2016年3月1日発表 経済指標まとめ 2月ISM製造業景況指数

2月ISM製造業景況指数  24:00発表(日本時間)

結果速報

今回予想:  48.5万人
今回結果:  49.5万人
変動幅: +25 pips

下記の『市場予想通り~予想以上』の通り今回結果は市場予想以上となりました。

景気動向の良し悪しを測る分岐点である50を4ヶ月連続下回っていますが、
市場予想以上の49.0万人であれば+6~+10 pipsという予想に対し、49.5万人となったことから+20 pips以上の変動幅となりました。

発表機関; ISM(Institute for Supply Management:供給管理公社)
発表内容: 米国内の製造業における景気転換の先行指標。50%が景気動向の良し悪しを測る分岐点、50%以上が景気拡大、50%以下が景気後退を示します。
発表日時: 毎月第1営業日(夏時間:日本時間午後11時、冬時間:日本時間午前0時)発表。

前回市場予想: 48.4万人
前回結果: 48.2万人
今回市場予想: 48.5万人

過去12ヶ月平均変動幅: +13 pips

【発表時 変動幅予想(pips)】

予想通り:  48.5万人   + 3  ~ +7 pips
予想以上:  49.0万人   + 6 ~+10 pips
予想以下:  48.0万人     -2  ~ +3 pips

過去3ヶ月連続で市場予想を下回っています。
この経済指標に関連がある直近の四半期GDP、耐久財受注、設備稼働率などの景気関連の経済指標の結果が市場予想を上回り悪くなかったことから、今回は市場予想通り~予想以上となるかもしれません(^.^)。

同指標の発表までの原油相場の動向も注視しておきましょう。
原油相場は先週よりほぼ1日おきに上昇下降を繰り返しているので、同じ流れとなれば原油高に振れるかもしれませんね。
その場合はドル高円安要因となって上記変動幅をよりプラス方向に動かすでしょう\(^_^)/、原油安となればその逆の動きとなるでしょう(x_x)。

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