【海外FX】 ロスカット水準とマージンコールで比較

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海外FX業者をロスカット水準とマージンコールで比較

海外FXのハイレバレッジを活用するスキャルピングやデイトレードなどの短期取引を行う場合は『ロスカット水準』は重要です。

レバレッジ倍率が高いほど強制ロスカットまでのスピードが早くなるので、ハイレバレッジの海外FX業者を選ぶ際は、ロスカット水準が低い業者を選んだ方が有利です。

ロスカットレベルが低いほどハイレバレッジであってもトレードに余裕が生まれるので、ロスカット水準が低い海外FX業者を紹介しています。

海外FX業者 ロスカット/マージンコール
XM
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20%/90%
AXIORY
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20%/50%
LAND-FX
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30%/50%
TitanFX
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20%/90%
Traderstrust
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50%/80%

海外FX業者を『ロスカット水準とマージンコール』で比較する注意点

ロスカット水準とは(証拠金維持率)

ロスカットとは、必要証拠金維持率を下回ると発動される仕組みであり、証拠金以上の損失の発生を防ぐためのものです。

証拠金維持率とは、トレーダーが担保としてFX業者に預託している証拠金から、現在の含み損を差し引いた時の割合のことです(現在の含み損は、現在のレートで決済した場合に発生するであろう損失です)。

ロスカット水準(証拠金維持率) = (証拠金 - 含み損)÷ 証拠金 x 100 

FX業者が決めているロスカット水準を下回ると、トレーダーにとって不利なレートであっても強制決済が行われます。

  • ハイレバレッジであってもロスカットレベルの証拠金維持率が高ければロスカットされやすく
  • ロスカットレベルの証拠金維持率が低くても、元々のレバレッジが低ければ効果がでない

ことから、ロスカットレベルで海外FX業者を比較する場合は、レバレッジとロスカットレベルの両方を比較・検討する必要があります。

ロスカット水準とレバレッジの関係

ロスカットレベルはFX業者によって異なりますが、

  • 海外FXでは20%~30%の業者もあり、中には、自分で自由に設定できる海外FX業者もある
  • 国内FX業者では50%~100%くらいが多く、大手のDMM FXやGMOクリック証券などは50%、HS証券などは100%...

となっています。

  • 国内FXでレバレッジ最大25倍、ロスカット水準50%でトレードすることは、海外FXのレバレッジ50倍、ロスカット水準30%と同等
  • 国内FXでレバレッジ最大25倍、ロスカット水準100%でトレードすることは、海外FXのレバレッジ100倍、ロスカット水準20%と同等

となるので、海外FXはハイレバレジによって国内FXよりも小額資金で資金効率が高いトレードできるメリットがあり、海外FXならではのハイレバレッジを比較する際にはロスカット水準もチェックしましょう。

海外FXのレバレッジについてのオススメ情報を是非ご覧ください。

 

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