【海外FXブログ】FX業者選びで重要なこととは?

本日はスプレッドについて考えてみましょう。

FX業者を選ぶとき、手数料の安い業者を選びなさいという人がいますが、物事にはたいてい表と裏があるので、安さだけでの判断は禁物だと思います。

『安物買いの銭失い』ということわざがピッタリと当てはまることが多いからです。

FX業者選びには、取引方法の確認が重要!

私の場合、FX業者を選ぶ基準として、取引方法の透明性を重視しています。

よく話題にあがるDD方式とNDD方式は、業者が提供している取引環境の透明性と直接関係しており、DD方式は主に国内FX業者が採用しているものでNDD方式は海外FX業者が採用していることは結構知られています。

私が考える透明性とは、自分の注文が取引市場に直接流されて、業者のディーラーが直接取引に関与できない、つまり、業者が顧客の注文、取引を操作できない透明な取引環境のことなのです。一方、自分の注文が市場に流されず業者に呑まれてしまい、裏操作されてしまうリスクがある取引環境は不透明であると言えます。

DD方式を採用していて、自分の注文を呑んでしまう国内FX業者とは付き合いたいとは思いません。

FX業者=取次業者だから、スプレッド収益がメインのはず!

そもそもですが、国内FX業者も海外FX業者も要は単なる取次業者なので手数料収入をメインの収益源とすべきであり、注文は当然のこととして取引市場に流されるべきだというのが私の考え方であり、それ故、NDD方式を採用している海外FX業者を利用しているのです。

特に、スプレッド重視で業者を選ぶような場合でも、単なるレートの狭さだけで判断せず、業者が採用している取引方法について理解しておくことは大切です。

透明性第一!

安物買いの銭失いにならないように気を付けましょう!

FX業者が採用している取引方式・注文処理方法次第でスプレッドと取引の透明性に違いが生じることの詳細は下記リンクからお読み下さい。
関連記事: なぜ、国内FXのスプレッドは、海外FXよりも狭いのか?

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