海外FX口座比較まとめ | 独自調査でおすすめ5社を紹介!

Contents

海外FX  人気トップ10記事

  1. 海外FX口座 厳選5社ランキング
  2. XM (XM Trading)の評判・レビュー
  3. 海外FXの詐欺・出金拒否などの評判は?危険な業者を紹介!
  4. 海外FX口座  口座凍結、出金拒否の可能性は?
  5. スプレッドが狭いおすすめ海外FX業者のSTP口座、ECN口座別の最小・平均スプレッドを比較
  6. 海外FX業者のレバレッジ 500倍の効果を検証(資金効率の検証)
  7. 海外FX  スキャルピングのコツと注意点!
  8. 初心者でも勝率90%を出せるコツを教えます!
  9. 【海外FX】「mybitwallet」が入金・出金に便利!
  10. MQL5で勝てるMT4自動売買EAを選ぶ方法!

FXの成績は、業者選びで決まる!

全世界で存在するFX業者数は約3,000社です。
良い業者がいる一方で、
出金拒否などを行う業者や詐欺業者も存在しています。

にもかかわらず、スプレッドの安さや通貨ペアのスワップ金利が高い、といった取引条件面だけで口座開設してしまい、後悔することも珍しくありません。

さらに、こんな悩みを持つ人が多いのです、

  • 少額資金しか用意できないと、勝つことができても大きく稼げない….
  • 損切りが難しく、損切りに失敗すると追証の負担が大きい….
  • リスクが少ないトレード環境で稼ぐことができるFX業者はないのか….

FX取引の基本的な仕組みは、海外FXでも国内FXでも同じです。

しかし、海外FX業者と国内FX業者が採用している取引方式や提供しているサービスには多くの違いがあり、FXの成績は、業者選びで大きな差が生じるのです。

当サイトは、海外FX業者の信用力や安全性、FXトレードの成績に大きな影響を与える海外FXと国内FXで異なるポイントに焦点を当て、独自調査を通して、おすすめの海外FX業者やFXに必要な知識などを紹介することを目的としています。

当サイトがおすすめする海外FX業者
おすすめの海外FX業者をいち早く知りたい方は、「海外FX口座 厳選5社ランキング」をご覧ください。

おすすめしたい海外FX業者の評判・評価レビュー

海外FXとは?メリットは?

まず、海外FXの概要と以下の代表的なメリットを解説していきます。

  • ハイレバレッジにより資金効率が高い
  • ゼロカットにより「追証=借金」が発生しない
  • NDD方式により取引の透明性が高い
  • ボーナス・キャーンペーンがずば抜けて豪華

海外FXとは

海外に本社・拠点を持つFX業者のサービスであり、海外FX業者が提供している「外国為替証拠金取引」です。

各国の通貨を売買して利益を狙う基本的な仕組みは、国内FXと同じです。

仕組みは同じですが、海外FXと国内FXが提供するサービスには「かなりの違いがあります」。

結論から言うと、海外FXならではのハイレバレッジやゼロカットなどのサービスそのものがメリットであり、国内FXよりも効率よく稼げるトレード環境を提供しているのが海外FXです。

海外FXは違法ではなく利用OK!
「海外FXの利用は違法では?」という不安を耳にしますが、海外FX業者を利用することは違法ではありません。
海外のネットショッピングを利用したり、海外のホテルを予約して宿泊することと変わらないことですので、海外FX業者を利用しても全く問題がないのです。

詳しくは「海外FX口座を使うのは違法なのか?」を参考にしてください。

(メリット)ハイレバレッジにより資金効率が高い

海外FXの最強のサービスはハイレバレッジです。

海外FX業界のレバレッジの平均は500倍程度、業者によっては1,000倍のハイレバレッジでトレードができます。

とにかく資金効率を圧倒的に高めることもできるので、少ない証拠金でも、一攫千金も狙えるので人気があるのです。

海外FXと国内FXのレバレッジでは、どのくらいの差があるかというと、次の通りです。

例えば、10万円の証拠金でレバレッジ500倍と国内FXのレバレッジ最大25倍でトレードする場合、

  • 【海外FX】レバレッジ500倍の取引金額:5,000万円(10万円X500倍)
  • 【国内FX】最大25倍の取引金額:250万円(10万円X25倍)

海外FXは、国内FXよりも20倍も資金効率が高く、国内FXで5,000万円のトレードを行うには、200万円の資金が必要になります。

少ない資金でも大きな利益を狙うならば、海外FXのハイレバレッジが圧倒的に有利であり、おすすめです。

ハイレバレッジのリスクは高くない

リスクが同じならハイレバレッジが有利!
国内FXでは、金融庁が「レバレッジ=ハイリスク」だと決め付けて、個人トレーダーに対して最大レバレッジを25倍に規制しています。しかし、海外FX口座では、レバレッジ規制がありません。

なぜでしょうか?

レバレッジ倍率が高いとロスカットしやすくなりますが、実は、トレードごとの損益(リスク)は、レバレッジが何倍であっても同じです。

  • レバレッジ倍率が、高くても低くてもリスクは変わらない(損益が同じ)
  • レバレッジ倍率が高いほど必要証拠金が少なくて済む

というメリットがあり、ならば、海外FX口座を利用して、少ない証拠金で効率よく稼ごう!となるのです。

詳しくは「【海外FX】 ハイレバレッジで稼ぎましょう!」を参考にしてください。

(メリット)ゼロカットにより「追証=借金」が発生しない

海外FX ゼロカット(追証なしサービス)は証拠金以上の損失を防止してくれる

ハイレバレッジと並ぶ代表的なメリットがゼロカット(追証なしサービス)です。

ゼロカットは、マイナスとなった口座残高をゼロに戻してくれるサービスなので、海外FXでは、追証のリスクがなく、損失は入金した資金に限定されます。

FX相場では、経済指標発表時などで100 pipsくらい変動することがあり、日頃から口座残高がマイナスとなるリスクがあります。

過去、巨額の追証が発生した事例としては、リーマンショック、スイスフランショック、EU離脱ショックなど…一気に数百pips~数千pipsも変動し、瞬く間に数百万円~数千万円のマイナス残高となり、自殺に追い込まれたような方もいました。

そのような時には、国内FXでは、必ず追証を負担し、多額の借金を負わされる羽目になります。

しかし、海外FXではゼロカットのおかげで、追証=借金を負わされるリスクが全くないのです。

したがって、海外FXでは、追証という精神的ストレスを抱えることがなく、損失リスクを抑えながらトレードを行えるメリットがあるのです。

ゼロカットの詳細は、以下の記事を参考にしてください。

(メリット)NDD方式により取引の透明性が高い

海外FXと国内FXでは取引方式が大きく異なります。

FX業者が採用する取引方式は2種類あり、「NDD方式」と「DD方式」があります。

一般に、海外FX業者はNDD方式を採用することが多く、国内FX業者はDD方式を採用しており、トレーダーにとって、この違いが「取引リスク」に大きく関係します。

海外FXが採用するNDD方式は、取引の透明性が高い

国内FXが採用しているDD方式は、取引の透明性が低い

上記画像のとおり、海外FXでは、注文はインターバンク市場に直結し、業者が取引に関与しないNDD方式を採用しています。つまり、海外FX業者は、単なる仲介業者としてスプレッド収入を得る仕組みです。

一方、国内FXはDD方式なので、FX業者が注文を受けることから「相対取引=利益相反取引」となり、国内FX業者が取引操作できる仕組みです(FX業者が儲かればトレーダーが損する)。

海外FXのスプレッドは国内FXよりも高めだと言われていますが、海外FX業者は、NDD方式によって仲介業者に徹し、取引に介入しない代わりにスプレッド収入で利益を確保する「透明性が高い取引」を提供しています。

海外FX業者は、トレーダーが取引するほどスプレッド収入も増えるので、スプレッド収入が増えた分をボーナスとして還元し、トレーダーがボーナスを使って儲けることで、結果として取引も増えてスプレッド収入が増えるようにしています。

