XMのトレードにいくら必要?必要証拠金を一発で計算する方法

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XM(XMTrading)

ほとんどの証拠金計算機は、XMのハイレバに対応できない

FXの必要証拠金を計算するには、自分で手計算するか下記のような自動計算ツールを使いますが、手計算の場合、

必要証拠金 = 約定時のレート ✖ ロット数(枚数)✖ レバレッジ比率

 という計算式で計算しますが、下記のような自動計算機を使っている方もにるのではないでしょうか(実際に使えるので使ってみてください)。

取引通貨欄をJPY(円)にして、通貨ペアとレバレッジ倍率(証拠金率)を選択すれば簡単に計算でき、海外FXの標準的なレバレッジ最大500倍程度まで対応できますが、XMのレバレッジは最大888倍なので対応できないのです、888倍まで対応できる証拠金計算機はなかなかないのです。

XMのハイレバレッジで証拠金を計算してみる

一般的な証拠金計算機で計算できないなら、とりあえず手計算するしかないので、XMの最大888倍と海外FXにおける標準的な500倍で計算してみましょう。

(例)米ドル/円 110円、XMのハイレバ最大888倍で1ロットを持つ

  • 約定レート: 113円
  • 1ロット: 100,000通貨
  • XMのレバレッジ最大: 888倍

(計算式)必要証拠金 = 約定時のレート ✖ ロット数(枚数)✖ レバレッジ比率

必要証拠金 = 113 X 100,000 ÷ 888 = 12,725円となります。

(例)米ドル/円 110円、ハイレバ最大500倍で1ロットを持つ

  • 約定レート: 113円
  • 1ロット: 100,000通貨
  • XMのレバレッジ最大: 500倍

(計算式)必要証拠金 = 約定時のレート ✖ ロット数(枚数)✖ レバレッジ比率

必要証拠金 = 113 X 100,000 ÷ 500 = 22,600円となり、888倍の方が約10,000円も安いのです。

XMの証拠金計算機を使えば超簡単!

ハイレバトレードでは証拠金にある程度の余裕がなければロスカットが気になってしまうので、ポジションを建てるたびに必要証拠金を計算する必要があります。しかし、ハイレバなデイトレードやスキャルピングで何度も手計算するのが面倒という方におすすめなのが、XMの証拠金計算機です。

  • 基本通貨
  • 通貨ペア
  • 口座タイプ
  • ロット
  • レバレッジ

を選択して「計算する」をクリックするだけで、現在のレートをもとにした必要証拠金を求めることができます。

下記画像がXMの証拠金計算機です、上記項目を選択すれば一発で計算してくれます。

海外FX XM エックスエム 証拠金計算機

XMはハイレバ最大888倍、国内FXよりも圧倒的に少ない必要証拠金でトレードできる

XMのスタンダード口座とマイクロ口座では最大888倍、スプレッドが非常に安いゼロ口座でも最大500倍でトードできます。国内FXの最大25倍と比べると、国内FXよりも資金効率は888倍で35.52倍、500倍でも20倍も高いのです。

ハイレバレッジ=ハイリスクという単純な理屈で日本の金融庁は規制していますが、そのことによって国内FX口座では多額の必要証拠金を用意する必要があり、最初からかなりハードルが高くなっているのです。

しかも、特にXMの場合、レバレッジの倍率設定は、1倍, 2倍, 3倍, 5倍, 15倍, 20倍, 25倍, 50倍, 100倍, 200倍, 300倍, 400倍, 500倍, 888倍と細かく設定できます、ハイレバだけではないのでポジションや相場の状況に臨機応変に対応できるわけです。

いずれにしても、ハイレバであってもロット枚数次第でいくらでも実効レバレッジをコントロールできますし、レバレッジの倍率設定も自由なので、レバレッジの面で「大は小を兼ねる」XMのような海外FX口座の方がリスク管理が行える方には有利なのです。

ハイレバに対する保険=ゼロカットもありので安心できる

一般的に海外FXではゼロカットが導入されており、XMでも追証が発生しないゼロカットが導入されています。相場の急変に巻き込まれてもXMでは証拠金以上のマイナスにはならないので、ロスカットしかない国内FXよりもリスクは低いと言えるのです。

少ない証拠金でトレードできる上に追証のリスクもゼロのXM、一方、多額の資金が必要でロスカットしか導入されていない国内FX、どちらを選ぶべきか、言うまでもないことでしょう...

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