海外FX業者 比較表

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海外FX 比較

海外FX業者の主要スペックを比較

ここでは、当サイトが多くの海外FX業者を利用してきた中で、信頼性・安全性やトレード環境の面でおすすめしておきたい、海外並びに日本において日本人に人気が高い海外FX業者の比較表をまとめています。

日本でも紹介されているその他の海外FX業者、iFOREX(アイフォレックス)、FXPRO(エフエックスプロ)、FXDD(エフエックスDD)も加えて業者比較しています。

海外FX業者を比較・検討する上で押さえておくべき以下のポイントを比較表にまとめ、各比較ポイントで特に留意すべきことも解説しています。

海外FX業者の比較表

※取引手数料は片道分、ドル/円は平均スプレッド

海外FX業者取引手数料
STP/ECN
米ドル/円
STP/ECN
約定力
(執行率)
通貨ペア数レバレッジロスカット
XMTrading
(エックスエム)
無料/5ドル1.7/0.3100%57~888倍20%
AXIORY
(アキシオリー)
無料/3ドル0.9/0.499.84%61~400倍20%
TitanFX
(タイタンFX)
無料/3.5ドル1.3/0.399.70%70~500倍20%
HotForex
(ホットフォレックス)
無料/4ドル1.0/0.099.90%50~1,000倍10%~20%
LAND-FX
(ランドFX)
無料/3.5ドル1.3/0.999.70%60~500倍30%
iFOREX
(アイフォレックス)
無料2.0
(固定のみ)
96.50%90~400倍0%
FXPRO
(FXプロ)
無料/4.5ドル1.4/0.592.10%69~500倍20%~30%
FXDD
エフエックスDD)
無料/2.99ドル2.6/1.291.30%59~500倍50%

海外FX口座を比較するときの留意点

以下で主要スペックを比較する上で留意すべきことを説明します。スペックの良し悪しは他のスペックとの関係で決まってくる面もあるので、各スペックの数字だけで判断しないようにしましょう。

取引手数料について

海外FX業者によっては取引手数料は安いけれどもスプレッドが高いことがあるので、取引手数料は単純に安ければよいというものではありません。例えば、iFOREXは取引手数料が無料ですが、スプレッドは固定のみで広くなっており、取引手数料の安さばかりに注目しないようにしましょう。

また、取引手数料がない業者は、ECN口座がないことからもともとNDD方式(ノーディーリングデスク)を採用していない、ディーラーが注文をさばいているDD方式を採用していることもあるので注意しましょう。

スプレッドについて

STP口座、ECN口座ともに海外FX業者のスプレッドはかなりのばらつきがあります。スプレッドも単に安ければ良いものではなく、約定力(約定スピード、注文執行率)が悪いと表示されているスプレッドよりも広くなることがあるので注意しましょう、スプレッドを比較する場合は必ず約定力もチェックするようにしましょう。

約定力について

約定力が弱いとスリッページ(すべり)が発生し、スプレッドが広くなりやすいので、スプレッドの数値だけでなく約定力もチェックする必要があります。また、注文執行率が弱いと約定しないリスクがあるので約定力は重要です。

約定力が弱い業者は、金融インフラサービス業者のデーターセンターやVPSサービスを活用していない、約定力の強化のための取り組みが足りていないだけでなくNDD方式を採用していないDD方式の業者の可能性があるので注意しましょう。

NDD方式を採用している海外FX業者は、トレーダーの注文をインターバンク市場に直接に流しているのでスピーディーに売買がマッチングされやすく、約定スピードが速く注文執行率が高いことが多いのでNDD方式の海外FX業者を選択すべきといえます。

通貨ペア数について

海外FX業者が扱っている通貨ペア数は60前後であり、国内FXの主要大手の20前後よりも圧倒的に多くマイナー通貨も扱っています。しかし、マイナー通貨は流動性が低くレートの変動が激しい傾向なので初心者にとっては通貨ペア数はあまり重要ではなく、中上級者で特にスワップポイントが高いマイナー通貨でトレードする方は通貨ペア数もチェックしましょう。

マイナー通貨は業者ごとにばらつきがあるのでチェックしたい方は以下の記事で確認してください。

レバレッジとロスカットについて

海外FX業者の多くが400倍以上のレバレッジを提供しており、倍率面だけなら十分高いので、ハイレバレッジが魅力である海外FX業者を比較するならロスカット水準(証拠金維持率)を重視しましょう。ハイレバレッジでは少ない証拠金でもトレードできるので、少ない有効証拠金でもできるだけロスカットしないために、ロスカット水準が低い海外FX業者が有利です。

ロスカット水準が低くてもマージンコールも低すぎる口座は特に初心者にはおすすめしません。たとえば、iFOREXのロスカット水準は0%、マージンコールも0.25%以下であり、マージンコールも低すぎるといきなりロスカットを食らってしまうリスクがあるので注意すべきでしょう。

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