【海外FXブログ】海外FX業者の安全性を見極める方法は…

海外FX業者の安全性を見極める方法

海外FX業者というとなにやら「怪しい」存在のように語られることが結構あるような気がしますが皆さんは海外FX業者にどんなイメージをお持ちでしょうか?

海外業者の中には金融当局から金融ライセンスを取得しているかのような情報をホームページに掲載してお客から資金を集めてトラブルを起こしてきた詐欺業者がこれまでも存在してきたことは事実でしょう。

そのようなトラブルに巻き込まれてしまった個人投資家には大変申し訳ないですが、どこからどんな情報を得て判断したにせよ、自己責任で業者を選んでそうなってしまった….としか言いようがないでしょう。

海外FX業者の安全性を確認する方法を理解しないと失敗する

世の中には無数の情報ソースがあります。その中から正確で信頼できるソースを選ぶにはまず自分が必要とする情報とはなにか、そして、どのレベルの情報までを求めるべきか、といった基準を持たない限り精度の高い選択はできないはずです。

ですから、そのような基準を設けて、外部ソースから情報を取捨選択できなければ、そもそも海外FX業者との取引はすべきではなかった、としか言いようがないでしょう。

ということで、前置きが長くなりましたが、ここからは、安全性を見極めやすい海外FX業者について語りたいと思います。

まず、現在、海外FX業者が多い地域はどこだと思いますか?

ざっくり言うと、米国、イギリス、キプロス、マルタ、ロシア、セーシェル、ニュージーランドなどです。

ということはこれらの地域で最低一つは当該国の金融当局から金融ライセンスを持っている業者でないとお付き合いしてはいけないこととなります。

金融ライセンスを持っている海外FX業者であることが必須

金融ライセンスを取得している海外FX業者は、金融サービスを提供しても良いという「お墨付き」を各国の金融規制当局から得ているので、まず信頼性に問題はないと考えてよいはずです。

しかし、金融ライセンスの中でもグレードがあるので、どの金融当局からの金融ライセンスを持っているかによって海外FX業者に対する信頼性のレーティングは異なってきます。

では、どの金融当局からの金融ライセンスに高い権威があるのか?

キプロスライセンスを持っている海外FX業者がおすすめ1位

私的な見解では米国とイギリスが1位・2位を争っていて3位はキプロスの金融当局からのライセンスの箔が高いと思います。

そして、またまた、私的な見解ですが、これらの中でキプロス証券取引委員会からライセンスを取得している業者は安全面でかなり良いのではないかと考えています。

その理由は、キプロスはEUに加盟しておりEUの金融規制であるMIFID(Markets in Financial Instruments Deirective)と呼ばれる法律に完全に準拠しているからです。

MIFIDは米国のレギュレーションNMSと並ぶ規制のグローバルスタンダードであり、その大きな特徴は投資家保護が強化されている点です。EUのレギュレーションに完全準拠していることからキプロス証券取引委員会からライセンスを得ている海外FX業者はEU全域での営業許可を得ていることになります。

キプロスライセンスを持っていると信託保全がある

上記の信用面だけではなく、キプロス証券取引委員会のライセンスを得ている海外FX業は投資家補償基金への加盟が義務付けられていて、業者の経営がおかしくなっても最大2万ユーロまで投資家の資金が補償されるという一種の信託保全が付いてきます。
このことは、信託保全が義務付けられていない海外FXにおいては非常にポイントが高いと考えます。

ということで、結論としては、キプロス証券取引委員会から金融ライセンスを得ている海外FX業者は取引する相手としては安全だと思います。

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