HotForex(ホットフォレックス)

第4位 LAND-FX(ランドFX)

第5位 AXIORY(アキシオリー)

XM Trading

XMTrading(エックスエム)

  • 口座開設時3,000円、100%~20%入金ボーナスなどの特典が充実!
  • 安心のゼロカット制度が導入されている、証拠金以上の損失が発生しない!
  • 顧客資金は完全に分別管理されており安全に保管されている!
  • 業界屈指のレバレッジ最大888倍、資金効率の高いトレードが可能!
  • リクォート・注文拒否なし!全注文の99.35%が1秒以内に執行、高い約定力に定評あり!
  • ほぼ全通貨に対しスプレッドがゼロの『XMゼロ口座』の利用も可能!
  • 無料のFX売買シグナル情報の提供サービスあり!

FX業界No.1 の取引環境とボーナス制度!
最強のハイレバレッジ最大888倍!確かなゼロカット制度がある!(追証ゼロサービス)

XM Trading 口座開設

XM Trading(Trading Point (Seychelles)Limited)は多数の市場でビジネスを展開し、優れたFX業者としての地位を確立しています。証券ディーラーのライセンスNo. SD010の下、セーシェル金融庁から金融ライセンスを得ており、信用力と優れた取引環境を備えていることから日本でも非常に人気が高い海外FX業者です。

また、XM(Trading Point of Financial Instruments Limited)はキプロス証券取引委員会(CySEC)からライセンスを取得しており、全世界196ヶ国で展開、グローバルリーダーとして確固たる地位を築いています。

総合評価 最大レバレッジ ドル円(ECN口座) 最低入金額 ボーナス
94点 888倍 1.7pips
(0.0pips)
500円~ 口座開設3000円
100%入金ボーナス他

TitanFX

TitanFX(タイタンFX)

  • 「信託保全」を導入、トレーダーの資産が全額保護される
  • 注文執行率99.7%で安定した約定力
  • ECN口座スプレッド0.0pips/0.0銭~は業界トップレベル(米ドル/円0.1pips~)
  • 両建てトレード、スキャルピングもOK

トップ水準の低スプレッド!
ナショナルオーストラリア銀行信託口座での信託保全!高水準の約定力、安定したトレード環境!

TitanFX 口座開設

TitanFXは、2014年設立、ニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)から金融サービス業の認可を得ています。日本での人気が急上昇中で、今後大きな成長が期待できる海外FX業者です。

業界トップクラスの「優れた約定力」と「有利なスプレッド」を武器に日本での知名度と人気が上昇しています。

総合評価 最大レバレッジ ドル円(ECN口座) 最低入金額 ボーナス
89点 500倍 1.0pips
(0.1pips)
20,000円~ なし

HotForex

HotForex(ホットフォレックス)

  • ハイレバレッジ最大1,000倍は業界最高水準!
  • 口座開設ボーナス(50ドル)、100%入金ボーナスは業界屈指の手厚さ!
  • STP口座のスプレッドは標準をやや下回る程度だが、ECN口座のスプレッドの安さ、取引手数料は業界トップレベル!
  • 約定スピードは業界最高水準、高い約定力(100%、1秒以内99.45%)を誇っている!
  • 独自のマスターカードを提供、即時入金、取引利益もカードに出金可能、マスターカード提携ATMでの現金引き出し・ショッピングも可能!
  • 証拠金以上の損失が発生しない追証なしのゼロカットが導入されている!

レバレッジ最大1,000倍、ECN口座のスプレッドは業界最狭レベル、 豊富なボーナスや約定力など取引環境は業界トップクラス!

HotForex 口座開設

HotForex(ホットフォレックス)は2010年から営業展開しているHF Marketsグループの統一ブランドです。

2013年には名だたるグローバル企業とともに世界を代表するファイナンス系企業としてWorld Finance 100に選出されておりグローバルレベルで高い評価を得ています。

総合評価 最大レバレッジ ドル円(ECN口座) 最低入金額 ボーナス
89点 1,000倍 0.9pips
(0.2pips)
$5~ あり

LAND-FX

LAND-FX(ランドFX)

  • 世界で最も厳格なFCA(英国金融行為監督機構)から金融ライセンスを取得しており、ニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)からも登録認可を得ており信頼性が高い
  • FSCS(金融サービス補償機構)により顧客資金が5万ポンドまで補償される
  • 約定スピードは業界最高水準であり、ス安定した約定力に定評あり
  • ライブ口座(STP口座)のスプレッドは業界平均より狭く、ECN口座スプレッド0.1pips/0.0銭(ドル/円)~は業界トップレベル
  • 入出金の利便性が非常に良く、出金時間約1時間のオンライン決済サービス、国内銀行振込入金(三井住友銀行口座経由の入金)、LAND-FXプリペイドカードでATMからいつでも出金が可能

最も厳格なFCA(英国金融行為監督機構)から金融ライセンスを保有!
約定力など取引環境でも業界トップクラス!低スプレッドでも業界水準を上回っており、大口トレーダーからも人気が高い!

LAND-FX 口座開設

LAND-FXは2016年にそれまでのニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)からの許認可に加え世界で最も厳格なFCA(英国金融行為監督機構)から金融ライセンスを取得しており、急成長中の海外FX業者です。

LAND-FXの強みは、何と言っても約定力と低スプレッドが業界水準よりも優れている点です。特に約定スピードは驚異的な平均0.179秒、最高スピード0.035秒は業界でも群を抜いています。また、スプレッドはライブ口座(STP口座)1.0pips/ECN口座0.0pips(ドル/円)など業界水準よりも優れています。

総合評価 最大レバレッジ ドル円(ECN口座) 最低入金額 ボーナス
88点 500倍 1.0pips
(0.1pips)
30,000円 あり

AXIORY

AXIORY(アキシオリー)

  • スプレッドの低さは業界ナンバーワン!
  • リアルタイムの平均スプレッド、最小スプレッド、最大スプレッドを開示、取引の透明性を重視している!
  • 提携リクイディティプロバイダー名を全て開示、取引の透明性を重視している!
  • NDD方式、ECN方式の注文を採用しておりリクォート(約定拒否)が一切ない!
  • トレーダーの資金は全額信託保全される!
  • ECN口座(ナノスプレッド口座)の取引手数料は1ロット片道3ドルと安く業界トップクラス!

