米CPIとFOMC議事要旨、ドル125円の回復あるか

本日 、米国の7月CPIとFOMC議事要旨が発表される予定です(日本時間21:30、CPI:消費者物価指数、FOMC: 米連邦公開市場委員会)。これらの発表はドル/円相場に影響しそうです。

米国の利上げ観測が盛り上がってきてますが、CPIが市場予想より強ければドル買い、弱ければドル売りとシンプルな反応が見込まれる一方、アナリスト等は以下の2パターンの見方を示しているようです。

パターン1:CPIが相当強く、FOMC議事要旨のタカ派色が確認されれば「125円に接近する場面はあり得るが、足元の水準(124円前半)からでは125円台にしっかり乗せるのは難しそうだ」との見方。
パターン2:CPIが弱かったりFOMC議事要旨がハト派的だったりと、失望感が強ければ124円割れはあり得るという。ただ、123円台では国内勢のドル買い興味が観測され「123円後半より下には走りそうにない」との見方。
CPIとFOMC議事録の発表はまもなくです、それらの結果がどう相場に反映されるかが楽しみです。
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