海外FXのレバレッジを徹底解説!

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海外FX 初心者講座

海外FX 徹底  レバレッジ解説
















海外FX口座 レバレッジ比較一覧 

海外FX業者 レバレッジ最大 ドル円平均
(ECN)
ロスカット水準 ゼロカット
HotForex 1,000倍 0.9 (0.2) 20% あり
XM 888倍 1.7 (0.3) 20% あり
TitanFX 500倍 1.3 (0.2) 20% あり
AXIORY 400倍 0.9 (0.4) 20% あり
LAND-FX 500倍 1.3 (0.9) 30% あり

海外FX口座 レバレッジ変更方法


海外FX  大人気のハイレバレッジトレード!

なぜ海外FXのハイレバレッジトレードが大人気なのでしょうか?

答えは、儲けやすいからです!

下図のとおりレバレッジとは英語でテコの原理の意味です。

FXでは、少ない資金(力)を使って大きなトレードを行い、大きな利益(重量)を上げられるからです。

レバレッジ倍率とリスクの大きさには相関性はない

国内FXでは金融庁がレバレッジ=危険(リスク)だとして個人トレーダーに対して最大レバレッジを25倍に規制していますが、

実は、レバレッジ倍率とは、取引に必要な証拠金額を決めるだけで、損益には影響しません。

そのため、海外FXではレバレッジは規制されていません、ちなみに、レバレッジ規制があるのは日本だけです。

海外FXは、資金効率=投資効率が高い

1ドル100円の時に1万通貨=100万円のトレードを行い1ドル101円に上がった場合の損益と資金効率を比較してみましょう。

(1) 国内FXの最大レバレッジ25倍

必要証拠金=100万円÷25=40,000円

損益=プラス1円×1万通貨=利益1万円

(2) 海外FXのレバレッジ500倍(Axiory、TitanFX、Traderstrust、Land-FX)

必要証拠金=100万円÷500=2,000円

損益=プラス1円×1万通貨=利益1万円

(1)と(2)の資金効率差=海外FXの方が20倍も高い(証拠金が20分の1:40,000円÷2,000円)

(3) 海外FXのレバレッジ888倍(XM)

必要証拠金=100万円÷200=1,126円

損益=プラス1円×1万通貨=利益1万円

(1)と(3)の資金効率差=XMの方が35倍も高い(証拠金が35分の1:40,000円÷1,126円)

このようにレバレッジ倍率が異なっても損益は同じなので、

海外FXなら、より少ない証拠金で効率よく儲けることができます。

ハイレバレッジ ⇒ 少ない証拠金 ⇒ 損失も小さくできる

レバレッジの倍率が高いとちょっとしたレート変動でも強制ロスカットするリスクが高くなると言われていますが、

レバレッジが高いほど、投じる「資金の絶対額(証拠金)=損失リスク」が少なくて済むのです。

上記の例では、トレードに失敗したとしても損失額は、国内FXの4万円に対し海外FXなら1,000~2,000円で済むのです。

海外FXではハイレバレッジによって、国内FXよりも必要証拠金が極端に少なくて済むので、結果として損失額を小さくすることが可能なのです。

ハイレバレッジ&ゼロカットで円滑なトレードが可能

ハイレバレッジによる高い投資効率に加えて海外FXはゼロカット制度を採用しているので損失を抑えながら利益を増やすことができます。

FXでは強制ロスカットが間に合わなくて証拠金以上の損失=追証が発生することもあります。

国内FX業者は必ず追証を請求しますが、ゼロカットを採用している海外FX業者は追証を請求しないので「損失は証拠金だけ」となります。

当サイトが紹介する海外FX業者のすべての最大レバレッジ倍率は500倍以上であり、同時に「ゼロカット制度(追証ゼロサービス)」も採用しているので、証拠金残高以上の損失を負うことがないので安心してトレードできます。

ハイレバレッジトレードとゼロカット制度は海外FX会社だけの魅力なのです。

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