海外FX 口座開設に必要な各種証明書類とは

海外FX業者にて取引口座を開設するには、ほとんどの場合、大きく2点の証明書類が必要となります。

  • 免許証やパスポートなどの『本人証明書類』
  • 住民票や公共料金の利用明細書など、現住所が記載されている『住所証明書類』、です。

『本人証明書類』として利用可能な書類

本人証明書類 ⇒ 『運転免許証』『パスポート』など、公的機関の発行した『写真付き身分証明書』のことです。

  • 運転免許証 : 有効期限内のもの
  • パスポート : 有効期限内のもの
  • 住民基本台帳カード : 写真付き住基カード、有効期限内のもの
  • 外国人登録証:  外国人登録証/在留カード、有効期限内のもの
  • 写真付き障害者手帳 : 有効期限内のもの

『住所証明書類』として利用可能な書類

住所証明書類 ⇒ 現住所の記載された、第三者機関が発行した書類、健康保険証・納税関係書類を除き、3~6ヶ月以内(業者により異なる)に発行された書面である必要があります。

  • 住民票 : 発行日(交付日)が記載されているもの
  • 健康保険証 : 有効期限内のもの
  • 電気利用明細書・請求書 : 発行日(交付日)が記載されているもの
  • ガス利用明細書・請求書 : 発行日(交付日)が記載されているもの
  • 水道利用明細書・請求書 : 発行日(請求月)が記載されているもの
  • NHK利用明細書・請求書 : 発行日(請求月)が記載されているもの
  • 携帯電話利用明細書・請求書 : 発行日(交付日)が記載されているもの
  • NTT利用明細書・請求書 : 発行日(交付日)が記載されているもの
  • クレジットカード利用明細書・請求書 : 発行日(交付日)が記載されているもの
  • 銀行利用明細書 : 発行日(交付日)が記載されているもの
  • 印鑑登録証明書 : 発行日(交付日)が記載されているもの

 

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