つまり、NDD方式では、海外FX業者とトレーダーの利害が一致する「ウィンウィン(両者が儲かる)」の関係となっているのです。

(メリット)ボーナス・キャーンペーンがずば抜けて豪華である

証拠金が2倍になる100%入金ボーナスなどが魅力!
海外FXの中には、国内FXでは考えられない手厚いボーナスを提供している業者が存在します。

ボーナスやキャンペーンは、FX業者から無料でもらえるトレード資金です。

リスクが全くない証拠金を使って、レードできるチャンスを広げることができるメリットがあり、

  • 口座開設ボーナス
  • 入金ボーナス

が代表格です。

口座開設ボーナス(未入金ボーナス)

海外FX 口座開設ボーナスで稼ぎましょう

口座開設ボーナスは、文字通り、口座開設するだけで入金しなくても支給されるボーナスです。無料で貰えるリスクが全くない証拠金でリアル口座を試すことができます。

リアル口座とデモ口座では約定力に差があるので、自己資金を使わなくてもリアル口座を利用できる価値は大きいです。

口座開設ボーナスも入金ボーナスと同様に、トレードに使えるだけで出金はできません。

ボーナス・キャンペーンについて知りたい方は「海外FX ボーナス・キャッシュバックなどキャンペーン資金で稼ぎましょう!」を参考にしてください。

入金ボーナス

海外FXの入金ボーナスで稼ぎましょう

入金額の100%を証拠金として貰えるのが入金ボーナスです、通常、証拠金として使えますが出金はできません。

5万円を入金したら、5万円の入金ボーナスを貰えて、10万円の証拠金でトレードできます、つまり、証拠金が2倍になります。

証拠金が2倍になれば、同じレバレッジ倍率で取引金額を2倍にすることができるので、より大きな利益を狙えるのです。

ロイヤルティ・プログラムは、ボーナスやキャッシュバックに変換できる

トレードを行うと報酬として、

  • 現金に替えられるポイント
  • ボーナスに替えられるポイント

がもらえるサービスであり、HotForexとXMが提供しています。

入金しなくてもトレードすればポイントが貰え、ボーナスに変換して証拠金にしたり、キャッシュバックとして現金をもらえるのです。

  • 【HotForex】 キャッシュバック型ロイヤルティ・プログラム: キャッシュバックとして現金でもらったり、ボーナスとして証拠金として利用できます。
  • 【XM】 ボーナス型ロイヤルティ・プログラム: ボーナスに変換し、て証拠金として利用できます。

ロイヤルティ・プログラムの詳細は、下記の記事を参考にしてください。

海外FX業者を選ぶポイント

FXで稼ぐために最も重要なポイントは、以下の4点です。

  1. 金融ライセンスを取得している海外FX業者を選ぶ
  2. NDD方式の海外FX業者を選ぶ
  3. 柔軟なハイレバトレードが行える海外FX業者を選ぶ
  4. ゼロカット(追証なしサービス)で高い実績がある海外FX業者を選ぶ

そして、これらは海外FX業者を選ぶ基準です、これらで特に優れている海外FX業者を選ぶ必要があります。

金融ライセンスの取得は「信用の証」
FX業者がサービスを提供するには、金融ライセンスの取得が必要です、このことは、日本でも海外でも同じです。

金融ライセンスは「信用の証」であり最も重要な選考基準です。

したがって、金融ライセンスを取得していない業者を避け、確実に金融ライセンスを取得しおり、信用面と安全面が優れている海外FX業者を選びましょう。

当サイトは、金融ライセンスの取得情報を各国の金融規制当局から直接入手、金融ライセンス以外の信用情報や評判を海外メディアからも直接入手して、法令違反や出金拒否の事実など詐欺業者の「リスク情報」もまとめているので参考にしてください。

避けるべき海外FX業者については、以下の記事を参考にしてください。

金融ライセンスを取得している海外FX業者を選ぶ

信用面・安全面で優れている海外FX業者を選ぶには、少なくとも金融ライセンスを取得している必要があります。金融ライセンスを取得している海外FX業者は、規制・監視・監督されながら営業しているので、安全面でリスクが少ないからです。

一方、詐欺業者のほとんどは金融ライセンスを取得していないので絶対に避けるべきです。

たとえば、下記は、金融ライセンスを取得していると宣伝している海外FX業者に対しキプロス証券取引委員会(CySEC)が警告を出している情報です(Warningが警告、unregulatedは規制されていない、金融ライセンスを取得していないという意味)、このような業者を選ぶと後々後悔するかもしれません。

金融ライセンスを取得していない海外FX業者への警告(キプロス証券取引委員会 CySEC)

海外FX業者の金融ライセンス取得状況

金融ライセンスを取得している安全な海外FX業者
金融ライセンスは、規制されている信用の証です、以下の海外FX業者は、確実に金融ライセンスを取得しています。

海外FX業者金融ライセンス/業者登録
XM Trading
XM_logo
・セーシェル金融庁
・キプロス証券取引委員会(CySEC)
・欧州10ヶ国で業者登録されている
TitanFX
TitanFX_logo_wp
ニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)
AXIORY
AXIORY_logo_wp
ベリーズ国債金融サービス委員会(IFSC)
HotForex
XM_logo
・キプロス証券取引委員会(CySEC)
・南アフリカ金融セクター行為監督機構(FSCA)
・モーリシャス金融サービス委員会(FSC)
LAND-FX
TitanFX_logo_wp
・英国金融行為監督機構(FCA)
・ニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)

取得している金融ライセンス証書の画像などを参考にしてください。

NDD方式の海外FX業者を選ぶ

冒頭で「FXの成績は、業者選びで大きな差が生じる」と説明しましたが、FX業者が採用している取引方式次第で、取引の透明性とリスクに大きな差が生じます。

NDD方式の業者を選んだ方が良い

NDD方式では、注文はインターバンク市場に直結しており、海外FX業者は仲介手数料としてスプレッドと取引手数料を得ているだけです。つまり、海外FX業者は取引上、トレーダーの注文に関与しないためNDD方式では取引操作を行えません、取引の透明性が優れているのです。

一方、国内FX業者が採用しているDD取引では、注文はインターバンク市場には流されず、国内FX業者が処理する仕組みなので、取引操作が可能です。約定拒否、ストップ狩りやレートずらしが起こるのはDD方式だからなのです。

NDD方式では、業者とトレーダーがウィンウィンの関係を築ける

NDD方式を採用している海外FX業者は、仲介手数料であるスプレッドを収益源としているので、トレーダーの取引が増えると、海外FX業者のスプレッド収入も増えます。

そのため、海外FX業者はスプレッド収入を増やすべくボーナスやキャンペーンを積極的に提供し、ボーナスを付与することでトレードチャンスを増やし、ボーナスで儲けたトレーダーが取引を増やすことを期待しており、海外FX業者とトレーダーは、ウィンウィンの関係を築けるのがNDD方式なのです。

DD方式とNDD方式の違いについては、以下を参考にしてください。

柔軟なハイレバトレードが行える海外FX業者を選ぶ

FX相場は変化に富んでおり、稼ぎやすい相場とそうでない相場を見極めながらトレードする必要があるので、レバレッジとロット数を調整しやすい海外FX業者を選ぶべきです。

つまり、儲けやすい相場時には、レバレッジ倍率を高くできて、ロット数を増やしやすいFX口座が有利です。

したがって、ハイレバトレードもできる海外FX業者を選ぶべきなのです。

海外FXのレバレッジ設定は柔軟性が高い

相場環境に対応しやすい海外FXのレバレッジ
海外FXのレバレッジの設定は「自由度が高く」、下記のとおり、ハイレバレッジから低いレバレッジまで、複数の倍率の中から選択できます。

