海外FX FXの流動性リスクにゼロカットが不可欠

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FXの流動性とは?

通常の為替市場では、例えば世界の3大通貨であるドル、ユーロ、円はもともと市場での流通量が多いので流動性が高く維持されています。

そもそも、流動性とはどういう意味でしょうか?

流動とは、モノとモノを交換することであり、流動性という場合は交換のしやすさのことを意味します。

FXで流動性が高いというのは、例えば、売り注文に対し買い注文も十分あって売買が成立しやすいことです。

逆に流動性が低いというのは、例えば、買い注文が売り注文を大幅に上回ってしまい売買が成立しにくいことを指します。

そして、流動性リスクとは、上記のように売買が成立しにくい状況において起こり得るリスクのことを意味します。

FXの流動性リスクとは?

流動性リスクとは需給関係そのもの

まず、上記のように、買い注文が売り注文よりも多いケースで考えてみましょう。

このケースでは、売り手が買い手より少ないわけですから、買いたくても買えない人が出てくることになります。

需要が供給を上回ってしまっているからです。

このような状況で買いたい人は通常よりも高い価格で買わなければ売買は成立しないことになります。

需給関係では以下の通りとなります。

FXの流動性 買い注文と売り注文の需給関係

FXの流動性 買い注文と売り注文数の関係

このように売買価格は注文の需給関係で決まるため、買い注文が売り注文よりも多いときは買い価格が高くなり、売り注文が買い注文よりも多いときは逆に売り価格が下がります。

流動性リスクとは、売り注文と買い注文の需給関係がアンバランスになると価格が大幅に変動しやすくなるリスクのことです。

流動性が低くなるとスプレッドが広がる

ドル、ユーロ、円なのど主要通貨は通常の相場では高い流動性が確保されていますが、主に以下のタイミングで流動性が低下することがあり、流動性が低下すると、スプレッドが広がります。

  • 米国の雇用統計などの重要な経済指標が発表される前後
  • 為替に大きな影響を与える出来事が発生した場合
  • 主要国での祝日
  • ニューヨーククローズ間際
  • 週はじめのオープンにおける取引

流動性の低下はロスカット遅延につながる

流動性が低下するとスプレッドが広がるリスクだけでなく、ロスカットが間に合わず大きな損失を余儀なくされるリスクがあります。

流動性が大幅に低下し売買が成立しない注文が多い場合、売買が成立しない間に価格が逆行したままロスカットが大幅に遅れることがあります。このような状況ではロスカットしかない国内FXのでトレードでは証拠金以上の損失が発生して追証の負担も余儀なくされますが、海外FXではゼロカットがあるおかげでロスカットが遅延しても追証が発生しません。

ロスカットは損失の拡大を防ぐための機能なのですが、流動性が低下したり相場の急変時では機能しないリスクがあるので、海外FXのゼロカットが必要なのです。

ゼロカットが備わっている海外FXなら相場急変時でも安心

相場の急変時にロスカットが間に合わず大きな損失が発生してしまっても安全なシステムがあります、それは海外FXのゼロカット(追証ゼロサービス)です。

ゼロカットとは、証拠金以上の損失が発生してしまっても口座残高をゼロにリセットしてくれるもので追証が発生しません。損失は証拠金だけとなることからトレーダーにとって大幅に損失リスクを軽減してくれる素晴らしいサービスです。

ゼロカットは海外FXだけに導入されていて国内FXには導入されていないものです。これからFXを始める初心者や追証の負担によって思った通りに利益を増えない方などにゼロカットが導入されている海外FX業者はオススメです。

ゼロカットが導入されているとはいっても実施状況にばらつきがあり、ゼロカットを確実に実施している海外FX業者を選びましょう。

XM(XMTrading)はゼロカットを例外なく実施してきている海外FX業者としてよく知られています、XMのゼロカット実施の詳細は、以下の記事を参考にしてください。

 

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