圧倒的な低スプレッド、高い約定力が強み!
顧客資金が全額返還される信託保全が導入されている!確かなゼロカット制度がある!(追証ゼロサービス)

AXIORY 口座開設

AXIORY(アキシオリー)は、2013年設立の新興FX会社ですが、ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)とキプロス証券取引委員会(CySEC)からライセンスを取得しており、低スプレッドと高い約定力によって評価が高まっています。

カスタマーサポート対応が良く、優れた約定力、最狭スプレッドレベルが売りです。リアルタイムの最少・平均・最大スプレッドやすべてのリクイディティプロバイダー(注文カバー先)をウェブ上で公表するなど情報公開に積極的で透明性を重視している業者です。

総合評価 最大レバレッジ ドル円(ECN口座) 最低入金額 ボーナス
88点 400倍 1.3pips
(0.3pips)
10,000円~ なし

海外FX おすすめ記事

海外FXは、ハイレバで稼ぎやすく、ゼロカットでリスクも低い

FXを始める時、次のようなFX口座があったとしたら、どれを選びますか?

  • 稼ぎやすくてリスクも高いFX口座
  • 稼ぎやすくてリスクも低いFX口座
  • 稼ぎにくくてリスクは高いFX口座
  • 稼ぎにくいがリスクは低いFX口座

当然ですが「稼ぎやすくてリスクも低いFX口座」を選ぶはずです。
海外FXでは、ハイレバレッジが可能、ゼロカットもあるので「稼ぎやすくてリスクも低い」のです。
レバレッジとは、入金した証拠金を元にして取引できる金額を決める倍率であり、レバレッジの倍率が高いほど少額の資金で大きなトレードができるメリットがあります。
取引金額が同じであれば、トレードの損益は、レバレッジが倍率であっても変わらないため、ハイレバレッジによって少ない証拠金で効率よく稼ぐことができるのです。

海外FXのハイレバレッジは少額資金で大きな取引が可能なので資金効率が高く稼ぐために有効

さらに、海外FXでは、証拠金以上の損失が発生しても、ゼロカットによって損失は証拠金だけとなります。
ですから、初心者であってもリスクを抑えながらトレードができるメリットがあります。

ハイレバレッジのリスクが不安な方は、以下の記事を参考にしてください。

海外FXは違法?リスクはあるの?

海外FXは、次のようなリスクやデメリットがあると誤解されがちです。

  • 海外FXを利用することは違法かもしれない…
  • 海外FX業者は遠く離れているので危険かも…
  • 海外FXは出金拒否や詐欺が多いようだ...
  • 国内FXのスプレッドよりも割高ではないか…

海外FXを利用すると違法?

海外FXが違法だと思っている人は、次のように考えてしまうのでしょう。

  • 海外FX業者は、日本の金融庁のライセンスを取得していないから違法では...
  • 海外FXのハイレバレッジは、日本のレバレッジ規制に違反している…

結論から言うと、海外FXを利用することは違法ではありません。
違法かどうかは、海外からのサービスに日本国内の法律が適用されるかどうかを理解する必要があります。
日本の法律は、日本国内の企業やサービスなどが対象となりますが、

  • 海外FX業者は、海外に本拠、拠点を置いている
  • トレーダーの取引口座は海外にある
  • トレーダーから預かっている資金も海外銀行の口座で管理されている
  • 取引システムのサーバーも海外に設置されている

ことから、日本の法律の対象となる要素は一切なく、もちろん、レバレッジ規制にも違反しません。
海外からサービスを提供している海外FXを利用しても、違法ではありません。

海外FXで儲けた利益は、雑所得として総合課税の対象となり、確定申告しなければなりませんが、海外FXでトレードすること自体は全く問題となりません。

海外FXで儲けたトレーダーが税務署に確定申告に行ったら、「違法取引をしていますね」と問われるでしょうか?
海外FXで稼いだ所得なので雑所得として確定申告してください...とアドバイスをもらうくらいでしょう。
儲けたときに確定申告さえ怠ることがなければ、海外FXで取引を行うことは違法ではないのです、安心して海外FXを利用できるのです。

海外FXは違法ではないこと、確定申告の詳細を知りたい方は、以下をおすすめします。

海外FX業者は、遠く離れているので信頼しにくい?

海外FX業者は遠く離れているから「安全性・信頼性」を確認できないと最初から諦めてしまうトレーダーもいますが、FX取引は、国内でも海外でもオンライン取引なので、遠い近いを考えるよりも、以下をチェックし、信頼できる海外FX業者であるかを確認すればよいのです。

  • 金融ライセンス取得有無
  • 顧客資金の管理体制
  • 信託保全があること

(1) 金融ライセンスを取得している海外FX業者が安全

金融ライセンスとは、金融規制当局の厳格な審査に合格して取得できる営業許可証です。
したがって、金融ライセンスを取得している海外FX業者は、金融監督機関から監視、監督されながら営業しているのでリスクが少なく、金融ライセンスを取得していない業者よりも安全なのです。

(2) 顧客資金の管理体制が安全な海外FX業者を利用する

分別管理している海外FX業者であるのか、資金管理体制のチェックも重要です。そのためにも、金融ライセンスが重要なのです。
通常、金融ライセンスで規制されている海外FX業者に対しては、分別管理が義務化されています。

分別管理では、顧客の資金は事業資金から切り離されて管理されるので、FX業者が倒産したとしても、顧客の資金が保護されます、したがって、金融ライセンスを取得し、分別管理を行っている海外FX業者を選ぶべきです。