国内FXでのレバレッジの設定は、一律最大25倍の業者がほとんどですが、海外FXでは、下記のように、細かいレバレッジ設定が可能なので、相場状況に合わせながら資金効率(投資効率)が高いトレードができるメリットがあります。

また、国内FXよりもロスカット水準が低く、ハイレバレッジであってもロスカットしにくいメリットもあります。

業者名最大レバレッジレバレッジ設定(倍)ロスカット水準
HotForex
XM_logo
1,000倍1、30、50、100、200、300、400、500、600、700、800、100010%~20%
XM Trading
XM_logo
888倍1、2、3、5、10、15、20、25、50、66、100、300、400、500、88820%
TitanFX
TitanFX_logo_wp
500倍1、25、50、100、200、300、400、50020%
LAND-FX
TitanFX_logo_wp
500倍1、10、25、50、100、200、300、400、50030%
AXIORY
AXIORY_logo_wp
400倍1、10、25、50、100、200、300、40020%

また、ハイレバトレードができる海外FXでは、資金の多寡にかかわらず、

  • 資金に余裕があるトレーダー: ハイレバレッジを活用し、取引ロットを増やして大きな利益を狙える
  • 資金に余裕のないトレーダー: ハイレバレッジを活用し、少ない資金でも取引ロットを増やせる

というメリットがあり、最大レバレッジ25倍の国内FXよりも有利だと言えます。

ゼロカット(追証なしサービス)で高い実績がある海外FX業者を選ぶ

ゼロカット(追証なしサービス)も海外FX業者ならではのサービスです。

国内FX業者、海外FX業者ともにロスカットを導入していますが、ロスカットは為替相場の急変に対して弱く「すべり(スリッページ)」が発生しやすく、ロスカットだけの国内FXでは証拠金以上の損失が発生して口座残高がマイナスとなると、追証が発生します。

過去、為替相場が急変したスイスフランショック、ギリシャショック、世界同時株安ショック(チャイナショック)、米政策金上げ後相場、EU離脱・英国国民投票ショックなどで、巨額の追証が発生しています。

一方、海外FX業者は、ロスカットに加えてゼロカット(追証ゼロサービス)を導入しているので「追証は発生しません」。

海外FXのゼロカット(追証なしサービス)は、証拠金以上の損失が発生しても、口座残高をゼロに戻すので追証がなく、損失は証拠金に限定されます。

多くの海外FX業者がゼロカット(追証ゼロサービス)を導入していますが、全ての海外FX業者が常にゼロカットを実施しているわけではなく、ゼロカットの実績が高い海外FX業者を選ぶべきです。

当サイトで紹介しているXM(エックスエム)とAXIORY(アキシオリー)はスイスフランショックなどでもゼロカットを実施しています。

スイスフランショックでもゼロカットを実施したXM

上記の「選考基準」を満たしている海外FX業者を厳選し、おすすめしています!

【厳選】海外FX業者  評価・人気ランキング

FX業界 日本人 人気ナンバーワン XM エックスエム

世界最高水準の取引環境 日本でも顧客満足度No.1!

総合評価点

94

おすすめ度

4.42点

評価ポイント

point1

業界屈指の手厚いボーナスキャンペーン

point2

業界屈指のハイレバレッジ888倍

point3

注文執行率100%、トップ水準の約定力

注目の新興海外FX業者 日本での人気急上昇の成長株!

総合評価点

89

おすすめ度

4.42点

評価ポイント

point1

ECN口座スプレッドと取引手数料は業界トップクラス

point2

ECNのインフラを強化、約定力はトップクラス

point3

信託保全を導入、トレーダーの全資産が保護される

大注目の新興海外FX会社 今後の成長期待は大!

総合評価点

89

おすすめ度

4.14点

評価ポイント

point1

スプレッドの低さは業界ナンバーワン

point2

ECN口座の取引手数料の安さ業界トップクラス

point3

信託保全を導入、トレーダーの全資産が保護される

レバレッジ1,000倍、低スプレッドと手厚いボーナスなどが魅力の海外FX業者!

総合評価点

88

おすすめ度

3.87点

評価ポイント

point1

ハイレバレッジ最大1,000倍!

point2

手厚い口座開設ボーナス、100%入金ボーナス!

point3

ECN口座のスプレッドの狭さは業界トップレベル(0.1pips~)!

世界一のFXサービスの提供を目指し急成長中のLAND-FX

総合評価点

88

おすすめ度

3.87点

評価ポイント

point1

ECNスプレッドの狭さは業界トップクラス、約定力も一流クラス

point2

厳格な金融ライセンスFCAを取得

point3

FSCS(金融サービス補償機構)により顧客資金が5万ポンド(約700万円)まで補償される

海外FX おすすめブログ

    海外FXは、ハイレバで稼ぎやすく、ゼロカットでリスクも低い

    FXを始める時、次のようなFX口座があったとしたら、どれを選びますか?

    • 稼ぎやすくてリスクも高いFX口座
    • 稼ぎやすくてリスクも低いFX口座
    • 稼ぎにくくてリスクは高いFX口座
    • 稼ぎにくいがリスクは低いFX口座

    当然ですが「稼ぎやすくてリスクも低いFX口座」を選ぶはずです。

    海外FXでは、ハイレバレッジが可能、ゼロカットもあるので「稼ぎやすくてリスクも低い」のです。

    レバレッジとは、入金した証拠金を元にして取引できる金額を決める倍率であり、レバレッジの倍率が高いほど少額の資金で大きなトレードができるメリットがあります。

    海外FX ハイレバレッジは資金効率が高い、少額資金で大きな取引が可能

    取引金額が同じであれば、トレードの損益は、レバレッジが倍率であっても変わらないためハイレバレッジによって少ない証拠金で効率よく稼ぐことができるのです

    さらに、海外FX口座にはゼロカットによって、証拠金以上の損失が発生しても、損失は証拠金だけで済むので、初心者であってもリスクを抑えながらトレードができるメリットがあります。

    ハイレバレッジのリスクが不安な方は、以下の記事を参考にしてください。


    海外FXは違法?リスクはあるの?

    海外FXは、次のようなリスクやデメリットがあると誤解されがちです。

    1. 海外FXを利用することは違法かもしれない…
    2. 海外FX業者は遠く離れているので危険かも…
    3. 海外FXは出金拒否や詐欺が多いようだ…
    4. 国内FXのスプレッドよりも割高ではないか…

    1. 海外FXを利用すると違法?

    海外FXが違法だと思っている人は、次のように考えてしまうのでしょう。

    • 海外FX業者は、日本の金融庁のライセンスを取得していないから違法では…
    • 海外FXのハイレバレッジは、日本のレバレッジ規制に違反している…

    結論から言うと、海外FXを利用することは違法ではありません。

    違法かどうかは、海外からのサービスに日本国内の法律が適用されるかどうかがポイントです。

    日本の法律は、日本国内の企業やサービスなどが対象となりますが、

    • 海外FX業者は、海外に本拠、拠点を置いている
    • トレーダーの取引口座は海外にある
    • トレーダーから預かっている資金も海外銀行の口座で管理されている
    • 取引システムのサーバーも海外に設置されている

    日本の法律の対象となる要素は一切なく、もちろん、レバレッジ規制にも違反しません。

    海外からサービスを提供している海外FXを利用しても、違法ではありません。

    海外FXは日本の法律に関係はなくても、海外FXで儲けたら納税義務は生じます、雑所得として総合課税の対象となります。
    確定申告しなければ、脱税となりますが、きちんと確定申告さえすれば、全く問題がないのです。

    海外FXで利益を出したトレーダーが税務署に確定申告に行ったら、「違法取引をしていますね」と問われるでしょうか?

    海外FXからの所得なので雑所得として確定申告してくださいね、とアドバイスを頂くだけです。

    ですから、確定申告さえ怠ることがなければ、海外FXで取引を行うことは違法ではないのです、安心して海外FXを利用できるのです。

    海外FXは違法ではないこと、確定申告の詳細を知りたい方は、以下をおすすめします。


    2. 海外FX業者は、遠く離れているので信頼しにくい?

