海外FX イギリスEU離脱ショックから見る『追証ゼロサービス』の必要性

ポンド暴落の衝撃!

日本時間6月23日(木)~24日(金)に行われた、イギリスがEU(欧州連合)に残るかどうかの国民投票に絡んだ相場展開は非常に衝撃的でしたね。

ポンド相場のみならず、為替相場の全体が嵐に包まれましたが、とりわけ、英ポンド・円と英ポンド・米ドル相場は凄まじく、

英ポンド・円は160.19円から133.31円まで、なんと『27円』近く暴落!(2,700pipsの暴落)

英ポンド・米ドルは1.5018ドルから1.3229ドルまで『1800ポイント』近く下落!

となりました。

早朝(日本時間)の投票締切り直後に残留派が優勢という調査速報によって、混乱が避けられるという安心感が広がってクロス円(米ドル以外の通貨と円との通貨ペア)を中心に円安トレンドに向かい、主要国の株式相場も大幅に上昇していましたが、その後、開票結果が進むにつれて、離脱派が優勢になっていることが報じられると、ポンド相場のみならず、為替相場全体が嵐に包まれました。

離脱派優勢への形勢逆転があまりに急だったため、残留を前提としたトレードを行っていた多くのトレーダーたちは大きな損失を出しています。


相場の急変・激変は今回だけではない

今回のような暴落は、過去に何度も、昨年の世界同時株安やおととしのスイスフランショックなどでも起こっていることはよく知られています。

下記の画像はスイスフランショック時のユーロ・スイスフラン相場が約20分で『3,800pips』も大暴落したケースです。

今回と過去の相場の急変・激変に共通しているのは『一瞬にして』起こっていることです。

このような急変では、相場全体が一気に動いてしまうためトレードシステムのサーバーに負荷が掛かりすぎて約定通りの決済が行われず『すべり(スリッページ)』という現象が発生します。

このスリッページによって証拠金を大きく上回る多額の損失が出でしまい、『多額の追証金』を泣く泣く背負うこととなったトレーダーは数え切れないほどいます。

 

相場急変後の相場では、海外FXの『ハイレバ』と『追証ゼロサービス(ゼロカット)』がオススメ

下記のチャートは7月1日のポンド・円のデータです、暴落から1週間ですが見ての通りかなりの上昇下降を繰り返しています。

このように暴落後では、変動が激しかったり、幅の大きいレンジ相場となることがあり、儲けるチャンスであると同時に読みを間違えると損失を出すリスクもあります。

そのような相場では、出来るだけ少ない資金でトレードが行えた方が実損を抑えることができるので海外FXのハイレバレッジがオススメです。

また、ハイレバレッジでは強制ロスカットが早まるリスクがあり、証拠金以上の損失が出たとしても海外FXでは追証ゼロサービス(ゼロカット)によって損失が証拠金の範囲で済むのでオススメです。

極端な例ですが、今回の暴落時にポンド円でショートポジションでエントリーしていたならば最大で2,700pipsの利幅を抜くことができたわけです。

仮に、証拠金10万円でポジション持った場合、1ポンド140円だとして、海外FXでレバレッジ400倍で得られる利益は、

285,714ポンド× 2,700pips = 約771万円、となります。

今回のように大きく動く相場では大きく儲けるチャンスがあり、そのようなチャンスに入っていくために海外FXのハイレバレッジと追証ゼロサービス(ゼロカット)の利用がオススメです。

 

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