7月29日 日銀金融政策決定会合~米GDP速報値 米ドル円相場は?

本日は、日銀金融政策決定会合(年間マネタリーベース増加目標)において日銀は追加緩和を発表しました。

追加緩和の決定内容は

  • 上場投資信託(ETF)の買い入れ量を、現状の年約3.3兆円から約6兆円に増額する
  • 企業の海外展開を後押しするためのドル資金の供給を、現状の120億ドル(約1.2兆円)から、240億ドル(約2.5兆円)に増額する

という、小規模な内容にとどまったので、ドル円は現在103円台まで下落しています。

ドル円0729

このようなドル円相場の中での、目先、

買い圧力が強まるポイントとは、101.50円のサポートライン付近、

売り圧力が強まるポイントとしては、104.00円のレジスタンスライン付近、

という値動きで推移するのではないかと思います。

経済指標0729

本日夜間には上記の米四半期GDPおよび同個人消費の速報値の発表があります。

ドル円で20~50銭くらいは変動しやすい経済指標なので、そのくらいの変動も想定したトレードになるでしょう。

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