【NY外為】円小動き、122円台後半(20日)

【NY外為】円小動き、122円台後半(20日)

週末20日のニューヨーク外国為替市場では、新規の取引材料に乏しく、円相場は1ドル=122円台後半での小動きな展開でした。午後5時現在は122円71~81銭と、前日同時刻(122円81~91銭)比10銭の円高・ドル安。

東京市場では3連休を前に持ち高調整のドル買いが入り、円が123円台に軟化する場面も見られたものの、ニューヨーク市場に入ってからは主要な米経済指標の発表もなく、静かな商い。この日講演を行ったブラード・セントルイス連銀総裁とダドリー・ニューヨーク連銀総裁は、早期の米利上げ開始にそろって前向きな姿勢を堅持。発言に新味がなかったため値は動かず、円相場はほぼ横ばいに推移しました。

ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0640~0650ドル(前日午後5時は1.0728~0738ドル)、対円では同130円70~80銭(同131円83~93銭)。(終)

この記事は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこの投稿は役に立ったと言っています。
Pin It このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信」ボタンを押してください。