海外FX ゼロカットがハイレバレッジトレードには必要不可欠

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海外FXには『ゼロカット(追証ゼロカットサービス)』というものが導入されています。
ゼロカット制度はほとんどの海外FX業者で採用されているものですが、海外FXならではのサービスである『ハイレバレッジ』でトレードするトレーダーにとっては必要不可欠なサービスでもあるのです。

追証(おいしょう)とは?

追証とは、英語ではマージン・コール(margin call)と言い、証拠金請求という意味であり、文字どおり、証拠金を追加で請求されてしまうことです。

FX業者が定める必要証拠金額を証拠金(預託金)が下回ってしまうとFX業者は追加で証拠金をトレーダーに請求します。

FXトレードでは、為替相場が急変することがあり、急変時には為替の変動が大きくなりすぎて強制ロスカット(強制決済)が通常とおり決済されないと証拠金以上の損失が出てしまい、口座残高がマイナスとなってしまうことがあります。

リーマンショック、9.11テロ、ギリシャショック、3.11東日本大震災ショック、スイスフランショック、新たなギリシャショック、世界同時株安ショック、英国国民投票ショックなど多くの金融ショックでにおいて相場が急変動しました。

これらの相場では、強制ロスカットが働かずトレーダーの口座に証拠金以上の損失が発生して巨額の追証が請求されてきました。

(実例)スイスフランショックにおける追証(ロスカット未収金:金融先物取引業協会データ)

ゼロカット制度が導入されていない国内FXでは強制ロスカットが機能しない場合には下記のような巨額のロスカット未収金(追証)が発生してしまうのです。

このように国内FXでトレードを行っている場合に口座残高がマイナスになってしまうと、トレーダーはFX業者に入金してマイナス分を解消する義務を負います。マイナス口座を解消しない限り新たなトレードができないことになります。

つまり、国内FXでトレードを行うことは常に証拠金以上の損失を負うリスクを抱えることになります。

海外FX業者のゼロカット(追証ゼロカットサービス)は救世主

海外FX業者ではゼロカットは標準のサービスとなっていますが、国内FXはロスカットしかなくゼロカットがありません。

ほとんどの海外FX業者では、上述のように強制ロスカットが働かず口座残高がマイナスになってしまっても、ゼロカットが導入されているおかげで口座残高をゼロにリセットしてもらえるので証拠金以上の損失は発生しません。まるでゼロカットが救い主のようにトレーダーを大きな損失から保護してくれるのです。

ハイレバトレードではレバレッジ倍率が高いほど強制ロスカットされやすく、相場急変時に強制ロスカットが働かないと損失も大きくなりやすいのですが、ゼロカットを導入している海外FX口座では損失は証拠金だけに限定されるのでハイレバトレードであっても安全なのです。

実は国内FXに最大25倍のレバレッジ規制があるのはロスカットだけでゼロカットが導入されていないからなのです。

スイスフランショックでの追証ゼロカットの実例: XM(エックスエム)のケース

海外FX業者は、一瞬にして約3800pipsもの急変動があったスイスフランショックの際に下記のようにマイナス残高の口座をゼロに戻しています。

【XM(エックスエム)のトレーダーのへの発表】

スイス国立銀行がEUR/CHFの上限撤廃を決定したことによって引き起こされた最近の市場での非常に大きな値動きによって、XMはスイス国立銀行による大混乱の影響は受けていないことをお客様に保証致します。

XMは常にマイナス残高の自動的な保護を提供していることをお客様に再度ご案内申し上げます。

XMは、この度のEURCHF通貨ペアの異例な値動き等の混乱時には、特にお客様に対する当社の忠誠心の現れとして、こちらのマイナス残高の自動的な保護を継続していく所存です。

先週中にマイナス口座残高が発生した全てのお客様は、当社の評判と強みへのお約束を果たす為に、マイナス残高が起こりうる他のケース同様に、マイナス残高は既にリセットされています。

EURCHFに関連する最新情報および市場解説は、チーフエコノミストであるミハリス・フロレンティアディス率いるXMインベストメント・リサーチデスクによって投稿されています。

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海外FX口座  ゼロカットの必要性とメリット

リスクは証拠金だけになるのでハイレバトレードに必要不可欠

ハイレバレッジであるほどロスカットしやすくなるのでハイレバレッジは危険だと言われていますが、どんなに高いレバレッジ倍率をかけたとしても、どんなに口座残高が大きなマイナスになってしまってもトレーダーの損失は最悪でも証拠金の範囲内に納まります、ゼロカットがあるお陰で海外FXでの損失は常に証拠金だけとなります。

投資ではFX に限らず百戦錬磨はあり得ません。そのため利益を増やして行くには損失を抑えることが不可欠であり、正にゼロカットが必要不可欠なのです。

たとえば、下記のようなトレードで利益が増えてきている時に大きな損失が出てしまった場合に国内FXと海外FXでは大きな差が生じます。
下記のように口座残高がマイナスになると国内FXでは追証を払わなければなりませんが、海外FXではゼロカットによって追証は発生しないので損失は証拠金に限定されるので出金済みの資金は無傷で残りますが、国内FXでは追証の負担によって減ってしまいます。

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つまり、ゼロカットがある海外FXでは損失を限定しながら利益を守りながら儲けを増やしやすいのです。

ここまで説明してきたとおり、国内FXではゼロカットは導入されていないため証拠金以上に損をする可能性がありますが、海外FX口座では証拠金以上にの損失が発生することはないので損失を抑えながらスムーズに利益を増やしていけるのです。

また、ハイレバレッジといっても1倍、5倍、10倍、20倍、30倍、50倍、100倍、200倍、300倍、400倍や500倍まで小刻みでレバレッジを自由に設定できるので、トレードの状況、相場の状況に応じて設定を変えていきながら「大は小を兼ねるハイレバレッジ」を提供している海外FX業者を利用するメリットはあると言えるでしょう。

 

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