(3) 信託保全により資金が守られる海外FX業者が安全

キプロス証券投資委員会(CySEC)の金融ライセンスを取得しておりICF (投資家補償基金)に加盟している海外FX業者の口座では、万が一、FX業者が倒産しても2万ユーロ(約250万円)までの資金が補償される信託保全が導入されています。

FCA(英国金融行為監督機構)の金融ライセンスを取得している海外FX業者の口座では、FSCS(金融サービス補償機構)により、最大5万ポンド(約700万円)までの資金が補償される信託保全が導入されています。

したがって、CySECとFCAの金融ライセンスを取得している海外FX業者は極めて安全性が高いと言えます。

海外FX業者の金融ライセンスの取得状況の詳細は以下の記事で確認いただけます。

海外FXには詐欺や出金拒否があるって、本当?

トレーダーが、出金拒否されたとして金融規制当局に通報することがありますが、金融ライセンスを保有する海外FX業者が、不当な出金拒否を行ったと認定されているケースは稀です。
不当な出金拒否を行っていないのに、出金拒否されてしまうトレーダーは、出金ルールを守っていないことがほとんどです。

(1) クレジットカード出金でのトラブル

クレジットカードでの出金に関しては厳しいコンプライアンスとアンチ・マネーロンダリング法(AML法、資金洗浄防止法)の規制が課されており、海外FX業者はその規制ルールを守る義務があります。

クレジットカードで出金する場合は、AML法によってクレジットカードで入金した額が出金限度額となっており、出金限度額を越える資金を出金しようとしたトレーダーが、出金できないので海外FX業者が出金拒否している、詐欺だと勘違いしていることが多いのです。

例えば、クレジットカードで10万円を入金してから5万円の利益を上げて口座残高15万円の時に、全額15万円をクレジットカードで出金しようとしても出金できません。
口座残高15万円の内、出金限度額が10万円であることを理解していないため、出金拒否された、と誤解してしまうのです

また、海外FX業者からもらったボーナスは直接出金できないことが多く、そのルールを知らず、出金申請して出金できないため出金拒否をされた、と勘違いすることも多いのです。

(2) ボーナスは、基本的に出金できない

ボーナスはトレード資金として活用できますが、キャッシュバック以外のボーナスは基本的に出金できません、ボーナスを活用して得た利益分は出金できます。
ボーナスをキャッシュバックとして出金できる業者でも、ある一定以上の取引を行ってからでないと出金ができない、といった条件が付くことが多いです。
このような出金ルールをよく理解しないまま、ボーナス分も含めて出金しようとして出金できないので出金拒否だと勘違いすることが多いのです。

出金拒否などが不安な方には、以下の記事をおすすめします。

海外FXのハイレバレッジは本当にハイリスク?

国内FXでは、レバレッジ取引は危険だとして最大25倍に規制されていますが、海外FXはレバレッジ規制がないのでハイレバ取引が可能です。

なぜ、海外FXではレバレッジ規制がないのでしょうか?
その答えは、ハイレバレッジはリスクが高くないからです。

ハイレバレッジなら少額資金でトレード可能=資金リスクが低い

使える資金が100万円あるとします。
1ドル=100円、10,000通貨 = 100万円分のドルを購入し、1ドル=99円に下がる場合の損益を、国内FXの最大25倍と海外FXの「XM (エックスエム)」の888倍で比較してみましょう。

(1) 国内FX口座: レバレッジ25倍の場合

必要証拠金=40,000円(100万円÷25)
1ドル=99円になると、マイナス1円X10,000通貨 = 10,000円の損失

(2) 海外FX口座: レバレッジ888倍の場合 (XMの最大レバレッジ)

必要証拠金=1,126円(100万円÷888)
1ドル=99円になると、マイナス1円X10,000通貨 = 10,000円の損失

ご覧のとおりレバレッジが高くても低くても損失額は同じですが、証拠金額はハイレバレッジの方が少額なので資金リスクは高くないのです。

  • 証拠金が多い=資金リスクが高い
  • 証拠金が少ない=資金リスクが高くない

海外FXではゼロカットによって証拠金以上の損失は発生しないので「証拠金が少なければ資金リスクは高くならない」のです。

上記と同じケースで、ドルが101円に上昇すれば、両者とも1万円の利益となりますが、海外FXは国内FXの35分の1(40,000円÷1,126円)の資金で同じ利益を出せるので、資金効率(投資効率)は海外FXの方が優れており、ゼロカットによって損失は証拠金以内となるので、稼いだ儲けを減らすリスクが国内FXよりも少なく、短期間で利益を積み上げることができるのでおすすめです!

ハイレバレッジに関しては、以下の記事をおすすめします。

海外FXではレバレッジの倍率を変更できる=ロスカットリスク管理も容易

海外FXのハイレバレッジというとは数百倍でトレードするもの、というイメージを持っていませんか?
国内FXでは基本的にレバレッジは25倍に固定されていることが多く、一方、海外FXのレバレッジは1倍、5倍、10倍、25倍、50倍、100倍、200倍、300倍...といった具合に自由自在に倍率を設定し変更もできます。
海外FXでは、低いレバレッジから高いレバレッジまで自由に設定できるので、相場状況などに応じて適切なレバレッジを設定しつつ資金リスク管理が容易となるメリットがあります。

FXトレードを繰り返していると損益に応じて有効証拠金が増減しますが、損失が増えると有効証拠金が減り口座全体に対する実効レバレッジが高くなります。そのような時に、国内FXでは実効レバレッジを適正レベルまで下げようとすると口座に資金を追加するしかありませんが、海外FXでは「資金の追加」に加え「レバレッジでも調整できる」のでロスカットリスクの管理がより容易となるメリットがあります。

実効レバレッジの管理に関しては、以下の記事を参考としてください。

海外FXのスプレッドの仕組みを理解しよう!

