7月28日 経済指標ニュース 米ドル円相場

本日早朝3:00に発表された米FOMCは予想通りの見送りでしたが、
同時に発表されたFOMC声明文に注目が集まったと思います。

声明文の主な内容は、

「金利の道筋は今後出てくる経済見通し次第」

「労働市場は強く、経済活動は緩やかなペースで拡大」

と米景気の好調さを示しつつ、利上げは今後の経済見通し次第で、9月のFOMCで利上げを示唆した強いメッセージもなかったことから、米国の早期利上げ期待が萎み、ドル売り圧力が強まって下記のとおりドル安となり、17:00時点でドル円は現在104.70円台となっています。

ドル円相場

このようなドル円相場の中での、目先、

買い圧力が強まるポイントは103.60円のサポートライン付近、
売り圧力が強まるポイントとしては106.60円のレジスタンスライン付近、

という値動きで推移するのではないかと思います。

 

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