    海外FX業者は遠く離れているから「安全性・信頼性」を確認できないと最初から諦めてしまうトレーダーもいます。

    FX取引は、国内でも海外でもオンライン取引なので、遠い近いを考えるよりも、信頼できる海外FX業者を見分けるために、以下をチェックし、リスクの有無を確認すればよいのです。

    • 金融ライセンス取得有無
    • 顧客資金の管理体制
    • 信託保全があること

    ➣ 金融ライセンスを取得している海外FX業者が安全

    金融ライセンスとは、金融規制当局の厳格な審査に合格して取得できる営業許可証です。

    金融ライセンスを取得している海外FX業者は、金融監督機関から監視、監督されながら営業しているのでリスクが少なく、金融ライセンスを取得していない業者よりも安全なのです。

    ➣ 顧客資金の管理体制が安全な海外FX業者を利用する

    また、分別管理している海外FX業者であるのか、資金管理体制のチェックも重要です。そのためにも、金融ライセンスが重要なのです。

    通常、金融ライセンスで規制されている海外FX業者は、分別管理が義務化されています。

    分別管理は、事業資金と顧客から預かっている資金を別々に管理する義務です。FX業者が倒産した場合に、顧客の資金を返還できるようにするためだからです。したがって、分別管理を行っている海外FX業者を選ぶべきなのです。

    ➣ 信託保全により資金が守られる海外FX業者が安全

    さらに、ICF (投資家補償基金)に加盟している海外FX業者の口座でトレードすれば、万が一、FX業者が倒産しても2万ユーロ(約250万円)までの資金が補償されるので、信託保全が導入されていることになります。

    FCA(英国金融行為監督機構)の金融ライセンスを取得している海外FX業者を利用すればFSCS(金融サービス補償機構)により、最大5万ポンド(約700万円)までの資金が補償される信託保全により資金が守られます。

    すべての海外FX業者が加盟しているわけではないので、加盟している海外FX業者を確認しましょう。

    以上の3点をしっかりとチェックし、海外FX業者を選ぶようにしましょう。

    海外FXを選ぶには金融ライセンスの取得情報などが重要です、以下をおすすめします。


    3. 海外FXには詐欺や出金拒否があるって、本当?

    トレーダーが、出金拒否されたとして金融規制当局に通報することがありますが、金融ライセンスを保有する海外FX業者が、不当な出金拒否を行ったと認定されているケースは非常に稀です。

    不当な出金拒否を行っていないのに、なぜ、トレーダーは通報してしまうのでしょうか?

    出金拒否されてしまうトレーダーは、出金ルールを理解せず、ルールを守っていないことがほとんどです。

    ➣ クレジットカードとボーナスに関する出金トラブルが多い

    クレジットカードでの出金に関しては厳しいコンプライアンスとアンチ・マネーロンダリング法(AML法、資金洗浄防止法)の規制が課されており、海外FX業者はその規制ルールを守る義務があります。

    AML法規制によってクレジットカードでの出金は、クレジットカードで入金した額までが出金限度額と決まっており、出金限度額を越える資金を出金しようとしたトレーダーが、出金できないので海外FX業者が出金拒否している、詐欺だと勘違いしていることが多いのです。

    例えば、最初にクレジットカードで10万円をトレード口座に入金したとします。
    その後5万円の利益を上げて口座残高15万円の時に、全額15万円をクレジットカードで出金しようとして出金できないケースが当てはまります。口座残高15万円の内、ルールでは、出金可能限度額が10万円であることを理解していないため、出金拒否された、と誤解するのです。

    また、海外FX業者からもらったボーナスは直接出金できないことが多く、そのルールを知らず、出金申請して出金できないため出金拒否をされた、と勘違いすることも多いです。

    海外FXでのボーナスとは、あくまでもトレード資金として活用できるものであり、ボーナス・キャンペーンを実施している海外FX業者の多くでは、キャッシュバック以外のボーナスは基本的に出金できません(ボーナスを活用して得た利益分は出金できます)。ボーナスをキャッシュバックとして出金できる業者でも、ある一定以上の取引を行ってからでないと出金ができない、といった条件が付くことが多いのです。

    ボーナス分を含めて出金しようとして出金拒否されてしまった、詐欺だと勘違いするトレーダーがいるのです。

    このように出金ルールへの理解不足といったトレーダー側の問題で出金トラブルとなっていることがほんとんどなのです。

    出金拒否などが不安な方には、以下をおすすめします。


    ハイレバは本当にリスクなのか?

    国内FXでは、レバレッジ取引は危険だとして最大25倍に規制されていますが、海外FXはレバレッジ規制がないのでハイレバ取引が可能です。

    ハイレバのリスクは本当に高いのでしょうか?

    なぜ、海外FXではレバレッジ規制がないのでしょうか?

    その答えは、ハイレバ=リスクが高くないからです。

    次の例を見れば理解いただけるでしょう。

    ハイレバ=少額資金でトレード可能=資金リスクが低い

    使えるお金が100万円あり、 1ドル=100円、10,000通貨 = 100万円分のドルを購入し、1ドル=99円に下がる場合の損益を、国内FX口座の最大25倍と海外FX口座である『XM (エックスエム)』の888倍で確認してみましょう。

    (1) 国内FX口座: レバレッジ25倍の場合

    必要証拠金=40,000円(100万円÷25)
    1ドル=99円になると、マイナス1円X10,000通貨 = 10,000円の損失

    (2) 海外FX口座: レバレッジ888倍の場合 (XMの最大レバレッジ)

    必要証拠金=1,126円(100万円÷888)
    1ドル=99円になると、マイナス1円X10,000通貨 = 10,000円の損失

    ご覧のとおり取引に使われる証拠金額は、ハイレバの方が少額で、損失は同じなのでリスクは高くないと言えます。

    このように『レバレッジ倍率の高低にかかわらず損益が同じ』ということは、ハイレバだから損失リスクが高くなるわけではなく、『取引に必要な証拠金額がレバレッジ倍率によって決められているだけ』ということです。

    また、上記と同じケースで、ドルが101円に上昇すれば、両者とも1万円の利益となるので、海外FXは国内FXの35分の1(40,000円÷1,126円)の資金で同じ利益を出せるので、資金効率(投資効率)のメリットは海外FXの方が優れているのです。

    さらに、海外FXではゼロカット制度によって損失は証拠金以内となるので、稼いだ儲けを減らすリスクが国内FXよりも少なく、短期間で利益を積み上げることができるのでおすすめです!

    関連記事海外FXはハイレバレッジ-負けたら借金になるのか?

    関連記事海外FXのハイレバレッジってリスクが大きいのですか?

    関連記事海外FXのハイレバレッジで稼ぎましょう!

    海外FXではレバレッジの倍率を変更できる=ロスカットリスク管理も容易

    海外FXのハイレバは数百倍だけでトレードするもの、というイメージを持っていませんか?

    国内FXでは例えばGMOクリックやDMM.COM証券では固定レバレッジ25倍なので海外FXでも固定だと勘違いする人もいるようですが、海外FXのレバレッジコースは1倍、5倍、10倍、25倍、50倍、100倍…で設定でき自由自在に変更も可能です。

    その利点は、国内FXよりも低いまたは高いレバレッジでもトレードできるので、相場状況などに応じて適切なレバレッジを設定しつつ資金リスク管理が容易となるメリットがあります。

    FXトレードを繰り返していると損益に応じて有効証拠金が増減しますが、損失が利益を上回ると有効証拠金が減り口座全体に対する実効レバレッジが高くなります。そんな場合、国内FXでは実効レバレッジを適正レベルまで下げようとすると口座に資金を追加するしかありません。一方、海外FXでは「資金の追加」に加え「レバレッジ調整」も行えるのでロスカットリスクの管理がより容易となるメリットがあります。

    海外FXのスプレッドの仕組みを理解しよう!