海外FXのスプレッドは国内FXよりも割高なのか?

買い物をするときに品質よりも安さを重視したり、衝動買いをして後悔した経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
FXにおいては、スプレッドの安さを重視しすぎて「安物買いの銭失い」となることがあります。

国内FX業者の中には米ドル/円ペアで1 pipsを優に下回る低スプレッドを提示している業者が多いため、海外FX業者のスプレッドに対して割高な印象を持ってしまうトレーダーもいるようですが、海外FX業者のスプレッドは、割高ではありません。

国内FXでは顧客獲得のために表面スプレッドをかなり低く提示している業者がありますが、安いスプレッド収入だけでは満足のいく利益をあげられないので、利益を捻出するために取引操作ができるDD方式を採用しています。

  • 国内FXのDD方式=「極端に安いスプレッドを提示」+「取引操作による収益」=「取引リスク」

たとえば、国内FX口座では「すべり(スリッページ)」によってロスカットが間に合わず証拠金以上の損失が発生すると、たとえそれが国内FX業者の取引システムの不具合が原因であったとしても、収益源として必ずトレーダーに追証を請求します。
一方、海外FX業者はNDD方式(ノンディーリングデスク方式)を採用しており、トレーダーからの注文を取り次いだらそのままECN市場(電子商取引市場)経由でインターバンク市場に流すので取引操作が不可能であり、海外FX業者は取引手数料であるスプレッドだけを収益源としているのです。

  • 海外FX業者の収益=「適正利益分のスプレッドを提示」=「取引の安全性」

海外FX業者のスプレッドは、表面的には国内FX口座よりも割高に見えますが、DD方式により取引操作が出来ないのでスプレッド収入だけに依存しており、適正利益を確保するためのスプレッドを提示しているので割高ではありません。

そもそも、FX業者とは仲介業者(取次ぎ業者)なので、取引仲介手数料(取次ぎ手数料)である「スプレッド」だけを収益源とすべきなのです。その点においてスプレッドだけを収益源としている海外FX業者は仲介業者にふさわしいビジネスを行っているのです。
一方、スプレッド以外の収益源で経営している国内FX業者は、仲介業者としては失格であり、FX口座を見直すときや初心者がFXを始める際には海外FXで口座開設してトレードする方が安全だと言えます。

スプレッドが決まる仕組みに関する記事を参考としてください

海外FX業者のスプレッド比較

海外FX業者のスプレッドはどの位なのか?
表向きのスプレッドではまだ国内FXの方が安いですが、最近では海外FXのスプレッドもかなり安くなってきています。
HotForex、LAND-FX、AXIORYはドル/円などで1.0pipsを下回っています。

下記は平均スプレッド、(   )内はECN口座の取引手数料(片道)。

海外FX業 取引手数料 USD/JPY EUR/JPY EUR/USD
XM Trading
XM_logo
無料(STP) 1.7pips 1.7pips 1.7pips
XM Trading
XM_logo
5ドル(ECN) 0.3pips 0.5pips 0.3pips
TitanFX
TitanFX_logo_wp
無料(STP) 1.3pips 1.6pips 1.3pips
TitanFX
TitanFX_logo_wp
3.5ドル(ECN) 0.2pips 0.6pips 0.3pips
HotForex
hotforex_logo
無料(STP) 0.9pips 1.6pips 1.1pips
HotForex
hotforex_logo
3ドル(ECN) 0.2pips 0.8pips 0.1pips
LAND-FX
land-fx_logo_wp
無料(STP) 1.3pips 1.8pips 1.4pips
LAND-FX
land-fx_logo_wp
3.5ドル(ECN) 0.9pips 1.0pips 1.0pips
AXIORY
AXIORY_logo_wp
無料(STP) 0.9pips 0.8pips 0.1pips
AXIORY
AXIORY_logo_wp
3ドル(ECN) 0.4pips 0.7pips 0.4pips

その他通貨ペアも含めたSTP口座とECN口座の最小/平均スプレッドは、以下でご確認ください。

海外FX業者の約定力は高く、注文拒否がない

どんなにスプレッドが安いFX口座であっても、注文したレートで約定できないと、実質のスプレッドが高くなってしまい、損益にマイナスとなります。
ですから、約定力の良し悪しはFXトレーダーにとって重要です。

海外FX業者のほとんどはECN取引を採用していて、トレーダーからの注文は電子取引市場にダイレクトに流され、売り手と買い手が集まる中でトレードされるので、注文したレートで約定されるので、すべり(スリッページ)とリクオート(注文拒否)も発生しないのでおすすめです!

海外FX業者の中にもSTP取引を採用しているところもありますが、STP取引は、ECN取引と同じようにディーラーを介さずトレーダーの注文を電子的に執行する仕組みなので約定力が優れており、注文執行率はほぼ100%なので安全です。
ECN取引とSTP取引を採用している海外FX口座の約定力はDD取引の約定力よりも優れており、安全な取引が確保されるので、おすすめです。

海外FX業者の約定力

海外FX業者の約定力は下記の通り優れており、AXIORY(アキシオリー)は約定率(リクオート率)、約定スピードや注文約定実績(スリップ率)などの詳細データを積極的に開示しており取引環境の透明性に努めています。

XM(エックスエム)の約定力

  • 約定率100%!
  • 平均約定スピード:0.336秒
  • 全注文の99.35%が1秒以内に執行!

