11/16(月) 日本 経済指標発表と相場値動き

2015年11月16日の経済指標発表に対し為替相場がどのように反応したかを見ていきましょう。

今回は経済指標としては非常に重要度の高い国内総生産(GDP)の発表と相場の関係を見ていきます。

下記の指標の結果を総括すると、4-6月期に続いて連続してマイナス成長が露呈され、いずれも市場予想を下回ったことから同指標発表からピークまでの約1時間で約30銭ドル上昇円下落となりました。

20151116経済指標 - コピー

①8:50指標発表時

②8:55~③10:15ピークまでほぼ上がり一本調子で30銭ドル上昇。

★3つ重要指数ではありますが、過去ケースでは、プラスマイナス結果を問わずほとんどが±50全以下の変動寄与となっているため今回の30銭ドル上昇は妥当な変動といえます。

③~④ですが、②~③までが上昇一本調子であったのが約30分間ジリジリと6銭ほど下っており、前回13日のケースとほぼ同様、④において下降トレンドが確定したことが分かります。

なお、前回13日ケースでは5銭下降+5銭下降の2段階下落後の下降トレンド確定でしたが、ピークから30分以内下り調子で5銭以上下降するような場合は利益確定注文を入れるべきと考えられます。

20151116チャート

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