    海外FXのスプレッドは国内FXよりも割高なのか?

    買い物をするときに品質よりも安さを重視したり、衝動買いをして後悔した経験をお持ちの方は多いかと思います。

    FXにおいても取引手数料であるスプレッドは安い方を選びがちであり、特に初心者ほどその傾向が強く「安物買いの銭失い」となることが多いのです。

    国内FX業者の中には米ドル/円ペアで1 pipsを優に下回る極端な低スプレッドを提示している業者が多いため、海外FX業者のスプレッドに対し割高の印象を持つトレーダーもいるようですが、本当に割高なのでしょうか?

    海外FX業者のスプレッドは、割高ではありません

    国内FX業者は顧客獲得のために表向きは極端に低いスプレッドを提示しているだけなのです。極めて低いスプレッド収入だけでは満足のいく利益をあげられないのは当然なので、ロスカット制度や取引操作ができてしまう取引方法であるDD方式を『収益源』としています。

    • 国内FX業者の収益=「極端に安いスプレッドを提示」+「取引操作に基づく収益」=「取引リスク」

    たとえば、国内FX口座では「すべり(スリッページ)」によってロスカットが間に合わず証拠金以上の損失が発生すると、たとえそれが国内FX業者の取引システムの不具合が原因であったとしても、収益源として必ずトレーダーに追証を請求します。

    一方、海外FX業者はNDD方式(ノンディーリングデスク方式)を採用しており、トレーダーからの注文を取り次ぐだけでそのままECN市場(電子商取引市場)経由でインターバンク市場に流すので取引操作しようがなく、海外FX業者は取引手数料であるスプレッドだけを収益源としているのです。

    • 海外FX業者の収益=「適正利益分のスプレッドを提示」=「取引の安全性」

    海外FX業者のスプレッドは、表面的には国内FX口座よりも割高に見えますが、海外FX業者はスプレッド収入だけに依存しており、国内FXのように極端に安いスプレッド収入では足りない分を取引操作で稼ぐようなことがないので割高ではないのです。

    そもそも論ですが、FX業者とは仲介業者(取次ぎ業者)なので、取引仲介手数料(取次ぎ手数料)である「スプレッド」だけを収益源とすべきなのです。その点においてスプレッドだけを収益源としている海外FX業者は仲介業者にふさわしいビジネスを行っているので、おすすめです。

    一方、スプレッド以外の収益源で経営している国内FX業者は、仲介業者としては失格であり、FX口座を見直すときや初心者がFXを始める際には海外FXで口座開設してトレードすべきなのです。

    スプレッドが決まる仕組みを知りたければ、海外FXと国内FXの注文処理方法の違いを理解しましょう。


    海外FX業者のスプレッド比較

    では、海外FX業者のスプレッドはどの位なのか?表向きのスプレッドではまだ国内FXの方が安いですが、最近では海外FXのスプレッドもだいぶ安くなってきています。

    下記は平均スプレッド、(   )内はECN口座の取引手数料(片道)。

    業者名
    (手数料 片道)
    USDJPYEURJPYEURUSD
    XM1.7pips1.7pips1.7pips
    XM(5ドル)0.3pips0.5pips0.3pips
    TitanFX1.3pips1.6pips1.3pips
    TitanFX(3.5ドル)0.2pips0.6pips0.3pips
    AXIORY0.9pips0.9pips1.4pips
    AXIORY(3ドル)0.4pips0.7pips0.4pips
    HotForex0.9pips1.6pips1.1pips
    HotForex(3ドル~)0.2pips0.8pips0.1pips
    LAND-FX1.3pips1.8pips1.4pips
    LAND-FX(3.5ドル)0.9pips1.0pips1.0pips

    その他通貨ペアも含めたSTP口座とECN口座の最小/平均スプレッドは、以下でご確認ください。

    海外FX業者の約定力は高く、注文拒否なしが強み!

    どんなにスプレッドが安いFX口座であっても、注文したレートで約定できなければどうなるでしょうか?

    実質のスプレッドが高くなってしまい、損益に大きな影響を与えてしまいます。

    ですから、約定力の良し悪しはFXトレーダーにとって大問題です。

    海外FX業者のほとんどはECN取引を採用していて、トレーダーからの注文は電子取引市場にダイレクトに流され、売り手と買い手が集まる中でトレードされるので、注文したレートで約定されます。そのため、すべり(スリッページ)も、リクオート(注文拒否)も発生しないのでおすすめです!

    海外FX業者の中にもSTP取引を採用しているところもありますが、STP取引は、ECN取引と同じようにディーラーを介さずトレーダーの注文を電子的に執行する仕組みなので約定力は優れており、注文執行率はほぼ100%なので安全です。

    ECN取引とSTP取引を採用している海外FX口座の約定力はDD取引の約定力よりも優れており、安全な取引が確保されるので、おすすめです。

    海外FX業者の約定力

    海外FX業者の約定力は下記の通り優れており、特にAXIORY(アキシオリー)は約定率(リクオート率)、約定スピードや注文約定実績(スリップ率)などの詳細データを積極的に開示しており取引環境の透明性に努めています。

    XM(エックスエム)の約定力

    • 約定率100%!
    • 平均約定スピード:0.336秒
    • 全注文の99.35%が1秒以内に執行!

    AXIORY(アキシオリー)の約定力

    • 約定率:99.84%
    • 平均約定スピード:0.326秒
    • スリッページ平均:-0.035555pips

    TitanFX(タイタンFX)の約定力

    • 約定率:99.7%
    • 平均約定スピード:0.450秒

    国内有力FX業者の約定率・スリッページ発生率調査結果

    下記は大手市場調査会社「矢野経済研究所」が2018年7月5日~7月6日に国内大手FX業者に対して行ったドル/円相場での「スリッページ発生率等」の調査結果です。

    国内FXの有力業者といえども平均スリッページ発生率は29.8%、かなり発生しています。スリッページとは、注文レートと実際に約定したレートの差なので、スリッページの発生率が大きいとスプレッドが広がるので、国内FX業者の実際のスプレッドは、公表スプレッドよりも広がる可能性が高いのです。

    また、調査結果では約定スピードが公表されていませんが、スリッページの発生率が高いということは、為替市場での取引量が多くなる時間帯では約定スピードが遅くなっていると考えられます。

    海外FX業者の平均発生率は1%前後なので優れています。

    国内FXの公表スプレッドは下記の通り安いですが、スリッページが発生するとスプレッドが広がることから (スプレッドが高くなる)、スリッページの発生率が高い国内FXの実際のスプレッドはもっと高くなっていると考えるべきです。

    「透明な海外FX」 対 「不透明な国内FX」 安全性抜群の海外FX口座!

    透明な取引と不透明な取引と聞くと、どんな違いをイメージされますか?

    透明=明瞭で安心=安全、不透明=不明瞭で不安=リスク、といったところでしょう。

    FXの世界でも、業者が採用しているトレーダーとの取引方法の違いによって透明性と不透明性が決まってくるので、注意が必要です!

