2/16(火)発表 経済指標まとめ 米・NY連銀製造業景気指数

米・NY連銀製造業景気指数

意味

【本指標の定義】

米国の12地区連銀の一つ、ニューヨーク連銀が毎月発表。ニューヨーク州の製造業における景況感を示したもの。毎月1日に、ニューヨーク州の約200の製造業の経営者にアンケートを行う。

仕入・販売価格・新規受注・出荷・雇用者数などについて、前月比や6カ月後の予想を、「増加(好転)」、「変化なし」、「減少(悪化)」から選択してもらい、「増加(好転)」と「減少(悪化)」の差を指数化したもの。

「0」が景況判断の分岐点となり、+数値が「増加(好転)」、-数値は「減少(悪化)」を示す。ISMとの相関が比較的高く、フィラデルフィア連銀景況指数の先行指標としても注目度はかなり高い。

【見方・読み方】

数値単位はない。結果指数が0.0ならば「変化なし」、+数値が大きければ大きいほど「増加(好転)」の度合が強く、-数値が大きければ大きいほど「減少(悪化)」の度合が強いことを示す。一般的に、増加=為替レート上昇、減少=為替レート下落となる。

【過去12ヶ月 の傾向: 米ドル円】

過去12ヶ月の平均変動幅: +16 pips

変動幅の傾向:
・過去6ヶ月連続マイナス(減少悪化)を記録中 ⇒ 今回結果と前回予想差1ポイント当たり平均変動幅は1.6pips(過去6ヶ月)。
・前回発表(例): 結果-19.37  前回予想-4.0  変動-27 pips ⇒ 1ポイント差当たり変動幅 1.75 pips

関連指標

米・ISM製造業景況指数
フィラデルフィア連銀景況指数

指標詳細

発表日時(日本時間) 重要度
2/16(火)22:30 ★★(ふつう)

前月比数値

前回結果 今回予想 結果 変動幅
-19.37 -10.5 -16.64 -10 pips
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