HotForex(ホットフォレックス)の約定力

  • 約定率:99.45%
  • 平均約定スピード:0.355秒

TitanFX(タイタンFX)の約定力

  • 約定率:99.7%
  • 平均約定スピード:0.450秒

LAND-FX(ランドFX)の約定力

  • 約定率:99.22%
  • 平均約定スピード:0.179秒

AXIORY(アキシオリー)の約定力

  • 約定率:99.84%
  • 平均約定スピード:0.326秒
  • スリッページ平均:-0.035555pips

国内有力FX業者の約定率・スリッページ発生率調査結果

下記は大手市場調査会社「矢野経済研究所」が2018年7月5日~7月6日に国内大手FX業者に対して行ったドル/円相場での「スリッページ発生率等」の調査結果です。

国内FX会社の約定率・スリッページ発生率データ(出典:矢野経済研究所)、スリッページしない約定率は低いことがわかる出典元: 矢野経済研究所

国内FXの有力業者といえども平均スリッページ発生率は29.8%、かなり発生しています。スリッページとは、注文レートと実際に約定したレートの差なので、スリッページの発生率が大きいとスプレッドが広がるので、国内FX業者の実際のスプレッドは、公表スプレッドよりも広がる可能性が高いのです。

また、調査結果では約定スピードが公表されていませんが、スリッページの発生率が高いということは、為替市場での取引量が多くなる時間帯では約定スピードが遅くなっていると考えられます。海外FX業者の平均発生率は1%前後なので優れています。

海外FXは透明性が高く安全

FX取引の安全性を確認する上で重要なことは、

  • 透明な取引=安全な取引
  • 不透明な取引=リスクがある取引

であり、業者が採用しているトレーダーとの取引方法の違いによって透明性と不透明性が決まってくるので注意が必要です!
FXではトレーダーからの注文を処理する取引方法には2通りあり、国内FXはDD取引(OTC方式/店頭取引)を、海外FXはNDD取引(ECN方式/電子取引市場取引)を採用しています。

(1) 国内FX業者の「DD取引」はリスクがある

海外FXのNDD方式は透明性がある、一方、国内FXのDD方式は相対取引であり不正操作も可能なので危険

DD取引では、トレーダーからの注文を FX業者のディーラーが受注処理して注文を抱えたままにできるので、競馬の『呑み行為』と同じ不正操作が行えます。

馬券(通貨)を買いたい人(トレーダー)が友人(FX業者)にお金(証拠金)と手間賃(手数料)を渡して馬券の購入を頼んだとします。友人(FX業者)は馬券が当たらない可能性があると考えて馬券を購入せず(取引を行わず)に購入代金(証拠金)と手間賃(手数料)を自分のポケットに入れてしまう...
そんな不正取引が可能なのが国内FXのDD取引(店頭取引)であり、トレーダーにとっては取引リスクとなり得るのです。

DD取引では、トレーダーからの注文を取引市場に流さず(上記例では馬券を購入せず)ディーラーが取引に関与する「相対取引」となるので、国内FX業者では不正操作が可能であり、
「相対取引」では必ず

  • トレーダーが儲かれば国内FX業者が損する
  • 国内FX業者が儲かればトレーダーが損する

という「利益相反取引」となるため、DD取引を採用している国内FX業者は「トレーダーの予想が外れろ~(指定した馬券が外れろ~)」とトレーダーが負けることを望むのです。

  • トレーダーの予想が外れそうな注文=国内FX業者に有利な注文
  • トレーダーの予想が当たりそうな注文=国内FX業者に不利な注文

国内FX業者は自社に不利な注文に対しては取引操作を行う取引リスクがあるのです。

次の方法でトレーダーを負かそうとします。

  • 故意にレートをずらす
  • 故意にストップ狩りする
  • 故意にロスカット狩りする
  • 故意にスリッページさせる
  • 故意にシテムダウンさせる

このように、DD取引(店頭取引)は、国内FX業者が儲けるための取引方法であるため、トレーダーはリスクを抱えることになるのでDD取引を採用している国内業者はおすすめできません。

(2) 海外FXの「NDD取引」は安全性が高い

海外FXのNDD方式ではディーラーが取引に直接関与しないから不正操作ができないので安全でリスクが少ない

海外FX業者はNDD取引を採用しています。
NDD取引ではトレーダーの注文はECN市場(電子取引市場)経由でインターバンク市場に直接流されるので海外FX業者のディーラーが取引に関与できません。
利益相反取引にならないこといから、故意の操作が不可能であり「透明性の高い取引」が行われます。

また、注文は取引市場に直接流されるので海外FX業者の収益源はスプレッド収入だけとなっています。
トレーダーが儲けてたくさん取引を行えば海外FX業者のスプレッド収入も増えるので、海外FX業者はトレーダーが勝ち続けて取引量を増やすことを望むので国内FXよりも安全だと言えます。

  • トレーダーがどんどん儲かって取引量を増やす
  • トレーダーの取引量が増えれば海外FX業者が儲かる
  • だから、海外FX業者はボーナスの支給に積極的

つまり、トレーダーと海外FX業者にWIN-WINの関係が成り立っているのです。
海外FX業者はトレーダーが勝って取引量を増やせるように「ボーナス」「ロイヤルティプログラム」などの取引に有効なサービスを充実させており、自己資金が少ない初心者でも始められるようにしているのです。

NDD取引に加え、取引の透明性を確保するためにほとんどの海外FX業者は汎用性の高いMT4などのトレードシステムを共通のプラットフォームとしてトレーダーに提供しています。
汎用性の高いシステムで「トレーダー~海外FX業者~為替取引市場へとつながっている」ので取引操作ができないことから安全性に優れているのです。
一方、国内FX業者の多くは取引操作ができる独自に開発したプラットフォームをトレーダーに利用させることによってトレーダーを負かすことができるのです。

このように、海外FX業者と国内FX業者のそれぞれが採用する取引方法の違いによって取引リスクが決まるので、取引リスクを抑えるためには、透明性が高い海外FX口座の取引環境を利用することをおすすめします。

DD取引とNDD取引の詳細については以下の記事をおすすめします。

海外FX  ECN取引とSTP取引を理解しましょう!