    FXでのトレーダーからの注文を処理する取引方法には2通りあり、国内 FX口座はDD取引(OTC方式/店頭取引)を、海外FX口座はNDD取引(ECN方式/電子取引市場取引)を採用しています。

    (1) 国内FX業者:「DD取引(店頭取引)」

    海外FXのNDD方式は透明性がある、一方、国内FXはDD方式なので不正操作も可能

    DD取引では、トレーダーからの注文を FX業者のディーラーが受注処理して注文を抱えたままにできるので、競馬の『呑み行為』と同じ不正操作が行えます。

    馬券(通貨)を買いたい人(トレーダー)が友人(FX業者)にお金(証拠金)と手間賃(手数料)を渡して馬券の購入を頼んだとします。友人(FX業者)は馬券が当たらない可能性があると考えて馬券を購入せず(取引を行わず)に購入代金(証拠金)と手間賃(手数料)を自分のポケットに入れてしまう…

    そんな不正取引が可能なのが国内FX口座のDD取引(店頭取引)であり、トレーダーにとっては取引リスクそのものなのです。

    DD取引では、トレーダーからの注文を取引市場に流さず(上記例では馬券を購入せず)ディーラーが取引に関与する『相対取引』となるので、国内FX業者では不正操作が可能なのです。

    『相対取引』では必ず

    • トレーダーが儲かれば国内FX業者が損する
    • 国内FX業者が儲かればトレーダーが損する

    という『利益相反取引』であるため、DD取引を採用している国内FX業者は「トレーダーの予想が外れろ~(指定した馬券が外れろ~)」とトレーダーが負けることを望むのです。

    相対取引では、国内FX業者とトレーダー同士が取引相手となるので、国内FX業者はトレーダーガ負けることを望みます。

    • トレーダーの予想が外れそうな注文=国内FX業者に有利な注文
    • トレーダーの予想が当たりそうな注文=国内FX業者に不利な注文

    であるため、国内FX業者は自社に不利な注文に対しては取引操作を行う取引リスクがあるのです。

    次の方法でトレーダーを負かそうとするのです。

    • 故意にレートをずらす
    • 故意にストップ狩りする
    • 故意にロスカット狩りする
    • 故意にスリッページさせる
    • 故意にシテムダウンさせる

    このように、DD取引(店頭取引)は、国内FX業者が儲けるための取引方法であるため、トレーダーはリスクを抱えることになるのでDD取引を採用している国内業者はおすすめできません。

    (2) 海外FX業者:「ECN取引(電子取引市場取引)」

    海外FXのNDD取引はディーラーが関与しないから安全でリスクが少ない

    一方、海外FX業者はECN取引(電子取引市場取引)を採用しています。

    NDD取引とも呼ばれていて、トレーダーからの注文はECN市場(電子取引市場)経由でインターバンク市場に直接流される市場取引なので、海外FX業者のディーラーは取引に関与できません。

    NDD取引は利益相反取引とならないので故意の操作が不可能であり取引リスクがなく、『透明性の高い取引』が行われます。

    また、海外FX業者はECN市場に注文を直接流すのでスプレッド収入だけが収益源となっています。

    トレーダーが儲けてたくさん取引を行えば自分のスプレッド収入も増えるので、海外FX業者はトレーダーが勝ち続けて取引量を増やすことを望むので、おすすめです。

    • トレーダーがどんどん儲かって取引量を増やす
    • トレーダーの取引量が増えれば海外FX業者が儲かる
    • だから、海外FX業者はボーナスの支給に積極的

    つまり、トレーダーと海外FX業者が共に得をするWIN-WINの関係が成り立っているので、海外FX業者がおすすめです。

    海外FX業者はトレーダーが勝って取引量を増やせるように『ボーナス』『キャッシュバック』『賞金コンテスト』『トレンド情報』『ウェブセミナー』など取引に有効なサービスを充実させており、自己資金が少ない初心者でも始められるようにしているのです。

    ECN取引に加え、取引の透明性を確保するためにほとんどの海外FX業者は汎用性の高いMT4などのトレードシステムを共通のプラットフォームとしてトレーダーに利用させています。

    汎用性の高いシステム経由で「トレーダー ⇒ 海外FX業者 ⇒ 為替取引市場へ」つながっていると故意の取引操作ができないので取引リスクがないのです。

    一方、国内FX業者の多くは取引操作ができる独自に開発したプラットフォームをトレーダーに利用させることによってトレーダーを負かす操作ができるのです。

    このように、海外FX業者と国内FX業者のそれぞれが採用する取引方法の違いによって取引リスクが決まるので、リスクを抑えるためには、透明性が高い海外FX口座の取引環境を利用する方が安全なので、おすすめです。

    関連記事注文処理方法 DD方式とNDD方式の違い

    関連記事国内FX口座のロスカット制度の危険性

    関連記事なぜ国内FX会社は『ロスカット制度』を採用しているのか?

    関連記事海外FX口座『XM Trading』のボーナス制度は業界NO.1

    透明性の高いECN取引・STP取引を理解しましょう!

    もし取引市場の実際の動きが見えなかったら、トレードできるでしょうか?

    動きが見えなければ不安でたまりませんよね。

    海外FX口座の大部分はECN取引とSTP取引を採用しているので、トレーダーの注文は、ネット上の中立的立場であるECN市場(電子取引市場)に流されてから売買されるので非常に信頼性が高いのです。

    ECN取引では株式取引と同じように板情報や気配値をトレード画面上で見ることができます。

    また、各レートでどのくらいの注文が出されているのか、取引市場の本当の動きを把握しつつトレードができるので透明性が高く、おすすめです!

    一方、国内FXはOTC取引(店頭取引)が主流なので、板情報も気配値も確認することができません。
    国内FXのディーラーがトレーダーの注文を抱えながら相場の状況に応じて売買を行うので、実際に売買せず抱えたままだと買い手と売り手が不在となり板情報や気配値を見せることができません。

    このような国内FX口座で注文を出すことはブラックボックスに注文を出すようなものでありリスクが高いのです。

    ブラックボックスに資金を出してしまうと、トレーダーを負かそうとする国内FX業者の『故意の不正操作』によって損失を出すリスクが高くなるため、特に初心者は最初でつまずかないために海外FX口座がおすすめです。

    ワンコインで取引可能な海外FX口座、XM (エックスエム)

    FXも投資なので、株式投資のように数万円から数十万円を用意しないとトレードを始められない、というイメージをいまだに抱く人がいますが、そんな不安はいりません。

    海外FXでは、『ワンコイン500円』から取引を始められるので、おすすめです!

    海外FXはワンコイン500円から始められる

    例えば、日本で最も人気が高い海外FXのXM(エックスエム)の『マイクロ口座』では、

    • 証拠金の最低入金額は5ドル(約500円)
    • 1ロット1,000通貨、最低取引単位が10通貨

    という超低資金からでもトレードできるのでおすすめです!

    国内FXの最低取引単位は1ロット=10,000通貨がまだ多いですが、海外FX口座では0.01ロット=1,000通貨(1ロット100,000通貨)が標準であり、ハイレバレッジも加わることで少額資金で、低コストでトレードできるメリットがあるので、おすすめです!

    海外FXの入金・出金の方法は種類が豊富、ビットコインにも対応!

    かつてはクレジットカードや海外銀行送金だけでしたが、海外FXでの入金方法と出金方法は下記の通りとても豊富です。決済手段として今後の普及が期待されているビットコインなどでの入金と出金に対応している海外FX業者も増えてきています。

    海外FXの入金方法

    • クレジットカード・デビットカード入金
    • 国内銀行振込み入金、海外銀行送金入金
    • オンライン決済サービス入金
    • ビットコイン(バーチャルマネー・仮想通貨)
    • 海外FX業者間の資金移動

    海外銀行送金では海外送金手数料が発生しますが、クレジットカード/デビットカード、オンライン決済やビットコインでは入金手数料は無料、国内銀行振込み入金では一定額以上の入金であれば入金手数料が無料ですので海外FX業者はおすすめです。

    国内銀行振込み入金はご自分の銀行口座から海外FX業者が指定している国内銀行口座にATMから振り込むことができるのでクレジットカードと並んで人気が高いです。海外FX業者の多くはネッテラーなどの電子決済サービスに対応している分、国内FXよりも入金方法の選択肢が多いと言えます。

    海外FXの出金方法

    • クレジットカード・デビットカード出金
    • オンライン決済サービス出金
    • ビットコイン(バーチャルマネー・仮想通貨)
    • 海外銀行送金出金

