米国利上げするのか

米国 9月利上げはありえるのか?

 

前回に続いて今回も米国利上げに関してです。

 

米国アトランタ連銀のデニス・ロックハート総裁が来月916日と17日のFOMC(米連邦公開市場委員会)で利上げに賛成することを明らかにしました。

 

ロックハート総裁は、米国の雇用統計等の経済指標が改善を見せているものの、過去12ヶ月のインフレ率は高くないことから利上げ幅は限定的かつ、その後の経済指標を確認しながら徐々に緩やかな利上げとなる可能性を示唆しているそうです。

 

しかし、中国は人民元の切り下げを決定、この切り下げがFRBの利上げの判断に難題を突きつける可能性がありそうです。フェデラルファンズ・フューチャーズから計算された投資家の思惑を数値化したデータが公表されています、下記に関連記事を紹介してますのでご覧ください。

 

個人的な意見ですが(あくまで)、中国人民元の切り下げの影響としては、(1)FRBが利上げを見送る (2)利上げの時期を遅らせる (3)利上げ幅を抑える、が考えられますが、私は(2)(3)の可能性がありそうだと思います、固唾を呑んで動向を注視していこうと思います。

 

米国の利上げ観測は複雑さを増してきました、みなさんも情報集を怠らず頑張ってください。

 

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