【FX】米国 雇用統計(非農業部門雇用者変化、失業率)

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【FX】米雇用統計とは

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【FX】非農業部門雇用者変化(前月比)

単位:万人 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
17年 22.7 23.5 9.8 21.1 13.8 22.2 20.9          
16年 15.1 24.2 21.5 16 3.8 28.7 25.5 15.1 15.6 16.1 17.8 15.6
15年 25.7 29.5 12.6 22.3 28 22.3 21.5 17.3 14.2 27.1 21.1 29.2
14年 11.3 17.5 19.2 28.8 21.7 28.8 20.9 14.2 24.8 21.4 32.1 25.2
13年 15.7 23.6 8.8 16.5 17.5 19.5 16.2 16.9 14.8 20.4 20.3 7.4

【FX】非農業部門雇用者変化とは

  • 景気後退の一致指標
  • 景気回復の遅行指標

 事業調査によって集計されるもので、失業率とともにマーケットでの注目度は高い。

 景気が後退し始めると減少し、不景気が終わる時~その少し後に回復する。

 週平均労働時間、平均賃金(時間当たり)などのデータも発表されるので、
 個人所得やインフレ動向を分析をするのに重要な指標となっている。
 特に平均賃金の伸び率は賃金インフレの指標とされている。

【FX】失業率

単位:万人 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
17年 4.8 4.7 4.5 4.4 4.3 4.4 4.3          
16年 4.9 4.9 5 5 4.7 4.9 4.9 4.9 5 4.9 4.6 4.7
15年 5.7 5.5 5.5 5.4 5.5 5.3 5.3 5.1 5.1 5 5 5
14年 6.6 6.7 6.7 6.3 6.3 6.1 6.2 6.1 5.9 5.8 5.8 5.6
13年 7.9 7.7 7.6 7.5 7.6 7.6 7.4 7.3 7.2 7.3 7 6.7

【FX】失業率とは

  • 景気後退の先行指標
  • 景気回復の遅行指標

 失業率は経済統計の中で非常に注目度が高く、政策変更のきっかけになることが多い。

 傾向としては景気拡大期には穏やかに低下し、景気減退期は緩やかに上昇、後退期に入ると急速に上昇する。
 急激に上がるとなかなか下がらないため、景気のかじ取りにとってきわめて重要な統計の1つにもなっている。

 失業率= 失業者数÷労働力人口

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