    出金も国内FXではクイック入金と銀行振込み入金だけであり、海外FXではクレジットカード/デビットカード、ネッテラーなどのオンライン決済サービスが主流であり、選択肢が多いだけでなく海外FXの方が即時入金・出金される決済サービスが揃っています。

    また、国内FXでクイック入金・出金を行うには金融機関で「インターネットバンキング)の新規契約が必要であり、金融機関によっては月額手数料の負担が必要となりますが、海外FX口座では月額利用手数料がかかりませんのでおすすめです。

    mybitwallet (マイビットウォレット)の利用者が急増中!

    mybitwallet は資金の送付と受け取りができる電子財布 (オンラインウォレット)です。当サイトが紹介しているXM (エックスエム)、TitanFx (タイタンFX)、AXIORY (アキシオリー)、HotForex (ホットフォレックス)が入出金サービスとして採用しており、今や海外FXでの入金・出金には欠かせない存在となっています。

    【主な特徴・メリット】

    • mybitwalletに登録してあるeメールアドレスだけで入出金できる
    • お持ちの銀行口座からのmybitwalletへの入金手数料が安い (入金額の一律1%)
    • mybitwalletと海外FX口座への即時入金が可能
    • 海外FX口座からのmybitwalletへの出金手数料が無料
    • 海外FX口座からのmybitwalletへの即時出金が可能
    • mybitwalletからの銀行口座振込み出金の手数料も一律824円と安い
    • mybitwalletからの出金日数が3営業日だけで他の出金サービスよりも早い
    • 入金額までの出金だけでなく、利益も出金できる(下記の入金・出金ルールをご参照)

    といった利便性・メリットが人気につながっています。

    関連記事: 海外FXで利用されているmybitwallet口座開設方法まとめ

    関連記事: mybitwalletで海外FX口座へ入金、海外FX口座から出金する方法

    関連記事: 【海外FX】mybitwalletへの入金、mybitwalletからの出金方法

    海外FXでの入金・出金ルール

    海外FXではAML法(アンチマネーロンダリング法、資金洗浄防止法)により資金元にしか出金できないルールとなっています。

    • クレジットカードで入金した場合、入金で使用したクレジットカードへ出金する
    • 海外送金で入金した場合は、入金元である銀行口座へ出金する
    • オンライン決済サービスで入金した場合、入金元であるオンライン決済サービスの口座へ出金する

    特にクレジットカードでの出金は、AML法規制に基づき、クレジットカードで入金した額までしか出金できないというルールがあります。

    たとえば、クレジットカードで10万円を入金し、トレードで得た利益を加えた口座残高が20万円となった場合、

    • クレジットカードで入金した10万円までをまずクレジットカードに出金してから
    • トレードで得た残りの10万円をクレジットカード以外の出金方法で出金する

    ことになります。

    このようなルールを知らずに出金しようとして出金できないと詐欺業者に遭ってしまったと勘違いするトレーダーがいるのでAML法による入金・出金ルールを理解しておきましょう。

    海外FXの金融ライセンス、投資家補償基金、日本語サポートで安心取引!

    1. 金融ライセンス情報を確認してから海外FX口座を選びましょう!

    もし後になってから詐欺的なFX口座で取引していることに気付いても、それは『後の祭り』です。

    詐欺的なFX業者は金融ライセンスを取得していないのがほとんどであり、金融ライセンスを取得しいる海外FX業者と付き合いましょう!

    金融ライセンスを取得している海外FX業者は、金融監督機関から監視、監督されながら営業を行っているので簡単には詐欺行為はできないからです。

    主要各社の金融ライセンス取得概要は以下のとおりです。

    ➣ XM (エックスエム)
    正式名称のTrading Point(Seychelles)Limitedでセーシェル金融庁より金融ライセンスを取得しています。母体であるXM(正式名称:Trading Point of Financial Instruments Ltd)はキプロス証券取引委員会 (CySec)より金融ライセンス取得しており、欧州主要10ヶ国の規制当局にも金融業者として登録されています。

    ➣ TitanFX(タイタンFX)
    ニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)に登録されており許認可を得ています。

    ➣ AXIORY(アキシオリー)
    キプロスにおいてキプロス支社リーガルセンターとしてR Capital Solutions Ltdがキプロス証券取引委員会 (CySec)より金融ライセンを取得しています。また、ベリーズのInternational Financial Service Commission (IFSC)からも金融ライセンスを取得しています。

    ➣ HotForex(ホットフォレックス)
    キプロス証券取引委員会(CySEC)、南アフリカ金融セクター行為監督機構(FSCA)、モーリシャス金融サービス委員会(FSC)から金融ライセンスを取得しています。

    ➣ LAND-FX(ランドFX)
    世界的に最も厳しいと言われている英国金融行為監督機構(FCA)から金融ライセンスを取得しており、ニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)からも認可を得ています。

    ➣ Tradertrust(トレーダーズトラスト)
    キプロス証券取引委員会(CySEC)からライセンスを取得しています。
    ヨーロッパ規制当局(ERA)、英国金融行為監督機構など欧州9ヶ国の規制当局にも金融業者として登録しています。

    海外FX業者のサイト等で金融ライセンスの取得状況をチェックしようとしても英語であったりすると面倒ですし、多くの紹介サイトは文章だけの説明だったりでわかりにくいかもしれません。当サイトでは、海外FX業者が取得しているライセンスの画像等も一緒に紹介しています、下記関連記事にてご確認ください。

    2. 投資家補償基金(ICF)がトレーダーの資金を守ってくれる!

    銀行に万が一のことがあったら預金保護されることをご存知だと思いますが、FXにおける投資家補償基金も預金保護と同じものです。

    当サイトの厳選海外FX業者は、キプロス証券取引委員会から金融ライセンスを取得しており、投資家補償基金(ICF)に加盟しています。

    投資家補償基金 (ICF)に加盟している海外FX業者に万が一のことがあっても、トレーダーの資金は保護されます。

    海外FX業者が財政的に危機的な状況に陥り顧客からの請求に応じられない事態となっても、ICFが最大2万ユーロまで補償するので、2万ユーロまでという条件付きですが、顧客資金が守られる点では信託保全と同じなのでおすすめです!

    海外FX口座では、金融ライセンスの規定によりFX業者の事業運転資金とトレーダーの資金を別々の銀行口座で管理する『分別管理』が義務となっており、銀行口座は監査法人等にチェックされるので資金が流用される不安は少なく、さらに、投資家補償基金に加盟している海外FX業者とのトレードであれば確実に補償されるので安全であり、初心者や経験の浅い方からベテラントまで全てのトレーダーにおすすめです。

    海外FXと国内FX比較 まとめ

    今までの内容のまとめです、おさらいしてみましょう!

    海外FX口座/国内FX口座 比較表

    海外FX/国内FX比較
    比較項目海外FX口座国内FX口座
    レバレッジ最大1000倍という口座もある、最大300~500倍くらいが多い、少ない元手で取引できるので資金効率が高い規制により最大25倍、海外FXとの比較では、資金効率は40分の1と低い。
    スプレッドFX会社の適正利益を基準にしてリーズナブルな設定となっている0.1pips~0.3pipsといった極めて低いスプレッドを提供している口座も多い
    注文処理方法ほとんどがECN/STP方式のNDD方式を採用、トレーダー/FX会社間の取引の透明性が高いOTC方式なのでFX会社の注文処理内容が実際にはよく見えないので取引の透明性が低い
    ロスカットゼロカット制度採用、証拠金残高がマイナスになっても追証が発生しないロスカット制度採用、証拠金残高がマイナスとなると追証が発生する
    金融ライセンス各国の金融当局からのライセンス取得が必要日本の金融庁の許認可が必要
    資金管理方法「分別管理」が多いが、投資家補償基金や金融サービス補償機構に加盟する業者では、万一の場合でも補償制度により投資家の資金が保護される信託保全が義務

