海外FX 「窓埋め」理論で勝率90%以上のハイレバレッジ投資

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FXの「窓開け」と「窓埋め」とは

FXでは金曜日のニューヨーク市場がクローズした時の為替レートと週明けのウェリントン市場(ニュージーランド)がオープンした時の為替レートに乖離が頻繁に生じます、そのことを「窓が開く」と言います。

また、窓が開くと高い確率で前週末の終値の方向にレートが動きます、そのことを「窓が埋まる」といいます。

高い確率でレートが戻ろうとするので、その動きに上手く便乗できれば儲けることができ、「窓埋めトレード)と呼ばれています。

そして、「窓埋めトレード)に海外FXのハイレバレッジを上手く活用すれば大きく儲けることができます。

「窓開け」となる理由

窓が開く主な理由は以下の3つです。

  • 欧米や日本では土日が休みですが、バレーン市場があるイスラム圏は金曜日が休みで土日にもトレードしている
  • 土日に要人発言や政治経済上の重大なニュースが出されることがある
  • FX業者の中には、午前4時頃からトレードできるところがある

下記の画像は窓開けの例です。

fx 窓開け

特に土日に市場を揺るがすような大きな経済関連や政情不安などのニュースが流れたり、為替相場に影響を与えるイベントが発生すると前週の終値と月曜日の始値が乖離することがあります。

また、ほとんどのFX業者は午前6時(冬時間7時)からトレードを開始しますが、中には4時からトレードできる業者があり、この2時間差が「窓開け」の原因となることがあります。

例えば、4時からトレードできる業者を利用している大口トレーダーが、4時15分に売り注文を大量に出したとします。
すると前週の終値からレートが下がりはじめ、これを見て売り注文を出すトレーダーが徐々に増えていくと売りが売りを呼んでさらにレートが下がり、一般的な6時からのトレードが開始するときにはレートが前週の終値から大きく乖離して「窓開け」スタートとなるわけです。

「窓埋め」の理由とパターン

窓埋めには傾向があります。

窓が開いた後は、90%以上の確率で、窓が埋まる方向に動く傾向があります(前週末の終値に戻ろうとします)。

窓が埋まる主な理由としては、

  • トレーダーの利益確定による逆方向のトレンドが発生する
  • トレーダーの損切り反動で逆方向のポジションが増えてトレンドが発生する
  • 窓が埋まりやすい傾向を狙ったトレードが増えてくると窓が埋まる期待がより一層強くなりトレンドが発生する

と考えられています。

トレーダーの行動と心理が反映されるので、自然と「窓埋め」のトレンドが発生し、90%以上の確率で「窓が埋まる」のです。

窓開け後の為替レートの動き方には3つのパターンあります。

  • 窓が完全に埋まる
  • 窓を埋める方向から逆方向へと向かってしまう
  • 窓が開いたままレートが推移してしまう

上の画像はレートが下がって「窓開け」が生じるパターンですが、レートが上がって「窓開け」が生じる場合は上記と逆のパターンとなります。

「窓埋め」を上手く活用する方法

「窓埋め」とは、「窓開け」の逆方向にトレンドが発生する現象なので、窓が開いた方向の逆のポジションを持つようにします。

つまり、

  • レートが下がって「窓開け」になれば、「買いポジション」
  • レートが上がって「窓開け」になれば、「売りポジション」

を持てばよいのです。

週末に相場に影響を与える大きなニュースがなければポジションを持つ

週末に為替相場に影響を与えるような要人発言や政治経済上の大きなニュース等がなければポジションを持ちます。
「窓埋め」のトレンドは自然と発生しやすいので、為替相場に影響するニュースやイベントがなければ「窓埋め」の方向に動きやすいのです。為替相場に影響するようなニュース等による「窓開け」の場合は「窓埋め」にならない傾向があります。

市場オープンから30分後に、窓の開きが20 pips以上ならばポジションを持つ

「窓開け」の現象は、一部のイスラム圏の取引市場や大口トレーダーなどの行動心理によって一時的に発生します。

一方、前週の終値は大多数のトレーダーの行動心理が反映されており「戻ろうとする大きな力」があるため、「窓開け」が大きいほど、「窓埋め」になりやすく、「窓開け」が小さいほど利益確定や損切りが起こりにくいので期待したほどの「窓埋め」にならない傾向があります。

過去の統計上、窓の開きが20pips以上ある場合の「窓埋め」の確率は高いです。

4~5時間しても「窓埋め」トレンドが確認できなければ利益確定か損切りする

数日後から1週間後に窓が埋まることもありますが、約70%の確率で1日以内で窓は閉まる傾向があります。

数日後に窓が埋まる場合は、窓埋め理論と関係ないトレンドが発生したと考えられ、数時間から長くても半日以内に「窓埋め」が始まるので、4~5時間経っても「窓埋め」の動きがなければ利益確定か損切りした方がいいでしょう。

海外FXのハイレバレッジは「窓埋めトレード」に適している!!

「窓埋め」は90%以上の確率なので逆行リスクが非常に低く、ハイレバレッジに適しています。一般にハイレバレッジではロスカットしやすくなりますが、「窓埋めトレード」は逆行リスクが低いのでハイレバレッジを活用してもロスカットの確率が下がります。

したがって、レバレッジが高い海外FXの方が国内FXよりも有利です。

窓埋めトレードに適した海外FX業者とは?

逆行リスクが非常に低いと言っても、できるだけロスカットしにくい海外FX口座を選択すべきです。

ハイレバレッジを活用してもギリギリまでポジションを持てるように「ロスカット水準」が低く、万が一のために追証が発生しない「ゼロカット」を導入している海外FX業者がオススメです。

  • レバレッジが高ければ高いほど良い(証拠金として使う資金を少なくできる)
  • ロスカット水準が低い(強制ロスカットのリスクが低い)
  • 追証が発生しないゼロカットを導入している(資金・損失を抑えられる)

上記の3つの条件を満たしている海外FX業者でオススメなのは、

  • レバレッジ最大888倍、ロスカット水準20%、ゼロカットも備わっている「XM(XMTrading)」
  • レバレッジ400倍~500倍、ロスカット水準20%、ゼロカットを導入している「AXIORY(アキシオリー)」と「TitanFX(タイタンFX)」

です。

窓埋めトレードは逆行リスクが低く、テクニカル分析ガ不要でも儲けることができるので初心者にもオススメなのです。

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