海外FXのメリット

 

海外FXの主なメリット

国内FXでは個人口座に対して最大レバレッジが25倍に規制されており、金融庁は法人口座に対しても規制を導入し始めています。

このような国内FXにおける規制強化がハイレバレッジに慣れ親しんできた国内FXトレーダーを海外FXに転向させるキッカケとなっています。

レバレッジ規制が大きなキッカケとなっていることは事実ですが、ハイレバレッジを追い求めて海外FX口座を検討する際に海外FXならではのサービスやメリットに気付いて海外FXで口座開設を行いトレードを始める人たちが増えているのです。

国内FXから海外FXに転じるトレーダーは、主に以下のメリットに惹かれて海外FXでトレードを始めるのです。

1.  レバレッジ規制がなくハイレバレッジ取引ができる。レバレッジ400倍以上が多く、少ない資金でも大きく儲けることもできる!
2. 国内FXにはないゼロカットが備わっているので、マイナス口座になっても『追証』が発生しない!
3.  透明性が高く信頼できる、国内FXのようなレート操作などがない!
4. 板情報、気配値が見れるガラス張り、しかもスプレッドゼロpips~のECN口座を利用できる!
5. 口座開設が簡単、入金方法もクレジットカードなど豊富!

6.  ボーナスやキャンペーンなどが充実している業者が多い、もらった資金を証拠金として有効活用できる!
7. 世界標準であるMT4などの取引ツールを標準装備している!

メリット1: ハイレバレッジで取引ができる

  • 国内FXではレバレッジ規制により最大25倍と小さい
  • 海外FXでは400倍や500倍の業者が多く、888倍の業者もある

海外FX メリット レバレッジ

レバレッジ倍率を高く設定できる海外FXでは、業者に預託した証拠金の数百倍のトレードが行えるメリットがあります。日本国内業者では最大25倍ですが、日本の規制の影響を受けない海外FXでは最大888倍を提供している業者もあります。

元手資金の888倍のトレードが可能、海外FXの資金効率(投資効率)は抜群です!

関連記事: 海外FX ハイレバレッジで稼ぎましょう!

メリット2: マイナス口座になってもゼロカットで『追証がない』

たとえ証拠金以上のマイナスが発生してもゼロカットによってゼロリセットされるので

  • 証拠金以上に負けることがなく
  • 追証が発生しません

海外FX ゼロカットのメリット 追証なし

国内FXでも海外FX口座にもロスカットがありますが、相場の急変時や暴落等が起こると大幅なマイナスが発生し口座残高がマイナスとなることがあります。そのような時には、国内FXではロスカットだけでゼロカットがないために『追証』を払わなければなりませんが、海外FXではゼロカットによってマイナス分がゼロリセットされて追証が発生しないメリットがあります。

上記図のケースでは、海外FXでは20万円分の追証の負担が不要なので、損失を抑えながらスムーズに利益を増やしていきやすいメリットがあります。
したがって、初心者でも損失のリスクを抑えつつトレードの経験を積んでスキルアップできるのでおすすめです。

国内FX業者のほとんどは、口座残高が証拠金以上のマイナスになると『追証』が発生し追加入金を求められてしまいます。

関連記事: 追証なしのゼロカット制度 VS ロスカット制度

メリット3: 透明性が高く信頼できる、国内FXのようなレート操作などがない

  • トレーダーの注文はインターバンク市場に流されるので
  • FX業者のディーラーがトレードに関与しない

FX比較図完成

海外FX業者はNDD方式を採用している業者が多く、特にECN口座では板情報や気配値を確認しながらトレードでき、注文はインターバンク市場に直結するので海外FX業者にとってはスプレッド(=仲介手数料)だけが収益源となります。したがって、 トレーダーが儲かることで取引量を増えると海外FX業者の利益も増えるのでトレーダーが儲かることを望むので、トレーダーを儲からせるために手厚いボーナス等のキャンペーンを積極的に提供しているので初心者にもおすすめです。