    1. レバレッジ比較

    レバレッジ倍率が高い=損失リスクが高い、という理由で国内FXでは最大25倍となっていますが、海外FXにはレバレッジ規制がありません。

    そもそも論ですが、レバレッジ倍率とは、必要となる証拠金を決める係数であり、レバレッジ倍率が損益の振れ幅を左右することはありません。

    レバレッジ倍率が高ければ証拠金が少なくて済み、同じ取引額(取引ロット数)であれば、25倍でも888倍であっても損益効果は同じであり、必要証拠金だけが違ってきます。
    100万円の取引額(取引ロット数)でトレードする場合、国内FXの最大25倍は4万円、100倍の海外FXでは1万円の証拠金が必要となります。1ドル100円のときに1万通貨で100万円の取引を行い、105円となったら両方とも5万円の利益となります。逆に1ドル95円となれば両方とも5万円の損失となります。

    また、海外FX口座の多くが追証ゼロサービス(ゼロカット制度)を導入しており、たとえ大きな損失が生じて口座残高がマイナスとなっても、証拠金残高以上の損失をゼロに戻すので、レバレッジ倍率と損失リスクに相関関係はないこととなります。

    したがって、ハイレバレッジはハイリスクではなく、国内FX口座よりも高いレバレッジ効果によってスムーズに利益を上げることができるメリットがあるのでおすすめです。

    関連記事レバレッジ 最大888倍の効果を検証/XM Trading(エックスエム)』

    関連記事海外FX『レバレッジ最大888倍』

    2. スプレッド比較

    国内FX口座が『提示している』スプレッドは海外FX口座よりかなり低いものがあります。

    スプレッドは取引手数料であるため、安ければ安いほど良いということで、安さだけを重視しがちです。

    しかし、国内FX口座のスプレッドは『表面的』に海外FXよりも安いだけ、ということを理解するべきなのです。

    国内FX口座の極めて安いスプレッドの裏には理由が隠されていて、最終的には「安物買いの銭失い」となるリスクが隠されているのです。

    その理由を知るためには、国内FX口座と海外FX口座での取引方法の違いを理解しなければなりません。

    3. 海外FXと国内FXの取引方法の違い

    (1) 海外FXの取引方法: NDD方式(ノンディーリング方式)

    海外FX口座の大多数はNDD方式を採用しています。
    NDD方式では、トレーダーの注文はECN市場(電子取引市場)へ直接流されるのでディーラーは取引に関与せず、トレーダーと海外FX業者との間に利益相反関係が生じないので透明性が高く、スプレッドだけが海外FX業者の収益源となっています。

    NDD方式では、海外FX業者は自社に有利な操作が出来ないのでスプレッドだけを収益源としています、そのためスプレッドは自ずと高めになってしまうのです。

    そして、スプレッドだけを収益源とする海外FX業者は、トレーダーが儲かり続けてたくさん取引すればスプレッド収入が増えるので、トレーダーとWin-Winの関係を築こうとするのでおすすめです。

    (2) 国内FXの取引方法: DD方式(ディーリングデスク方式)

    DD方式を採用している国内FX口座では、トレーダーからの注文は直接インターバンクには流されないので『相対取引、利益相反取引』となります。

    市場取引であるべきFX取引において、仲介ブローカー(取次業者)が取引に直接関与することは取引の透明性と公正さを阻害する原因となります。

    つまり、相対取引、利益相反取引では、一方が儲かればもう一方が損するからです。

    国内FX業者は、本来は仲介業者として『収益=取引手数料であるスプレッド収入』だけに依存すべきですが、わざと利益相反取引とすることでトレーダーに損させながら利益をあげているのです。

    つまり、国内FX業者の収益 は、(表面的に安いスプレッド) + (利益相反取引に基づくトレーダーの損失) 

    という仕組みで成り立っているので国内FXで口座開設するのは危険であり、海外FXで口座開設する方が賢い選択なのです。

    ゼロカット/ ロスカット比較 トレーダーを守るのはどっち?

    (1) 海外FX口座: ゼロカット(追証ゼロサービス)

    海外FX業者はロスカットだけではなくゼロカットも採用しています。
    ゼロカットは、証拠金以上の損失をゼロに戻し損失は証拠金だけとなるので、
    ロスカットだけよりも損失を小さくしてくれる強力な武器なのです。

    (2) ロスカット

    ロスカットとは、証拠金残高に対してロスカット(強制決済)する条件を設定することで損失を抑えようとするもので、国内FX業者はロスカットだけを採用しています。

    しかし、すべり(スリッページ)によって条件設定とおりにロスカットが発動されないと、証拠金以上の損失が発生してしまい、証拠金+証拠金以上の損失がトレーダーの損失の合計となります。

    国内FX口座ではゼロカットを採用していないので、証拠金以上の損失は『追証』として支払わなければなりません。

    スイスフランショックでは大きなスリッページが発生し、EUR/CHFペアでは約20分で3800 pipsも暴落、その他の通貨ペアでも2000~3500 pipsも変動し、市場が大混乱に陥り、巨額の追証が発生しました。

    その他にも大きく相場急変したケースで巨額の損失が発生していますが、ゼロカットを採用している海外FX口座を利用していたトレーダーの多くでは追証が発生しなかったので海外FXはおすすめです!

    下記図の通り(金融先物取引業協会発表)、国内FX口座を利用していたトレーダーは巨額の追証を負いました。H27/1がスイスフランショックによる追証の件数と金額であり、1,229件発生、34億円という巨額の追証が発生したのでした。

    スイスフランショック時の追証 ロスカット発生件数と金額

    関連記事スイスフランショック時 海外FXと国内FX各社の対応比較

    関連記事AXIORYのスイスフランショック直後のゼロカット実施

    関連記事海外FX口座『XM Trading』のスイスフランショック直後のゼロカット実施

    金融ライセンス比較

    国内外を問わずFX業者となるためには、金融ライセンスの取得が必要ですが、詐欺的な業者のほとんどが金融ライセンスを取得していないので十分にチェックしなければなりません。

    正常な海外FX業者は金融ライセンスを取得しており、金融監督機関の審査を通過し、その厳しい規制と監督に従って営業しているので信用に足る業者なのです。

    キプロス証券取引委員会(CySEC)から金融ライセンスを取得している海外FX業者が多く、CySECは厳格な審査を行うことで有名です。
    日本の金融庁からライセンスを取得するより厳しいと言われており、同証券取引委員会から取得している海外FX会社は『信用できる業者』であると高く評価されています。

    資金管理方法の比較

    国内FX業者は、金融庁の規制により信託保全が義務となっていますが、海外FX業者には信託保全義務はなく、多くは銀行分別管理を採用しています。

    信託保全では顧客資金は銀行の信託口座に保管され、FX業者から完全分離されるのでFX業者に万が一のことがあっても全額保護されます。

    一方、銀行分別管理は、FX業者の事業資金を管理する口座とは別の銀行口座に顧客資金を分離保管するもので、金融ライセンスを取得している海外FX業者は資金の公私混同を避けるために分別管理を行う義務があります。

    海外FXでは「投資家補償基金(ICF)」とFSCS(金融サービス補償機構)」による補償制度が設けられています。

    ICFに加盟している海外FX業者の取引口座に預けている顧客資金は万が一のことがあっても最大2万ユーロ(約250万円)まで補償されます。

    また、FSCSでは5万ポンド(約700万円)まで補償されます。

    したがって、銀行分別管理に加えて投資家補償基金に加盟している海外FX業者がおすすめとなります。

    当サイト厳選5社の内、XM (エックスエム)、Traderstrust(トレーダーズトラスト)が投資家補償基金(ICF)に加盟しており、LAND-FX(ランドFX)はFCA(英国金融行為監督機構)のライセンスを保有しFSCSの対象となっているのでおすすめです。

    関連記事海外FXの投資家補償基金(ICF)とは?

    関連記事海外FXと国内FXを徹底比較まとめ

     
    Pin It このエントリーをはてなブックマークに追加