海外FX業者はECN取引とSTP取引を採用しているので、トレーダーの注文は、ネット上の中立的立場であるECN市場(電子取引市場)に流されてから売買されるので非常に信頼性が高いのです。
ECN取引では株式取引と同じように板情報や気配値をトレード画面上で見ることができるので透明性が高くおすすめです!

一方、国内FXはOTC取引(店頭取引)が主流なので、板情報も気配値も確認することができません。
国内FXのディーラーがトレーダーの注文を抱えながら相場の状況に応じて売買を行うので、実際に売買せず抱えたままだと買い手と売り手が不在となり板情報や気配値を見せることができないからです。

このような国内FX口座で注文を出すことはブラックボックスに注文を出すようなものであり、ブラックボックスに資金を出してしまうと、トレーダーを負かそうとする国内FX業者の「故意の不正操作」によって損失を出すリスクが高くなるため、特に初心者は最初でつまずかないために海外FXがおすすめです。

ECN口座とSTP口座の違いについては、以下の記事を参考にしてください。

海外FX  XM(XMTrading)はワンコインで取引できる

FXも投資なので、株式投資のように数万円から数十万円を用意しないとトレードを始められない、というイメージをいまだに抱く人がいますが、そんな不安はいりません。
海外FXでは「ワンコイン500円」から取引を始められます!

例えば、日本で最も人気が高いXM(エックスエム)の「マイクロ口座」では、

  • 証拠金の最低入金額は5ドル(約500円)
  • 1ロット1,000通貨、最低取引単位が10通貨

という超低資金からでもトレードできるのでおすすめです!

国内FXの最低取引単位は1ロット=10,000通貨がまだ多いですが、海外FX口座では0.01ロット=1,000通貨(1ロット100,000通貨)が標準であり、ハイレバレッジも加わることで少額資金で、低コストでトレードできるメリットがあるので、おすすめです!

海外FXの入金・出金の方法が豊富、ビットコインにも対応!

海外FXでの入金方法と出金方法は下記の通り豊富です、かつてはクレジットカードや海外銀行送金だけでしたが、仮想通貨FXも行える海外FX業者も増えてきていることからビットコインでの入金と出金が可能な業者も増えてきています。

海外FXの入金方法

  • クレジットカード・デビットカードで入金
  • 国内銀行振込み入金、海外銀行送金で入金
  • オンライン決済サービスで入金
  • ビットコイン(仮想通貨)で入金
  • 海外FX業者間の資金移動

海外銀行送金では海外送金手数料が発生しますが、クレジットカード/デビットカード、国内銀行振込み、mybitwallet、オンライン決済やビットコインでは入金手数料は無料です。

国内銀行振込み入金はご自分の銀行口座から海外FX業者が指定している国内銀行口座にATMやネットバンキングで振り込むことができ、mybitwalletもオンラインで即時に入金できることから人気が高くなっています。
mybitwalletを利用できる海外FX業者が多く、様々な電子決済サービスに対応している分、国内FXよりも入金方法の選択肢が多いです。

海外FXの出金方法

  • クレジットカード・デビットカードで出金
  • オンライン決済サービスで出金
  • ビットコイン(仮想通貨)で出金
  • 海外銀行送金で出金

海外FX口座からの出金はクレジットカード/デビットカード、mybitwalletの利用が多くなっており、特にmybitwalletでは入金額以上の利益も出金できることと即時出金できることが人気となっています。

国内FXではクイック入金・出金が多いですが、金融機関でインターネットバンキングの新規契約が必要であり、金融機関によっては月額利用手数料がかかりますが、海外FX口座の入出金サービスには利用手数料はかかりませんのでおすすめです。

mybitwallet (マイビットウォレット)での入出金が人気

mybitwallet は資金の送付と受け取りができる電子財布 (オンラインウォレット)です。
XM (エックスエム)、TitanFx (タイタンFX)、AXIORY (アキシオリー)、HotForex (ホットフォレックス)が入出金サービスとして採用しており、今や海外FXでの入金・出金には欠かせない存在となっています。

【主な特徴・メリット】

  • mybitwalletに登録してあるeメールアドレスだけで入出金できる
  • お持ちの銀行口座からのmybitwalletへの入金手数料が安い (入金額の一律1%)
  • mybitwalletと海外FX口座への即時入金が可能
  • 海外FX口座からのmybitwalletへの出金手数料が無料
  • 海外FX口座からのmybitwalletへの即時出金が可能
  • mybitwalletからの銀行口座振込み出金の手数料も一律824円と安い
  • mybitwalletからの出金日数が3営業日だけで他の出金サービスよりも早い
  • 入金額までの出金だけでなく、利益も出金できる(下記の入金・出金ルールをご参照)

といったメリットが人気となっています。

mybitwalletの詳細については、以下の記事を参考にしてください。

海外FXでの入金・出金ルール

海外FXではAML法(アンチマネーロンダリング法、資金洗浄防止法)により資金元にしか出金できないルールとなっています。

  • クレジットカードで入金した場合、入金で使用したクレジットカードへ出金する
  • 海外送金で入金した場合は、入金元である銀行口座へ出金する
  • オンライン決済サービスで入金した場合、入金元であるオンライン決済サービスの口座へ出金する

特にクレジットカードでの出金は、AML法規制に基づき、クレジットカードで入金した額までしか出金できないというルールになっています。
たとえば、クレジットカードで10万円を入金し、トレードで得た利益を加えた口座残高が20万円となった場合、

  • クレジットカードで入金した10万円までをまずクレジットカードに出金してから
  • トレードで得た残りの10万円をクレジットカード以外の出金方法で出金する

ことになります。

このようなルールを知らずに出金しようとして出金できないと詐欺業者に遭ってしまったと誤解してしまうのでAML法に基づく入金・出金ルールを理解しておきましょう。

金融ライセンスを取得している海外FX業者を選びましょう

金融ライセンスの取得状況を確認して海外FX口座を選びましょう<

詐欺やトラブルを起こすFX業者は金融ライセンスを取得していないことが多く、金融ライセンスを取得しいる海外FX業者を選ばなければなりません。
金融ライセンスを取得している海外FX業者は、金融監督機関から監視、監督されながら営業を行っているので容易に詐欺やトラブルを起こせないからです。主な海外FX業者の金融ライセンス取得状況は以下のとおりです。

