【海外FXブログ】レバレッジ規制の再強化、やる意味があるのか?

レバレッジ規制は「不要悪」だと思います

国内FXでは金融庁がレバレッジ規制を再強化するみたいですが、本当にやる意味があるのでしょうか?

前々からなんですが、正直、レバレッジ規制は「不要悪」だと思っています。

レバ10倍っていうとかなり資金効率(投資効率)が悪くなるし、国内FX派のスキャルパーはご臨終になりそうな予感がしますね…特に今まで資金力がなくてもやれて来れた人々はかなり困るでしょうし…etc…

レバレッジ規制を廃止し、追証を撤廃しゼロカットを導入したら良い…

そもそも、投資のリスクは自己責任で負うべきで、さすがに10倍まで下げてしまうと「投資としての魅力」が無くなってしまい国内FX離れがかなり進むと思われます。

今回、金融庁は「レートの変動がどんなに大きくても投資家の元本がなくならないようにする」のが目的とのこと、ならば、いっそうのこと、海外FXのように追証撤廃、ゼロカットを導入すればレバレッジ規制なんて不要になるのでは…

と口で言うだけなら容易いことですが、やるなら取引方式もDD方式を撤廃し、完全NDD方式に移行しないとダメでしょう…国内FXのロスカットシスムの不完全さの元凶は多分にDD方式にあるのだし…

しかし、金融庁は自らDD方式をずっと容認してきた立場上、潔くNDD方式に変えさせることはないでしょう…国内FX業者もシステム変更には資金・時間がかかるだろうし…

とにかく、レバレッジ10倍で国内FXに魅力を感じない人たちが増えることで海外FXへ目を向ける方々も増える思います。

いずれにしても、個人的には、過去において「追証なしのゼロカットあり」によって救われたことがありますし、レバレッジ10倍まで下がるなら、しばらく使っていない国内FX口座(G●〇、D●〇)はもう完全に使わなくなると思います。

みなさんは、どうお考えになりますか?

国内FXが10倍になると、どうなってしまうのでしょうか…

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