海外FX口座 両建てトレード・スキャルピングで比較

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海外FX業者  両建てトレード・スキャルピングで比較

海外FX業者の多くはゼロカット(追証ゼロサービス)とハイレバレッジを採用しており、ゼロカットとハイレバレッジを上手く活用する両建てトレードによって稼ぐことができます。国内FXではいまだに両建てトレードを禁止している業者がありますが、ほとんどの海外FX業者では両建てトレードとスキャルピングが可能です。

両建てトレードとは、文字どおり、一つの通貨ペアで『買い(ロング)』と『売り(ショート)』の両方のポジションを持つトレード手法です。
『買い』と『売り』のポジションを持つことによって、レートが上がっても下がっても同じ幅の為替差損益が発生するので利益が減らないのです。通常、一つのトレードで異なる変動幅の損切りラインと利益確定ラインを設定することで利益を出そうとするものです。

また、スキャルピングは『超短期売買』のトレードであり、エントリーしてから、早ければ数秒~数分で利益確定を行いながら細かく利ざやを稼いでいく手法です。
取引が集中する経済指標の発表前後ではスキャルピングによって取引量が増えてしまい海外FX業者のサーバーへの負荷が大きくなり過ぎてしまう恐れがあるため、一部の海外FX業者はスキャルピングを禁止しています。

海外FX業者 両建てトレード スキャルピング
XMXM_logo 可能 可能
TitanFXTitanFX_logo_wp 可能 可能
AXIORYAXIORY_logo_wp 可能 可能
HotForex
HotForex_logo
可能 可能
LAND-FXAXIORY_logo_wp 可能 経済指標発表時は禁止、通常時は可能
Traderstrust  traderstrust_logo_wp 可能 可能
FXGLOBE  logo_wp 可能 可能
ACEFOREX  ACEFOREX-logo-wp 可能 可能

海外FX 両建てトレードのメリット

両建てトレードにすることで、レートが思惑と逆行しても『買い』と『売り』のポジションを持っているので『儲けマイナス損失』によって損失を出さずに済むメリットがあります。通常、一つのトレードで異なる変動幅の損切りラインと利益確定ラインを設定することで利益を出すことができます。

また、両建てによって為替損益をプラスマイナスの状況にしながらスワップポイントだけを狙う方法もあります、海外FX口座ではレバレッジを効かせることができるので、スワップポイントも有利となりやすいのです。

海外FX 両建てトレードのデメリット

両建てトレードで利益を出すためには変動幅が異なる損切りラインと利益確定ラインを設定しなければならいないので、利益確定ラインに達しないと損切りロスカットだけが入って損失だけが出るデメリットもありますが、レートの変動が大きくなりやすい経済指標の発表や要人発言のタイミングでトレードを行えれば大きな利益を手にすることも可能です。

両建てトレードでは二つの口座でトレードを行うので取引量が2倍になるためスプレッドが2倍になります。また、売りと買いの二つの口座で同額の証拠金が必要なので証拠金も2倍となる点はデメリットと言えるでしょう。したがって、この点においても、レートの変動幅が大きくなる局面でトレードを行わなければなりません。

海外FX スキャルピング おすすめ手法

スキャルピングに適しているおすすめの手法を紹介しておきます、おもに3つの手法だけです。

  • スプレッドが狭く、レート変動が活発な通貨ペアで行う
  • レンジ相場で行う
  • 損切りと利益確定をしっかりと行う

スプレッドが狭く、レート変動が活発な通貨ペアで行う

スキャルピングに適している通貨ペアを選ぶには、スプレッドが狭く、値動きが活発であることが条件となります。

短期売買を繰り返しながら、毎回細かい利益を上げるにはスプレッドが広いと不利であり、短時間で「売りと買い」を効率よく繰り返すには値動きが活発である必要があるからです。

エントリーはレンジ相場で行う

一定の値幅で変動するのをレンジ相場(ボックス相場)といいます。一般的に15分足で見ると分かりやすく、レンジ相場かどうかは、上下の抵抗線それぞれで2回以上はじき返されていればレンジ相場が発生していると言えます。

15分足で見るなら、レンジ幅は10 pips~30 pipsくらいの値幅があればスキャルピング可能。30 pips以上のレンジ相場は発生しにくいと言われており、10 pips以下のレンジでは利益確定しても大した利益が出にくいため10 pips以上のレンジでエントリーするようにします。

損切りと利益確定をしっかりと行う

レンジ相場においても損切りと利益確定は機械的に行いましょう。

一般的にレンジの値幅分を指値(利益確定)にし、レンジの値幅の半分を逆指値(損切り)することが多いですが、指値(利益確定)をレンジ幅めいっぱいにすると、利益確定のタイミングが容易でないので、

例えば20 pipsのレンジ幅ならば、

  • 10 pipsプラスで利益確定
  • 10 pipsマイナスで損切り

という具合でスキャルピングを行うようにします。

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