■ XM (エックスエム)
正式名称のTrading Point(Seychelles)Limitedでセーシェル金融庁より金融ライセンスを取得しています。
母体であるXM(正式名称:Trading Point of Financial Instruments Ltd)はキプロス証券取引委員会 (CySec)より金融ライセンス取得しており、欧州主要10ヶ国の規制当局にも金融業者として登録されています。

■ TitanFX(タイタンFX)
ニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)に登録されており許認可を得ています。

■ HotForex(ホットフォレックス)
キプロス証券取引委員会(CySEC)、南アフリカ金融セクター行為監督機構(FSCA)、モーリシャス金融サービス委員会(FSC)から金融ライセンスを取得しています。

■ LAND-FX(ランドFX)
世界的に最も厳しいと言われている英国金融行為監督機構(FCA)から金融ライセンスを取得しており、ニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)からも認可を得ています。

■ AXIORY(アキシオリー)
キプロスにおいてキプロス支社リーガルセンターとしてR Capital Solutions Ltdがキプロス証券取引委員会 (CySec)より金融ライセンを取得しています。また、ベリーズのInternational Financial Service Commission (IFSC)からも金融ライセンスを取得しています。

■ Tradertrust(トレーダーズトラスト)
キプロス証券取引委員会(CySEC)からライセンスを取得しており、英国、ドイツ、フランス、イタリア、スウェーデン、オランダ、デンマーク、ハンガリーの規制当局にも業者登録しています。

海外FX業者のサイト等で金融ライセンスの取得状況をチェックしようとしても英語であったりすると面倒ですし、多くの紹介サイトは文章だけの説明だったりでわかりにくいかもしれません。当サイトでは、海外FX業者が取得しているライセンスの画像等も一緒に紹介しています、下記の記事でご確認ください。

信託保全が導入されている海外FX業者

海外FXでは信託保全の導入が義務化されていませんが、当サイトで紹介しているXM、TitanFX、HotForex、LAND-FX、AXIORYでは投資家の資金を保護する信託保全が導入されています。

キプロス証券取引委員会(CySEC)の金融ライセンスを取得しているXMとHotForexは投資家補償基金(ICF)に加盟しており、トレーダーの資金は最大2万ユーロ(約250万円)まで保護されます。

また、英国金融行為監督局(FCA)のライセンスを保有しているLAND-FXは金融サービス補償機構(FSCS)により最大5万ポンド(約700万円)まで保護されます。

TitanFXとAXIORYはそれぞれナショナルオーストラリア銀行とシュパーカッセ銀行の信託口座で顧客の資金を管理しており全額保護されます。

海外FXでは、金融ライセンスの規定によりFX業者の事業運転資金とトレーダーの資金を別々の銀行口座で管理する「分別管理」が義務となっており、銀行口座は監査法人等にチェックされるので資金が不正に流用されたりするリスクは少なく、さらに、上記の信託保全も導入されているので安心してトレードできるのでおすすめです。

投資家補償基金(ICF)と金融サービス補償機構(FSCS)の詳細については下記の記事を参考にして下さい。

海外FXと国内FXの違いを比較

海外FX口座/国内FX口座 比較表

海外FX/国内FX比較
比較項目 海外FX口座 国内FX口座
レバレッジ 最大1000倍という口座もある、最大300~500倍くらいが多い、少ない元手で取引できるので資金効率が高い 規制により最大25倍、海外FXとの比較では、資金効率は40分の1と低い。
スプレッド FX会社の適正利益を基準にしてリーズナブルな設定となっている 0.1pips~0.3pipsといった極めて低いスプレッドを提供している口座も多い
注文処理方法 ほとんどがECN/STP方式のNDD方式を採用、トレーダー/FX会社間の取引の透明性が高い OTC方式なのでFX会社の注文処理内容が実際にはよく見えないので取引の透明性が低い
ロスカット ゼロカット制度採用、証拠金残高がマイナスになっても追証が発生しない ロスカット制度採用、証拠金残高がマイナスとなると追証が発生する
金融ライセンス 各国の金融当局からのライセンス取得が必要 日本の金融庁の許認可が必要
資金管理方法 「分別管理」が多いが、投資家補償基金や金融サービス補償機構に加盟する業者では、万一の場合でも補償制度により投資家の資金が保護される 信託保全が義務

レバレッジ比較

国内FXでのレバレッジは最大25倍ですが、海外FXにはレバレッジ規制がないため、400倍~500倍のレバレッジが標準となっており、XMでは最大888倍、HotForexでは1,000倍というハイレバレッジが可能です。

たとえば、1,000万円の取引額(取引ロット数)の必要証拠金は、国内FXでは40万円(レバレッジ最大25倍)、海外FXで100倍ならば10万円の証拠金が必要となります。
1ドル100円のときに10万通貨で1,000万円の取引を行い、105円に上がれば両方とも利益は50万円、逆に1ドル95円となれば両方とも損失は50万円となります。

つまり、同じ取引額(取引ロット数)であれば25倍でも500倍であっても損益は同じであり、必要証拠金が違ってくるだけです。

また、海外FXでは追証なしサービス(ゼロカット)が導入されているので、口座残高がマイナスとなっても証拠金以上の損失をゼロに戻すので、損失は、ハイレバレッジによる少ない証拠金だけとなるので資金リスクは低くなるのです。

