米ドル円相場予想 8月12日(金) 米小売売上高(前月比/除自動車)

いよいよ本日21:30(日本時間)に米小売売上高が発表されます。

NYダウが昨日は117ドル高を記録し、18,613ドルと歴史的高値を更新しており、リスクオン相場に転じている地合いです。

機関投資家を中心に夏季休暇に入って夏枯れ相場入りしていますが、昨日一昨日の101円台前半から本日19:00には102.235円となっており、上昇トレンドのまま発表を迎えそうです。

8月12日(金)発表予定 米小売売上高(前月比/除自動車)

過去平均変動幅

前回変動幅 前回予想 前回結果 今回予想 今回結果
19 pips 18 pips 0.1/0.4 0.6/0.7 0.4/0.1

前回の結果は予想を大幅に上回っており、雇用環境の好調さから小売売上高も今回予想を上回ることが期待されます。
今回の結果が良ければ米早期利上げ期待が高まり、ドル円相場は上昇圧力をさらに高めるきっかけとなり、発表後もドル円相場は上昇を見ることになるかもしれません。

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