一方、国内FX業者は、トレーダーからの注文を業者内のディーリングデスクが受け付けるDD方式なので、リクイディティープロバイダー等(銀行や証券会社等)に注文を出すかどうかの判断を行った上で注文を処理しています。国内FX業者は一旦注文を抱えるので『呑み行為』といった利益相反取引となるリスクがあります。

海外FXでは注文はインターバンク直結なので相対取引、利益相反取引となりません。

関連記事: 注文処理方法 DD方式とNDD方式の違い
関連記事: インターバンク市場とFX取引/海外FXと国内FXの違い

メリット4: 板情報、気配値が見れるガラス張り、しかもスプレッドゼロpips~のECN口座を利用できる! 

上記のとおり海外FXでのトレーダーの注文はインターバンク市場に直結しているので、市場における実際の取引状況が取引ツール上で確認することができます。
これはOCN取引(インターバンク市場に直結しない国内FXの相対取引)では確認することができません。

海外FXのECN口座では、板情報と気配値を確認でき、取引市場で行われている実際の売買状況等がガラズ張りとなっており国内FXよりも透明性が高いのです。

  • 各レートの売買注文の量が確認できる
  • カバー先の取引内容を見ることができる

板情報気配値

関連記事: ECN口座とSTP口座の違いとは

メリット5: 口座開設が簡単、入金方法もクレジットカードなど豊富

一般的に海外FXの口座開設は20~30分くらいで完了できます。口座開設後に即座に入金してトレードを始めたければクレジットカード等の豊富な入金法を選択できるので非常に便利で楽です。

  • クレジット/デビットカード
  • バーチャルマネー(ネッテラー、ペイパルなど)
  • ATM・オンラインバンキング(国内銀行送金)
  • オリジナルプリペイドカード

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などから選択できます。

海外FX業者の決済方法は国内FX業者よりも豊富で便利です。各種決済方法ごとに入出金には一定のルールがあり、そのルールに従って口座管理を行います。

海外FX業者は、多様な入出金方法を提供しており利便性が高いのです。

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メリット6:  ボーナスやキャンペーンなどが充実かつ豊富

口座開設ボーナスや入金ボーナスなど、トレーダーにとって無料のトレード資金を積極的に提供しており、業者によっては定期的に賞金付きのコンテストなども行っています。  無償のリスクフリーであるボーナスやキャッシュバックをトレードに活用できるので初心者にもおすすめなのです。

関連記事: ボーナス・キャッシュバックなどキャンペーン資金で稼ぎましょう!
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メリット7:  世界標準 MT4を導入している

全世界で最も利用されているトレードツールは?

MT4(メタトレーダー)です。

海外FX業者のほとんどは汎用性の高いMT4を採用しています。

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したがって、各業者によってトレード画面や操作方法が異なることなどの煩わしさがなく、汎用性の高いシステムだけに業者による不正操作ができないので透明性の高い取引が確保されます。

初心者であっても例えば口座を追加した時などに一からトレードツールの操作を勉強する煩わしさがないのでおすすめです。

一方、国内FX業者の多くは自社に有利な取引の操作を行えるように独自に開発したプラットフォームをトレーダーに使用させているのです。

おすすめ海外FX業者の評判・評価レビュー

FX取引を行うならば、資金効率を高めるハイレバレッジや、損失を証拠金以内に抑えてくれるゼロカットなどを導入しており、安全・信頼面で確実にライセンスを取得している海外FX業者で口座開設するようにしましょう。

多くの海外FX業者の中から、何を基準に選ぶべきか…これからFXを始める初心者だけでなく経験者にとっても簡単ではないかもしれません。

そこで、当サイトは、安全性や信頼性の面で優れていて、日本語完全サポートやトレード環境が充実している海外FX業者を厳選し、初心者だけでなく口座見直しなどをお考えの国内FXでのご経験をお持ちの方にも以下の5社をおすすめしています。

  1. XM(エックスエム)
  2. TitanFX(タイタンFX)
  3. AXIORY(アキシオリー)
  4. HotForex(ホットフォレックス)
  5. LAND-FX(ランドFX)

 

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