したがって、ハイレバレッジはハイリスクではなく、追証のリスクもないことから国内FX口座よりも利益を上げ稼ぎやすいメリットがあるのでおすすめです。

ハイレバレッジのメリットについては下記の記事を参考にしてみて下さい。

スプレッド比較

スプレッドは取引コストなので、安ければ安いほど良いということで、安さだけを重視しがちです。
国内FX口座が公表しているスプレッドは海外FXよりも狭いですが、DD方式を採用している国内FX口座を利用すると「安物買いの銭失い」となるリスクが潜んでいます。

国内FXのDD方式では業者とトレーダーとの「相対取引(利益相反取引)」となることから業者がトレーダーを負かすことができる取引操作が可能です、そのため、いくらスプレッドが安くても、国内FXを利用するとトレードで損失が出でしまい稼げないリスクがあるので、国内FXと海外FXが採用している取引方式の違い理解しなければなりません。

海外FXと国内FXの取引方法の違い

(1) 海外FX: NDD方式(ノンディーリング方式)

海外FX口座の大多数はNDD方式を採用しており、トレーダーの注文はECN市場(電子取引市場)へ直接流されるのでディーラーは取引に関与できません。
したがって、NDD方式では、海外FX業者は取引操作が一切できないのでスプレッドだけを収益源としており、そのためスプレッドは国内FXよりも高めになるのです。

そして、スプレッドだけを収益源とする海外FX業者は、トレーダーが稼いで取引を継続すればスプレッド収入が増えるので、トレーダーとWin-Winの関係を築こうとするのでおすすめです。

(2) 国内FXの取引方法: DD方式(ディーリングデスク方式)

国内FX口座のDD方式は、トレーダーの注文を直接インターバンクに流さず業者のディーラーが注文を抱えるので「相対取引、利益相反取引」となります。
相対取引、利益相反取引では、

  • 国内FX業者が儲かればトレーダーが損する
  • トレーダーが儲かれば国内FX業者が損する

国内FX業者は、本来はブローカー(仲介業者)として取引手数料であるスプレッド収入だけに頼るべきなのですが、DD方式の利益相反取引を採用とすることでトレーダーに損失を出させながら利益をあげているのです。

つまり、国内FX業者の収益構造は、

  • 表面的に安いスプレッド
  • 利益相反取引によるトレーダーの損失

で成り立っているので国内FXではなく海外FXで口座開設する方が賢い選択となります。

国内FXと海外FXのスプレッドの違いの詳細については下記の記事がおすすめです。

ゼロカットとロスカットを比較 トレーダーを守るのはどっち?

(1) 海外FX口座はゼロカット(追証なしサービス)がある

海外FX業者ではロスカットに加えてゼロカットも採用しており、ゼロカットは、証拠金以上の損失をゼロに戻すので損失は証拠金だけとります。
ロスカットは証拠金以上の損失を防ごうとするものですが、ゼロカットはロスカットで防げなかった証拠金以上の損失を無くすことから海外FXの方がより安全なトレードが行えるのです。

(2) 国内FX口座はロスカットだけ

ロスカットとは、証拠金残高に対してロスカット(強制決済)する条件を設定することで損失を防ごうとするもので、国内FX業者は、ロスカットを採用していますがゼロカットを導入していません。
ロスカットは、すべり(スリッページ)によって条件設定どおりにロスカットが発動されないリスクがあり、証拠金以上の損失が発生してしまうとトレーダーは追証を負わなければなりません。
スイスフランショックでは大きなスリッページが発生し、EUR/CHFペアでは約20分で3800 pipsも暴落、その他の通貨ペアでも2,000~3,500 pipsも変動し、市場が大混乱に陥り、巨額の追証が発生しました。
下記図の通り(金融先物取引業協会発表)、国内FX口座を利用していたトレーダーは巨額の追証を負いました。H27/1がスイスフランショックによる追証の件数と金額であり、1,229件発生、34億円という巨額の追証が発生しています。

スイスフランショック時の追証 ロスカット発生件数と金額

その他にも相場大きく急変したケースで巨額の追証が発生していますが、ゼロカットを採用している海外FX口座を利用すれば追証が発生しないので海外FXの方がおすすめです!

スイスフランショック時のゼロカットについては下記の記事を参考にしてみてください。

金融ライセンスを比較

詐欺やトラブルを起こしている業者のほとんどが金融ライセンスを取得していないので、金融ライセンスを取得している海外FX業者を選ばなければいけません。
金融ライセンスを取得している海外FX業者は、金融規制当局の審査に合格し、厳しい規制と監督に従って営業しているので詐欺やトラブルを起こすリスクが少ないからです。

当サイトで紹介している海外FX業者、XM(エックスエム)とHotForex(ホットフォレックス)は特に審査が厳しいと言われているキプロス証券取引委員会(CySEC)や英国金融行為監督機構(FCA)から金融ライセンスを取得しており「信頼性が優れている業者」として高く評価されています。

海外FX業者が取得している金融ライセンスの詳細については下記の記事を参考にしてみてください。

資金管理方法を比較

金融ライセンスを取得している海外FX業者は、事業資金と顧客の資金を分別管理する義務があります。
分別管理は、顧客の資金を事業資金を管理している銀行口座とは別の銀行口座で管理することで顧客の資金を保護するものです。

また、キプロス証券取引委員会(CySEC)と英国金融行為監督機構(FCA)から金融ライセンスを取得している海外FX業者の場合、顧客の資金は、

  • 投資家補償基金(ICF)により最大2万ユーロ(約250万円)までの保護される
  • 金融サービス補償機構(FSCS)により最大5万ポンド(約700万円)まで保護される

ことになっており、上限額が決められていますが、信託保全と同じように顧客の資金が保護されるので安全だと言えます。
XMとHotForexがキプロス証券取引委員会(CySEC)、LAND-FXが英国金融行為監督機構(FCA)の金融ライセンスを取得しており、分別管理に加えて上記の上限額まで顧客の資金が保護される海外FX業者を利用することをおすすめします

海外FX業者で顧客資金を保護する信託保全については下記の記事を参考にしてみてください。

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