【海外FXで稼ぐ】FXで注目すべき経済指標

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【海外FXで稼ぐ】FXで注目すべき経済指標

FXではテクニカル分析を通してだけでなくファンダメンタルズ分析によってトレードの方針を決めることが有効です。

ファンダメンタルズ分析の代表格といえば経済指標です。
とくに主要な経済指標の発表時には相場が通常よりも変動しやすく稼ぎ時となることが多いので大きく注目されています。

ここでは、過去12ヶ月間に発表された経済指標の内、発表から10分以内の平均変動幅が10 pips以上の実績がある経済指標だけをピックアップしてあります(毎月末に見直し変更しております)。FOMC政策会合、四半期GDPと四半期コアPCE以外の経済指標は毎月発表されているものであり、それらの発表に合わせてトレードすることで少ないエントリー回数で効率よく稼げる可能性があります。

海外FXのハイレバレッジとゼロカットを活用して稼げるチャンス

海外FXではハイレバレッジ取引が可能であり、少ない元手でも大きな取引を行えることから経済指標の発表時に一気に稼げる可能性があります。

レバレッジ倍率が高いとロスカットが早まりやすいですが、海外FXでは証拠金以上の損失をゼロにしてもらえるゼロカットが用意されているので、証拠金以上の損失がどんなに大きくても損失は証拠金以内となります。

つまり、海外FXではどんなに倍率の大きなレバレッジでトレードしたとしても、証拠金以上の損失がどんなに大きくなったとしてもゼロカットがあるお陰で最終損失は証拠金だけとなるので大きな不安を持たずにトレードすることができるのです。

ハイレバレッジとゼロカットを活用できるおすすめの経済指標

発表時期 経済指標名 重要度 前回変動幅
(pips)
平均変動幅
(pips)
政策会合
    決定日の3週間後
米・FOMC議事録公表 ―48 11
年8回開催 米・FOMC政策金利 ―25 32
毎月第1金曜日 米・非農業部門雇用者数 ―17 29
毎月第1金曜日 米・失業率 ―17 29
上記雇用統計の
2日前の水曜日
ADP民間雇用者数 29 15
1・4・7・10月
各月21~30日
米・四半期GDP(速報値)(前期比年率) 3 16
毎月第3営業日 米・ISM非製造業景況指数 8 22
毎月第1営業日 米・ISM製造業景況指数 3 17
毎月上旬 米・製造業受注(前月比) 4 12
毎月10日前後
の金曜日
米・ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値) ―3 10
毎月第3木曜日 米・フィラデルフィア連銀景況指数 12 12
毎月15日 米・NY連銀製造業景気指数 42 10
1・4・7・10月
各月21~30日
米・四半期コアPCE(速報値)(前期比) 3 16
毎月月末 米・PCEコア・デフレータ(前月比/前年比) 10 10
毎月15日前後 米・消費者物価指数(コア)(前月比/前年比) 42 14
毎月15日前後 米・生産者物価指数(前月比/前年比) 7 20

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